ニュース お知らせ・ニュース: 2017年

2017.09.06 日本テレビ系列「ライオンスペシャル 第37回全国高等学校クイズ選手権 高校生クイズ2017」にAIの技術協力を行いました。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介)は、日本テレビ系列「ライオンスペシャル 第37回全国高等学校クイズ選手権 高校生クイズ2017」にて、高校生に出題するAIの技術協力を行いました。


ヘッドウォータースの提供する「SynApps」は、ロボットを賢くさせる為のクラウドロボティクスサービスです。 クラウド上のAI機能を任意に活用する事ができる特徴から、AI活用シーンをロボットに留まらない活用を行う事が可能です。 SynAppsを活用し、音声AI、言語AI、画像特徴抽出、機械学習などを組み合わせ、 2次元キャラクターに必要難易度に応じたクイズ出題AIとしても活用を行う事ができます。



◆高校生クイズ2017概要


■制作局 :日本テレビ


■放映日 :2017年9月1日(金)21:00~


■総合司会 :桝太一


■公式サイト:http://www.ntv.co.jp/quiz/index.html





◆ヘッドウォータースのAIアプリ企画開発

ヘッドウォータースはAIと繋がるクラウドロボティクスサービス「SynApps」を2年前に開発し、AI機能をクラウドで統合管理し、IoTプラットフォームに乗せる事で、 マルチデバイス、マルチUIでのAI体験を可能にしました。
AIに対する期待が高まる一方で、うまくできるかどうか判らないAIの事業領域において、 どの場面でどのAI技術を活用するかの方法論を見出す為に、プロトタイプ開発から実際に現場に出向き、 クライアントと共同ブラッシュアップする「AIスタートアップ」事業を始めました。 これにより、過剰な期待値が高いAIに対して、スモールスタートで着手し、プロセスとKPIを確認する アジャイル型AIプロジェクトの実施が可能となります。

AIスタートアップ紹介ページ




株式会社ヘッドウォータース
・URL:http://www.headwaters.co.jp
・代表者:代表取締役 篠田庸介
・所在地:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7F
・主な事業の内容:ロボットアプリ開発、AIアプリ開発、システムインテグレーション



お問合せ先
株式会社ヘッドウォータース
TEL : 03-5363-9361
Mail: お問合せフォームまで

2017.08.18 経産省後援「第2回 HRテクノロジー大賞」にて新時代の店舗ナレッジ共有クラウドサービス「PocketWorkMate」が『奨励賞』を受賞致しました。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介)が提供する新時代の店舗ナレッジ共有クラウドサービス「PocketWorkMate」が、 ProFuture株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:寺澤 康介)の後援する「第2回 HRテクノロジー大賞」にて 『奨励賞』を受賞致しました。


ヘッドウォータースの提供する新時代のナレッジ共有クラウドサービス「PocketWorkMate」はAI導入による効率的なマニュアル運用のほか、本部から店舗への一方的なチェーンオペレーションだけでなく、各店舗に蓄積された生きたアイディアやノウハウ、ナレッジを投稿し共有することができる現場主導型オペレーションを実現している点が評価され、受賞の運びとなりました。



◆「HRテクノロジー大賞」とは

「HRテクノロジー大賞」は日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰することで、この分野の進化発展に寄与すべく、株式会社東洋経済新報社、株式会社ビジネスパブリッシング、HRテクノロジーコンソーシアム(LeBAC)の後援を得て、2016年に創設されたものです。

今年度は、日本国内で企業活動を行っている企業(外資系含む)、団体の「人事部門」、および「サービス提供会社」を対象に、経済産業省の後援を得て「第2回 HRテクノロジー大賞」の募集が行われました。

「第2回 HRテクノロジー大賞」オフィシャルページ 紹介ページ




◆授与式開催概要


■開催名 :「第2回 HRテクノロジー大賞」授与式


■開催日時:2017年9月20日(水)18時20分~


■開催地 :赤坂インターシティコンファレンス


■所在地 :東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F


※同日より開催の日本最大級の人事・経営者フォーラム「HRサミット2017/HRテクノロジーサミット 2017」内のプログラムとして開催されます。


◆新時代のナレッジ共有クラウドサービス「PocketWorkMate」とは

Pocket WorkMateは、企業が持つ業務マニュアルを、動画、画像、PDF、テキストなど様々な形でクラウドに集約し、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイス上で閲覧する事で、時間場所を問わずに学習促進ができる クラウド型ナレッジ共有サービスです。 マニュアルを展開するだけでなく、テストやチェックリストを通じて、本部からの指示や、 企業が持つノウハウ、ナレッジを現場に定着させることで、人材育成のスピードアップを実現できます。

PocketWorkMateサービス紹介ページ

◆会社概要

ProFuture株式会社
・URL:http://www.profuture.co.jp
・代表者:代表取締役社長CEO 寺澤 康介
・所在地:〒107-6123 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル23階
・主な事業の内容:メディア事業業、イベント事業、他

株式会社ヘッドウォータース
・URL:http://www.headwaters.co.jp
・代表者:代表取締役 篠田庸介
・所在地:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7F
・主な事業の内容:ロボットアプリ開発、システムインテグレーション



お問合せ先
株式会社ヘッドウォータース
TEL : 03-5363-9361
Mail: info@ml.headwaters.co.jp

2017.08.07 "ラーメン×AIロボット"のジャパン・カルチャーがアメリカ進出!シアトルのらーめん山頭火に人と空間を認識するAIサイネージ連携おもてなしロボット設置

~日本発の最先端コンテンツが、グランドオープン後、早くも大盛況~



 日本国内でも有数のロボットアプリ開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)は、 Plenty USA Inc.(本社:東京都品川区、代表取締役社長:米田純)が2017年8月5日(現地時間)、アメリカのシアトル州に新規オープンした「らーめん山頭火 University Village店」に、 Microsoft社のマルチタッチコラボレーションデバイスであるSurface HubとコミュニケーションロボットのSotaを組み合わせて新しいロボット体験を創出するサービスをPlenty USAと共同開発しました。



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 「らーめん山頭火」は、"らーめん文化を世界に広めるパイオニア"として国内外で大きな人気を博しています。国内19店舗、海外8ヶ国38店舗展開する現在でも、日本・北海道というルーツを大切にし、 本場の味へこだわりを持つと同時に、全世界共通でアイヌ文化を店舗デザインに反映させています。
 一方ヘッドウォータースは、200件以上の独自のコミュニケーションロボットアプリ開発の実績とノウハウを有し、コミュニケーションロボットの更なる有効活用場面創造に取り組んでいます。 これまでには、2017年2月より本格展開している居酒屋くろきん神田本店の「飲みニケーションロボット席」や、ラーメン店「鶏ポタTHANK」のポイントカードに替わるサービス「コグニメン for 鶏ポタ」など、 より身近に、新しい方法でロボットが活躍できるアプリを数多く手掛けてきました。


 今回、「らーめん山頭火 University Village店」に導入された本サービスは、来店したお客様に北海道から始まった「らーめん山頭火」のストーリーやアイヌ文化、そして商品について、楽しくかつインタラクティブに知っていただくことを目的とし、店舗入り口のウェイティングスペースに設置されました。
 AI機能連携マルチタッチ式大画面ディスプレイに、55インチのMicrosoft Surface Hubを採用。パネル上で来店客がコンテンツを選んでドラッグ&ドロップすると、動画や画像が表示されるSurface Hubアプリを開発。 また、パネルには2つのHDカメラが内蔵されており、Microsoft Azure のAI機能である 「Cognitive Services」の「Face API」によって、カメラが捉えた来店客の特徴と待合状況の人数による空間自動解析を行います。 そして、パネルの横に設置されたヴイストン株式会社が提供する卓上ロボット「Sota」が、自動解析したデータを基に、約200パターンのレコメンドパターンに自動分類し、音声自動レコメンドを行います。 ロボットが発話する内容、商品コンテンツ、レコメンデーション内容は、ヘッドウォータースが開発するクラウドロボティクスサービス「SynApps(シナップス)」で管理しており、Microsoft Azure のAI機能である 「Cognitive Services」の「Bing Speech API」を活用することで 英語音声での発話を実現し、Azure IoTHubを活用する事で、ディスプレイとロボットのAIデータ連携も、SynAppsで一括制御を行っており、タッチパネルで商品がどれだけ選ばれているかなどのデータ分析する事も可能です。

 人気ラーメン店での待ち時間を楽しいものにしてくれる本サービスは、アメリカではまだあまり例がない、日本発の新しいロボットとのコミュニケーションを体験できるコンテンツとして、8月5日のグランドオープンより家族連れを中心に好評いただいています。

 今後は、ジャパン・カルチャーを打ち出し、海外で増えていく日本食レストランとの差別化を図っていくとともに、Microsoft Surface Hubから得られる来店客のデータとPOSを連動させ、マーケティングデータとして活用していきたいと考えています。 そして、接客におけるフルオートメーション化を視野に入れ、さらなるコンテンツの開発に注力していく予定です。

 ヘッドウォータースは、独自のコミュニケーションロボットアプリを提供していくとともに、コミュニケーションロボットの更なる有効活用場面を創造していきます。

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概要
「らーめん山頭火 University Village店」の店頭入口(ウェイティングスペース)に設置された、大型タッチパネルとコミュニケーションロボットを組み合わせて新しいロボット体験を創出するサービスです。 来店客がパネル上でコンテンツを選んでドラッグ&ドロップすると、動画や画像が表示されます。また、パネルに内蔵されたカメラが来店客やウェイティングスペース状況の特徴を捉え、大画面デバイス「Surface Hub」の表示を変換し、 パネルの横に設置されたロボットが来店客の年齢・性別、待合人数状況を加味した上で、商品を音声でレコメンドします。
▶イメージ動画:https://youtu.be/_p_hu6GVA3c
▶サービス紹介ページ:http://www.headwaters.co.jp/service/ai/santouka_america_robot.html



SynApps(シナップス) 概要
様々なクラウドサービスやIoTデバイス、AIサービスと連携する事で、運用性と拡張性の高さを実現したクラウドロボティクスサービスです。2016年4月より提供を開始しています。
紹介サイト:http://www.headwaters.co.jp/service/pepper/synapps.html



【店舗概要】
店舗名:らーめん山頭火 ユニバーシティ・ビレッジ店
住所:2626 NE Village Lane,Seattle, WA 98105
営業時間:11:00-22:00
席数:60席
オープン日:2017年8月5日(アメリカ現地時間)



らーめん山頭火 概要
1988年、北海道旭川で創業。すべてとんこつスープをベースとしたラーメンを提供しており、代表的なメニューである「しおらーめん」は、小梅がトッピングと、最後の一滴まで飲める白濁の豚骨スープを生かした、シンプルな味付けが特徴です。



■ Plenty USA Inc. 概要
URL:http://www.plenty-usa.com
    https://www.santouka-usa.com/
所在地:東京都品川区上大崎2-25-5 久米ビル6階
設 立:2013年4月
資本金:$1,100,000
代表者:代表取締役社長 米田純
事業内容:和食の海外展開



■株式会社ヘッドウォータース 概要
URL:http://www.headwaters.co.jp
所在地:東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7F
設 立:2005年11月
資本金:1億 4,374万円
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:ロボットアプリ開発、システムインテグレーション



【プレスのお問い合わせ先】
ヘッドウォータースPR事務局((株)イニシャル内) 担当:石井、青木
TEL:03-5572-7334 FAX:03-5572-6065
E-mail:headwaters@vectorinc.co.jp


【商品に関するお問い合わせ先】
株式会社ヘッドウォータース  担当:塩澤、依光
TEL:03-5363-9361
Email:info_robot@ml.headwaters.co.jp

2017.07.07 7月20日(木)21日(金)ソフトバンク株式会社主催「SoftBank World 2017」に展示致します。



株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介)は、 2017年7月20日(木)~21日(金)ソフトバンク主催「SoftBank World 2017」にて、展示することとなりましたのでお知らせいたします。

展示サービスは、SoftBankブースの「レジ for Pepper コーナー」にて、接客からオーダー、QRコード決済まで自動で行うPepperアプリを展示します。 オーダーを取る為の商品データ登録や更新はSynApps CMS機能を活用しています。

Softbank World 2017 について

ソフトバンクグループ最大規模の法人向けイベント「SoftBank World 2017」では、孫会長による基調講演のほか、協賛パートナーや導入企業による講演、展示などで新たなビジネススタイルをご紹介いたします。 現在から約30年後の未来に、「IoT」で地球全体がネットワーク化され、「スマートロボット」が日常生活に浸透し、「AI」が人間の知能を越えていきます。 すでに企業への導入が進んでいる「IoT」「スマートロボット」「AI」の最先端の活用事例を見ながら、新たな世界の鼓動を感じる事ができるイベントです。



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開催概要


■日時 2017年7月20日(木) 10:00~19:00、7月21日(金) 10:00~19:00


■会場 ザ・プリンスパークタワー東京


■主催 ソフトバンク株式会社/ソフトバンク コマース&サービス株式会社


■参加費 無料/事前登録制


■公式サイト SoftbankWorld 2017 オフィシャルサイト




SynApps(シナップス)とは

様々なクラウドサービスやIoTデバイス、AIサービスと連携する事で、運用性と拡張性の高さを実現したクラウドロボティクスサービスです。2016年4月より提供を開始しています。
サービス紹介ページ

今後もヘッドウォータースでは、人とロボットが自然に触れ合う世の中を想像し、ロボットアプリの開発事業を進めて参ります。



会社概要
・商号:株式会社ヘッドウォータース
・代表者:代表取締役 篠田庸介
・事業所:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7F
・設立:2005年11月
・資本金:1億4374万円
・主な事業の内容:ロボットアプリ開発、システムインテグレーション、コンサルティング

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
担当者名:松山
TEL:03-5363-9361
mail:info_robot@ml.headwaters.co.jp

2017.06.15 6月23日(金)、アトリエ秋葉原にて『【特別開催】パリ・日本の専門家から直接SLAMを学ぼう!』をテーマに登壇します。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介)は、2017年6月23日(金)ソフトバクロボティクス株式会社 主催『Pepperアトリエ秋葉原 with SoftBank』にて、『【特別開催】パリ・日本の専門家から直接SLAMを学ぼう!移動、演出、モーションまで(通訳付き)』をテーマに、人とロボット事業部 渡部 知香が登壇することとなりましたのでお知らせいたします。



◆「Pepperアトリエ秋葉原 with SoftBank」とは

「Pepperアトリエ秋葉原 with SoftBank」はソフトバンクロボティクス株式会社が運営するPepperの開発を体験できるスペースです。Pepperを用いたアプリケーションや作品の制作に興味を持つデベロッパーやクリエーターのためのイベントが開催されています。

(Pepperアトリエ秋葉原 with SoftBank公式サイトより)
(【特別開催】パリ・日本の専門家から直接SLAMを学ぼう!
移動、演出、モーションまで(通訳付き))


日時:2017年6月23日(金)14:00~17:30(受付:13:30~)


会場:
3331 Arts Chiyoda コミュニティースペース(1F)
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14(アクセス)


主催:ソフトバンクロボティクス株式会社


参加費:
一般チケット:32,400円(税込)
パートナーチケット:21,600円(税込)
※パートナーチケットはお申込時にロボアプリパートナーの認定ID(PPPから始まる番号)が必要となります。


持ち物:
名刺1枚(名札に利用させていただきます)
PC(Chroregrapheインストール済み)


登壇者について


人とロボット事業部 渡部 知香


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2012年にヘッドウォータース入社。オフショア開発の部署を経て2013年からPepperアプリ開発に携わる。違和感のないコミュニケーションを生むためのUXデザインや、アプリ内でのPepperのキャラクター形成にかかわる部分の演出設計を主に担い、いままでに100本以上のアプリ開発に携わる。


セッション概要
【SLAM演出ワークショップ】

1.演出の重要性
2.シナリオと演出の組み立て方
3.モーション作成方法
4.SLAMモーションワークショップ
※サンプルプログラムをご提供する予定です
※内容は一部変更となる可能性があります

会社概要
・商号:株式会社ヘッドウォータース
・代表者:代表取締役 篠田庸介
・事業所:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7F
・設立:2005年11月
・資本金:1億4374万円
・主な事業の内容:ロボットアプリ開発、システムインテグレーション、コンサルティング

お問合せ先
株式会社ヘッドウォータース
TEL : 03-5363-9361
Mail: info@ml.headwaters.co.jp

2017.05.19 5月23日(火)24日(水)日本マイクロソフト株式会社主催「De:Code2017」に出展致します。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介)は、 2017年5月23日(火)~24日(水)日本マイクロソフト主催「De:Code 2017」にて、出展することとなりましたのでお知らせいたします。

展示サービスは、パブリッククラウドプラットフォームMicrosoft AzureのAI機能とロボット技術を活用した「クラウド型"顧客おもてなしサービス"」ならびに「Robot Translator」を体験できるデモを展示します。

de:code 2017 について
de:code 2017 は、マイクロソフト テクノロジのビジョンと、「クラウド」「モバイル」を最大限に活かせる最新テクノロジをすべてのITエンジニアの皆様にご紹介するイベントです。Microsoft Azure や Windows Mixed Reality などの最新情報をはじめ、5 月 10 日から 5 月 12 日の 3 日間、米国シアトルで開催される Build 2017 で発表される内容も合わせて、IT に関わるすべてのエンジニアの皆様に役立つ情報をお届けします。

開催概要
■日時 2017年5月23日(火) 10:00~20:30、5月24日(水) 9:30~18:30
■会場 ザ・プリンスパークタワー東京
■主催 日本マイクロソフト株式会社
■参加費 有料/事前登録制
■公式サイト de:code 2017 オフィシャルサイト



クラウド型顧客おもてなしサービス について
クラウド型"顧客おもてなしサービス"とは AI技術とロボット型デバイスを活用して顧客を個別認識し、クラウドサービスを活用してオーダーデータ等各種データと組み合わせ蓄積活用することで、顧客との新しいつながりを持ち、個別に最適な顧客サービスの提供や従業員の生産性向上を支援するプラットフォームとなります。 顧客と接点を持つロボット型デバイスだけではなく、センサーなどのIoTデバイスからのビッグデータ管理や分析機能まで一貫したサービスを同時に提供することにより、顧客の嗜好性に合わせた最適な商品やサービスを提供するなどのおもてなしサービスを可能にするだけでなく、経営予測や在庫管理など日々の店舗経営に貢献します。

クラウド型顧客おもてなしサービス紹介ページ


SynApps/Robot Translatorについて
SynAppsは、コミュニケーションロボットを「より賢くする」為のクラウドロボティクスサービスです。 多店舗展開するロボットを一括で管理できたり、既存のWebサービスやスマートデバイスと「連携」させることにより、 機能を拡張させたりできる特徴を持っており、その一つがニューラルネット機械翻訳を活用し、音声翻訳で45言語対応させた「Robot Translator」です。 Microsoft Azure Cognitive Serviceと連携したAI搭載型のコミュニケーションロボットアプリとして、ロボットの更なる活躍に寄与します。

SynApps紹介ページ
Robot Translator紹介ページ

今後もヘッドウォータースでは、人とロボットが自然に触れ合う世の中を想像し、ロボットアプリの開発事業を進めて参ります。



■日本マイクロソフト株式会社 会社概要
設立年月日:1986年2月
資本金:4億9950万円
取締役 代表執行役 社長:平野 拓也
従業員数:正社員2,147名(2015年7月1日現在)
本社所在地:東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
事業内容:ソフトウエアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティング


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
担当者名:塩澤、依光
TEL:03-5363-9361
mail:info_robot@ml.headwaters.co.jp

2017.05.15 AI活用でコミュニケーションロボットが45ケ国語で翻訳・接客を可能にする 『Robot(ロボット)Translator(トランスレーター)』の販売を開始致しました。

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~2020年東京五輪に向けた外国人観光客へのおもてなし。
人口減少時代での、新たな外国人対応としてのロボット活用を支援~


 日本国内でも有数のロボットアプリ開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)は、クラウドロボティクスサービス「SynApps(シナップス)」を活用し45ケ国語での翻訳・接客を可能にするロボアプリ『Robot Translator(ロボット・トランスレーター)』を2017年5月15日(月曜日)より販売開始致します。


■背景
 近年、訪日外国人観光客は増加の一途を辿っている一方で、サービス業をはじめとした国内における労働力不足は喫緊の課題となっています。今までのインバウンド対策では、英語・中国語など主要言語の対応が主でしたが、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、様々な言語での接客対応が「日本のおもてなし」として必要となることが予想され、重要な課題になるとヘッドウォータースでは考えています。 そこでヘッドウォータースは、「労働力」として期待される最新テクノロジーである「ロボティクス」と「AI(人工知能)」を組み合わせたソリューションとして独自に展開する「SynApps(シナップス)」を活用し、「人間の代わり」ではなく、「一般的には人ができない能力を補完するテクノロジー」として多言語対応機能をコミュニケーションロボットアプリに拡充させました。

 本アプリは、自社が開発するクラウドロボティクスサービス「SynApps」とニューラルネットワークを用いた機械翻訳AIを活用する事で、日常会話での音声翻訳を実現しています。また、翻訳機能はクラウド上に持たせている為、ソフトバンクロボティクス株式会社の「Pepper」、ヴイストン株式会社が提供する卓上ロボット「Sota」、シャープ株式会社が提供する持ち運びできるロボット「ロボホン」へも同等の機能を活用する事ができ、スマートフォンやタブレット、デジタルサイネージにも連携適用が可能です。

 今後もヘッドウォータースは、独自のコミュニケーションロボットアプリを提供していくとともに、コミュニケーションロボットの更なる有効活用場面を創造していきます。

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■『RobotTranslator』概要

【特徴】

1. 店頭スタッフと外国人の橋渡しとして45言語で通訳を行う事ができます。

2. AIの持つ自然言語認識と連携させる事で、ユーザーが尋ねる質問意図を理解した上で自動識別・自動応対型ロボット接客を行う事ができます。

3. SynAppsの提供する管理画面からロボットに発話させたい内容を日本語で入力・更新すると、指定した言語での発話をロボットが喋ってくれるようになります。

4. 会話コミュニケーションを通して、会話ログを蓄積し、外国人観光客のニーズの分析が可能となります。

5. 顔認識と連携させる事で、顔を捉えたら自動的にその人の母国語を自動で識別させる事が可能となります。

6. 翻訳機能はAPI提供しており、アプリ開発や既存サービスに組み込む事ができます。


サービス紹介ページ

イメージ動画


【対応言語】

聞き取り / 翻訳 / 発話機能
日本語、英語、中国語(標準)、中国語(台湾)、中国語(香港)、韓国語、ベトナム語、マレー語、タイ語、フィリピン語、インドネシア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、ロシア語、ポーランド語、カタルーニャ語、フィンランド語、スウェーデン語、アラビア語、ヒンディー語、ノルウェー語、デンマーク語、トルコ語、アフリカーンス語、ブルガリア語、クロアチア語、チェコ語、ハンガリー語、リトアニア語、ルーマニア語、セルビア語、スロバキア語、ウクライナ語、ギリシャ語、バスク語、ペルシア語、ガリシア語、ヘブライ語、アイスランド語、スロベニア語、ズールー語


■SynApps(シナップス)とは

 様々なクラウドサービスやIoTデバイス、AIサービスと連携する事で、運用性と拡張性の高さを実現したクラウドロボティクスサービスです。2016年4月より提供を開始しています。

サービス紹介ページ



◆プレスのお問い合わせ先

ヘッドウォータースPR事務局((株)イニシャル内)
担当 :石井、篠田、藤原
Email:headwaters@vectorinc.co.jp
FAX :03-5572-6065
TEL :03-5572-7334

◆お問合せ先
株式会社ヘッドウォータース
担当:塩澤、依光
TEL : 03-5363-9361
Mail: info@ml.headwaters.co.jp

2017.04.26 新しい自分に出会うためのマンツーマン・プロフェッショナル・マッチングサービス「Profelier(プロフェリエ)」リリースのお知らせ

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株式会社パソナグループの新会社である株式会社プロフェリエ(本社:東京都千代田区、代表取締役:澤村昭夫、以下「プロフェリエ」)様の新サービス「Profelier(読み:プロフェリエ)」のIT支援を行いました。

サービスサイト:https://profelier.jp/

「Profelier」は、健康やファッション、学び、マネーライフなどの専門家と個人ユーザーをマッチングするサービスです。個人ユーザーは、サイト内で自分に合うプロフェッショナルが提供するプログラムを購入し、マンツーマンでのサービスを利用することができます。

■Profelier主なサービス
・8テーマ24項目のパーソナルサービスを掲載
・パーソナル・プロフェッショナル(個人向けの専門家)とのマッチング
・パーソナル・プロフェッショナル(個人向けの専門家)との直接面会・WEBチャットが可能
  - ChatWorkによるWEBチャットを採用
・パーソナル・プロフェッショナル(個人向けの専門家)への顧客・ビジネス・ライフサポート
・パーソナル・エンパワメント・プログラム(法人向け社員教育プログラム)の掲載

■企業情報
会社名:株式会社プロフェリエ(https://profelier.jp/company
本社住所:東京都千代田区大手町2丁目6番2号 MAP
資本金等:2,000万円
設立:2017年4月7日
代表:代表取締役 澤村 昭夫
事業内容:
  1. マンツーマン・プロフェッショナル・マッチング事業
    ・プロフェリエサイト運営事業(個人ユーザー向け)
    ・プロフェリエデスク運営事業(個人ユーザー向け)
    ・パーソナル・エンパワメント・プログラム事業(法人クライアント向け)
  2. パーソナルプロフェッショナル育成・支援事業
  3. パーソナライズ・サービス開発事業
グループ会社:株式会社パソナグループ

2017.04.04 4月13日(木)、『Agile Japan 2017』にて『【新】AIとロボットとモバイルを連携させる!事例の無い道を切り拓くアジャイル』をテーマに登壇します。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介)は、2017年4月13日(木)アジャイル ジャパン 2017 実行委員会 主催『Agile Japan 2017』にて「【新】AIとロボットとモバイルを連携させる!事例の無い道を切り拓くアジャイル」をテーマに、ITインキュベーション事業部 部長 西間木 将矢が登壇することとなりましたのでお知らせいたします。



◆「Agile Japan 2017」とは

世界で活躍するアジャイル・コンサルタントが、アジャイルの最新情報や事例を紹介します。発表では、成功ポイントだけでなく、失敗からの改善ポイントも生々しく紹介されることが多いので、後日公開される資料からは得られない知見が得られます。また、興味深い発表があれば、夕方のネットワーキングセッションで発表者と直接会話して深掘りすることもできます。
(Agile Japan 2017公式サイトより)



日時:2017年4月13日(木)


会場:
タワーホール船堀
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1(アクセス)


参加対象:
・IT関連企業
・ユーザ企業に所属されるソフトウェア開発のプロジェクトマネージャー
・プロダクトマネージャー
・チームリーダーの方


主催:アジャイル ジャパン 2017 実行委員会


参加人数:500名


参加費:
通常:28,080円(税込)
団体割引:
3名でお申込み:@20,800円 x 3名 = 67,392円(税込) ※20%引き
5名でお申込み:@18,200円 x 5名 = 98,280円(税込) ※30%引き


登壇者について


ITインキュベーション事業部 部長 西間木 将矢


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日本マイクロソフト株式会社と共同でクラウド型"顧客おもてなしサービス"の統合アプリケーションを開発し、サービス提供に先立ち実証実験結果を経て、人気ラーメン店での本格導入を成功させる。AI技術とロボット型デバイス、モバイルを含むIoTデバイスを活用し、事例の無い道を切り開くアジャイル開発スタイルを推進。

■セッション概要
【新】AIとロボットとモバイルを連携させる!事例の無い道を切り拓くアジャイル

デジタルトランスフォーメーション時代に突入する時代において、AI、IoT、ロボット、ビッグデータと言ったキーワードの取組が必要不可欠です。また、テクノロジーベースでアイデアを出しても、現場運用に乗らない事も多くあります。
今回のセッションにおいてAI、ロボット、モバイルを連携させた国内初の飲みニケーションロボットの取組とクライアント導入事例から、クライアントのビジネス課題/ユーザー満足度/先進テクノロジー採用の3つの課題をどのような失敗を経て、どのようなアプローチで解決したのかと言う実例を交え、お話できたらと思います。

■会社概要
・商号:株式会社ヘッドウォータース
・代表者:代表取締役 篠田庸介
・事業所:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7F
・設立:2005年11月
・資本金:1億4374万円
・主な事業の内容:ロボットアプリ開発、システムインテグレーション、コンサルティング

お問合せ先
株式会社ヘッドウォータース
TEL : 03-5363-9361
Mail: info@ml.headwaters.co.jp

2017.02.17 マイクロソフトとヘッドウォータース、AIとロボットを活用したクラウド型"顧客おもてなしサービス"月額 3 万円から提供致します。

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~顧客満足度の向上と実店舗ビジネスの経営力強化を目指す~


日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:平野 拓也 以下「日本マイクロソフト」)と株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介 以下「ヘッドウォータース」)は、小売、飲食、サービス業など実店舗型でビジネスを展開する事業者向けに、パブリッククラウドプラットフォームMicrosoft AzureのAI機能とロボット技術を活用し、顧客におもてなしサービスを展開することを可能にする「クラウド型"顧客おもてなしサービス"」を本日よりヘッドウォータースを通じて提供開始したことを発表します。

本サービスは、Microsoft Azure のAI機能である 「Cognitive Services」とヘッドウォータースが提供するクラウド ロボティクス サービス「SynApps」の技術を統合させたソリューションパッケージとなっています。ロボットによる顧客の顔認識、自然言語会話などの接客機能から、収集した膨大な顧客データの分析と売り上げ向上に向けた提案などの店舗ビジネス向けの店舗経営力を強化するための機能などを、初期費用不要、月額3万円(税抜)からのサブスクリプション型のサービス形態として提供します。

現在、小売、飲食、サービス業などでは既存顧客維持や、顧客単価の向上など、ビジネスの成長に直結する顧客への「おもてなし」が重要視されています。昨今ではAIやロボットを活用し、これらの課題を解決する取り組みとしての実証実験も増加しています。しかし多くのお客様からは、ロボット型デバイスへの初期費用以上に個社別のシステム開発に対して数百万単位以上の多額な投資が必要になるということもあり、本格的な導入への検討が難しいという課題が寄せられていました。そこで、日本マイクロソフトとヘッドウォータースは、マイクロソフトの「Cognitive Services」とヘッドウォータースの「SynApps」の技術を統合することで、システム開発に必要な初期費用を不要にし、月額費用のみで実現できるサービスを共同で開発しました。これによりトータルコストを5分の1程度へ削減、ニーズに応じて柔軟に機能拡張を可能にしています。

■クラウド型"顧客おもてなしサービス"とは
AI技術とロボット型デバイスを活用して顧客を個別認識し、クラウドサービスを活用してオーダーデータ等各種データと組み合わせ蓄積活用することで、顧客との新しいつながりを持ち、個別に最適な顧客サービスの提供や従業員の生産性向上を支援するプラットフォームとなります。
顧客と接点を持つロボット型デバイスだけではなく、センサーなどのIoTデバイスからのビッグデータ管理や分析機能まで一貫したサービスを同時に提供することにより、顧客の嗜好性に合わせた最適な商品やサービスを提供するなどのおもてなしサービスを可能にするだけでなく、経営予測や在庫管理など日々の店舗経営に貢献します。

<主なサービス機能>
顔認識による顧客個別認識
自然言語での会話による挨拶と接客
タブレットやロボット型デバイスと連動した注文
センサーを活用した顧客の来退店確認、指定ポイントの接触・滞在確認
決済機能
店舗オペレーションに必要なチケットやレシートの発行
収集されたビッグデータ管理・分析からのインサイト抽出
顧客への最適なサービスの推奨

本サービスは、ロボットの調達、環境のセットアップ、テスト、保守・日々の管理等が含まれたソリューション一式を月額課金(サブスクリプション)モデルで提供します。
初期費用は不要で月額料金3万円(税抜)からのライトプランに加えて希望する機能別オプションを追加契約する形態を予定しています(※1)。
設置するロボット型デバイスは小型ロボットから大型ロボットまで業態に合わせ選択可能で、今後店内にロボット型デバイスが設置できない場合等においては顧客のスマートフォン内に配布したロボットアプリを介して顧客認識、会話による要求確認、外国語翻訳対応(※2)サービスを提供することも予定しています。

■本サービスの実証実験の内容と成果
本クラウド型"顧客おもてなしサービス"の提供開始に先立ち、一部機能を実店舗で展開しています。導入概要と効果は以下のとおりです。

居酒屋店舗
2016年12月より「くろきん神田本店」(株式会社ゲイト、本社:東京都墨田区、代表取締役:五月女 圭一)にて顔認識機能を活用しロボットとメニューや店員に関する会話を促進させることで店舗滞在時の満足度を引き上げるサービスを導入しています。
このサービスを1つの席に導入した結果、来店人数が導入前より10%向上、更なる投資も決定し、将来的には広告に頼らない予約獲得を目指しています。

スポーツ用品店
2016年12月よりに「ダンロップスポーツクラブ 金沢文庫店」(ダンロップスポーツ株式会社、本社:兵庫県神戸市中央区脇浜町三丁目6番9号)にて顧客満足度向上を目的に、IoTセンサー、LUIS、ロボットと連携し、離れた場所からでも人を感知し、入退店認識した挨拶と、自然言語での返答会話を行える接客ロボットの実証実験を行っております。

また上記の実証実験結果を経て現在、ラーメン店「鶏ポタTHANK」(東京都港区、店主:田邉 雄二)では2017年1月23日からの実証実験を経て、2月25日以降本格導入する予定です。



<鶏ポタTHANK 展開サービスの特徴>
ポイントカードを不要に
・事前にモバイルアプリで顔登録することで、ロボットが顧客一人一人の顔を認識し入店時に挨拶
・来店時の購買活動を記録管理(入店・退店時間、オーダー内容、入店人数等)

POSレジ以上の情報をAIで
・顧客の年齢・性別情報を「Cognitive Services」が顔を深層学習で判定し収集管理

取得情報を活用したカスタマイズサービスとお客様ケア
・顧客来店頻度、顧客ステータス、顧客志向に合わせた顧客サービスを提供

AIを活用したインサイトの提案

蓄積したデータを活用してターゲット顧客に合わせた商品・サービス開発や新規出店等を検討することが可能



■日本マイクロソフトとヘッドウォータースの役割
クラウド型"顧客おもてなしサービス"の開発において、日本マイクロソフトはビジネスモデルの開発、本ソリューション開発の技術支援、導入検証プログラムの販売を行い、ヘッドウォータースは統合アプリケーションの開発および今後のサービスサブスクリプションの販売を行います。
また、両社共同で、さらなるビジネス開発と新規顧客案件開拓を進め、2020年までに200社へサービス導入することを計画しています。

日本マイクロソフトは、今後も「Cognitive Services」や The Microsoft Cognitive Toolkit 等の深層学習を活用した認識技術のサービス機能やフレームワークを強化し、誰しもが日々の生活の中で身近に享受可能なみんなのAIの提供を幅広く進めていきます。またMicrosoft Azureを活用したビジネス変革の事例をAzure Vision Centerで紹介していきます。
紹介サイト:Azure Vision Center

ヘッドウォータースは、「Cognitive Services」 やクラウドロボティクスサービス「SynApps」を中心に活用し、より多くのコミュニケーションロボットを賢くする事で、ロボットが活躍する未来となることを目指し、デジタルトランスフォーメーション時代の新たなテクノロジーを活用したビジネス場面を創造していきます。
紹介サイト:SynApps
クラウド型"顧客おもてなしサービス":コチラ

※1 SaaSで提供するライトプランとレギュラープランがあり、それぞれに初期導入費用および月額料金が設定されます。ロボットやIoTデバイスの調達は別途費用になりますが、今後ロボット込での月額プランも提供していく予定です。

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※2 外国語対応は次フェーズにてプランを提供予定です。
※3 価格はすべて税抜き価格となります。

 

■クラウド型"顧客おもてなしサービス"のシステム構成図
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【プレスのお問い合わせ先】
ヘッドウォータースPR事務局((株)イニシャル内) 担当:石井、篠田、藤原
TEL:03-5572-7334 FAX:03-5572-6065
E-mail:headwaters@vectorinc.co.jp

2017.02.15 2月24日(金)、『Twilio Business Seminar』にて「TwilioとSynAppsで広げるロボットの業務利用」をテーマに登壇します。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介)は、2017年2月24日(金)TwilioForKWC(株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ)主催『Twilio Business Seminar』にて「TwilioとSynAppsで広げるロボットの業務利用」をテーマに人とロボット事業部 事業部長 塩澤 正則が登壇することとなりましたのでお知らせいたします。

◆「Twilio Business Seminar」とは

電話・SMS・ビデオ・チャット等、様々なコミュニケーションチャネルの融合を可能とするクラウドコミュニケーションAPIサービス「Twilio」の概要と、声・触覚・感情表現により人とコミュニケーションを図ることを目的に作られた人型ロボット「Pepper」の最新情報、そして、これら二つのソリューションの連携を可能とする、クラウドロボティクスサービス「SynApps」をご紹介します。(Twilio Business Seminar公式サイトより)


日時:2月24日(金) 17:00 - 19:00


会場: 3331 Arts Chiyoda:B105 マルチスペース
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14


参加費:無料


プレゼンター:Twilio for KDDI Web Communications 伊藤 研吾/
ソフトバンクロボティクス株式会社 佐藤 大祐 氏 / 株式会社ヘッドウォータース 塩澤 正則


申し込み:お申込みページ『Twilio Business Seminar』コチラ


■タイムスケジュール

【16:30 〜】開場

【17:00 〜 17:05】開催のご挨拶、会場の説明

【17:05 〜 17:45】Twilioのご紹介 - KDDIウェブコミュニケーションズ 伊藤 研吾氏

【17:45 〜 17:50】休憩

【17:50 〜 18:20】Pepperとこれからのロボティクスビジネス
ソフトバンクロボティクス株式会社 グローバル推進部パートナー戦略課 佐藤 大祐 氏

【18:20 〜 18:50】TwilioとSynAppsで広げるロボットの業務利用
株式会社ヘッドウォータース 人とロボット事業部 事業部長 塩澤 正則 氏

【18:50 〜 19:00】質疑応答、名刺交換等

※終了後、任意参加の交流会(自費負担)を予定しておりますので
お時間ございましたら是非ご参加ください。



■本イベントの参加で得られること

・ネットと電話・SMSが連携することで可能になるシステムやサービスに関するアイデア
・Pepperに関する最新情報
・ロボットビジネスの最新トレンド
・Twilio、Pepperの連携事例、ソリューション
・Twilioの最新機能とそれを活用したシステム、及びビジネスモデルに関するアイデア
・Twilioの新機能により実現可能になること、アイデア


■登壇者について

人とロボット事業部 事業部長 塩澤 正則
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Web系エンジニアとして、業務システムやスマートフォンアプリの構築に従事後、新たなデバイスとしてロボットに注目し、ロボットアプリの開発を強みとする人とロボット事業部を立ち上げ、顧客の新たな取り組みとなるロボット利用を支援する。また、ロボット業務支援サービス『SynApps』を展開し、ロボットの効果的な利用を目指し活動を行なう。

■登壇内容

【TwilioとSynAppsで広げるロボットの業務利用】
集客狙いで使われることが多かったロボットの業務利用が進んでいます。業務で利用するためには、他のサービスとの連携を行いコミュニケーションだけではないシステムが必要となります。本セッションでは、ロボットの特徴を生かした業務利用の事例として、TwilioとSynAppsとロボットを組み合わせることで生まれるロボットならではの業務利用をデモを交えてご紹介致します。

■会社概要
・商号:株式会社ヘッドウォータース
・代表者:代表取締役 篠田庸介
・事業所:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7F
・設立:2005年11月
・資本金:1億4374万円
・主な事業の内容:ロボットアプリ開発、システムインテグレーション、コンサルティング

お問合せ先
株式会社ヘッドウォータース
TEL : 03-5363-9361
Mail: info@ml.headwaters.co.jp

2017.02.15 2月21日(火)・22日(水)朝日インタラクティブ株式会社/CNET Japan主催『CNET Japan Live 2017』に出展致します。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下 ヘッドウォータース)は、2017年2月21日(火)~2月22日(水)朝日インタラクティブ株式会社主催『CNET Japan Live 2017』にて、出展することとなりましたのでお知らせいたします。



◆CNET Japan Live 2017 概要


名称:CNET Japan Live 2017 ビジネスに必須となるA.Iの可能性


開催日時:2017年2月21日(火)、22日(水)受付9:30~ 開演10:00~


会場:ソラシティカンファレンスセンターAccess


主催:朝日インタラクティブ株式会社/CNET Japan


定員:400名


受講料:一部有料、事前登録制


イベント詳細:公式サイト




◆出展物

Pepperに代表されるコミュニケーションロボットとAzureCognitiveServicesをクラウドロボティクスサービス「SynApps」で繋げて、今までよりも賢いロボット体験ができる展示を行います。


【Pepper】AI接客トーク
・LUISで意図解析し、リアクション
・PCでLUISへの追加学習の実演
・Faceを使い、個別の声掛け


【Pepper】D2D
・IoT経由で距離センサーからロボットがリアクション
・IoT経由でドアロック開錠


【Pepper】決済連携 PepperCommerce
・mPOS端末(スマホアプリ)と連携


【SOTA】リモコン+IoTマイク
・IoT経由でタブレット操作でロボットがリアクション
・IoTマイクで受けた声を、LUISで意図解析しリアクション
・スマホで顔登録、SOTAが認識し名前付きで挨拶
※スマホで登録していれば、Pepperも名前付きでトーク


【ロボホン】リモコン
・IoT経由でスマホ操作でロボットがリアクション


【MRゴーグル】接客スカウタ―
・当社スタッフが、通行人や立ち寄った方を見ると、以下が見れる
1) 名前
2) 年齢・感情・性別
3) 最終体験日時 or 未体験
4) ロボットとの最終会話
・ロボットへの指示だしリモコン
・見えているビューは、PCで表示


【加速度センサ+ML】デバイスの汎用機械学習
・加速度センサーを振ったら、PCに推測結果を表示
・推測できなかったものは、追加学習




記事に関する問い合わせ

株式会社ヘッドウォータース
人とロボット事業部まで
Tel:03-5363-9362
E-mail:info_robot@ml.headwaters.co.jp

2017.02.03 2月8日(水)・9日(木)、ソフトバンクロボティクス株式会社・ソフトバンク株式会社主催『Pepper World 2017』『Pepper App Challenge 2017』に登壇および出展します。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下 ヘッドウォータース)は、2017年2月8日(水)~2月9日(木) ソフトバンクロボティクス株式会社・ソフトバンク株式会社主催『Pepper World 2017』にて、「なぜ、Pepper×IoTといえばAzureなのか? ~ここでしか見れない本当のPepperお見せします~」をテーマに先端技術推進室室長の木村がスピーカーとして登壇することとなりましたのでお知らせいたします。



◆Pepper World 2017 概要

Pepper の最新導入事例のご紹介や、最新のロボアプリを実機で体験いただける、世界最大のPepperのイベントです。(Pepper World 2017公式サイトより)


日程:2017年2月8日(水) 10:00~18:00 / 2月9日(木) 9:30~17:00


会場:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー 4、5階)


主催:ソフトバンクロボティクス株式会社、ソフトバンク株式会社


参加費:無料(事前登録制


イベント詳細:Pepper World 2017 公式サイト




◆講演情報

「なぜ、Pepper×IoTといえばAzureなのか?」
~ここでしか見れない本当のPepperお見せします~

Pepperを活用した様々なIoT関連事例の収集や、勉強会、実験の中で得られた知見や、Pepperの使い所などを余さずご紹介します。


講演日程:2017年2月8日(水) 14:00~14:40


講演会場:C会場


登壇者紹介:
株式会社ヘッドウォータース先端技術推進室 室長 木村 正吾
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ロボットCMS、クラウドロボティクスサービス、MicrosoftCognitiveService連携など、数々のプロジェクトに携わったプロジェクトマネージャー。
ロボット導入コンサルティング、ロボットプロジェクトマネジメント、機械学習型ソリューション企画を主に担い、マイクロソフトのイベントにおいての登壇も行っており、ロボット市場の活性化の為に活動中。


本講演では、ヘッドウォータースの事例を多々ご紹介致しますので是非ご来場ください。




◆Pepper App Challenge 2017

ヘッドウォータースの作品「Pepper Commerce」が決勝進出作品に選ばれました。
PepperにAIを組み込み、商品案内やクレジット決済を可能とする接客に特化したアプリケーションをご紹介いたします。
また、ヘッドウォータース出店ブースにてPepperの活用事例をご紹介いたします。
是非、お立ち寄りください。


決勝審査日程:2017年2月9日(木) 9:30~12:00


会場:ホールA


出展ブース:展示会場(決勝進出アプリブース)


出展内容:Pepper活用事例など


イベント詳細:Pepper App Challenge 2017 公式サイト





記事に関する問い合わせ

株式会社ヘッドウォータース
人とロボット事業部まで
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2017.02.03 2月7日(火)、日本マイクロソフト主催「Business Book Academy 2017.02.07」にて「コグニティブサービス活用による付加価値創出と新サービス開発支援プログラム」をテーマに登壇します。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介)は、2017年2月7日(火)日本マイクロソフト主催「Business Book Academy 2017.02.07」にて「コグニティブサービス活用による付加価値創出と新サービス開発支援プログラム」をテーマに自社プロダクトのエバンジェリスト伊藤 伸晃が登壇することとなりましたのでお知らせいたします。

■「Business Book Academy 2017.02.07」とは
Biz/Zine主催で毎回、旬なトピックを扱うビジネスブックアカデミー。
2月7日開催のセミナーでは、連載「The Future of Work(未来の働き方)」も好評なgrooves 池見幸浩氏、日本マイクロソフトから「AIの民主化」に関して相澤克弘氏などを迎えて、
・「働き方革命」を飛躍させるHRTechの最前線
・「AIの民主化」とイノベーションで創るビジネスを豊富な事例と共に紐解きます。


日時:2月7日(火) 13:30-18:10 (13:00 受付開始)


会場:日本マイクロソフト・品川本社


参加費:無料


プレゼンター:grooves 池見幸浩 / 日本マイクロソフト 相澤克弘 / アシアル 塚田亮一 /
ヘッドウォータース 伊藤伸晃


申し込み:「Business Book Academy 2017.02.07」お申込みページコチラ


※早期の検討、申し込みをおすすめします。


■タイムテーブル


【13:30‐14:20】
「働き方革命」を飛躍させるHRTechの最前線から見るCognitive x Mobileによる活用事例
・プレゼンター:池見 幸浩
 株式会社grooves(グルーヴス)代表取締役

【14:20-15:10】
「AIの民主化」とイノベーションで創るビジネス
・プレゼンター:相澤克弘
 日本マイクロソフト株式会社 エグゼクティブプロダクトマネージャー

【15:30-16:20】
モバイルアプリのアイディアを素早く具現化-Monaca&Azure-
・プレゼンター:塚田亮一
 アシアル株式会社 取締役 マーケティング・事業開発担当
・プレゼンター:相澤克弘
 日本マイクロソフト株式会社 エグゼクティブプロダクトマネージャー

【16:30-17:20】
コグニティブ サービス活用による付加価値創出と新サービス開発支援プログラム
-ビジネスを一歩先に進める Growth Hack とは-
・プレゼンター:伊藤 伸晃
 株式会社ヘッドウォータース ITエバンジェリスト

【17:20-18:10】
コグニティブサービスを使ったサービス開発相談会



■こんな方におすすめします

・「事業開発」に関わる業務に就き、オープンイノベーションに関心を持ち、
 テクノロジー(AIなどの技術)を活用した事業を検討している方
・「経営企画部門」にて、中期視点で自社の事業成長にAIなどのテクノロジーが与える影響
 オープンイノベーションによる事業開発のインパクトを知りたい方
・「マーケティング部門」で、AIのビジネス活用に関心のある方
・「人事/人材開発部門」で、人事にHRテクノロジーの活用に関心のある方


■登壇者について

ITエバンジェリスト 伊藤 伸晃
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株式会社ヘッドウォータース入社後、大学病院と連携した医療業界向け専門サービスのモバイルアプリ展開に従事。現在は、Pepperアプリ開発の国内リーディングカンパニーとして、AI、IoT、ロボットを軸としたロボティクス事業に従事。またコグニティブサービスとモバイルを活用した自社プロダクトのエバンジェリストとして、実際の事例やノウハウの啓蒙活動を実施している。

■会社概要
・商号:株式会社ヘッドウォータース
・代表者:代表取締役 篠田庸介
・事業所:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7F
・設立:2005年11月
・資本金:1億4374万円
・主な事業の内容:ロボットアプリ開発、システムインテグレーション、コンサルティング

お問合せ先
株式会社ヘッドウォータース
TEL : 03-5363-9361
Mail: info@ml.headwaters.co.jp

2017.01.19 クラウドロボティクスサービス「SynApps(シナップス)」がクラウド電話API「Twilio」との連携を開始しました。

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~受付をしたロボットが、クラウド電話で担当者をお呼び出し~



 日本国内でも有数のロボットアプリ開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)は、自社開発のクラウドロボティクスサービス「SynApps(シナップス)」において、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎雅人)が提供するクラウド電話API「Twilio(トゥイリオ)」との連携を開始しました。

 現在、企業や店舗によるコミュニケーションロボットの導入が進んでいる一方で、"ビジネス活用"にうまく取り組めている事例は少ないのが現状です。ヘッドウォータースは、目新しさによる"集客"という役割にプラスして、企業受付で担当者を呼び出したり、店舗で商品や売り場を案内したりするなど、より実用的な"業務"を遂行し、世の中で活躍できるロボットの普及に挑んでいます。

 この度、ヘッドウォータースが提供しているクラウドロボティクスサービス「SynApps」は、クラウド電話API「Twilio」と連携することにより、コミュニケーションロボットが行う受付場面において、電話での呼び出し、並びに、ロボットの故障やエラーの通知をIP電話やスマートフォン上で行うことが可能になります。「ロボットでも行える簡単な業務」と「負荷無く既存運用で補完する場面」をうまく使い分け、企業や店舗における「スムーズな接客」を実現しております。

 今後も、ヘッドウォータースは、「より多くのコミュニケーションロボットを賢くし、多くのロボットが活躍する未来」となることを目指し、コミュニケーションロボットの更なる有効活用場面を創造していきます。



■「SynApps(シナップス)」とは
「SynApps」は、コミュニケーションロボットを「より賢くする」為のクラウドロボティクスサービスです。多店舗展開するロボットを一括で管理できたり、既存のWebサービスと「連携」させることにより、機能を拡張させたりできる特徴を持っています。Microsoft Azure Cognitive Serviceと連携したAI搭載型のコミュニケーションロボットアプリとして、ロボットの更なる活躍に寄与します。
紹介サイト: http://www.headwaters.co.jp/service/pepper/synapps.html

■「Twilio」とは
Twilioは、電話やSMSの送受信をはじめ、ビデオやチャットなどのコミュニケーション機能を提供するサービスです。Twilioが提供するAPIをウェブサイトやアプリケーションに実装するだけで、アプリから電話をかけたり、テキストメッセージ(SMS)を一斉送信したり、短いコードだけでビデオカンファレンス機能を設けることができるなど、コミュニケーションに関わるさまざまな用途に適用できます。
紹介サイト: http://twilio.kddi-web.com/



■ 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ 会社概要
URL:http://www.kddi-webcommunications.co.jp/
所在地:東京都港区南青山2-26 -1 南青山ブライトスクエア10階
設 立:1987年2月25日
資本金:6,500万円
代表者:代表取締役 山崎 雅人
事業内容:クラウド・ホスティング事業、ウェブサービス事業、プラットフォーム事業



【プレスのお問い合わせ先】
ヘッドウォータースPR事務局((株)イニシャル内) 担当:石井、篠田、藤原
TEL:03-5572-7334 FAX:03-5572-6065 E-mail:headwaters@vectorinc.co.jp

【商品に関するお問い合わせ先】
株式会社ヘッドウォータース  担当:塩澤、依光
TEL:03-5363-9361  Email:info_robot@ml.headwaters.co.jp