組織体制

権限委譲と管理会計制度

ヘッドウォータースには多数の事業部があり、それぞれが独自の事業モデルを構築しています。
更に各事業部の事業展開をよりスピーディにするため、管理会計制度が導入されています。
各事業部の予算は役員と事業部長との会議により決定し、事業部長にはその予算を自由に使用できる権限が付与されます。
企業運営として見た時、リスクの高い制度とも受け取られる事もありますが、新しいビジネスモデルを構築する次代を担うビジネスパーソンを輩出する為には、必要不可欠な制度であると確信しています。
この企業制度の下、ヘッドウォータースのメンバーはコスト感覚、マネージメント能力、コミュニケーション能力などチーム運営に関わる能力が自然と身につき、いち早い『作業エンジニア』からの脱却を実現しています。

成果をコミットするということ

ヘッドウォータースで事業部長になるには、まず事業部長に立候補する所からスタートします。
役員から役職を一方的に任命される訳ではなく、自らの意思を持って立候補する必要があります。
その際に立候補者に課せられるのは成果に対するコミット、つまり事業を成功させるという決意表明です。
ヘッドウォータースには自由にビジネスを構築できる土壌はありますが、事業部長はそれに伴なう責任を負わなければいけません。
人からノルマを課せられるのではなく、自らが成功をコミットすることで逃げ場を意図的に無くし、前のめりでチャレンジし続ける姿勢を貫く姿勢が要求されます。
自由とは責任に裏付けられて初めて発生するものであり、そして責任を全て受け止められる人材こそがヘッドウォータースの追い求めるビジネスパーソンの姿なのです。

チャレンジする事を恐れない

ヘッドウォータースは全く何も無いゼロの状態から設立された企業であり、生まれてからは常にチャレンジャーの姿勢で事業に取り組んで来ました。
失敗や撤退を恐れない、柔軟かつスピード感溢れるビジネス展開こそがヘッドウォータースの強みであり、そして原点です。
もしチャレンジの末での失敗があれば、組織全体が全力でフォローします。
ひとつのチャレンジを叩く事で次のチャレンジが出来なくなる『停滞』こそ、ヘッドウォータースが本当に恐れていることなのです。

これからもヘッドウォータースは規模の拡大に左右されず、チャレンジャーであり続けることを宣言します。
我々は永遠にベンチャーとして、事業を創造します 。


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