多言語翻訳ロボクラウド
「Robot Translator」

AIの力を使って
45か国の母国語を駆使するロボクラウド

概要

「Robot Translator」について

2020年に向け、海外観光客対策は喫緊の課題になっていますが、労働力不足時代において、複数言語対応するスタッフを抱えるのは非常に厳しいと考えます。
そこで、ロボット従業員スタッフとして、「言語の壁を払う」部分に特化したロボットアプリの機能を開発しました。

Robot Translatorは、ニューラルネットワークを活用し、日々賢くなっていく機械翻訳機能と音声認識、音声発話とそれらを司るSynAppsの組み合わせで実現するロボット多言語体験を提供する機能です。

SynAppsについて詳しく見る

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通訳係としてロボットを活用

Robot Translatorで一番シンプルな機能は、音声翻訳を行ってくれる事です。
こちらの機能は、汎用的に使える機能になりますので、場面を問わずに外国人とのコミュニケーションの橋渡しを行ってくれるようになります。


対応言語

日本語、英語、中国語(標準)、中国語(台湾)、中国語(香港)、韓国語、ベトナム語、マレー語(マレーシア、シンガポール)、タイ語、フィリピン語、インドネシア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ポルトガル、ブラジル)、オランダ語、ロシア語、ポーランド語、カタルーニャ語、フィンランド語、スウェーデン語、アラビア語(中東27か国)、ヒンディー語(インド)、デンマーク語、トルコ語、アフリカーンス語(南アフリカ共和国)、ブルガリア語、クロアチア語、チェコ語、ハンガリー語、リトアニア語、ノルウェー語、ルーマニア語、セルビア語、スロバキア語、ウクライナ語、ギリシャ語、バスク語、ペルシア語、ガリシア語、ヘブライ語、アイスランド語、スロベニア語、ズールー語

特徴

多言語接客

予めQA情報を登録する事で、多言語での接客ができるようになります。
駅の場所やトイレの場所などFAQを答えるロボット、自然言語処理を行い会話体験を提供するロボット、そのまま外国人に接客を行い商品案内やレコメンド、オーダー取りを行うロボット、雑談を行いながら会話ログを貯め、外国人観光客のニーズを可視化できる仕組みを作ったり、目的と場面に合わせて柔軟にカスタマイズする事ができます。

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マルチデバイス化

Robot Translatorはクラウド上にある機能になる為、様々なデバイスでご活用頂く事ができます。
ソフトバンクロボティクス株式会社の「Pepper」、ヴイストン株式会社が提供する卓上ロボット「Sota」、シャープ株式会社が提供する持ち運びできるロボット「ロボホン」へも同等の機能を活用する事ができ、スマートフォンやタブレット、デジタルサイネージにも連携適用が可能です。

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コンテンツ更新翻訳

発話内容や文字表示内容を更新しようとする際、管理者は日本語しかできなくとも大丈夫です。
日本語でコンテンツ更新を行い、言語を指定すると翻訳を行ってアウトプットを行う事ができます。 メニューの内容、商品ラインナップ、発話内容、更新頻度が高いコンテンツと機械翻訳の相性は抜群です。

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顔翻訳

顔認識と組み合わせる事で、顔翻訳が可能です。
顔登録時に国籍情報も合わせてSynAppsに登録しておく事で、ロボと顔を合わせる事で、自動的にユーザーの母国語で話しかける事ができます。 外国人観光客に対して、驚きとエンターテイメントを提供します。

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APIでも一部機能提供

APIでも一部の機能が提供できるようになっておりますので、既存のアプリケーションやシステム開発時に気軽にご利用頂けるようになります。
この為、ロボット以外のシチュエーションにおいても、複数言語でのTranslate機能のみでも、ご利用頂けるよう用意しております。お気軽にお問合せください。

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