海外進出をお考えの皆様に、開発センター設立支援サービスをご提案いたします。
低いリスクで強力なインドIT開発リソースを獲得できる他、インドマーケットを視野にいれた海外ビジネスの足がかりとなります。
情報処理推進機構(IPA)によると人材採用の課題は、 「業界のイメージの悪さ」、「人材確保の難しさ」、「企業の知名度が低い」、 といった項目の回答割合が高いという結果が出ています。
情報システム部門を希望する日本の学生の割合は4%程度と、減少傾向にあります。
加えて英語力の高い人材、高学歴の人材がソフトウェア業界に流れない社会構造などもIT業界の課題となっている現状があります。
インドにおいては、ITエンジニアは最も人気のある職業の一つです。
能力も秀でており、シリコンバレーにいるインド人ITエンジニアが帰国するなど、米国最先端技術とのネットワークが強く、教育については特に理数系に関して基礎教育がしっかりとされています。
そしてソフトウェア工学を学んだ学生がITエンジニアになることなど、日本のIT人材との力量の差は歴然としており、現在3億人といわれる18歳以下の人口が今後20~30年にわたって、優秀な人材を輩出していを形成することを見込んで、インドに進出する企業が増加しています。
文化の違いや言葉の問題に加えて、顧客の要件に対するサービス意識の差異、ソフトウェア開発・要員マネジメント方式の相違、人材の流動性など、後から明るみに出る問題も多くあります。
失敗する根本的な原因はパートナー選定にあるのですが、実際にプロジェクトを行ってみるまで分からないことがたくさんあります。
ヘッドウォータースの厳選された海外ITパートナーと、業務で蓄積されたノウハウにより、他では見られない現場密着型の開発センター設立支援サービスをパッケージとして提供しております。
各諸問題に煩わされることなく、プロジェクトを実施しながらパートナーの適正判断に専念することができます。
ぜひ貴社の海外進出プロジェクトにお役立てください。
技術力、商品の他に、考慮しなくてはならないことはたくさんあります。
日本企業とのビジネスに理解があり、顧客満足度意識の高いパートナーのみを厳選して紹介いたします。
パートナーとの交渉など簡略化し、施設、人材などを6か月間程度提供いたします。
単独で進出されるケースと比べて、リスクも低く、短時間に低予算で開発センターモデルを検証することができます。
パートナーの変更などにも柔軟に対応できますので、成功の確率は一段と高まります。
現状の開発環境をそのまま移設、あるいは人員の本格投入に向けて、独立した開発センターをパートナーと共同で設立することもできます。
設立から運営における各種業務においてもバックアップいたしますので、安心して開発に専念して頂けます。

