ビジョン

IT業界の改革を標榜する。

株式会社ヘッドウォータースは、2005年10月に「IT業界の改革」を標榜し設立されました。
世界には貧困な国も豊かな国も存在しますが、その差異を考えた場合「国家を支える産業」を持てる国は豊かな社会を実現しているのではないでしょうか。
日本が豊かな国であり続けるために必要なものは、世界に対して売り続けられる商品であり、世界で勝利できる産業であると思います。そして、その産業は何らかのハイテクの分野であることは間違いありません。
少数の天才的な技術者はどこの国にも存在しますが、彼らの力だけでは国家の貧富は決まりません。その国の産業を支える人間の総合力によって、国際競争の勝敗は決まります。

技術立国・日本を支える。

日本がハイテク立国である以上は、その中軸を支えるのはエンジニアです。
エンジニアの性能が他国より抜きんでて、初めて先進国家である日本が成立するのです。
しかしながら、その中軸であるはずのエンジニアの社会的地位は、極めて低いのが現状です。所得も低く、マネージメントサイドに行く割合も極めて過小です。
割に合わない仕事として、学生からも不人気な職種となっています。 私どもの結論は、エンジニアのキャリアパスを再構築し、エンジニアの地位を奪回し、IT業界の変革を計ろうという事でした。開発だけを請け負う作業者としてのエンジニアを量産するのではなく、ビジネスの最上流に位置し、高度なITナレッジを駆使して、事業を推進する新しい形のエンジニア像を創造しようと決意し、株式会社ヘッドウォータースを設立致しました。

最上流からビジネスを作りこむ。

「Headwaters」とは日本語で「源流・最上流」を意味します。
株式会社ヘッドウォータースという水滴から始まり、後に巨大な激流となり、日本のIT業界を飲み込んでその変革をはかると言う意志の元に、この社名を命名しました。
また、ビジネスを仕掛ける最上流を担う人材であろうという、私どものスタンスを表す社名でもあります。 ビジネスの最上流を担い、英語も駆使し、世界との連携も自由にこなす、そんなエンジニア集団の実現を目指し、全社一丸となって取り組む所存でございます。私どもの情熱的で信念を持ったメンバー達により、クライアントの皆様のより一層の発展に寄与し出来れば幸いでございます。 今後とも株式会社ヘッドウォータースをご愛顧頂きますよう宜しくお願い致します。

株式会社ヘッドウォータース
代表取締役 篠田庸介


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