Why Headwaters
選ばれるソリューションを。
  • AIプロジェクトのROI最大化を目指すAI実装の世界的潮流「フォワードデプロイエンジニアリング(FDE)」

    X-Tech フォワードデプロイエンジニアリング

    FDEは、米国の大手データ解析企業やAIのトップランナーが採用する、技術を顧客の現場でビジネス価値へ転換し、投資対効果(ROI)の最大化にコミットする働き方です。当社は、この思想に「Microsoft Foundry」で培った複合技術の統合力(X-Tech)を加えることで、特定製品に依存しない柔軟なAI導入と顧客による内製化を実現します。

  • Specialization
    Microsoft Advanced Specialization

    Microsoft Advanced Specialization

    当社はマイクロソフトの上位パートナー認定資格「Microsoft Azure の AI Platform」と「Agentic DevOps with Microsoft Azure and GitHub」のSpecializationを取得しており、第三者機関の監査を経て、その専門性をマイクロソフトから認定されています。

  • Microsoft Partner of the Year

    マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー

    昨今、AIを扱う企業が増えているものの、AIエンジンだけではなく、周辺のデータプラットフォーム、グラフデータベース、AIアプリケーション、RAGの精度向上、Agent Opsなど、テクノロジーの市場トレンドと顧客のIT環境を理解した上で、AIエンジンの周りに付帯するシステムごとソリューションを提供できる会社は少ない状況です。
    当社では、Microsoft CopilotやMicrosoft Azureなど、マイクロソフトAIに長けたシステムの伴走支援を行っております。

  • Agentic Work Flow 正答率99%を実現

    AIエージェントにおける「Agentic Work Flow」 精度99%を実現

    当社が開発・運用する「エージェンティックワークフロー」において、正答率99%を達成しております。この成果は、AIエージェントによる業務自動化の分野において、実運用に耐えうる信頼性と柔軟性を両立した事例となります。

お客様事例
使われるAIソリューションを。
  • リモートロボティクス AIエージェントによる音声制御プロトタイプ開発

    ヘッドウォータース、「HWS Agent Camp」を通じてリモートロボティクスの音声制御プロトタイプ開発を支援

    本取り組みはMicrosoft AI Co-Innovation Lab KOBE(神戸)を利用し、Azure AI SpeechやAzure OpenAI(GPT-4o / GPT-5)などの先端技術を用いて、音声コマンドによるロボット・カメラなどのリアルタイム遠隔操作を実現するリモート制御アプリケーションの試作に取り組んだものです。
    今回の取り組みでは、HWS Agent Campを活用し、制御プログラムの自動生成やRemolink仕様に関するQ&A対応の自動化など、AIを用いた技術検証を実施しました。

  • 02 JAL 客室乗務員のレポート作成業務効率化SLM

    日本航空客室乗務員のレポート作成業務効率化に向け業務特化型オンデバイス生成AIソリューションの実証実験を実施

    日本航空株式会社様の客室乗務員が行う引き継ぎレポート作成業務において、生成AIソリューションを活用して効率化を図る実証実験を実施しました。
    客室乗務員がタブレット端末上でチャット形式で入力した情報に基づき、引き継ぎレポートを自動で生成し、レポート作成にかかる時間を大幅に削減。
    オフライン環境で使えるモデル「Phi」を客室乗務員の業務に特化したモデルへファインチューニングし、量子化技術による処理の軽量化によって、タブレット端末上での動作を最適化しました。

  • 03:大和証券 AIオペレーター

    Case:大和証券 AIオペレーター

    大和証券「AIオペレーター」は、ログイン手続きやNISA関連等の一般的な内容に関するお問い合わせに生成AIが応対するサービスです。 ヘッドウォータースとヘッドウォータースコンサルティングは、開発プロジェクトのプライムベンダーとしてユーザー体験を最大化するためのAIコアエージェントとアプリケーションを開発しました。

  • デンソーテン マルチエージェントAIハッカソン

    ワークショップ型プログラム「生成AIハッカソン」を提供し、デンソーテンによるマルチエージェント活用を想定した社内ハッカソンの運営支援を行いました。

    デンソーテンにおけるマルチエージェントRAG構築を見据え、その実装イメージの具体化と段階的な技術検証を目的に実施されました。
     参加者は、ヘッドウォータースが提供する開発リポジトリ「azure-search-openai-demo」を活用し、チーム単位でシングルエージェントを構築。ローカル環境での検証やデプロイに加え、FAQ連携やチャット履歴の活用にも取り組み、実践的な開発プロセスを経験しました。

Agentic AIサービス
新しいAIソリューションを。
  • 企業のAIエージェント活用浸透のためのワークショップ型プログラム「HWS Agent Camp」

    企業のAIエージェント活用を加速するワークショップ型プログラム「HWS Agent Camp」を提供開始~マルチエージェント時代に対応した実践型ハッカソンを提供~

    生成AIやAIエージェントの活用は、業務の効率化や新たな価値創出手段として注目を集めています。一方で、企業では「どの業務に適用すべきか」「どのように運用すべきか」といった課題が依然として残っています。
     こうした課題を解決するため、ヘッドウォータースは実践的なハッカソン形式を取り入れた「HWS Agent Camp」を開発しました。本プログラムは、AIエージェントの設計・開発・評価を短期間で体験できる場を提供し、企業内でのAI活用スキルの定着とPoC(概念実証)の加速を支援します。

  • 02 AIエージェントによる「AI駆動開発/バイブコーディング」

    AIエージェントによる自律的なソフトウェア開発を支援する 「AI駆動開発/バイブコーディング」

    AI駆動開発とは、ソフトウェア開発プロセスにおいて人工知能(AI)技術を活用し、コードの自動生成やテストの自動化、要件分析の支援などを行う開発手法です。従来は人間のプログラマーが手作業で行ってきた処理を、機械学習モデルや大規模言語モデル(LLM)などの生成AIが補助・自動化することで、開発効率と生産性を向上させることを目指します。  「GitHub Copilot Coding Agent」に関する専門知識を有するCoEを設置することで、社内のサイロ化を解消し、知見やリソースを一元管理します。これにより、重複作業の削減や標準化による効率向上を図り、組織全体でAI駆動開発やバイブコーディングを円滑かつ効果的に展開するための推進役として、企業支援を行います。

  • フィジカルAI

    ヘッドウォータース、次世代フィジカルAI市場に本格参入 ~AIエージェント技術を核に『自律思考型フィジカルAIテクノロジー』を エンタープライズ市場に展開~

     マルチAIエージェントのためのマイクロサービス型プラットフォームである「SyncLect AI Agent」は、Azure、Excel、OneNote、Teams、Cosmos DB、GitHub、Deep Research、Databricks、Elasticsearch、Dify、Stripe、Salesforceなど各社が提供するMCPサーバと連携することで、より早くAIエージェント構築を可能にします。また、既存のMCPサーバを使ったカスタムAIエージェントをコンポーネント化し、マルチエージェント向けに保持・呼び出しを可能にします。

  • Agentic DevOps

    ヘッドウォータース、GitHub認定パートナーとして 「Agentic DevOpsソリューション」の提供を開始

    Agentic DevOps(エージェンティック DevOps)は、AIエージェントの自律的な能力を活用し、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)全体を革新する新たなアプローチです。従来のDevOpsが自動化に焦点を当てていたのに対し、Agentic DevOpsは「自律性」と「意思決定」に重きを置いています。  Agentic DevOpsは、開発の迅速化、技術的負債の解消、セキュリティの確保、本番環境の安定運用をもたらします。

About Headwaters
顧客に寄り添うソリューションを。
  • 01 AI Solution

    AIソリューション

    昨今、ターゲットをより鮮明にしたAIエンジンを扱う企業が増えているものの、顧客のビジネスを理解した上で、AIエンジンの周りに付帯するシステムごとソリューションを提供できる会社は少ない状況です。
    上記のような状況のもと、AIインテグレーションサービスでは、AIと現場のシステムを結びつけるためのシステムの開発を行っております。

  • 02 Product / Subscription

    プロダクト/サブスクリプション

    当社が有するAIプロダクト「SyncLect」や「Pocket Work Mate」等を顧客に提供し、もしくはカスタマイズすることにより顧客の経営課題を解決するサービスを推進しております。当該サービスは収益基盤を築き上げるサービスとして注力しております。

  • 03 Digital Transformation Service

    DX(デジタルトランスフォーメーション)サービス

    当社のDXサービスでは、世界的にデジタル化の流れが加速し従来のビジネスモデルが変革していく中で、単なるデジタル化ではなく、先々のAI利用を見越したデジタル化を推進していくためのシステムの開発を行っております。企業のビジネス変革をより価値あるものにすることを目指しております。

  • 04 Consuliting Service

    コンサルティングサービス

    インテグレーションサービスで開発するシステムをより有効的に活用できるよう継続的に伴走支援を行うコンサルティングを行います。当社のサービスには、AIが組み込まれており、不具合の検知、不具合に対する対応をAIで自動的に対応する仕組みも提供しております。

About Our Solution

システム開発からロボット、そしてAIエージェントへ

Knowledge

創業から蓄積したノウハウ × AI

当社は、創業以来基軸として「エンジニアからビジネスパーソンへ」を掲げ、業務を通じて培ってきた業務コンサルティングや様々な業種業態の企業に対して提供してきたシステム開発の経験、ノウハウをもとに、AIで経営課題を解決できるよう提案、開発、サービス化していくことで、企業の発展に貢献することを志向しております。

Easy to use

使われるAIのために

AIを業務利用するためには、業務分析、AIの選定・学習モデルの構築、実証実験、AIを組み込んだシステムの開発、追加学習を含めたシステム運用など幅広い知見と体制が必要となるため、導入は簡単ではありません。
また、AIを使用するには、IoTのデバイスからデータを収集したり、WebシステムにAIを組み込んだりと、多岐にわたる周辺技術への理解も必要になります。

Grow together

企業の成長に伴走するサービス提供

当社が提供するAIソリューション事業は、企業の経営課題をITやAIのシステム開発を通して解決するエンジニアリングサービスと、エンジニアリングサービスで開発したシステムの改善やコンサルティングサービスで構成されております。

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