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2018.07.31 Amazon Alexa、Google Assistant、LINE Clovaのコンテンツを共通管理できる「SyncLect VUI」サービス開始


各音声アシスタントに連携し、
企業が独自に音声対話スキルを同時展開・同時運用できるVUIマネジメントサービス


国内でも有数のインテリジェントアプリの開発実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)は、Amazon Alexa、Google Assistant、LINE Clova のコンテンツ共通管理サービス「SyncLect VUI(シンクレクト ブイユーアイ)」の提供を開始しました。


syncLect


昨今、スマートスピーカーが国内で発売開始され、急速に音声アシスタント市場は拡大しています。
全世界利用台数は2018年に1億台、2020年には2億台を突破する見通しとなっており、「スマホの次」の顧客接点として、国内企業も音声ユーザインターフェース向けに独自のスキルを実装し、マーケティング施策を打ち始めています。


そんな中、スマートスピーカー向けに独自スキルを開発した際、対話コンテンツをマルチプラットフォームで水平展開したいと言う多くの企業からの声を頂き、この度、「SyncLect VUI(シンクレクト ブイユーアイ)」のサービスを開始しました。



■「SyncLect VUI(シンクレクト ブイユーアイ)」の概要
「SyncLect(シンクレクト ブイユーアイ)」は、スマートスピーカーに使われる音声アシスタント(Amazon Alexa、Google Assistant、LINE Clova)対話コンテンツをまとめて運用管理できるサービスです。

今まで企業は、プラットフォーム別にそれぞれスキルを開発し、別々に運用を行い、改善がある度に技術者に依頼する必要があり、コスト増に繋がりやすく、運用中スキルの品質改善に力を注ぎ辛い課題がありました。

「SyncLect VUI」は、サーバレスアーキテクチャをラップしており、専用の管理画面上から音声対話コンテンツの更新をプログラミング知識の無い人にも扱う事が可能です。
また、Amazon Echo Spotに代表される、スマートディスプレイに表示する画像や動画コンテンツ更新にも対応しています。

これにより、企業は作成した対話型コンテンツを、プラットフォーム問わずに水平展開を行いやすくなり、すぐに対話シナリオを改善できるようになります。

SyncLect VUI紹介ページ:https://www.headwaters.co.jp/service/SyncLect_vui.html




■今後の展開
今後発売される様々なメーカーのスマートスピーカーや音声アシスタントへの展開、自動車や家電などの音声アシスタント搭載プロダクトへのスキル展開支援などを行い、企業が作成した独自音声アシスタントのマルチデバイス・マルチプラットフォーム対応を行っていきます。




■株式会社ヘッドウォータース 概要
URL:http://www.headwaters.co.jp
所在地:東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7F
設 立:2005年11月
資本金:2億4,386万円
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:AIアプリ企画開発、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、VUIアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヘッドウォータース  担当:塩澤、依光(よりみつ)
TEL:03-5363-9361
Email:info@ml.headwaters.co.jp

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