ニュース お知らせ・ニュース: 2019年

2019.09.12 高齢者向けAmazon Alexaスキル「回想新聞 for Alexa」、 Alexa Developer スキルアワード2019にてシニア部門賞を受賞

昭和時代の思い出に特化したシニア向けAlexaスキル

株式会社ヘッドウォータース(東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介)が提供するAmazon Alexaスキル「回想新聞 for Alexa」は、Amazonが開催する「Alexa Developer スキルアワード2019」にて、シニア部門賞を受賞いたしましたことをお知らせします。

Alexa Developerスキルアワードとは

「Alexa Developer スキルアワード2019」は、Amazonが、ユーザーが何度でも使いたくなるAlexaスキルを開発していただく場を提供することを目的に設けたコンテストです。

サービスを自ら設計・構築する知識・技能があり、新しい情報サービスのアイデアを持つ法人・個人を対象にAmazonの裁量で組成するAmazonスキルアワード審査委員会が審査基準を基に受賞候補作品を決定します。

同コンテストの審査基準は、1)継続性(ユーザーが何度でも使いたくなるスキル)、2)わかりやすさ(ユーザーが使いやすい音声インターフェイス)、3)独創性(アイデア・技術が独創的)の3項目です。

賞として、最も優れた1作品に贈られる最優秀賞に加え、部門賞としてゲーム、キッズ、ヘルスケア、シニアの4部門を用意。また、特別賞として、音声と画像の両方で優れたインターフェイスをAPL (Alexa Presentation Language)で実現しているスキルを対象にしたマルチモーダル賞と、特に独創的なアイデアのスキルを対象にしたクリエイティビティ賞の2種類を用意し、さまざまな視点、用途から魅力あるスキルを称えます。

受賞結果の詳細についてはこちらをご覧ください。

結果発表の公式ブログへのリンク

Alexaスキル【回想新聞 for Alexaとは】

回想新聞 for Alexaは、回想新聞社が提供する、「昭和時代のニュースに特化した回想新聞」をAlexaに対応させ、Alexaに話しかけるとAlexaが読み上げを行ってくれるAlexaスキルです。

高齢者にとって最高のコンテンツである「思い出話」を昭和の懐かしいニュースを活用する事で思い出すきっかけ作りを提供します。

「昭和のあの頃」の様々なキーワードは「思い出」を呼び起こすお手伝いをしますので、高齢者の方から自然とほろりと出てくる思い出話からの会話を楽しむ事ができます。

本スキルは、スキル内課金機能ローンチのスキルです。無料の場合は1週間に1話ずつ更新される週間連載形式で、次話を読むためには1週間後の更新日を待つスキルとなっており、100円のオプション購入で週に10記事を聴くことができます。

例えば、

  • 昭和から平成に代わった時は、どんな感じだったのか。
  • 1964年の東京オリンピックの「体操男子団体・金メダル」のニュース。
  • 日本で社会現象と呼ばれるほどの人気を集めた競走馬「ハイセイコー」
  • 「ザ・タイガース解散」の見出しから聞く、グループサウンズを中心とした当時の音楽シーン。
  • 昭和の懐かしいあれこれを紹介する「昭和あれこれ」
のような記事を聴く事ができます。

回想新聞とは?

https://www.kaisoumedia.jp/

高齢者のいるご家庭や、介護事業者や病院など高齢者を顧客に持つ法人が利用する、月間10万部以上発行の実績を持つ"高齢者向けの有料新聞紙"です。

回想新聞は、一般紙のように事実・要点を伝えるのでなく、物語のように読めるように(当時の状況が思い浮かびやすいような言葉を使って)書き下ろされており、昭和20年代後半、30年代、40年代...と、50歳以上の方ならどの世代でも「あった、あった!懐かしい!」と楽しめるコンテンツが散りばめられています。

また、回想法を行う簡単なツールとして、一般的な高齢者だけでなく、認知症を患った高齢者の認知機能向上として「思い出話」を喋ってもらうきっかけとしても利用されています。

Alexaスキル「回想新聞 for Alexa」の今後

今後、Alexaスキル「回想新聞 for Alexa」は、回想新聞が発行する最新刊についても定期的に記事アップデートを行っていき、記事の充実度を図っていき、「高齢者」と「音声UI」の相性を検証して参ります。

【Alexaとは - Amazon Echoを支える頭脳】

Amazon Echoを支える頭脳であるAlexaは、クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、日常のさまざまな場面で役に立ちます。Echoの遠隔音声コントロール技術により、部屋中のさまざまな場所からでも、話しかけるだけで、これらのすべてを行うことができます。

【スキル内課金とは】

Alexaスキル内で課金ができる機能です。スキル内課金機能を使うと、開発者はスキル内におけるデジタル商品やプレミアムコンテンツへの課金によって収益化を目指すことができ、より充実したスキル体験をユーザーに提供することができます。また、Amazon Echoシリーズを始めとしたAlexa搭載デバイスをお持ちのお客様は、スキル内課金機能が組み込まれたプレミアムスキルを利用することで、トリビア系スキルのヒントを得たり、アドベンチャーゲーム内で拡張機能を購入したり、さらに月々のサブスクリプションサービスといった便利なサービスや高品質な機能を体験いただけます。

ヘッドウォータース Alexa事業について

ヘッドウォータースは、2014年のコミュニケーションロボットにおけるVoice UIの研究・開発を行っており、VUIにおけるユーザシナリオ作成とバックエンド開発を得意としているAmazon Alexaスキル開発エージェンシー認定企業です。コンテンツ配信プラットフォーム、VUIアナリティクス、IoT連携、映像解析、機械学習など新しいテクノロジーを組み合わせた音声アシスタントの価値を日々創造しております。

2019.07.25 資生堂美容室株式会社とデジタルヘアカウンセリングツールの共同開発を行いました。

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 資生堂の100%子会社、資生堂美容室株式会社(東京都港区東新橋 代表取締役社長 都築 美幸)と、 AIアプリ企画開発を行う株式会社ヘッドウォータース(東京都新宿区新宿 代表取締役 篠田 庸介)は、 顧客の希望するヘアの質感からファッションテイストまでをヒアリングし、仕上がりのイメージ共有を行うデジタルヘアカウンセリングツールを共同開発しました。

また、2019年7月20日(土)、東京・銀座7丁目にプレミアムサロン「資生堂 パサージュ ボーテ」の新規店舗オープンに伴い、 デジタルヘアカウンセリングツールを導入しました。

▼ SHISEIDO PASSAGE BEAUTÉサイト
https://salon.shiseido.co.jp/passage_beaute/?rt_pr=tre19

本デジタルツールは資生堂美容室が持つ独自ヒアリングメソッドをスマートデバイスのデジタルツールに置き換えており、 お客さまのご要望とプロによる分析、似合うスタイルの提案とヘアスタイル維持のテクニックやお手入れなど、 更なる美しさを提供する目的で導入しました。

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また、本デジタルツールでは、
・顧客のヘアカウンセリング
・なりたいスタイルや好みの系統ヒアリング
・顔の形状や髪質のお悩みヒアリング
・仕上がりのイメージ共有
・カルテ作成
・SHISEIDO METHOD レーダーチャート
・施術のビフォーアフター
・スタイリングのアドバイスやアウトバスアイテムのおすすめ
・次回来店時のプロポーザル
・英中日の3カ国語と、通訳機能による訪日外国人対応
などを行う事ができます。

コンサルテーション結果はプリントアウトでもお持ち帰り頂き、美容師のアドバイス情報を見直す事もできます。
資生堂美容室のInstagramへのQRコードもプリントに用意する事で、ヘアスタイルのインスピレーションを高める顧客エンゲージメントの導線作りも実施しています。


今後は、これらのヘアカウンセリングメソッドを教育ツールとして従業員教育に活用していくと共に、美容室のデジタルトランスフォーメーションの支援を行ってまいります。


会社名:資生堂美容室株式会社(https://salon.shiseido.co.jp/
本社住所:東京都港区東新橋1-1-16
資本金等:1億円
設立:1958年11月7日
代表:代表取締役 都築 美幸
店舗数:全国33店


会社名:株式会社ヘッドウォータース
本社住所:東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7階
資本金等:2億 4386 万円
設立:2005 年11 月
代表:代表取締役 篠田 庸介

2019.05.31 Alexaスキル内課金ローンチパートナーとして、高齢者とのコミュニケーションを図るAmazon Alexaスキル「回想新聞 for Alexa」を提供開始

株式会社ヘッドウォータース(代表取締役社長:篠田庸介)は、2019年5月31日より、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa(以下Alexa)」に対応したAlexaスキル「回想新聞 for Alexa」をスキル内課金のローンチパートナーのうちの1社として、提供開始します。

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Alexaスキル【回想新聞 for Alexaとは】

本スキルは、回想新聞社が提供する、「昭和時代のニュースに特化した回想新聞」をAlexaに対応させ、Alexaが読み上げを行ってくれるAlexaスキルです。

高齢者にとって最高のコンテンツは一体何でしょうか。それは「思い出話」です。「思い出話」となると何時間でも何度でも楽しく喋れるものです。しかしその「思い出」も自分ではなかなか思い出すことはできないものです。なにかきっかけが必要なのです。回想新聞 for Alexaから聞こえる「昭和のあの頃」の様々なキーワードは「思い出」を呼び起こすお手伝いをしますので、高齢者の方から自然とほろりと出てくる思い出話からの会話を楽しむ事ができます。

本スキルは、スキル内課金機能ローンチのスキルです。無料の場合は1週間に1話ずつ更新される週間連載形式で、次話を読むためには1週間後の更新日を待つスキルとなっており、100円のオプション購入で週に10記事を聴くことができます。

例えば、
・昭和から平成に代わった時は、どんな感じだったのか。
・1964年の東京オリンピックの「体操男子団体・金メダル」のニュース。
・日本で社会現象と呼ばれるほどの人気を集めた競走馬「ハイセイコー」
・「ザ・タイガース解散」の見出しから聞く、グループサウンズを中心とした当時の音楽シーン。
・昭和の懐かしいあれこれを紹介する「昭和あれこれ」
のような記事を聴く事ができます。

紹介ページ:https://www.headwaters.co.jp/service/amazon_alexa/kaisou.html

■ 回想新聞とは?

https://www.kaisoumedia.jp/

高齢者のいるご家庭や、介護事業者や病院など高齢者を顧客に持つ法人が利用する、月間10万部以上発行の実績を持つ"高齢者向けの有料新聞紙"です。

回想新聞は、一般紙のように事実・要点を伝えるのでなく、物語のように読めるように(当時の状況が思い浮かびやすいような言葉を使って)書き下ろされており、昭和20年代後半、30年代、40年代...と、50歳以上の方ならどの世代でも「あった、あった!懐かしい!」と楽しめるコンテンツが散りばめられています。

「政治、芸能、スポーツ(昭和の五輪含め)、流行」など、あらゆるジャンルを網羅しており、裏話的に、若い世代にも親しみが持てるキーワードも混ぜられていて、コミュニケーションのきっかけを担っています。

また、回想法を行う簡単なツールとして、一般的な高齢者だけでなく、認知症を患った高齢者の認知機能向上として「思い出話」を喋ってもらうきっかけとしても利用されています。

■ 回想新聞 for Alexaの今後

今後、Alexaスキル「回想新聞 for Alexa」は、回想新聞が発行する最新刊についても定期的に記事アップデートを行っていき、記事の充実度を図っていきます。

また、「回想新聞の思い出インターフェース」を活用し、昭和のあの頃に流行った音楽や映画などをAmazon上からダウンロード購入できる機能など「高齢者が音声を利用して購入したくなる」機能を充実していき、「高齢者」と「音声UI」の相性を検証して参ります。

Alexaとは - Amazon Echoを支える頭脳

Amazon Echoを支える頭脳であるAlexaは、クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、日常のさまざまな場面で役に立ちます。Echoの遠隔音声コントロール技術により、部屋中のさまざまな場所からでも、話しかけるだけで、これらのすべてを行うことができます。

スキル内課金とは

Alexaスキル内で課金ができる機能です。スキル内課金機能を使うと、開発者はスキル内におけるデジタル商品やプレミアムコンテンツへの課金によって収益化を目指すことができ、より充実したスキル体験をユーザーに提供することができます。また、Amazon Echoシリーズを始めとしたAlexa搭載デバイスをお持ちのお客様は、スキル内課金機能が組み込まれたプレミアムスキルを利用することで、トリビア系スキルのヒントを得たり、アドベンチャーゲーム内で拡張機能を購入したり、さらに月々のサブスクリプションサービスといった便利なサービスや高品質な機能を体験いただけます。

ヘッドウォータース Alexa事業について

ヘッドウォータースは、2014年のコミュニケーションロボットにおけるVoice UIの研究・開発を行っており、VUIにおけるユーザシナリオ作成とバックエンド開発を得意としているAmazon Alexaスキル開発エージェンシー認定企業です。

コンテンツ配信プラットフォーム、VUIアナリティクス、IoT連携、映像解析、機械学習など新しいテクノロジーを組み合わせた音声アシスタントの価値を日々創造しております。

事業紹介ページ:https://www.headwaters.co.jp/service/amazon_alexa.html

2019.04.02 VoiceUI初のビジネス向け大型イベント「VoiceUI Show ~2019 Spring~」を合同開催します。

Pocket WorkMate

株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下、ヘッドウォータース)は、2019年5月31日(金)、Amazon Alexaエージェンシー認定企業および、VoiceUIマーケットの最前線を走る企業、計8社と合同で、Alexaに関する最新の情報を発信・交換する初の大型イベント「VoiceUI Show」を開催いたします。イベントでは、Amazon Alexaがこれからビジネスにどう活かしていけるのか、VoiceUIの未来はどうなっていくのか等、VoiceUIマーケットをリードする各社の視点でビジネス向けのセッションや展示を企画しております。このイベントを機に、ご来場される皆様とともに、日本のVoiceUIマーケットの共創を目指します。

■ 概要

タイトル:VoiceUI Show ~2019 Spring~

日程:2019年5月31日(金)10:00開場/10:30開始

会場:アマゾンジャパン目黒セントラルスクエア21階(東京都品川区上大崎3-1-1)

URL:https://vui-show.connpass.com/event/125901/

日程:2019年5月31日(金)10:00開場/10:30開始

■ 内容

・セッション

Amazon Alexaをビジネスに取り入れている数々の企業によるセッション

・ランチディスカッション

Amazon Alexaエージェンシー認定企業等によるディスカッション

・デモ展示

実際のユースケースを展示

・無料相談室

1日限りの「Amazon Alexa無料相談室」を開設

※プログラムは当日までに変更となる可能性がございます。最新情報は、上記のURLよりご確認ください。

■ 主催企業(五十音順)
※「*」は、Amazon Alexaエージェンシー認定企業

アイプロスペクト・ジャパン株式会社

iProspect (アイプロスペクト)は電通イージス・ネットワークに属し、世界55ヵ国のネットワークでクライアント企業のオンラインマーケティングの投資収益率最大化をサポートするデジタルパフォーマンス・マーケティングエージェンシーです。

*株式会社アイリッジ

国内初のノンプログラミングスキル制作ツール「NOID」と、スクラッチ開発両面から支援が可能なエージェンシーです。アプリ/スキル開発で大手企業・自治体・金融機関・教育機関との豊富な取り組み実績があります。

株式会社ISAO

音声UIにデザイン・スプリントの手法を取り入れ、企画・VUIデザイン・ユーザーテストを重視したAlexaスキル開発を得意としています。AWS等クラウド事業も手掛け、インフラ面からもご支援可能です。

*クラスメソッド株式会社

AWS最上位パートナーとしてインフラ系ソリューションをはじめ多彩な技術支援を展開。AlexaをインターフェースとしたVUIでも企画開発やIoT連携など幅広く支援します。

*株式会社サイバード

弊社のB2C事業における"顧客体験メソッド"をVoiceUIに投入し、価値あるVoiceコミュニケーションを創造します。企画&コンサル、特にキャラクターを利用したスキル開発は弊社にお任せを!

株式会社TAM

TAMはマーケティング戦略の策定、対話シナリオの作成といったプランニング/クリエイティブ領域を軸に、ユーザーとの1対1のコミュニケーションを企画・開発・運用するデジタルエージェンシーです。

*株式会社TOKAIコミュニケーションズ

TOKAIコミュニケーションズは、多数のスキル導入実績に裏打ちされた技術・ノウハウと長年培ったAWS導入経験を活かし、音声AIアシスタント活用におけるプランニング、VUIデザイン、スキル開発、最適化・改良までをワンストップで提供いたします。

*株式会社ヘッドウォータース

Alexaのコンテンツ管理が簡単にできる「SyncLect VUI」、Alexaで会議室予約やプレゼン支援を行うOffice365連携、Alexaでの機械学習パーソナルレコメンドなどを提供しています。

*株式会社WHITE

新規事業開発支援で培った独自の課題探索・価値創出のメソッドと多数の実績によるVUIデザイン力により、企業と顧客の双方に新しい価値を生むための導入戦略~検証~グロースまでを支援します。

■ Amazon Alexaエージェンシーについて

既にAlexaスキルの開発業務の受託経験のある企業、今後事業展開を検討している開発会社で、プランニング、開発、公開、マーケティング、さまざまなプロセスでAlexaスキル開発を支援する経験豊富な企業をAmazonが選定・認可するプログラムです。

URL:https://developer.amazon.com/ja/alexa/agencies-and-tools

■ 協賛企業

アマゾンジャパン合同会社

■ ヘッドウォータース VoiceUI事業について

ヘッドウォータースは、2014年からコミュニケーションロボットアプリ開発を行っており、音声インターフェースを使ったアプリを250本以上開発しています。

現場ヒアリングまで行うユーザシナリオ設計、機械学習やシステム連携を必要とするサーバーサイド開発、ログデータの自動収集と分析、配信コンテンツ運用管理を強みとしており、今までにないVUIの活用場面を創造していきます。

2019.02.22 ヘッドウォータース、「Amazon Alexaスキル開発エージェンシープログラム」に認定。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介)は、 2018年10月、Amazon Alexa スキル開発のパートナー認定制度である「Amazon Alexa スキル開発エージェンシープログラム」に認定されました。


ヘッドウォータースでは2014年からコミュニケーションロボットアプリ開発を行っており、音声インターフェースを使ったアプリを250本以上開発を行ってまいりました。

「人と機械との違和感を無くすUX」を重視したVUIシナリオ設計の経験を軸に、スマートスピーカーの国内発売と共に、Alexaスキル開発に先行着手しており、 話題となった「Alexa居酒屋」など、VUIが社会に溶け込む為の場面創造と社会実装を行っています。

また、近年では企業から様々な要望が出てきており、プレイソナやキャラクター付け、音声抑揚チューニング、Amazon Echo SpotやAmazon Echo Showと言ったGUIと共存する様々なVUIシナリオ設計や、 VUIアナリティクス、配信管理プラットフォーム、機械学習レコメンドと言ったAlexaバックエンド開発など、UXと技術力に裏打ちされた様々なAlexaラインナップを展開しております。

Alexaスキル開発紹介ページ:
https://www.headwaters.co.jp/service/amazon_alexa.html

この度認定された「Amazon Alexa スキル開発エージェンシープログラム」は、 企業や個人からスキル開発を受託されている開発会社が一定の条件を満たしている場合にのみ認定されるAmazonのプログラムです。

 本プログラムに認定されることで、「Amazon Alexa スキル開発エージェンシー」としてAmazon AlexaのWebサイトで紹介され、 Alexaスキル開発に関する最新情報をタイムリーに入手することができ、常に最先端のAlexaスキル開発を可能になりました。

今後もヘッドウォータースでは、「Alexa」を活用したサービスラインナップを拡充させると共に、 「Alexa」と「最新技術」を利用したユニークな社会実装を行い、様々な「ヒトと音声」が共存する世の中を作っていき、 音声マーケットの拡大に貢献してまいります。

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■「Amazon Alexa スキル開発エージェンシープログラム」について
既にAlexaスキルの開発業務の受託経験のある企業、今後事業展開を検討している開発会社で、プランニング、開発、公開、マーケティング、さまざまなプロセスでAlexaスキル開発を支援する経験豊富な企業をAmazonが選定・認可するプログラムです。

URL:
https://developer.amazon.com/ja/alexa/agencies-and-tools

■「Amazon Alexa」について
Amazon Echoを支える頭脳であるAlexaは、クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。 Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、 日常のさまざまな場面で役に立ちます。Echoの遠隔音声コントロール技術により、部屋中のさまざまな場所からでも、話しかけるだけで、これらのすべてを行うことができます。

■「Amazon Echo」について
Echoは、音声による操作で、常にハンズフリーで利用でき、いつでも反応します。
お客様が部屋のさまざまなところから声をかけ、各種の情報や音楽の再生、ニュース、天気などの情報を求めると、Alexaが直ぐに対応します。
Echoは、遠隔音声認識技術と7つのマイクアレイにより、部屋中のさまざまなところから発せられる音声を明確に聞き取ります。
また、それぞれのマイクの信号を合成する先進のビームフォーミング技術により、ノイズや反響音、さらには音声指示以外の話し声さえも抑制します。
Echoの先進的なオーディオデザインには、専用のツイーター、2.5インチ ダウンファイアーウーファーを組み合わせ、部屋全体に鮮明なボーカルとダイナミックな低音レスポンスを実現するDolbyプロセッシングが採用されています。



■株式会社ヘッドウォータースについて
本社所在地:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7階
資本金:2 億 4386 万円
設立:2005年11月
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:AIアプリ企画開発、VUIアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営



*記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。


2019.02.13 ヘッドウォータース、マイクロソフト Cloud Platform ゴールドコンピテンシー認定を取得しました。

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株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介)は、 マイクロソフト コーポレーション(本社:米国ワシントン州レドモンド、CEO:サティア・ナデラ、以下 マイクロソフト)より、 「Microsoft Azure」の豊富な実績、高い専門性・技術力を証明するマイクロソフトのパートナープログラムの認定制度である 「Gold Cloud Platform コンピテンシー」を取得しました。

マイクロソフトパートナーネットワークは、パートナー企業が、 自社の強みを活かしてトレーニングなどの様々な支援を受けることができ、 また、エンドユーザーにとっては最適なソリューションを展開するパートナーを見つけやすくするための プログラムとして設置されている世界共通のパートナー制度です。


【ゴールドコンピテンシーについて】
マイクロソフトパートナーネットワークのプログラムの中で、クラス最高の能力を備えていることを証明するプログラムです。
最も高度で最も専門的な能力を活かしてお客様のニーズに対応できるパートナーに付与されます。


当社は2016年よりクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を本格的に採用し、
様々なソリューション・サービスを提供しています。

・2016年3月:
「Azure AI」を利用し、ロボットが顔を覚えて接客する「顔認識受付」提供開始

・2017年2月:
「Azure AI」,「Azure IoT」を使ってロボットにAI接客を行う「顧客おもてなしサービス」提供

・2017年8月:
「Azure AI」,「Azure IoT」,「Surface Hub」を利用した空間認識型ロボット接客提供

・2017年10月:
「Azure Bot Framework」「Text Analytics」を使ったチャットボット構築サービス開始

・2017年12月:
「Azure Machine Learning」,「Power BI」を利用した企業業績予測AI開発開始

・2018年1月:
企業のデジタル変革を支援する「Azure移行コンサルティングサービス」を開始

・2018年3月:
「遠隔医療問診ビッグデータ基盤」を「Azure」上にて構築

・2018年6月:
「Azure」を利用した「エッジAI」サービス提供開始

・2018年8月:
「Azure Functions」を利用したLINE Clovaスキルを提供開始

・2018年8月:
「Azure AI」「Azure IoT」「App Service」とLINEを利用したローソンクルーあきこちゃんロボの技術協力開始

・2018年8月:
「Azure Bot Service QnAMaker」を使った自動チャットボット会話生成機能提供を開始

・2018年10月:
行動ログとユーザ特性から判別する機械学習:独自の求人提案AIエンジンを「Azure」上で提供開始

・2018年10月:
IoT店舗混雑状況リアルタイム可視化サービス基盤を「Azure」上にて構築

・2019年1月:
「Azure Video Indexer」を利用した動画自動字幕翻訳機能を「Pocket Work Mate」で提供開始

「Azure Application GateWay」を使った負荷分散、「Azure Monitor/Resource Manager/Application Insights」を使った監視、 「Azure Security Center」を使ったセキュリティマネジメントサービス、「Azure DevOps」を使った継続運用開発、 「Azure Kubernetes Service/Service Fabric」を使ったマイクロサービスアーキテクチャ構築も行っております。

 


今後もヘッドウォータースでは、「Microsoft Azure」を活用したサービスラインナップを拡充させると共に、 「Microsoft Azure」を利用したAIOpsプラットフォーム構築や、スマートストア向けソリューション、NoOpsに向けた自律運用型アーキテクチャなど、 新たなテクノロジーを早期に取り組み、様々なデジタルトランスフォーメーションの支援を行っていきます。


■株式会社ヘッドウォータース 会社概要
本社所在地:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7階
資本金:2 億 4386 万円
設立:2005年11月
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:AIアプリ企画開発、VUIアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営



2019.01.22 動画マニュアルをAIで自動字幕翻訳し、外国人労働者の教育コストを70%減

Pocket WorkMate

このたび、AIアプリの開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)は、ナレッジ共有AIクラウドサービス「Pocket WorkMate」に、動画内容を読み込んで翻訳済み字幕を自動追加するAIを開発し、実証実験を行いました。

近年、少子化の進行により労働力人口が減少し、人材の確保と生産性の向上という大きな社会課題に直面している企業が多数存在しています。そうした昨今のビジネス環境に効果的に適用することを目的に、ダイバーシティ(多様性)の推進の一つとして外国人労働者の登用・活用に積極的に取り掛かる企業が増えております。
全国的に外国人労働者数は、2017年10月末時点で約128万人に及んでおり、過去最高人数を更新しています。またその背景から、マニュアル整備や現場でのOJT実施といった外国人労働者向けの教育コストが膨れやすく、時間を割けない事も多発しているのが現状です。

そこで、ヘッドウォータースでは、ナレッジ共有AIクラウドサービス「Pocket WorkMate」に蓄積された日本人向け動画マニュアルに、翻訳済み字幕を自動追加するAIを開発し、2018年7月より小売業での実証実験を行ってきました。 その導入効果の試算を行った所、外国人労働者への教育にかける業務時間の約7割減に繋がっております。

動画マニュアルの組織内共有・浸透を行うクラウドサービス「Pocket WorkMate」は、投稿された動画ファイルに含まれた音声情報を自動的に読み取り、字幕生成と翻訳を行います。
日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のAI機能である「Cognitive Service Video Indexer」と、ヘッドウォータースが提供する「Multi AI Platform」を掛け合わせる事で、自動翻訳済み字幕生成を実現。 英語、中国語、韓国語だけでなく、ベトナム語、フィリピン語、ブラジルの公用語であるポルトガル語を含む最大60言語に対応し、動画ファイルをアップロードするだけで多言語での自動字幕を生成します。

それにより、動画ファイルをアップロードして数クリックするだけで、多言語対応された動画マニュアルを手に入れる事ができ、外国人労働者向けの教材制作コストを削減できます。

他にも、Pocket WorkMateには、日本語しか扱えない教育者やメンターでも、外国人のサポートができる「メッセージ自動翻訳」、同国籍の先輩社員が新入社員に教える「国籍グループコミュニティ」、日本人の文化だけでなく外国人の文化も相互理解し合う「相互カルチャーシェア」など、外国人労働者のサポートを可能とする様々な機能を有しており、外国人労働者を受け入れる企業教育の負担を軽減する事ができます。

■『Pocket WorkMate』について

【概要】
2,000店舗、13万人が利用している現場主導型のナレッジ共有サービスです。 現場のあらゆるノウハウをデジタル化した状態でクラウド管理することで、現場の成功体験/失敗体験を瞬時に抽出 水平展開出来るようにしております。 また、小売業の運用で年間25,000時間(時給換算で約4,000万円)のコスト削減に成功し、労働生産性の向上に貢献。 2017年には 経済産業省後援のHRテクノロジー大賞で「奨励賞」を受賞

【特徴】
1.外国人教育サポート:動画内情報解析技術のよる音声テキスト化、自動翻訳機能による外国人教育サポート
2.接客プロモーション:動画を活用した接客プロモーションの作成&共有
3.ナレッジ共有:本部主導で作成したマニュアルの浸透や、現場主導で作成したナレッジの水平展開
4.マネージメント支援:AIを活用したエリアマネージャ業務のアシスタント
5.Q&A:Microsoft Cognitive Servicesの自然語理解サービス「LUIS」を活用した、自然対話ナレッジ検索システム

■導入実績企業

株式会社ドン・キホーテなど2,000店舗

サービス紹介ページ

また、今回開発したAI機能だけを企業が利用できる動画変換サービス「JIMAKU Mate」もリリースしております。

JIMAKU Mate紹介ページ

今後、ナレッジ共有AIクラウドサービス「Pocket WorkMate」は、「スマートスピーカーと連動した『マルチデバイス連携』」や「外国人スタッフに向けた『多言語音声マニュアル検索』」や「コミュニケーション補完の為の『チャットリアルタイム翻訳』」、「閲覧履歴ログによる『自動レコメンド機能』」といった、AIを実務に活用する為の試験を続けており、ダイバーシティ(多様性)推進の一つとしての多様な国籍の人財の登用・活用や、労働生産性向上に向けてサービス改善や新機能開発を進めていきます。