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2026.08.20 個人投資家向け決算説明会に関するお知らせ

AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータースは、個人投資家の皆さまに対するIR活動の一環として、2026年12月期第2四半期決算説明会を下記のとおり開催いたします。
■個人投資家向け2026年12月期第2四半期決算説明会開催概要
1. 主催:株式会社ヘッドウォータース
2. 日時:2026年9月1日(火)19:00~20:00
3. 登壇者:代表取締役 篠田 庸介
4. 開催方法:オンライン開催(「Microsoft Teams」によるライブ配信)
ライブ配信URL:こちら
以上
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.08.19 日本マイクロソフト主催セミナーで発表したフィジカルAI安全実装基盤「Physical AI Harness」の取り組みが 日経BP「日経クロステック Special」で紹介されました〜川崎重工業、日立製作所等とともに、 フィジカルAI実装を加速するパートナー5社の一社として掲載〜
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、2026年6月18日、日本マイクロソフト株式会社主催「ハノーバーメッセ2026総括」セミナーで発表したフィジカルAI安全実装基盤「Physical AI Harness(フィジカルAIハーネス)」構想が、日経BPの製造業専門メディア「日経クロステック Special」の記事(2026年8月7日公開)にて、川崎重工業株式会社・東京エレクトロンデバイス株式会社・エヌビディア合同会社・株式会社日立製作所とともに、フィジカルAI実装を加速するパートナー5社の取り組みの一つとして紹介されました。
■掲載記事について
記事タイトル:マイクロソフト、製造業のフィジカルAI実装へ エッジ×クラウド×パートナー共創で加速
掲載媒体 :日経クロステック Special(日経BP)
公開日 :2026年8月7日
記事URL :https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/26/microsoft0807/
本記事は、2026年4月開催の製造業向け世界最大級の国際展示会「ハノーバーメッセ2026」の出展総括、およびAIを製造業の現場実装へつなげるマイクロソフトのフィジカルAI基盤戦略と、その基盤を活用してフィジカルAIの実装を加速させている有力パートナー5社の取り組みを紹介するものです。
■紹介内容
記事内では「安全な実装を支えるAIハーネスを提案するヘッドウォータース」として、当社ITインキュベーション事業部コネクテッドテクノロジー部Architect・戸嶋隆太の登壇内容が紹介されています。
戸嶋は「フィジカルAIは機械を直接動かすものであるだけに、事故が起きれば物理的な2次被害につながる。それだけに安全性が重要であり、安全に動かすためのハーネスが必要になる」と課題を提示。当社が提案する「クローズドループ型Safe Physical AI」は、現場の知見を制約に変換し、シミュレーションで検証することで安全な実行につなげるサイクルであり、独自方法論「SDI for AI Harness」によって現場の暗黙知を取り込み、フィジカルAIとルールを組み合わせて事前に危険を察知し、2次被害を防ぐ仕組みであることが解説されました。
■当社のフィジカルAIへの取り組み
ヘッドウォータースは2026年6月18日、日本マイクロソフト主催「Physical AI Pitch Day」にて、フィジカルAIの社会実装に向けた独自構想「Physical AI Harness」と方法論「SDI for AI Harness」を発表しました(2026年7月8日プレスリリース)。あわせて、リモートロボティクス株式会社とはAzure AIを活用したフィジカルAI実証環境の共同開発に取り組んでおり、その成果はMicrosoft AI Tour Tokyo 2026でも紹介されています。今回の日経BPでの紹介は、これら一連の取り組みが製造業界の専門メディアを通じて社会的な認知を広げる契機となるものです。
以上
■参考情報
・ヘッドウォータース、AIの判断を物理世界へ安全につなぐ実行基盤「Physical AI Harness」構想と独自方法論「SDI for AI Harness」を提唱
https://www.headwaters.co.jp/news/Physical_AI_Harness.html
・ヘッドウォータースのフィジカルAIサービス
https://www.headwaters.co.jp/service/physical_ai.html
・リモートロボティクス株式会社様導入実績インタビュー
https://www.headwaters.co.jp/service/works/interview_RemoteRobotics.html
■商標について
Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。記載されている会社名、製品名、サービス名等は各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.08.07 AIエージェント時代のサイバー防御を自律化、「Agentic Security」市場へ参入~企業のAI本番活用を支える新たなセキュリティ運用基盤を構築~
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、AIエージェント時代における新たなセキュリティ需要を見据え、「Agentic Security」市場へ参入します。
生成AIやAIエージェントの活用は、情報検索や文章生成にとどまらず、企業データや業務システムへアクセスし、外部サービスと連携しながら、判断・実行を伴う業務へ広がりつつあります。一方で、AIが自律的に動作する領域が拡大するほど、ID、権限、データ接続、実行履歴をどのように把握・統制するかが、企業のAI本番活用における重要な課題となります。
ヘッドウォータースは、AIエージェントが利用するID、権限、データ接続、実行履歴を継続的に把握・保護しながら、セキュリティ運用そのものにもAIエージェントを活用する「Agentic Security」により、企業がAIを安全に本番活用できる環境の実現を目指します。
■AIエージェントの本番活用拡大が生む新たなセキュリティ需要
AIエージェント市場は、世界・日本ともに2033年に向けて高い成長が見込まれており、世界市場では年平均49.6%、日本市場では年平均49.9%の成長が予測されています。[1][2]
企業におけるAI活用も、実証実験や業務効率化の段階から、AIエージェントを業務プロセスやシステムへ組み込む本番活用の段階へ移行しつつあります。Microsoftの「2025 Work Trend Index Annual Report」でも、経営層の81%が今後12カ月から18カ月以内にAIエージェントが自社のAI戦略へ一定以上組み込まれると回答しています。[3]
一方で、AIエージェントの導入拡大に伴い、ID、権限、データ接続、実行履歴を継続的に把握・統制する必要性も高まっています。Oktaの調査では、69%がセキュリティ上の懸念によってAIエージェントの導入が遅れていると回答しています。[4]
国内サイバーセキュリティ市場も2026年度に2兆1,220億円へ拡大すると予測されており、AIエージェントとセキュリティ運用が重なる領域には、新たな需要が生まれています。[5]
ヘッドウォータースは、この領域を「Agentic Security」と位置付け、AIエージェント時代における企業の安全なAI本番活用を支援してまいります。
※約2兆円という数値は国内サイバーセキュリティ市場全体の規模であり、Agentic Security単独の市場規模を示すものではありません。
■Agentic Securityが企業にもたらす価値
Agentic Securityは、AIの利用を制限するための仕組みではなく、企業がAIを安全に本番活用するためのセキュリティ運用基盤です。
ヘッドウォータースは、AIエージェントの利用拡大に伴って増加するID、権限、データ接続、実行履歴を継続的に把握し、脅威の検知、影響分析、対処、検証までを一連の運用サイクルとして高度化します。
これにより、企業はリスクの低い処理を自動化しながら、業務への影響が大きい処理や重要な判断については、人による承認へ切り替えることが可能になります。AI活用を止めるのではなく、統制を維持しながら本番展開を広げられることが、Agentic Securityの重要な価値です。
また、セキュリティ運用で得られたリスク判断、対処手順、承認条件、検証方法などを標準化し、企業内で再利用可能な知識として蓄積します。これにより、属人化していたセキュリティ運用の知見を、組織全体で活用できる資産へと転換します。
■Agentic Securityを実現する「Agentic Security Harness」
ヘッドウォータースは、Agentic Securityを実現するためのアーキテクチャとして「Agentic Security Harness」を位置付けています。 Agentic Security Harnessは、AIエージェント、既存のセキュリティ製品、企業固有の業務ルール、人による承認を連携させ、脅威の検知、影響分析、対処、検証を一連のセキュリティ運用サイクルとして機能させる仕組みです。
単一のAIモデルや製品にセキュリティ対応を委ねるのではなく、企業ごとに異なる業務、データ、権限、リスク許容度に応じて、どこまでAIに任せ、どの条件で処理を停止し、どの判断を人へ戻すかを設計します。
これにより、既存のセキュリティ製品や専門人材を置き換えるのではなく、それらを活かしながら、AIエージェント時代に求められるセキュリティ運用を高度化します。
■セキュリティ運用知識を企業OSへ蓄積し、継続的に再利用
本リリースにおける「企業OS」とは、一般的なコンピューターの基本ソフトウェアではなく、企業活動に必要な業務知識、判断基準、権限、データ、AIを、組織横断で再利用可能にする知識・実行基盤を意味します。
Agentic Securityは、導入時に一度だけ安全性を確認して完了する取り組みではありません。AIエージェントが追加され、利用するモデル、アクセスするデータ、外部サービスとの接続、付与される権限が変わるたびに、保護対象とリスクも変化します。また、攻撃手法や脆弱性、企業内のセキュリティポリシーも継続的に変化します。
ヘッドウォータースは、Agentic Securityの運用から得られた脅威の検知方法、リスクの判定基準、自動対処の範囲、人へ承認を求める条件、対処後の検証方法などを、再利用可能なスキル、ルール、テンプレートとして標準化し、企業OSへ蓄積します。
これにより、特定の担当者や個別プロジェクトに閉じていたセキュリティ運用知識を組織資産へ変換し、顧客企業内の他部門、グループ会社、別業務への横展開を可能にします。
また、案件ごとに得られたセキュリティ運用知識を標準資産として再利用することで、新たな環境への導入期間と個別開発工数を段階的に削減し、案件を重ねるほど展開速度と対応力を高められる事業モデルを目指します。
■将来的にデジタルからPhysical AIへ保護領域を拡張
AIの活動領域は、企業データや業務システムにとどまりません。今後、ロボット、車両、製造設備、カメラ、センサー、エッジデバイスなどと接続し、AIの判断が物理的な動作へ反映されるPhysical AIの普及が見込まれます。
デジタル領域における誤った判断は、情報漏えいや不正アクセス、業務処理の誤りにつながります。一方、Physical AIにおける誤判断や不正な指示は、設備停止、製品不良、事故、事業継続への影響など、物理的な損失へ発展する可能性があります。
ヘッドウォータースは、Physical AI Harnessで進めてきた実行前制御の考え方をAgentic Securityへ接続します。AIの判断を物理的な動作へ移す前に、安全条件や設備の状態、業務ルールに照らして評価し、必要に応じて動作を停止または人へ判断を戻せる仕組みへ発展させます。
これにより、企業がAIによる自動化の範囲を、デジタル空間から物理空間へ安心して拡大できる環境を目指します。
■今後について
ヘッドウォータースは、まず企業内のデータ、ID、権限、コード、業務システムを対象に、Agentic Securityに関する技術検証と顧客企業とのユースケース創出を進めます。
あわせて、運用から得られるセキュリティ運用知識を企業OSへ蓄積・標準化し、再利用可能なAIエージェント、スキル、判断ルール、承認フロー、テンプレートとして継続的に拡充していきます。
将来的には、ロボット、車両、製造設備、センサー、エッジAIなどと接続し、AIによる判断を物理的な動作へ移す前に、実行、停止、人への確認を制御するPhysical AI領域への展開も視野に入れています。
ヘッドウォータースは、AIの利用を制限して安全性を確保するのではなく、AIエージェントの増加と活動領域の拡大にセキュリティ対応力を追随させることで、企業がAIを安心して本番環境へ展開できる状態の実現に取り組んでまいります。
以上
■データ参照元
[1]Grand View Research:AI Agents Market Size, Share & Trends Analysis Report
[2]Grand View Research:Japan AI Agents Market Size & Outlook
[3]Microsoft:2025 Work Trend Index Annual Report
[4]Okta:Survey - AI agent security is now a priority for enterprise buyers
[5]矢野経済研究所:サイバーセキュリティ市場に関する調査を実施(2026年)
■参考情報
・マイクロソフトの上位パートナー認定資格「Accelerate Developer Productivity with Microsoft Azure Specialization」を取得
https://www.headwaters.co.jp/news/accelerate_developer_productivity_with_microsoft_azure_specialization.html
・ヘッドウォータース、GitHub認定パートナーとして「Agentic DevOpsソリューション」の提供を開始
https://www.headwaters.co.jp/news/github_partner_agenticdevops.html
・ヘッドウォータース、「NVIDIA Omniverse Partner Council Japan」に参画
https://www.headwaters.co.jp/news/nvidia_omniverse_partner_council_japan.html
■商標について
Microsoft、Azureおよびその他のMicrosoft製品・サービス名は、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
GitHubは、GitHub, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
NVIDIA、NVIDIA Omniverseおよびその他のNVIDIA製品・サービス名は、NVIDIA Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.08.03 ヘッドウォータース、「Microsoft Solutions Partner for Infrastructure(Azure)」認定を取得 ~Azureクラウドインフラ領域の支援体制を強化し、生成AI・AIエージェント活用の本番運用を支援~
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、Microsoft AI Cloud Partner Programにおいて、「Microsoft Solutions Partner for Infrastructure(Azure)」認定を取得したことをお知らせいたします。
本認定は、Microsoft Azureを活用したクラウドインフラ領域において、顧客企業の主要なインフラワークロードの移行・活用を支援する能力を示すものです。
ヘッドウォータースはこれまで、Microsoft Azure領域において、「Data & AI(Azure)ソリューションパートナー」および「Digital & App Innovation(Azure)ソリューションパートナー」の認定を取得し、企業のデータ・AI活用支援、業務システムやデジタルプラットフォーム構築支援を推進してまいりました。
さらに、Data & AI領域では「Microsoft Azure の AI および Machine Learning」Specializationを、Digital & App Innovation領域では「Agentic DevOps with Microsoft Azure and GitHub Specialization」を取得し、AI・データ活用およびAgentic DevOps領域における専門性を高めてきました。
今回、新たに「Infrastructure(Azure)」領域の認定を取得したことで、ヘッドウォータースは、AI・データ活用やデジタルプラットフォーム構築を支えるクラウドインフラ領域まで支援範囲を拡大します。これにより、エンタープライズ企業における生成AI・AIエージェント活用を、本番環境で安全かつ継続的に運用するための支援体制を強化します。
■Solutions Partner for Infrastructure(Azure)認定取得の意味
エンタープライズ企業における生成AI・AIエージェント活用は、AIモデルや個別機能の導入だけでは完結しません。既存システムとの連携、全社データの統合、セキュアなクラウド基盤、業務プラットフォームへの組み込み、継続的な運用改善までを一体で設計することが求められます。
「Microsoft Solutions Partner for Infrastructure(Azure)」は、Microsoft Azureを活用したクラウドインフラ領域において、顧客企業の主要なインフラワークロードの移行・活用を支援する能力を示す認定です。
本認定領域は、オンプレミス環境からMicrosoft Azureへのクラウド移行、ハイブリッドクラウド構築、仮想化ワークロードのモダナイゼーション、大規模ワークロードへの対応などを含みます。また、Azure Arcを活用したオンプレミス・クラウド・マルチクラウド環境の管理、ガバナンス、セキュリティ、DevOps領域の支援も対象となります。
今回の認定取得により、ヘッドウォータースは、AI活用に必要なデータ基盤や業務プラットフォームの構築だけでなく、それらを安全かつ継続的に運用するためのクラウドインフラ領域まで支援範囲を広げます。
■既存認定との関係性
ヘッドウォータースは、Data & AI(Azure)領域で企業内に分散するデータをAI活用可能な状態へ整備し、Digital & App Innovation(Azure)領域でAIを業務プラットフォームや既存システムへ組み込む支援を進めてきました。
今回、Infrastructure(Azure)認定を取得したことで、これらの取り組みを支えるクラウド基盤、移行、運用、セキュリティ、ガバナンス領域まで支援体制を拡張します。
これにより、Microsoft Azureを基盤に、AI・データ・業務プラットフォーム・クラウドインフラを接続し、生成AI・AIエージェントを本番環境で活用するための基盤構築を支援します。
図:Infrastructure(Azure)認定取得により広がる支援範囲のイメージ
■認定取得によるヘッドウォータースのベネフィット
今回の認定取得は顧客企業に対する支援範囲の拡大だけでなく、ヘッドウォータースにとっても、Microsoft Azure領域における事業展開を強化する意味を持ちます。
Solutions Partner認定は、マイクロソフトクラウド領域における技術力、顧客支援実績、スキルを示す指標であり、顧客企業が適切なパートナーを識別するための目安となります。
Infrastructure(Azure)認定の取得により、ヘッドウォータースは、AI・データ活用やデジタルプラットフォーム構築に加え、クラウド移行、モダナイゼーション、運用管理、セキュリティ、ガバナンス領域まで含めた提案力をより明確に示すことができます。
また、Microsoft AI Cloud Partner ProgramにおけるGo-To-Market支援、共同販売、技術支援、スキリング支援などを活用し、マイクロソフトエコシステムにおける顧客接点や協業機会の拡大を目指します。さらに、当社が展開する「X-Tech FDE」を通じて、顧客現場の業務課題を起点に、AI、クラウド、データ、業務プラットフォーム、セキュリティなどを横断的に組み合わせ、生成AI・AIエージェント活用の本番実装と運用定着を支援してまいります。
■Microsoft Azure領域における今後の展望
ヘッドウォータースは今後も、Microsoft Azureを中心としたクラウドインフラ、データ基盤、業務プラットフォーム構築支援を強化し、エンタープライズ企業における生成AI・AIエージェント活用の本番展開を支援してまいります。
また、MicrosoftのFY2027戦略において重要性が高まるデータ活用、Copilot、AIエージェント領域との連携も見据え、Microsoft Fabric、Microsoft 365 Copilot、Microsoft Copilot Studio、GitHubなどを活用した支援体制の拡充に取り組んでまいります。
さらに、Azure Expert MSP認定取得も視野に入れながら、クラウド移行、モダナイゼーション、運用管理、セキュリティ、ガバナンスまでを含む支援体制の高度化を進めてまいります。
以上
■参考情報
・「Microsoft AI Cloud Partner Program」におけるパートナー認定プログラムにて「Data & AI(Azure)ソリューションパートナー」、「Digital & App Innovation(Azure)ソリューションパートナー」に認定されました。
https://www.headwaters.co.jp/news/microsoft_solution_partner.html
・マイクロソフトの上位パートナー認定資格「Microsoft Azure の AI および Machine Learning」Specializationを取得
https://www.headwaters.co.jp/news/microsoft_azure_ai_machine_learning_specialization.html
・マイクロソフトの上位パートナー認定資格「Agentic DevOps with Microsoft Azure and GitHub Specialization(旧:Accelerate Developer Productivity with Microsoft Azure Specialization)」を取得
https://www.headwaters.co.jp/news/accelerate_developer_productivity_with_microsoft_azure_specialization.html
・AI実装の世界的潮流「フォワードデプロイエンジニアリング(FDE)」と「X-Tech」を融合し、AIプロジェクトのROI最大化を目指す「X-Tech FDE」を独自展開
https://www.headwaters.co.jp/news/x-tech_fde.html
■商標について
Microsoft、Azure、Microsoft 365は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。その他、記載されている会社名、製品名、サービス名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
Microsoft 365は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.07.30 AIロールプレイングを企業OSへの知識資産化基盤へ拡張する「SDI Agentic AIロールプレイング」の提供を開始 〜企業固有の評価基準を生成し、使うほど知識資産が蓄積されるナレッジフライホイールを形成〜
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)とグループ会社の株式会社LogTech(本社:東京都新宿区、代表取締役:古賀 暁、以下、「LogTech」)は、AIロールプレイングを起点に企業固有の判断基準や現場知見を評価基準として蓄積・改善する「SDI Agentic AIロールプレイング」の提供を開始しました。
本ソリューションは、AIロールプレイングを単なるトレーニングツールではなく、企業固有の評価基準を生成・改善する知識資産化基盤へ拡張するものです。ヘッドウォータース独自のSyncLect Data Intelligence(以下、SDI)により、業務文書、提案書、会議議事録、社内ナレッジ、ベテラン人材の判断基準などを構造化し、AIロールプレイングで活用できる評価基準として整備します。
営業・接客・カスタマーサポート・コンタクトセンター・人材育成などの現場では、AIとの対話を通じた実践的なトレーニングを実施できます。さらに、ロールプレイングで得られた対話ログや評価結果をSDIへ還元することで、使うほど知識資産が蓄積・改善されるナレッジフライホイールを形成し、企業OSへの発展を支援します。
これにより、AIロールプレイングを入口に、企業固有の判断基準や現場知見を組織で再利用できる知識資産へ変換し、担当者が変わっても成果を再現できるエンタープライズ向けの知識基盤を実現します。
■背景
生成AIの普及により、AIロールプレイングは、新人研修、営業教育、コールセンター教育などにおける有効な手段として広がっています。AIを相手にした反復練習、自動評価・フィードバック、シナリオ設定、トレーニングデータの活用などは、AIロールプレイングサービスにおいて一般的な機能となりつつあります。
一方で、AIロールプレイングサービスが多数登場する中、単に「AIを相手に何度でも練習できる」「評価結果を可視化できる」だけでは、エンタープライズ企業が持つ複雑な判断基準や、ベテラン人材が持つ暗黙知を継承するには十分ではありません。
エンタープライズ企業では、営業・接客・顧客対応の品質は、単なる会話練習だけでは標準化できません。顧客ごとの前提条件、商品・サービスの複雑性、業務ルール、例外対応、ベテラン人材の判断基準など、マニュアル化しにくい知見をどのように評価基準へ変換し、継続的に更新していくかが重要になります。
本ソリューションは、AIロールプレイングを入口に、企業固有の判断基準や現場知見を評価基準として整備し、ロールプレイングの実施結果を通じて知識資産を蓄積・改善することで、人材育成・営業品質標準化の先にある「企業OS」への発展を目指します。
■ソリューション概要
「SDI Agentic AIロールプレイング」は、企業内にある業務文書、提案書、会議議事録、社内ナレッジ、ベテラン人材へのヒアリング結果などをもとに、SDIが業務上の判断基準・例外処理・前提条件を抽出し、AIロールプレイングで活用できる評価基準として整備するソリューションです。
受講者は、AIとの音声対話を通じて、商談、問い合わせ対応、接客、保守対応など、実際の現場に近いロールプレイングを行うことができます。対話終了後には、会話内容や表情・視線などの非言語情報をもとに評価結果を可視化し、改善点をフィードバックします。実施状況は参加者ごとに管理でき、研修担当者は受講者の進捗や課題を把握可能です。
本ソリューションの中核は、AIロールプレイングそのものではなく、AIロールプレイングを通じて企業固有の評価基準や現場知見を蓄積し続ける点にあります。ロールプレイングで得られた対話ログや評価結果をSDIへ還元することで、受講者がつまずきやすい論点、優れた応対例、評価のばらつきが出やすい観点をナレッジとして蓄積し、評価基準を継続的に改善します。
■本ソリューションの特徴
1. 企業固有の判断基準を、AIロープレの評価基準へ変換
本ソリューションは、あらかじめ用意されたシナリオだけに依存するのではなく、企業内に蓄積された業務知識やベテラン人材の判断基準をもとに、AIロールプレイングで活用できる評価基準を整備します。たとえば営業教育では、顧客課題を深掘りできているか、提案内容が顧客の状況に合っているか、ヒアリングの流れが適切か、例外的な質問に対してどのように判断しているかといった観点を評価基準として反映できます。コンタクトセンターでは、応対品質やクレーム対応、製造・保守領域では、熟練者の判断ノウハウや現場対応の再現性向上に活用できます。これにより、OJTや個人の経験に依存しがちな育成ノウハウを、組織で再利用できる評価基準へ変換します。
2. 対話ログと評価結果を蓄積し、ナレッジフライホイールを形成
AIロールプレイングは、導入時に作成したシナリオや評価基準を使って終わるものではありません。実施を重ねるほど、受講者がつまずきやすい論点、優れた応対例、評価が分かれやすい観点、現場で新たに発生した判断パターンが見えてきます。本ソリューションでは、ロールプレイングで得られた対話ログや評価結果をSDIへ還元し、企業固有のナレッジとして蓄積します。これにより、評価基準を固定化せず、研修やトレーニングの実施結果を次の改善材料として活用できます。研修を行うほどナレッジが増え、評価基準が改善され、次のトレーニング品質が高まる。この循環を、本ソリューションでは「ナレッジフライホイール」として形成します。
3. 育成標準化を入口に、企業OSへ発展
本ソリューションは、AIロールプレイングを単なる研修ツールとして提供するものではありません。人材育成や営業品質の標準化を入口に、企業固有の判断基準、業務遂行の型、現場知見をAIが活用できる状態へ整備することで、担当者が変わっても成果を再現できる組織づくりを支援します。これは、特定の担当者に依存せず、組織の意思決定や業務遂行の型そのものをAIが継承し、人が変わっても同じ成果を再現できる「企業OS」への発展を見据えた取り組みです。
AIロープレは、現場にとっては実践的なトレーニング手段です。部門長にとっては育成品質や対応品質を標準化する仕組みであり、経営にとっては知識資産を蓄積するナレッジフライホイール、CXOにとっては企業OSに接続する入口となります。
4. AI Workflow Engineeringにより、立ち上げから自走化までを設計
ヘッドウォータースは、業務分析、ナレッジ整理、AIエージェント設計、評価改善までを一気通貫で支援する「AI Workflow Engineering」の考え方に基づき、企業固有の評価基準やナレッジをAIが活用できる形へ整備します。立ち上げ段階では、業務文書、会議議事録、提案書、ベテラン人材へのヒアリング結果などをSDIで構造化し、AIロープレで活用できる評価基準へ変換します。 運用段階では、ロールプレイングの実施結果をもとに評価基準や現場知見を改善し、利用企業が自らナレッジを拡張できる状態を目指します。
活用イメージ
| 領域 | 利用シーン | 期待される価値 |
|---|---|---|
| 営業教育 | 若手営業や新任担当者が、AI顧客との商談ロールプレイングを実施し、顧客課題の深掘り、提案内容、ヒアリング品質を練習・評価。 | 営業品質の標準化、育成期間の短縮、ベテラン知見の展開。 |
| コンタクトセンター | ベテランオペレーターの対応ノウハウをもとに、AIとの応対訓練を実施。 | 新人教育の効率化、応対品質の均質化、継続的な改善サイクルの構築。 |
| 製造業・保守領域 | 設備トラブルや顧客問い合わせ対応を想定したシミュレーションを実施。 | 熟練者の判断ノウハウの継承、現場判断の再現性向上。 |
| 金融・製造・モビリティ | 業界ごとに異なる顧客対応、業務ルール、例外判断を評価基準化。 | 業界特化型のAIロールプレイング、ナレッジ蓄積、企業OSへの拡張。 |
共通基盤としてSDIを活用し、金融・製造・モビリティなど、業界特化型ソリューションとしての展開も想定しています。
■期待される効果
人材育成・営業領域では、体系的なトレーニング環境を整備することで、立ち上がり期間の短縮、成果向上、教育コストや機会損失の低減、属人化リスクの低減といった効果が期待されます。
参考指標(※)として、B2B営業の平均立ち上がり期間は約5.7ヶ月とされ、体系的なオンボーディングによって最大3.4ヶ月の短縮が見込まれるとされています。また、体系化された育成はノルマ達成率を14〜16%向上させるとされます。
さらに、営業人材1名の採用・置換コストは約1,570万〜1,860万円、空席1席あたり月約410万〜650万円の機会損失とされ、早期戦力化と育成標準化は経営インパクトの大きいテーマです。
(※出典:Gangly「Sales Onboarding Statistics: 2026 Benchmarks on Ramp Time」)
本ソリューションでは、こうした早期戦力化や育成標準化に加えて、ロールプレイング実施を通じて得られる対話ログや評価結果を知識資産として蓄積します。これにより、研修そのものを企業固有ナレッジの改善活動へつなげ、属人化しがちな営業・接客・顧客対応の知見を組織で再利用できる状態を目指します。
■今後の展開
今後は、Microsoft 365 Copilot、Microsoft Foundry / Microsoft Fabric、Work IQ・Fabric IQ・Foundry IQ、Databricks、AIエージェント基盤との連携を強化し、人材育成・営業領域にとどまらず、企業の意思決定や業務遂行そのものを支える基盤への発展を目指します。
AIロールプレイングを入口に、企業固有の判断基準や業務遂行の型をAIが活用できる状態へ整備することで、担当者が変わっても成果を再現できる「企業OS」の実装につなげていきます。
ヘッドウォータースは、自社での実践を通じてAI活用の効果を検証しながら、エンタープライズ企業が真の意味でフロンティア企業になることを支援してまいります。
■各社コメント
・ヘッドウォータース 取締役 兼 ITインキュベーション事業本部長 西間木 将矢
AIエージェント導入の成否を分けるのは、モデル選定そのものよりも、企業固有の業務知識をAIが理解し、実行できる形へ変換できるかどうかにあります。「SDI Agentic AIロールプレイング」は、AIロールプレイングを入口に、ベテラン人材が持つ判断基準や応対のコツを評価基準として整備し、ロールプレイングの実施結果を通じて継続的に改善していく仕組みです。
人材育成や営業品質の指標化を第一歩に、企業固有の知見をAI Readyな知識資産へ変換し、担当者が変わっても成果を再現できる企業OSの実装へつなげてまいります。
・LogTech 代表取締役 古賀 暁
私たちが目指しているのは、AIを活用する企業ではなく、人とAIがともに学び、企業そのものが進化し続ける社会です。その実現には、企業固有の知識や現場で培われた判断基準を、一時的なナレッジではなく、継続的に成長する知識資産へと転換することが重要だと考えています。「SDI Agentic AIロールプレイング」は、人材育成を入口に、現場で生まれる対話や評価を企業の知識資産として循環させ、組織全体の競争力を高めていく仕組みです。
お客様に最も近いパートナーとして、現場への定着と継続的な価値創出を支援し、AIの社会実装を加速してまいります。
以上
■参考
・暗黙知をAI活用が可能な構造化データへ変換する「SyncLect Data Intelligence」を発表 https://www.headwaters.co.jp/news/aisynclect_data_intelligence.html
■商標について
記載されている会社名、製品名、サービス名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社概要
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
会社名:株式会社LogTech
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 古賀 暁
設 立:2022年4月15日
URL:https://log-tech.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.07.29 ヘッドウォータース、過去最多となるエンジニア10名が 「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」を受賞〜AIエージェント・データ活用・クラウド基盤領域における実装力とマイクロソフトテクノロジーの普及活動が評価〜
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、当社グループのエンジニア10名が、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、以下「日本マイクロソフト」)主催の「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」を受賞したことをお知らせします。
本年の受賞者数は、ヘッドウォータースグループとして過去最多となります。今回の受賞は、クラウド・データ・AI領域における技術力に加え、生成AIやAIエージェントを活用した顧客支援の実績、およびマイクロソフトテクノロジーの普及活動が評価されたものです。
■Microsoft Top Partner Engineer Awardについて
「Microsoft Top Partner Engineer Award」は、日本マイクロソフトが、パートナー企業の中で活躍するエンジニアにスポットを当てた表彰制度です。案件における実績や先進性、マイクロソフトテクノロジーの導入・普及活動などを審査し、各分野で顕著な成果を上げたエンジニアが選出されます。
2026年は、以下のカテゴリにおいて表彰が行われています。
・Microsoft Top Partner Engineer Award<Cloud & AI Platforms>
・Microsoft Top Partner Engineer Award<Security>
・Microsoft Top Partner Engineer Award<AI Business Solutions>
詳細は、マイクロソフト公式ページをご参照ください。
Microsoft Top Partner Engineer Award 2026 受賞者紹介ページ
■マイクロソフトからの認定・受賞実績
ヘッドウォータースは2016年以降、AI領域における技術力を高めてきました。2022年には「Data & AI(Azure)ソリューションパートナー」「Digital & App Innovation(Azure)ソリューションパートナー」の認定を取得。2024年には、マイクロソフトが新設した「AIイノベーションパートナーオブザイヤーアワード」の初代受賞パートナーに選出されたほか、上位専門認定「Specialization」を取得し、2025年には2件目のSpecializationも取得しました。複数分野でのSpecialization取得は、高い技術力と実績を備えた一部のパートナーにのみ認められています。
Microsoft Top Partner Engineer Awardの受賞者数も、2024年7名、2025年6名に続き、2026年は10名と過去最多を更新し、選出カテゴリも拡大しています。
■Top Partner Engineer Award 受賞者
今回、ヘッドウォータースグループでは、生成AI、AIエージェント、データ活用、クラウド基盤構築などの分野において、お客様のDXおよびAI活用を支援した実績や、社内外におけるマイクロソフトテクノロジーの普及活動が評価され、10名のエンジニアが「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」に選出されました。
また、竹石興紀、池内隆人は3年連続の受賞となり、マイクロソフトテクノロジーを活用した技術実装と顧客支援に継続的に取り組んできた成果を示すものです。
<受賞者一覧>
| Cloud & AI Platforms 部門 | AI Business Solutions 部門 |
|---|---|
| 池内 隆人 ※3年連続受賞 | 小山 剛 |
| 小林 右京 | 瀬頭 修平 |
| 竹石 興紀 ※3年連続受賞 | 森國 英己 |
| 竹川 智貴 | |
| 長澤 良行 | |
| 真継 弘伎 | |
| 水谷 隆一郎 |
■日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務 パートナー事業統括 兼 エンタープライズサービス事業本部長
浅野 智様のコメント
日頃より日本マイクロソフトとの協働に多大なるご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、ヘッドウォータースグループ様の10名のエンジニアのご功績を称え、Microsoft Top Partner Engineer Award 2026を贈呈できますことを、大変嬉しく思います。
Microsoft Top Partner Engineer Awardは、マイクロソフトテクノロジーに関する高い専門性をもとに、お客様への価値提供やビジネスの推進に幅広く貢献されている皆様を顕彰する、当社にとって非常に重要なアワードです。
ヘッドウォータースグループ様には、豊富な知見とご経験を生かし、マイクロソフトテクノロジーの普及とお客様のデジタルトランスフォーメーションの実現に大きく貢献いただいております。
今回の受賞を心よりお祝い申し上げるとともに、今後のさらなるご活躍を期待しております。
日本マイクロソフトは、今後もヘッドウォータースグループ様ならびにこのたび受賞された10名をはじめとする皆さまとの協働を通じて、お客様の変革と成長を支援してまいります。
日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務 パートナー事業統括 兼 エンタープライズサービス事業本部長
浅野 智
■今後について
本年の受賞者数は、ヘッドウォータースグループとして過去最多となります。今回の受賞は、マイクロソフトテクノロジーを活用したAI・データ活用領域での顧客支援実績と技術発信活動が評価されたものです。
ヘッドウォータースグループは今後も、AIエージェントやデータ活用基盤を中心に、お客様の業務変革と事業成長を支援してまいります。Specializationで裏付けられた技術基盤をさらに強化し、マイクロソフトとの協働を通じた新たな価値創出に取り組んでまいります。
以上
■参考情報
・マイクロソフトの上位パートナー認定資格「Accelerate Developer Productivity with Microsoft Azure Specialization」を取得
https://www.headwaters.co.jp/news/accelerate_developer_productivity_with_microsoft_azure_specialization.html
・リモートロボティクス 音声×生成AIによる「人にやさしいロボット遠隔操作」を、神戸から社会実装へ
https://www.microsoft.com/ja-jp/ailab/case-study/remoterobotics/
・ヘッドウォータース、第4回「AI Challenge Day」で準グランプリを受賞 〜"探す"を託せるマルチエージェント型ECアシスタントで、ハイパー・パーソナライゼーションを実現〜
https://www.headwaters.co.jp/news/4th_ai_challenge_day_runnerup.html
■商標について
Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
会社名:株式会社ヘッドウォータースコンサルティング
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 加藤 健司
設 立:2022年2月
URL :https://www.consulting-headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.07.17 ヘッドウォータース、JR東日本の新規事業「HirakeBA」をAI駆動開発で支援 ~同一スコープ・同等品質での当社試算において、開発工数約92%削減、開発期間約47%短縮を実現~
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)が推進する新規事業「HirakeBA」において、AI駆動開発を活用した公共空間利活用プラットフォームの開発を担当しました。
本プロジェクトでは、設計・実装・レビューなどの全工程にAI駆動開発(※1)を適用し、仕様に基づいて品質を担保しながら、短期間でのプラットフォーム立ち上げを推進しました。なお、同一スコープ・同等品質を前提とした当社試算では、従来型開発と比較して開発工数を約92%削減し、開発期間を約47%短縮という効果を実現しています。
■HirakeBAの概要と開発背景
駅前広場などの公共空間は、地域住民、来訪者、事業者、イベント主催者が交わる重要な接点です。イベントや出店、地域活動に活用されることで、人流の創出や地域回遊、まちのにぎわいづくりにつながる可能性があります。
一方で、公共空間を継続的に利活用するには、利用に関わる各種手続きや関係者間の連絡・調整など、複数の関係者にまたがる業務を円滑に進める仕組みが必要になります。
「HirakeBA」は、駅前広場などの公共空間の利活用に関わる予約・申請・審査・承認・決済等をWeb上でワンストップ化するプラットフォームです。
画像提供:東日本旅客鉄道株式会社
公共空間の管理者や利用者など、多様な関係者をつなぎ、手続きや調整をデジタル上で進めやすくすることで、公共空間を活用した多様な活動が生まれやすい環境を整えます。これにより、地域と来訪者の新たな接点を創出し、訪れる人にとっても魅力的で、地域ならではの個性を生かしたにぎわいのあるまちづくりにつなげます。
JR東日本プレスリリース:https://www.jreast.co.jp/press/2026/20260714_ho01.pdf
■ヘッドウォータースの開発支援
ヘッドウォータースは、「HirakeBA」の開発において、設計・実装・レビューなどの全工程にAI駆動開発を適用し、公共空間利活用プラットフォームの短期間での立ち上げを支援しました。
AI駆動開発とは、AIを単なる作業補助として使うのではなく、開発プロセス全体に組み込み、開発スピード、再現性、改善対応力を高める開発手法です。
本プロジェクトでは、要件や仕様を起点に開発品質を管理する仕様駆動開発の考え方も取り入れ、AIによる実装が事業要件や仕様から逸脱しないよう、業務要件の整理、UI実装、コードレビュー、実装ルールの明文化、変更範囲の管理などを進めました。
さらに、ヘッドウォータースが展開するAIエンジニアリングOS「SAIDDar」(※2)の考え方を反映し、AI駆動開発の知見・手順・品質管理を標準化しました。SAIDDarは、ヘッドウォータースが蓄積してきたAI駆動開発および仕様駆動開発の知見を体系化し、個人依存ではなく、組織として再現可能な開発体制を構築するための独自の開発スキルセット/標準的な進め方です。
加えて、本プロジェクトでは、事業側と技術側をつなぐFDE(Forward Deployed Engineering)型の支援スタイル(※3)により、JR東日本が目指すサービス像を技術要件へ落とし込みました。公共空間の利活用に関わる業務は、広場管理者、イベント主催者、出店者など複数の関係者にまたがるため、事業目的や現場課題を踏まえながら、プラットフォームの設計・開発、UI実装、API開発、クラウド環境の構築などを一体的に推進しました。
これらの取り組みにより、HirakeBA開発では、AIを個人の作業補助にとどめず、開発プロセス全体に組み込むことで、品質・スピード・再現性を両立した開発体制を実現しました。
ヘッドウォータースは今後も、AI駆動開発、SAIDDar、FDE、クラウド開発の知見を生かし、企業の新規事業・サービス開発において、構想段階から実装・改善までを一体で支援してまいります。
以上
※1:AI駆動開発CoE内製化支援サービス
https://www.headwaters.co.jp/service/ai_driven_development.html
※2:AI駆動開発を個人依存から組織標準へ AIエンジニアリングOS「SAIDDar」を展開
https://www.headwaters.co.jp/news/SAIDDar.html
※3:FDEについて
https://www.headwaters.co.jp/service/forward_deployed_engineering_x-tech.html
■参考
・HirakeBAサービス利用の流れ
画像提供:東日本旅客鉄道株式会社
■商標について
記載されている会社名、製品名、サービス名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。。
■会社概要
会社名:東日本旅客鉄道株式会社
所在地:〒151-8578 東京都渋谷区代々木二丁目2番2号
代表者:代表取締役社長 喜㔟 陽一
設 立:1987年4月1日
URL :https://www.jreast.co.jp/company/
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.07.15 NBS、企業データベースを「企業データオントロジー」へ進化させる 「DataPark」を提供開始~80万社・3,000万件以上の企業データに、部署・人物・活動などの意味と関係性を付与し、AIエージェントでの活用を支援~
株式会社ヘッドウォータースのグループ会社であるネットビジネスサポート株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:池上 正夫、以下「NBS」)は、企業情報に意味と関係性を付与し、営業担当者の判断とAIエージェント活用を支える企業データオントロジー「DataPark(データパーク)」を、2026年8月中旬に正式リリースする予定です。
URL: https://datapark.jp/
■背景:人間のタスクを代行するAgentic AIには、企業情報の「意味と関係性」が必要
企業におけるAI活用は、企業情報を検索・要約して人間に提示する段階から、人間が行ってきた情報収集、対象企業の選定、アプローチ先の特定、次のアクションの提案・実行といったタスクを自律的に進める「Agentic AI」の活用へと進みつつあります。これまで営業担当者は、企業の基本情報に加え、ニュース、人事異動、組織変更、採用活動、新規事業などの情報を収集し、それぞれを頭の中で関連づけることで、「どの企業に、なぜ今アプローチすべきか」「どの部署や人物に提案すべきか」を判断してきました。
Agentic AIがこうした人間のタスクを代行するためには、人間が判断に用いてきた情報を参照できるだけでなく、それぞれの情報が何を意味し、企業、部署、拠点、人物、ニュース、企業活動などとどのように関係しているかを、AIが理解できる状態にする必要があります。 そこで注目されているのが「オントロジー」です。オントロジーは、企業や部署、人物、活動などの対象と、その属性、関係性、ルールを体系的に定義し、「何が存在し、それぞれが何を意味し、どのようにつながっているか」を、人間とAIが共通して理解するための仕組みです。
近年、MicrosoftやPalantirなどの主要なテクノロジー企業も、エンタープライズAI・データプラットフォームの中核にオントロジーを位置づけています。オントロジーは、AIエージェントへ業務上の意味や関係性を提供し、判断や行動につなげるためのコンテキスト基盤として注目されています。Agentic AI時代の企業データには、正確性・鮮度・粒度だけでなく、人間が頭の中で行ってきた情報の意味づけと関係づけを、AIが利用できる形で外部化することが求められています。
■ DataParkとは:企業・部署・人物・活動を関係づける「企業データオントロジー」
DataParkは、NBSが10年以上にわたり開発・整備してきた次世代型企業データベース「Beegleデータ」を基盤とし、法人番号による名寄せを軸に、企業、部署、拠点、グループ企業、人物、企業活動、ニュース、マーケティングタグを関連づけ、継続的に更新する企業データプロダクトです。 公式サイトを保有する企業約80万社、各種企業データ3,000万件以上を収録し、1社を1行で表すフラットな企業情報ではなく、「どの企業が、どのように変化し、誰と関係しているか」をたどれる形で提供します。正確で最新の企業情報を利用可能な製品として管理する「Data as Product」に加え、企業データ同士の意味とつながりまで利用可能な形で整備する「Ontology as Product」の考え方を取り入れています。※「Data as Product」はデータを継続的に管理・改善される製品として扱う考え方、「Ontology as Product」はデータ同士の意味や関係性を利用可能な形で整備する考え方を指します。
■ DataParkの主な特徴
1.80万社・3,000万件以上の企業データを、意味と関係性を持つデータとして提供
企業の公式サイト情報をもとに法人番号で名寄せし、部署・拠点・グループ企業・人事異動・企業ニュース・活動タグなどを企業単位で関連づけます。企業の基本情報だけでなく、その周囲にある変化や関係性を企業コンテキストとして提供します。
2.3つのクラウドサービスと既存顧客基盤を「DataPark」へ統合
DataParkは、新規サービスをゼロから立ち上げるものではなく、NBSがこれまで個別に提供してきた3つのクラウドサービスと、その既存顧客基盤を統合して展開します。従来は異なるサービスとして提供していたターゲットリスト作成、CRM・SFAデータの整備、企業詳細情報の確認を一つのサービス上で利用できるようにすることで、既存顧客が目的に応じて複数の機能を横断的に利用しやすくなります。
3.CRM・SFAの顧客データを、Agentic AIの判断コンテキストへ
DataParkはDataParkは、CRM・SFAに蓄積された企業データの表記ゆれ、重複、古くなった情報を整備するだけでなく、商談先や既存顧客のデータに、組織変更、人事異動、採用活動、新規事業、ニュース、企業活動などの外部情報を継続的に結びつけます。これにより、CRM・SFAに記録された過去の顧客接点と、社外で現在起きている企業の変化を、企業、部署、拠点、人物などの関係性に基づいて統合します。CRM・SFAの企業データを単に正確な状態へ整えるだけでなく、Agentic AIが顧客との関係と企業の現在の変化を参照し、再アプローチ、クロスセル、グループ企業への横展開など、次の営業アクションを判断するための企業コンテキストへと拡張します。
4.AIが検索条件の作成とターゲット企業の抽出を支援
営業担当者が目的を入力すると、AIが複雑な検索条件や検索クエリの作成を支援します。また、Web上の企業活動や変化情報を解析し、ターゲット企業の抽出と、選定理由となる情報の確認を支援します。
5.AIエージェントが参照できる外部コンテキストとしての提供を予定
DataParkの基盤となるBeegleデータは、企業、部署、拠点、人物、ニュース、企業活動などの情報を、意味と関係性を持つ企業コンテキストとして整備しています。
今後、NBSは、Beegleデータをもとに、AIエージェントが社外企業を理解するための外部コンテキストとして参照できる提供形態の整備を予定しています。企業内のCRM・SFAや商談履歴などの「内部コンテキスト」に対し、DataParkは、取引先や見込み顧客を含む社外企業を理解するための「外部コンテキスト」としての活用を見据えています。
6.人とAIエージェントの利用拡大に対応する従量課金型の料金体系
従来のSaaSでは、サービスを利用する人の数に応じたシート課金が一般的でした。一方、Agentic AI時代には、人間の利用者数が増えなくても、AIエージェントが企業情報の検索、対象企業の選定、企業コンテキストの取得、CRM・SFAデータの補完などのタスクを継続的に実行することで、データ利用量が拡大します。DataParkは、基本利用料に加え、利用する機能やデータ量に応じた従量課金型の料金体系を採用します。これにより、人によるサービス利用だけでなく、AIエージェントによる企業データや企業コンテキストの利用拡大にも対応し、DataParkの利用価値とNBSの収益機会が連動する事業構造を目指します。
■ Agentic AI時代のセールス:企業の変化を捉え、次のアクションへ
従来の営業活動では、営業担当者が企業データベース、ニュース、採用情報、人事異動、企業Webサイト、CRM・SFAなどを個別に確認し、それぞれの情報を頭の中で関連づけながら、「どの企業に、なぜ今アプローチすべきか」「どの部署や人物に提案すべきか」を判断してきました。
Agentic AI時代のセールスでは、AIエージェントが企業情報を検索・要約するだけでなく、企業を取り巻く変化を継続的に捉え、複数の情報を関係づけながら、営業機会の発見から対象企業の選定、アプローチ先の特定、次のアクションの提案までを支援します。
例えば、ある企業が新規事業を開始し、関連人材の採用を強化するとともに専門部署を新設した場合、それぞれの情報を個別に提示するのではなく、一連の事業拡大の動きとして捉えることで、新たな投資や提案機会の可能性を示す企業シグナルとして活用できます。また、対象企業とグループ企業、拠点、部署、人物との関係をたどることで、企業単位で営業対象を抽出するだけでなく、「どの法人の、どの部署や人物へアプローチすべきか」まで具体化できます。
CRM・SFAに蓄積された過去の商談履歴や顧客情報と、社外で起きている最新の企業変化を組み合わせることで、過去の失注企業への再アプローチ、既存顧客へのクロスセル、グループ企業への横展開など、新たな営業機会の発見にもつなげられます。DataParkは、AIエージェントが単に条件に合う企業を抽出するだけでなく、「なぜ今、その企業なのか」という判断理由とともに、次の営業アクションを導くAgentic AI時代のセールスを支援します。
■今後の展望:MCPを通じた企業データオントロジーの活用拡大
DataParkは、一部顧客向けにベータ版を提供しており、2026年8月中旬の正式リリースを予定しています。今後、NBSは、既存顧客への機能横断利用の提案と、営業・マーケティング領域における企業データ活用ニーズを起点に、導入企業および利用範囲の拡大を目指します。
また、MCPを活用し、Microsoft 365 CopilotやClaudeなど、企業で日常的に利用されるAIサービスからDataParkの企業コンテキストを参照できる接続・提供形態の拡充を進めます。これにより、利用者が普段使用するAI環境から、対象企業の選定、企業調査、アプローチ準備などにDataParkを活用できる環境を目指します。
あわせて、CRM・SFA・MAなどとの連携、SaaSベンダーや営業支援企業との協業を進めるとともに、企業活動、部署・拠点、人事異動、マーケティングタグなどの意味情報と関係性データを継続的に拡充します。DataParkを、企業内のAIエージェントが社外企業を理解するための外部コンテキスト基盤として発展させてまいります。
ヘッドウォータースグループは、NBSが培ってきた企業データの開発・整備ノウハウと、ヘッドウォータースが提供する「Agentic AI Platform」を組み合わせ、企業データオントロジーをAIエージェントの判断・行動につなげるサービス展開を推進します。
DataParkが、企業、部署、拠点、人物、ニュース、企業活動などの意味と関係性を持つ外部コンテキストを提供し、Agentic AI Platformが、企業内のCRM・SFA、商談履歴、業務データなどの内部コンテキストと組み合わせて活用することで、営業機会の発見、対象企業やアプローチ先の選定、次のアクションの提案・実行までを支援します。
これにより、企業データの提供だけでなく、AIエージェントによる業務への実装までをグループとして一貫して支援し、Agentic AIを活用した営業・マーケティングDXを推進してまいります。
※ Beegleデータについて
NBSが提供する、企業の公式サイト情報をもとに構築した次世代型日本企業データベースです。法人番号による名寄せを行い、企業活動・事業分野・トレンドなどをタグ情報として付与することで、営業・マーケティング現場で活用しやすい形に整備されています。また、NBSは米国発のGTM活動を支えるインフラを提供するClay Inc.と、日本の企業データ提供会社として初めてパートナーシップ協業を開始しており、Beegleデータは「Clay」上でも活用可能となっています。
。
https://www.headwaters.co.jp/news/nbs_clay_partnership.html
■商標について
DataParkは商標登録出願中です。Microsoft 365 CopilotはMicrosoft Corporationの製品またはサービスです。ClaudeはAnthropic PBCの製品またはサービスです。その他、記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の商標または登録商標です。。
■会社情報
会社名:ネットビジネスサポート株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷一丁目12番2号
代表者:代表取締役社長 池上 正夫
設立:2014年2月26日
事業内容:「Beegleデータ」をベースとしたデータ提供ならびにクラウドサービスの提供、ビジネスコンサルティング、システム開発・運用サービスの提供
URL :https://www.net-bizs.jp/
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.07.14 ヘッドウォータース、宮城県内企業ネットワーク「MISA」に賛助会員として加盟〜AIエージェント実装の最前線を、宮城県のIT産業と共有する基盤へ〜
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会(Miyagi Information Service Industry Association、以下「MISA」)に賛助会員として加盟したことをお知らせします。
■加盟の背景
宮城県は、「AI-Ready都市・仙台」構想を推進してきた仙台市をはじめ、県が主導する「Digital Frontier MIYAGI」先端技術実証事業など、行政主導のAI・デジタル推進施策が体系的に整備されている地域です。マイクロソフトが日本のAIインフラへ大規模投資を表明するなど、AIエージェント開発の環境整備が国全体で加速している中、宮城県においてもAI活用に対する産業界の関心と取り組みの意欲は高まっています。
当社はこうした環境のもと、顧客の現場に深く入り込み、AIの要件定義から実装・定着までを一貫して担うFDE(Forward Deployed Engineering)モデルを軸に、宮城県内の優良企業との連携機会を模索してまいりました。MISAは宮城県内の情報サービス産業企業が加盟する約200社規模のネットワークであり、大学・高専との産学連携実績も持つことから、地域企業・地域人材との接点構築における重要な基盤として加盟を決定しました。
■加盟後の実績
2026年3月、当社は仙台への出張において2日間で複数の企業訪問を実施しました。これらはすべてMISAのネットワークを通じて実現した接点であり、訪問企業の60%と既にパートナー契約の締結に至っています。
当社が取り組む案件の中には、Microsoft Azure上のAIエージェント基盤やMicrosoft Foundryを活用した実プロジェクトが含まれており、こうした最先端のAI実装経験をMISAネットワークを通じて地域企業と共有することで、宮城県全体のAI活用レベルの底上げに貢献できると考えています。
■採用基盤の強化
MISAでは大学・高専との情報交換や合同企業説明会、産学連携活動が継続的に行われています。当社はこのネットワークを活用し、U/Iターンを含めた地方人材の採用強化に取り組みます。AIエージェント開発の最前線にある当社の実務環境は、高い技術志向を持つ地域人材にとって魅力的なキャリア機会となり得ると考えています。
■今後の展望
来年春に開催予定のセミナーイベント「ICT Conference」(例年約100名規模が参加)にて、当社はメイン登壇を予定しています。宮城県のAI推進の気運が高まる中、当社が蓄積してきたAIエージェント実装の知見を地域に発信してまいります。
また、当社が独自に開発したAIエンジニアリングOS「SAIDDar」(サイダー)を、将来的に地域パートナー企業との協業に活用していくことも視野に入れています。SAIDDarは、顧客要望の整理から技術選定・提案資料作成までの企画プロセスを構造化・高速化する仕組みであり、当社が自社の提案活動において運用しているものです。こうした仕組みを地域の協業パートナーとの連携にも展開していくことで、地場企業のAI活用推進を共同で加速させることを模索してまいります。
当社は、MISAへの加盟を一つの契機として、宮城県における地域企業との連携深化、AIエージェント実装ノウハウの地域還元、そして次世代IT人材の獲得に向けた取り組みを継続的に進めてまいります。
■参考情報
・AI実装の世界的潮流「フォワードデプロイエンジニアリング(FDE)」と「X-Tech」を融合し、AIプロジェクトのROI最大化を目指す「X-Tech FDE」を独自展開
https://www.headwaters.co.jp/news/x-tech_fde.html
・ヘッドウォータース、AI駆動開発を個人依存から組織標準へ AIエンジニアリングOS「SAIDDar」を展開〜Copilot Cowork/Claude Coworkの組織スキルとして整備し、GitHub Copilotにより標準設計からAIコーディング実装までを自動化〜
https://www.headwaters.co.jp/news/SAIDDar.html
■MISA(一般社団法人宮城県情報サービス産業協会)について
一般社団法人宮城県情報サービス産業協会(MISA)は、1996年12月に任意団体として発足し、2001年4月に社団法人として宮城県知事の認可を受け、2011年7月に一般社団法人へ移行した組織です。宮城県内の情報サービス産業の振興と、地域社会の高度情報化・経済発展への寄与を目的に活動しており、県内約220の事業所による正会員・賛助会員に加え、宮城県・仙台市をはじめとする11機関の特別会員により構成されています。
URL:https://www.misa.or.jp/
■商標について
Microsoft Azure、Microsoft Foundryは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。記載されているイベントなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.07.08 ヘッドウォータース、AIの判断を物理世界へ安全につなぐ実行基盤「Physical AI Harness」構想と独自方法論「SDI for AI Harness」を提唱〜フィジカルAIの社会実装基盤として、 日本マイクロソフト主催「Physical AI Pitch Day」にて発表〜
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、フィジカルAIの社会実装に向けた独自構想「Physical AI Harness(フィジカルAIハーネス)」、ならびにその方法論「SDI for AI Harness」を発表しました。本構想は、2026年6月18日に日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)が主催した「Physical AI Pitch Day」への登壇を機に公表したものです。製造業の工場現場におけるロボットアーム制御を起点として、安全性・説明性・現場知の構造化を一体で扱う実行基盤の確立を目指します。
デモ動画:
・ロボットアームによるピッキング作業デモ動画①
・ロボットアームによるピッキング作業デモ動画②
■市場背景:フィジカルAIは「次の主戦場」、ただしPOCの先に壁がある
フィジカルAIは、AIが画面の中から物理世界へと進出する転換点として、製造・物流・社会インフラなど実物経済の全域を射程に置く成長領域です。経済産業省が2026年3月に発表した「AIロボティクス戦略」では、2040年に20兆円規模の市場獲得が目標として掲げられており(※1)、富士キメラ総研は世界のフィジカルAI関連市場を包括的に分析する市場調査を進めています(※2)。総務省「令和7年版情報通信白書」でも、フィジカルインテリジェンス分野の発展が今後のAI市場拡大を後押しする要因として位置付けられています(※3)。
一方で、現場ではPoC(概念実証)段階で止まる事例も少なくありません。特にBtoB製造領域では、
・工程停止・人身事故に直結し得るため、安全性と説明可能性が前提条件となる
・不良率の許容水準が極めて厳格で、いわゆるシックスシグマ水準(99.99%では足りない)の品質が求められる
・既存の自動化が及ぶ範囲は限定的で、グローバル拠点を含めた人材確保が課題となる
といった条件があり、「賢いモデルが出せた」だけでは現場実装に到達しません。フィジカルAIの社会実装は、モデル性能の競争から、実装基盤の競争へとフェーズが移りつつあります。
■市場課題:ボトルネックは「モデルの賢さ」ではなく「ハーネス」にある
フィジカルAIを実用化するうえでの主要なボトルネックは、AIの判断を物理世界の動作へ「安全に」「説明可能に」つなぐ周辺基盤の不在です。Agentic AI(自律型AI)の領域では、自律的に動いてしまうAIを制御するための環境設計思想として「ハーネスエンジニアリング」が注目されています。これはコンテキストエンジニアリングの発展系と位置付けられ、AIの能力を最大限引き出しつつ、暴走・誤動作を構造的に抑止するための周辺設計を指します。
当社はこの考え方を物理世界に拡張し、フィジカルAIにおける「ハーネス」レイヤーを社会実装の核心と捉えています。
■ソリューション:Physical AI Harnessの定義と設計思想
当社は、AIを物理的な実行系へ安全につなぐための周辺システム全体(センサー、アクチュエータ、低レベル制御、安全PLC、非常停止機構、シミュレーション等)を「Physical AI Harness(ハーネス)」と定義しています。
・実行前に止められる(提案された動作をハーネスが承認/ブロック/人への確認に振り分け)
・止めた理由を説明できる(判断ログを構造化された知識グラフに残す)
を設計原則としています。実装にはニューラル(学習)とシンボリック(ルール)を組み合わせる設計思想を採用していますが、真の社会実装上の障壁は、ハーネスを「どう作るか」=現場知をどうAIが扱える形へ落とすかにあります。
■真の差別化:独自方法論「SDI for AI Harness」
ハーネスをどう作るかは、社会実装フェーズに入ったフィジカルAIに共通する論点です。当社はこの問いに対し、独自エンジン「SyncLect Data Intelligence(以下、SDI)」(※4)を起点とする方法論「SDI for AI Harness」を提唱しています。
SDIは、業務会話・ヒアリング・ドキュメント等から、現場の判断基準・例外処理・前提条件といった暗黙知をAI Readyな構造化データへ変換する独自エンジンです。当社は2026年3月にSDIを発表しており、金融・製造・モビリティ向けバーティカルソリューションの提供を進めています。
SDI for AI Harnessでは、製造現場における以下のソースを統合し、AIが扱える制約条件(安全境界・終端条件・報酬設計など)に変換します。
・作業標準書・QC工程表・図面から、定量的な入力条件・正常完了条件を抽出
・熟練者インタビュー・現場観察から、暗黙の禁止事項・リカバリ動作を抽出
・シミュレーション環境で、閾値(しきいち)・試験要件を定量化
詳細:Synclect Data Intelligence サービスページ
SDIで構築される業務オントロジーと暗黙知の構造化資産が、模倣困難な障壁となり、Physical AI Harnessの中核的な差別化要素を形成します。
■従来との違い
| 従来のフィジカルAI実装 | Physical AI Harness構想 | |
| 競争軸 | モデルの賢さ(学習性能) | 実行基盤の安全性・説明性 |
| 失敗時の挙動 | 出力後に物理事故が顕在化 | 実行直前にブロック、理由をログで説明 |
| 現場知識の扱い | 都度の作り込み(属人化) | SDIで制約条件に構造化し版管理 |
| エージェント化の意味 | 単発タスクの自動化 | 工程変更・横展開を前提とした継続運用 |
これまでにも保全予測や検査のAI化は存在しましたが、「エージェント化」によって自律的に判断・行動するフェーズへ移行することで、安全性・説明性を担保する実行基盤(ハーネス)が不可欠になりました。
■実証デモ:製造業の工場現場を想定したロボットアーム制御
登壇では、製造業の工場現場を想定したロボットアームのピッキング作業をテーマにデモを実施しました。
・AIが行動を提案→ハーネスが承認して実行
・対象の「汚れ」を検出→ハーネスがブロックして停止
・必要時には人への確認を要求
「賢く動く・危ないと止まる・理由が見える」を1つのループ内で実現しています。デモ動画は上記YouTubeリンクよりご覧いただけます。
■今後について
当社は本構想を、注力ドメインである製造業の工場現場を起点に展開し、その後、物流、社会インフラ、モビリティ等へ横展開していきます。
・製造業における工程変更を前提とした設計
・グローバル拠点での安全性・品質の標準化
・マイクロソフトとの協働、その他グローバルパートナーとの連携
を軸に、社会実装の中核を担う技術企業として事業を推進してまいります。
■登壇概要
本発表は、2026年6月18日(木)に日本マイクロソフト株式会社が主催した「Physical AI Pitch Day」(オフライン約90名+オンライン配信)のPartner Pitch枠(約15分)において行いました。
登壇者:ITインキュベーション事業部 コネクテッドテクノロジー部 戸嶋隆太
※1:経済産業省「AIロボティクス戦略」(2026年3月発表)。2040年に20兆円市場の獲得を目標として掲げる
※2:富士キメラ総研「フィジカルAI市場総調査2027」(市場調査レポート)
※3:総務省「令和7年版情報通信白書」第Ⅱ部第9節 AIの動向
※4:ヘッドウォータース、暗黙知をAI活用が可能な構造化データへ変換する「SyncLect Data Intelligence」を発表
以上
■参考情報
・ヘッドウォータース、次世代フィジカルAI市場に本格参入 〜AIエージェント技術を核に『自律思考型フィジカルAIテクノロジー』をエンタープライズ市場に展開〜
https://www.headwaters.co.jp/news/headwaters_entering_physical_ai_market.html
・ヘッドウォータース、リモートロボティクスの「Remolink」を活用し、音声指示で自律動作ロボットを制御するフィジカルAIを支援〜人が判断し、AIが実行する設計により、人と自律作業を行うロボットとの協働作業を現場で具体化〜
https://www.headwaters.co.jp/news/Remolink_PhysicalAI.html
■商標について
Microsoft、Azure、Microsoft OneLakeは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.06.30 ヘッドウォータースグループのDATA IMPACT JOINT STOCK COMPANYが「Microsoft Agent Hackathon」企業部門最優秀賞を受賞~Microsoft Azure・Databricksを活用したAIエージェントで 半導体製造業向け予知保全を実現~

AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)のグループ会社であるDATA IMPACT JOINT STOCK COMPANY(本社:ベトナム、代表者:Dang Quang Duy、以下「Data Impact」)は、2026年6月18日に開催された「Microsoft Agent Hackathon powered by Tokyo Electron Device」の企業部門において最優秀賞を受賞しました。
本ハッカソンには全国から240チームが参加し、そのなかで最終審査に進出し、企業部門最優秀賞を受賞しました。
今回の受賞対象となったソリューションは、製造業のなかでも特に高度な予知保全が求められる半導体工場の課題に焦点を当てたものです。半導体工場では、装置1台の停止が1分あたり数万〜数十万ドル規模の損失につながることから、突発故障を未然に防ぐ予知保全は重要な経営課題とされています。近年は、従来の一定の基準値を超えた際に異常を検知する閾値(しきいち)監視からAIを活用した予知保全への転換が進んでおり、データとAIによる保全高度化のニーズが高まっています。
こうした背景のもと、Data Impactが開発したAIエージェント型予知保全ソリューション「越見波エージェント」が、産業ニーズに対する実用的なアプローチを提示したことが、今回の受賞につながりました。同ソリューションは、Microsoft Azure上のデータ基盤とDatabricksによる分析環境を活用し、AIエージェントが継続的にデータの解釈と判断を行う構成により、予知保全の実現を可能にします。
■大会概要
大会名:Microsoft Agent Hackathon powered by Tokyo Electron Device
主 催:クラスメソッド株式会社
協 賛:東京エレクトロンデバイス株式会社
協 力:日本マイクロソフト株式会社
開催期間:2026年4月7日〜6月18日
参加チーム数:240チーム
受賞:企業部門 最優秀賞
■受賞ソリューション「越見波(エツミナミ)エージェント」について
半導体工場では、装置停止による損失が極めて大きく、突発的なダウンタイムの回避は経営レベルの課題となっています。業界レポートにおいても、突発故障に起因するダウンタイム比率や予知保全による保全コスト削減効果の大きさが示されており、「閾値(しきいち)監視からAIによる予知保全へ」のシフトが強く求められています。Data Impactが開発・提案したソリューション「越見波(エツミナミ)エージェント」は、半導体製造における設備異常検知を対象とした自律型AIエージェントです。
従来の予知保全では、機械学習モデルにより異常の発生確率を予測することは可能であった一方で、その結果をどのように解釈し、どのタイミングで対応するかといった運用判断は人手に依存するケースが多く存在していました。
本ソリューションの特徴は、単なる異常検知にとどまらず、原因分析から対応までを一体化している点にあります。Microsoft Azure上に構築されたデータ基盤と、Databricksによる大規模データ分析環境を活用することで、AIエージェントが時系列データを継続的に解析し、装置の劣化傾向や異常の兆候を早期に把握します。
さらに、異常検知後には、異常の背景や影響範囲の分析、対応優先度の整理、作業指示の生成や通知といった保全アクションの実行までを自動化しており、エンジニアは内容を確認・承認するだけで対応が可能となります。
これにより、従来の「検知 → 人が判断 → 対応」という分断されたプロセスから、判断と実行までを含めてAgentic AI型の保全運用への転換を実現します。
その結果、現場における監視・分析業務の負荷軽減と保全ノウハウの標準化に加え、工場全体としては突発停止の削減による装置稼働率の向上、生産ロスの低減、保全コストの最適化といった経営インパクトが期待されます。
本ソリューションは、Microsoft AzureおよびDatabricksを基盤とすることで、データ収集・分析・AIエージェント実行までを一気通貫で実現する製造業向けAIエージェント型予知保全のリファレンスモデルとなるものです。
■今後について
製造業向けAIエージェントソリューションの展開をさらに加速してまいります。特に半導体製造業で得られた知見をもとに、他製造業への横展開を視野に入れながら、AIが自律的に業務課題を解決するAgentic AIの実用化に向けた開発・提案活動を強化してまいります。
以上
■参考情報
・Microsoft Agent Hackathon powered by Tokyo Electron Device(大会公式ページ)
https://zenn.dev/hackathons/microsoft-agent-hackathon-2026
・越見波(エツミナミ)エージェント ― 半導体設備異常検知のための自律型AI保全ソリューション(技術記事)
https://zenn.dev/headwaters/articles/f3a87f5704f166
■商標について
Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
会社名:DATA IMPACT JOINT STOCK COMPANY
所在地:ベトナム ハノイ市
代表者:Dang Quang Duy
設 立:2023年6月
URL :https://www.dataimpact.jp/
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株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.06.25 TECHNO-FRONTIER 2026で製造業の現場知をPhysical AIへつなぐAI Readyデータ基盤をテーマに講演~熟練者の暗黙知をAIエージェントが活用できるデータへ変換するアプローチを紹介~
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、20206年7月16日(木)に東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」の主催者セミナーにおいて、当社 技術戦略推進部の推進部長・プリンシパルスペシャリスト 竹石 興紀が登壇することをお知らせします。
本講演では、製造現場に蓄積された熟練者の判断基準、例外対応、勘所といった暗黙知を、AIエージェントが活用できるデータへ変換し、将来的にPhysical AI(フィジカルAI)へ接続していくためのアプローチを紹介します。ヘッドウォータースが提供する「SyncLect Data Intelligence」による暗黙知抽出・業務オントロジー化を起点に、製造業におけるAI Readyデータ基盤の考え方を、デモを交えて解説する予定です。
講演テーマ:熟練者の勘と経験を、AIエージェントからPhysical AIへ
〜SyncLect Data Intelligenceでつくる製造業のAI Readyデータ基盤〜
登壇者:ヘッドウォータース 技術戦略推進部 推進部長・プリンシパルスペシャリスト 竹石 興紀
登壇日時:7月16日(木)11:00〜11:50
登壇会場:東京ビッグサイト 西展示棟 2ホール
参加方法:事前登録 https://tf.jma.or.jp/visit/seminar.html
■背景:製造業のAI活用は、現場知をAIが扱える形に整える段階へ
生成AIやAIエージェントの活用は、問い合わせ対応、文書作成、情報検索といった業務支援から、より実務に近い領域へ広がりつつあります。製造業においても、設備保守、品質対応、技能継承、現場判断、部門横断の業務連携など、AI活用が期待される領域は拡大しています。
一方で、製造現場でAIを本番活用するには、設備データやマニュアルだけでは十分ではありません。実際の現場では、熟練者が「何を見て」「どう判断し」「どのように対応するか」という経験知が、業務品質を支えています。こうした判断基準や例外対応が人に依存したままでは、AIエージェントは業務の文脈を十分に理解できず、PoCから本番導入・横展開へ進みにくくなります。
製造業のAI活用を次の段階へ進めるには、現場に蓄積された暗黙知を、AIが参照・活用できる知識資産として整備することが重要になります。
■講演内容:熟練者の暗黙知を、AIエージェントが活用できるデータへ
本講演では、製造現場に残る暗黙知をAI Readyデータへ変換し、AIエージェントの業務理解からPhysical AIへの接続へと発展させる流れを解説します。
まず、熟練者へのヒアリングや業務会話、会議などから、判断基準、例外対応、役割分担、業務上の条件やイベントを抽出し、AIが参照できる構造化データとして整理するアプローチを紹介します。「SyncLect Data Intelligence」には、ベテラン業務担当者や現場有識者に対してAIが自律的に質問・深掘りを行うエキスパートInterview Agentと、会話の中から業務上の役割、対象、条件、イベント、関係性などを抽出する業務プロセス・オントロジー抽出Agentが搭載されています。
次に、抽出した知識をAIエージェントが業務文脈として活用し、現場判断や業務支援につなげる考え方を示します。単なる議事録化や要約ではなく、判断基準や例外処理、業務オントロジーまで整理することで、AIエージェントが業務の背景や条件を理解しやすい状態をつくります。
さらに、こうしたAI Readyデータ基盤を、Physical AI、VLA、模倣学習、ロボット制御へ接続する構想についても紹介します。製造業におけるAI活用を、デジタル空間の業務支援にとどめず、物理世界における認識・判断・行動へ広げていくためには、現場知をAIが扱える形に変換することが重要になります。
■本講演で得られる視点
本講演では、製造業におけるAI活用を、PoCや限定的な業務支援で終わらせず、本番導入やPhysical AIへの展開につなげるための視点を紹介します。
①製造現場の暗黙知を、どうAI Readyデータへ変換するか
製造現場には、品質対応、設備保守、技能継承、現場判断など、人の経験に依存しやすい知識が多く存在します。本講演では、こうした知識を会話やヒアリングから抽出し、AIが参照できる業務コンテキストや業務オントロジーとして整理する考え方を紹介します。
②AIエージェントを本番業務に近づけるために、何が必要か
AIエージェントを実務で活用するには、業務知識の構造化が欠かせません。本講演では、業務に必要な判断基準や例外処理をAIが扱える形へ変換し、PoCで止まりやすいAIエージェントを本番導入へ近づけるためのデータ基盤のあり方を解説します。
③AIエージェントからPhysical AIへ、どのように発展させるか
AIエージェントが業務文脈を理解できるようになると、その知識は現場判断や業務支援だけでなく、Physical AI、VLA、模倣学習、ロボット制御といった領域へ展開できる可能性があります。本講演では、製造業においてデジタル空間のAI活用を物理世界へ接続するための考え方を紹介します。
本講演は、以下のような課題を持つ企業・担当者に向けた内容です。
・生成AIやAIエージェントのPoCを、本番導入や横展開につなげたい方
・製造現場の熟練者の判断基準、例外対応、勘所をデータ化したい方
・設備保守、品質対応、技能継承、現場判断にAIを活用したい方
・AIエージェントを業務支援だけでなく、Physical AIやロボット制御へ発展させたい方
・製造業向けAI導入を支援するコンサルティング企業、SIer、AIソリューションベンダーの方
■「TECHNO-FRONTIER 2026」概要
「TECHNO-FRONTIER 2026」は、モータ、電源、EMC、制御、熱設計、部品設計・加工などの要素技術に加え、データ連携、デジタルツイン、AI、ネットワークなどのDX基盤を一体として捉えた専門展示会です。
公式サイト:https://tf.jma.or.jp/
・SyncLect Data Intelligenceについて
「SyncLect Data Intelligence」は、業務会話、ヒアリング、会議、対話などに埋もれている業務コンテキストを抽出し、AIが活用できる知識資産として整備するヘッドウォータースの独自エンジンです。判断基準、例外処理、役割分担、前提条件に加え、役割、対象、条件、イベント、関係性などを体系的に整理した業務オントロジーを生成し、AI活用に適した構造化データへ変換します。製造業向けの「SyncLect Data Intelligence for Manufacturing」では、品質対応、設備保守、現場判断、技能継承、部門横断の業務連携など、製造現場に蓄積された知見を構造化し、AIエージェントに接続します。
https://www.headwaters.co.jp/service/synclect_data_intelligence.html
■商標について
記載されているイベントなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■Clay Inc. 会社概要
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.06.18 ネットビジネスサポート、米国ユニコーンAI企業Clay Inc.と国内初のパートナーシップ協業を開始~自律型AIがB2Bアウトバウンド営業を実行するサービスに、日本企業75万社規模のBeegleデータを連携~
株式会社ヘッドウォータースのグループ会社であるネットビジネスサポート株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:池上 正夫、以下「NBS」)は、米国発のGTM活動を支えるインフラを提供する企業であるClay Inc.(本社:アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリン、創業:2017年6月、以下「Clay Inc.」)と、日本の企業データ提供会社として初めてパートナーシップ協業を開始しました。
OpenAI、Anthropic、Canva、Ripplingなど、AI時代の先端企業が営業基盤として採用する「Clay」は、CapitalG(Alphabet傘下のグロースファンド)やSequoia Capital等から累計約2億ドルを調達し、評価額31億ドル(約4,650億円)に達するユニコーン企業として、世界10,000社超のGTMチームに利用されています。同社の「Clay」は、企業データの取得、企業調査、営業リスト作成、メッセージ生成、アウトリーチ実行までを一体化し、AIが営業活動そのものを推進するB2Bアウトバウンド営業の実行基盤です。本協業により、NBSが提供する次世代型日本企業データベース「Beegleデータ」を「Clay」上で活用できるようになり、これまで人手と経験に依存していたアウトバウンド営業の「企業抽出→担当者探索→企業調査→アプローチ設計→実行」までを、日本市場において実務レベルで一体的に進めやすくなります。
なお、本協業の開始を記念し、NBSとClay Inc.は6月25日(木)にオフラインイベントを開催します。
イベント詳細はこちら https://www.net-bizs.jp/seminar/20260625-2/
■Clayの特徴
近年、B2B営業の現場では、ターゲット企業の選定、担当者の特定、企業調査、提案準備、アウトリーチ実行といった工程が複数のSaaSや情報源に分散しており、打ち手を思いついても実行に移すまで時間がかかることが課題となっていました。特にアウトバウンド営業では、量を増やすと画一的なアプローチになりやすく、質を上げようとすると1社ずつの手作業リサーチに戻ってしまうという構造的な壁がありました。
「Clay」は、こうした分断を解消し、データ取得、AIによる企業調査、営業リスト整備、CRM・配信ツールとの連携、アウトリーチ実行までを一つの基盤でつなぐことで、B2Bアウトバウンド営業のPush型アプローチをAIで効率化し、営業のOutcomeに直結する実行基盤として活用が広がっています。
今回の協業は、こうしたClayの実行基盤に、NBSが強みとする日本企業データを組み合わせることで、日本市場向けにより実務で使える解決策を提供することを目的としています。日本企業向けの営業実務では、企業の活動情報、事業分野、直近の変化に加え、部署情報や連絡先など、より細かな粒度のデータが求められるため、本協業はそうした日本市場の実務ニーズに対応する取り組みです。
■Beegleデータの特長
NBSが提供する「Beegleデータ」は、企業の公式サイト情報をもとに構築した次世代型日本企業データベースです。企業の公式サイトから収集した情報を法人番号で名寄せし、企業の活動内容、事業分野、トレンド、直近の動きまでをタグ情報として付与することで、営業・マーケティング現場で使いやすい形に整備されています。
収録情報としては、企業情報約75万社、拠点情報約95万件、企業ニュース400万件、人事異動情報などが案内されており、展示会出展、セミナー開催、海外取引、求人募集、事業拡大といった活動情報をもとに企業抽出ができることも特長です。さらに、部署名、部署所在地、部署電話番号といった部署情報に加え、企業活動・事業分野・トレンドを表す多数のマーケティングタグを付与しており、日本市場向けに実務で使える企業データとしての強みを備えています。
■なぜNBSがパートナーとして位置づけられたのか
NBSがパートナーとして位置づけられた理由は、日本市場で営業・マーケティング実務を動かすうえで必要な企業データを、実務で使える粒度で保有・提供しているためです。NBSの「Beegleデータ」は、企業の公式サイト情報をもとに整備され、法人番号をキーに名寄せしたうえで、企業活動、事業分野、トレンド、直近の変化などをタグ情報として付与しています。さらに、部署名、部署所在地、部署電話番号といった部署情報も扱っており、日本企業に対するアプローチに必要な粒度の情報を備えています。
今回の連携では、「Clay」上で日本市場向けの企業情報補完にNBSのデータが活用されることが示されています。こうした、日本市場向けに実務で使える鮮度・粒度・運用接続性を備えたデータ基盤を持つことが、NBSがパートナーとして位置づけられる大きな理由です。
■本協業で実現すること
本協業により、「Clay」上でNBSのBeegleデータを活用できるようになり、日本企業へのアプローチに必要な情報を、より実務に即した形で扱えるようになります。企業情報の補完、活動情報やマーケティングタグを活用した企業検索、部署所在地・連絡先の取得、企業内キーパーソンの探索、メッセージ生成、アウトリーチ実行まで、一連の営業プロセスを一つの流れで進めやすくなります。
また、NBSのBeegleデータ API連携サービスでは、住所、電話番号、業種、規模、マーケティングタグなどの企業情報を、SFA、MA、CRMなどの各種社内システムから呼び出せることが案内されています。これにより、日本市場向けに必要な企業データを「Clay」上の実行基盤とつなぎ、営業リスト作成から情報補完、アプローチ準備、実行までをより効率的に進めることが可能になります。
■本協業の意義
本協業の意義は、世界で活用が広がる「Clay」の実行基盤に、日本市場で実務に使えるNBSの企業データを組み合わせることで、日本企業向けのB2Bアウトバウンド営業を、より現実的かつ高精度に動かしやすくする点にあります。AI時代においては、ツール単体の機能ではなく、営業成果(Outcome)にどれだけ直結するかが評価軸となっており、「Clay」はその実行レイヤーを担う基盤として選ばれています。
NBSは、Beegleデータをベースに、データ提供、クラウドサービス、API連携、名寄せ・クレンジング支援などを展開しています。こうした基盤があることで、Beegleデータは単なる企業情報にとどまらず、「Clay」上で営業活動を動かすための実務データとして活用しやすい構造になっています。NBSにとって本協業は、日本企業データの価値を単なる情報提供にとどめず、営業を動かし成果につなげる仕組みの中核へと拡張していく戦略的な取り組みです。
■パートナーシップ協業開始記念イベントについて
イベントでは、「Clay」とNBSの組み合わせを前提に、営業リスト作成、自社DBとの連携、企業リサーチの自動化、複数チャネルでの接点獲得まで、B2Bアウトバウンド営業を一気通貫で進める実践メソッドを紹介予定です。
イベント名:Clay Club Tokyo AIで営業リストはここまで変わる Clayで実践するアウトバウンド営業の新常識
開催日時:6月25日(木)17:30開場
開催方法:オフライン(オンライン参加不可)
参加費用:無料(1社につき最大2名まで)
会場:東京都港区六本木5-2-1 ほうらいやビル302
詳細 https://www.net-bizs.jp/seminar/20260625-2/
今後、NBSはClay Inc.との連携を通じて、日本企業に対する営業活動におけるデータ活用の可能性をさらに広げ、企業情報の収集・整備・活用をより実務に即した形で支援してまいります。今後も、企業データの価値向上に取り組みながら、顧客企業の営業成果の向上に貢献してまいります。
■商標について
記載されているサービスなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■Clay Inc. 会社概要
名 称 : Clay Inc.
創 業 : 2017年6月
本 社 : アメリカ合衆国 ニューヨーク州(ブルックリン)
CEO : カリーム・アミン(Kareem Amin)
事業内容:次世代型の営業・マーケティング(GTM:Go-To-Market)自動化プラットフォームの提供
URL :https://www.clay.com/
■ネットビジネスサポート株式会社 会社概要
名 称 : ネットビジネスサポート株式会社設立年月: 2014 年2月26日
本 社 : 東京都渋谷区渋谷 1-12-2
代 表 者: 代表取締役社長 池上 正夫
事業内容:「Beegleデータ」をベースとしたデータ提供ならびにクラウドサービスの提供、ビジネスコンサルティング、システム開発・運用サービスの提供
URL :https://www.net-bizs.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.06.17 ヘッドウォータース、 「Microsoft Fabric Day Spring 2026 with GreenWave Partners ~実務で使えるデータ活用の実践ワークショップ~」に参画。需要・在庫最適化のハンズオンワークショップを実施します
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、2026年6月22日(月)に開催される「Microsoft Fabric Day Spring 2026 with GreenWave Partners ~実務で使えるデータ活用の実践ワークショップ~」に参画し、需要・在庫最適化をテーマとした実践型ハンズオンワークショップを担当します。
■ヘッドウォータースのワークショップについて
タイトル:需要・在庫を最適化するFabric実践ワークショップ
担当:株式会社ヘッドウォータースプロフェッショナルズ / DATA IMPACT JOINT STOCK COMPANY
製造・流通・小売業など、需要予測や在庫管理が経営に大きく影響する企業を対象に、Microsoft Fabricを活用したデータ分析・意思決定高度化のアプローチを体験いただくトラック。需要予測や在庫最適化に関する具体的な業務シナリオをもとに、データ活用による業務改善イメージをご紹介します。さらに社内データに加え外部データをFabric上へ統合し、Copilotから横断的に分析できる環境構築イメージについても解説します。
本ワークショップは、招待制の体験型ワークショップです。Microsoft Fabricの活用を具体的に検討されているユーザー企業のご担当者様を対象に、需要・在庫最適化のユースケースに基づく実践的な内容をご提供します。
※お申し込みはこちら:需要・在庫を最適化するFabric実践ワークショップ [Microsoft Fabric Day Spring]
■「Microsoft Fabric Day Spring 2026 with GreenWave Partners ~実務で使えるデータ活用の実践ワークショップ~」の概要
本イベントは、GreenWave Partner 5社(アバナード株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社システムサポート、株式会社ジール、株式会社ヘッドウォータース)がそれぞれの強みを活かし、ユースケース別シナリオ(経営の見える化/業務効率化/需要・在庫最適化/現場オペレーション最適化/品質・保守強化)に基づく実践型ハンズオンワークショップを招待制で提供するものです。
日時:2026年6月22日(月)13:00 ~ 17:00
会場:日本マイクロソフト株式会社 品川本社 または オンライン
形式:各パートナー様主催のハンズオン/体験型ワークショップ(招待制)
主催:アバナード株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社システムサポート、株式会社ジール、株式会社ヘッドウォータース
共催:日本マイクロソフト株式会社
■「GreenWave Partner」について
GreenWave Partnerは、日本マイクロソフト株式会社が推進するパートナー施策の一つであり、主に中堅・中小企業を対象としたMicrosoft Fabricを中心とするデータおよびAI領域において、専門性と実績を有するパートナーが参画するプログラムです。
当社は、Microsoft Fabricを活用したデータ基盤構築およびAI活用支援における実績と専門性が評価され、2025年度よりGreenWave Partnerとして参画しています。
今後も、Microsoft Fabricをはじめとするマイクロソフト製品の導入・活用支援を通じて、顧客企業のデータドリブン経営とAI活用を推進し、企業価値向上と持続的な事業成長に貢献してまいります。
以上
■商標について
Microsoft Fabricは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
会社名:株式会社ヘッドウォータースプロフェッショナルズ
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 近藤 慎哉
設 立:2022年2月
URL :https://pro.headwaters.co.jp/
会社名:DATA IMPACT JOINT STOCK COMPANY
所在地:ベトナム ハノイ市
代表者:Dang Quang Duy
設 立:2023年6月
URL :https://www.dataimpact.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.06.16 ヘッドウォータース、AI駆動開発を個人依存から組織標準へ AIエンジニアリングOS「SAIDDar」を展開〜Copilot Cowork/Claude Coworkの組織スキルとして整備し、 GitHub Copilotにより標準設計からAIコーディング実装までを自動化〜
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、顧客向けAI開発案件で蓄積してきた提案・要件定義・設計・実装・レビュー・テストの知見を、AIエージェントが実行可能な形に体系化したAIエンジニアリングOS「SAIDDar(SyncLect AI-Driven Development standard:サイダー)」を展開します。

SAIDDarは、顧客向けAIプロジェクトで実装してきた「Agentic workflow」のアルゴリズムを自社の開発プロセス(Agentic DevOps)に応用したものであり、ISSI(情報システム・ソフトウェア国際標準化機構)によるAI開発プロセス審査を経たグローバル水準のAI開発フレームを型化しています。Copilot Cowork/Claude Coworkの組織スキルとして整備し、GitHub Copilotと連携することで、標準設計からGitHub Issue分解、AIコーディング実装、レビュー観点整理、テスト観点生成までを一気通貫で実行可能にします。
SAIDDarの前身となるAI駆動開発手法を新規事業のシステム開発案件に適用したβ版検証では、要件定義からテストまでを含めた一連の開発工程において、ひとり当たり生産性が従来比 約5〜10倍に向上することを確認しています。これにより、同一人員で対応可能な案件数の増加や、案件あたりの採算性改善が期待されます。
さらに、AI駆動開発を「個人がAIを使う段階」から「組織標準として統制された段階」へ引き上げ、顧客が求める要求と、実際に出来上がる成果物との間のギャップを構造的に縮小し、案件で得た知見をクライアント企業やグループ会社・アライアンスパートナー企業へ水平展開可能な開発ナレッジとして蓄積していきます。
1. 市場背景:AIを使った開発は当たり前に、次は組織標準の段階へ
生成AIやAIコーディングツールの普及により、AIを使って開発することは一般化しつつあります。一方で、AI駆動開発を継続的に遂行するには、個人のAI活用スキルや一部の熟練者に依存するだけでは不十分です。
次の段階では、単体のAIツールを個人が使うだけでなく、複数のAIエージェントが開発工程に組み込まれ、提案、要件定義、設計、実装、レビュー、テストを連携して実行するAgentic AI型のワークフローを、組織標準として運用できることが重要になります。
こうした環境下で、ヘッドウォータースは、顧客向けAI開発案件で蓄積してきた開発知見を組織標準として体系化し、AIエージェントが実行可能な組織アセットとして展開する取り組みとしてSAIDDarを推進します。
またヘッドウォータースは、顧客向けAIプロジェクトにおいて「Agentic workflow」のアルゴリズム導入により、顧客業務をAgentによる高度自律実行型へ転換してきました。SAIDDarは、その「Agentic workflow」の仕組みを自社の開発プロセス(Agentic DevOps)に応用し、開発プロセスの効率化と品質向上を実現する取り組みです。
2. AIエンジニアリングOSとは
本リリースにおける「AIエンジニアリングOS」とは、一般的なオペレーティングシステムを指すものではなく、AI開発案件に必要な提案・要件定義・設計・実装・レビュー・テスト・変更管理の知見を組織標準として体系化し、AIエージェントが各工程で実行可能にすることで、AI駆動開発を個人依存から組織標準へ移行させるための開発実行基盤を指します。
ここでいう「組織標準」とは、開発ルールやテンプレートを整備するだけでなく、提案・要件定義・設計・実装・レビュー・テスト・変更管理の進め方をオントロジーとした上でAIエージェントが実行可能な形にし、案件や組織をまたいで再利用できる状態を指します。
AIエンジニアリングOSの「OS」は、AI開発案件を動かすための共通基盤、実行環境、接続基盤、ガバナンス、継続アップデート、移植性を意味します。つまり、AI開発ノウハウを人に閉じず、組織・グループ会社・パートナー企業へ水平展開できる状態にするための比喩的な実行基盤です。
なお、SAIDDarが体系化するAI開発フレームは、ISSIによるAI開発プロセスの第三者審査を経ており、グローバル水準で型化されています。さらに、Microsoft Solutions Partner / Specialization 認定水準のガバナンス統制を効かせたAI開発ワークロードを、再現可能な実行基盤(OS)として提供していきます。
3. SAIDDarとは:組織標準化した開発知見をAIエージェントが実行可能にするアセット
SAIDDarは、AI開発案件の進め方をAIエージェントが使える形にしたAIエージェントアセットです。提案、要件定義、設計、実装、レビュー、テスト、変更管理までの進め方や判断観点を体系化し、担当者の経験に依存しがちな案件遂行を、組織標準として再現性高く進められる状態に近づけます。
概念的には、SAIDDarは単一のAIエージェントではなく、複数の工程・成果物・AIエージェント・開発ツールをつなぐAgentic AI型の開発実行モデルです。
SAIDDarは、静的な手順書やテンプレートではありません。組織標準化した開発知見を、AIエージェントが工程ごとに実行可能にすることで、AI駆動開発を個人依存から組織標準へ進化させます。
4. SAIDDarにより実行可能になること
SAIDDarにより、顧客から受領したRFPや要件情報をもとに、提案・要件定義・設計の成果物を生成・整理し、標準化された設計内容をGitHub Issueへ分解できます。
さらに、GitHub Copilotを用いることで、Issueを起点にAIコーディング実装へ接続し、レビュー観点やテスト観点の整理までを一気通貫で実行可能にします。
これにより、提案から設計、実装、レビュー、テストまでの工程を組織標準として整え、定型的な成果物作成、タスク分解、AIコーディング実装を自動化することで、立ち上がりや手戻りを抑えます。結果として、顧客が求めていた要求と、実際に出来上がる成果物との間のギャップを構造的に縮小し、高品質・高再現性のAI駆動開発を継続的に提供します。
5. SAIDDarの3つの提供価値
①AI駆動開発を個人依存にしない
AI開発案件の進め方をAIエージェントが使える形にすることで、担当者の経験や個人のプロンプトスキルに依存しがちな提案・設計・実装・レビュー・テストを、組織標準に沿って進めやすくします。
②標準設計からAIコーディング実装までを接続する
Copilot Cowork/Claude Coworkで整理した提案・設計成果物を、GitHub Issueへ分解し、GitHub CopilotによるAIコーディング実装へ接続します。
③案件をこなすほど組織標準が進化する
案件で得た知見をSAIDDarへ還元することで、AIエージェントが活用できる開発ナレッジを蓄積し、組織標準を継続的に更新します。その知見は次案件やグループ会社・パートナー企業への水平展開に活用します。
6. 顧客提案・案件遂行における位置づけ
ヘッドウォータースでは、SAIDDarを顧客向けの提案活動や案件遂行プロセスに用いています。SAIDDarを前提に、提案フェーズでの成果物作成、要件定義・設計工程の整理、GitHub Issueへのタスク分解、レビュー・テスト観点の整理などを行うことで、案件ごとの進め方や成果物粒度のばらつきを抑え、提案から開発・運用までを一貫したプロセスで進めます。
SAIDDarは、まずヘッドウォータースの顧客向けAI開発案件における案件遂行アセットとして展開し、その知見をもとに顧客企業向けの開発標準AIエージェント化へ広げていくことを視野に入れています。
7. グループ会社・パートナー企業への水平展開
ヘッドウォータースは、SAIDDarをまず自社の顧客向けAI開発案件で活用し、そこで得た知見を、グループ会社やパートナー企業へも展開できる開発アセットとして整備しています。
SAIDDarは、提案・要件定義・設計・実装・レビュー・テスト・変更管理までのAI開発ノウハウを、AIエージェントが実行可能な組織標準として体系化したアセットです。AI開発経験が限定的な開発会社であっても、SAIDDarを用いることで、標準化されたプロセスに沿ってAI開発案件へ対応しやすくなります。
8. 使うほど強くなる仕組み:案件知見を組織標準へ還元するナレッジフライホイール
SAIDDarは、各案件で得た改善や知見をSAIDDarへ還元し、標準・テンプレート・エージェント定義を継続的に更新することで、案件をこなすほどAIエンジニアリングOSとしての組織標準が進化するナレッジフライホイールを形成します。
案件ごとの経験を一過性にせず、次案件で再利用できるAIエージェントアセットとして蓄積することで、AI開発案件の再現性、品質確認観点、提案・設計・実装のスピード向上につなげます。
9. 要件追加・仕様変更に対応しやすい開発プロセスへ
SAIDDarでは、各フェーズの成果物が次工程のインプットになります。要件追加や仕様変更が発生した場合も、必要なフェーズからAIエージェントを再実行することで、後続工程の成果物を更新し、開発プロセス全体の整合性を保ちやすくします。
これにより、従来は前工程へ戻る負荷が大きかったウォーターフォール型開発に対して、AIを用いた"やり直せるウォーターフォール"として、変更に強いAIネイティブな開発プロセスを目指します。
10. SyncLect Data Intelligenceとの連携による開発ナレッジ活用の高度化
ヘッドウォータースでは、SAIDDarとSyncLect Data Intelligenceとの連携も進めています。SAIDDarで生成・管理される提案資料、要件定義、設計書、GitHub Issue、レビュー結果、テスト結果、変更管理情報などをナレッジとして蓄積・活用することで、案件横断での知見再利用、品質確認観点の高度化、提案・設計・実装プロセスの継続的改善を目指します。
また、開発領域で整備したAIエージェント化の仕組みは、営業・管理部門などワークフロー化可能な業務領域にも応用できる可能性があります。今後は、SyncLect Data Intelligenceや営業エージェント等との連携を通じて、企業内ナレッジをAIエージェントが活用する仕組みの高度化を進めてまいります。
11. ガバナンスと品質確認プロセス
SAIDDarでは、AIエージェントによる成果物生成やAIコーディング実装の自動化を前提としつつ、上流ドキュメントや顧客向け成果物については人間によるレビューを重視します。
また、エージェントや標準ルールの変更をSAIDDarへ取り込む際には、責任者による確認・判断を行う運用体制を整備し、品質確認とガバナンスの両立を図ります。
今後は、AIエージェント活用に伴うセキュリティリスクへの対応、Git運用上のセキュリティチェック、顧客向け成果物の品質確認プロセスなども含め、より実運用に即したガバナンスを強化していきます。
12. 今後の展開
今後、ヘッドウォータースはSAIDDarの展開を通じて得た知見をもとに、顧客企業向けの開発標準AIエージェント化、GitHub Copilot活用定着、AI駆動開発プロセス整備、開発ナレッジ活用基盤の構築、内製化などへ広げていく予定です。
また、グループ会社やパートナー企業への水平展開を通じて、AI駆動開発の組織標準を移植・再利用できる体制を整え、AI開発経験が限定的な開発会社でもAI開発案件へ対応しやすくなる仕組みづくりを進めます。
これにより、ヘッドウォータースグループ全体のAI開発対応力を高め、AIソリューション事業の拡張と顧客企業への提供価値向上を目指します。
以上
■参考情報
・ヘッドウォータース、暗黙知をAI活用が可能な構造化データへ変換する「SyncLect Data Intelligence」を発表
https://www.headwaters.co.jp/news/aisynclect_data_intelligence.html
・ヘッドウォータース、GitHub認定パートナーとして「Agentic DevOpsソリューション」の提供を開始
https://www.headwaters.co.jp/news/github_partner_agenticdevops.html
・AIエージェントによる自律的なソフトウェア開発を支援する「AI駆動開発/バイブコーディング」CoEサービスを開始
https://www.headwaters.co.jp/news/aidriven_development_vibecoding_coe_service.html
・株式会社ヘッドウォータース、RAGを活用した複数AIエージェントによる自律業務遂行で「Agentic Work Flow」の正答率99%を達成
https://www.headwaters.co.jp/news/achieved_99_accuracy_rate_agentic_workflow.html
■商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
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2026.06.08 ブーストマーケティング、IR・決算説明動画の多言語展開を支援するAI映像翻訳サービス「inB」を提供開始 ~リップシンクにより、自然な多言語映像を提供~
株式会社ヘッドウォータースのグループ会社であるブーストマーケティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:岡原 達也、以下「ブーストマーケティング」)は、日本語動画を多言語映像へ変換するAI映像翻訳サービス「inB(インビー)」および、縦型ショート動画向け「inB Shorts(インビーショート)」の提供を6月8日より開始しました。
inBは、日本語で制作された動画を英語・韓国語・中国語などの多言語へ翻訳し、音声合成による吹き替え動画として生成するサービスです。特に、IR・決算説明動画のように、登壇者本人が説明することに意味がある動画の多言語展開を支援します。なお、縦型ショート動画向けには「inB Shorts」を展開します。
サービス詳細はこちら https://www.boostmktg.co.jp/inb/
■提供背景
翻訳・ローカライズ関連市場は成長が見込まれており、Allied Market Researchの調査では、言語翻訳ソフトウェア市場が2021年の93億ドルから2031年には448億ドルへ拡大すると示されています(※1)。こうした市場環境を背景に、グローバル市場に向けて動画コンテンツを展開する重要性は今後さらに高まると見込まれます。
その中で、日本企業においても、海外投資家とのコミュニケーション強化やグローバル展開を背景に、決算説明動画やIR動画の多言語対応ニーズが高まっています。特に、経営者や登壇者が説明する動画では、本人が語っていること自体が投資家の理解や納得感につながるため、自然な視聴体験を支える映像品質が求められます。
一方で、動画の多言語展開には翻訳・音声制作・編集等の工程が伴い、コストや時間、専門知識が求められることから、導入や継続運用の障壁となるケースがありました。加えて、IR・決算説明動画のような重要な対外発信では、リップシンク(口の動きと音声の自然な一致)や、視聴時の違和感を抑えた品質も求められるため、簡易な翻訳や吹き替えだけでは対応しにくい課題があります。
ブーストマーケティングはこうした課題に対応する手法として、AI音声認識・機械翻訳・音声合成を組み合わせたパイプラインに、編集・翻訳確認を組み合わせることで、重要な対外発信にも活用しやすい品質を備えた多言語映像として「inB」を提供します。
■inBの提供価値
1.リップシンクに配慮した自然な多言語映像を生成
動画をアップロードすることで、AIが音声認識から翻訳・音声合成までを自動処理し、吹き替え済み動画を生成します。加えて、リップシンク(口の動きと音声の自然な一致)に配慮した映像表現と、編集・翻訳確認を組み合わせることで、IR・決算説明動画など高い品質が求められる動画の海外展開を支援します。
2.IR・決算説明動画を中心に、重要な発信コンテンツの海外展開を支援
「inB」は、IR、決算説明、企業説明、採用、サービス紹介などの動画を対象に、多言語への翻訳・吹き替えを行うサービスです。なかでも、経営者や登壇者が説明するIR・決算説明動画を、海外向けにも活用できる映像として展開できることを重視しています。
ヘッドウォータースのIR動画をもとにした変換イメージは以下の通りです。
https://youtu.be/tABOGrVZKcI
3.翻訳者チェックを含む高品質プランを用意
inBでは、スピード重視のFASTプランに加え、翻訳者によるチェックや品質確認を含むPROプランを用意しています。対外発信や重要な説明動画など、より高い精度が求められる用途を想定しています。
4.縦型ショート動画向けサービスも展開
「inB Shorts」は、TikTok、Instagram Reels、YouTube Shortsなどの縦型動画(9:16)に特化した翻訳・吹き替えサービスです。ショート動画を多言語映像として展開することで、海外ユーザーへのリーチ拡大を支援します。
https://www.boostmktg.co.jp/inb/shorts.html
■サンプル動画(変換例)
inBでは、企業説明動画などをもとにした多言語変換例を公開しています。以下は、サービスの活用イメージを示すサンプル動画です。
・アイビーシー株式会社様 動画変換例
https://youtu.be/2SAPOl4By7Q
・株式会社LisB様 動画変換例
https://youtu.be/8KppwYavXX4
・株式会社フレアス様 動画変換例
https://youtu.be/7gDauJynIqE
■提供概要
「inB」「inB Shorts」は、FASTプランとPROプランの2種類を用意しています。FASTプランは3,600円/分、PROプランは言語・文字数に応じた個別見積です。英語・韓国語・中国語の3言語を標準対応とし、その他の言語についても下記ページよりお問い合わせいただけます。
https://www.boostmktg.co.jp/inb/form.html
また、サービス開始にあたり、30秒以内の動画1本を対象に、1言語への翻訳・吹き替えを無償で体験できる無料デモを提供しています。対象は企業およびクリエイターで、お申し込みから翌営業日以内に連絡します。なお、無料デモにより生成した成果物は、当社のウェブサイト、SNS、営業資料等に活用する場合があります。掲載を希望されない場合は申し込み時にお知らせください。
ブーストマーケティングは、本サービスを通じて、企業における重要な発信コンテンツの多言語展開を支援し、コンテンツ活用の拡張に取り組みます。
■商標について
記載されているサービスなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:会社名:ブーストマーケティング株式会社
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目18番19号 UD神谷町ビル7階
代表者:代表取締役 岡原 達也
設 立:2022年10月24日
URL :https://www.boostmktg.co.jp/company/
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2026.06.04 ヘッドウォータース、2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)で2件の研究成果を発表~AI文書読取と翻訳品質評価に関する研究成果を披露~
AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)において、2件の研究成果を発表します。
2026年度 人工知能学会全国大会は、人工知能分野における日本最大級の学術イベントの一つです。前回大会は約5,000名規模で開催され、今回は40周年記念大会として注目されています。
こうした国内有数の学術イベントでヘッドウォータースが2件の研究成果を発表することは、当社の研究開発力と実務に根差した技術探究の継続性を示すものです。
現地参加ではセッションや企業展示、参加者交流会などを体験することができ、オンライン参加ではライブ配信やアーカイブ視聴にも対応しているので、AIの最新研究と社会実装の現在地を把握したい方は、ぜひご参加ください。
参加登録:https://conf.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/attendance/
■登壇概要
今回発表するのは、生成AIの実装を進めるうえで重要となる精度と品質評価に関わるテーマです。
研究発表➀
表 題: LLMにおける視覚情報の粒度とコンテキスト補完によるOCR精度向上に関する一研究
日 時: 6月8日(月) 16:10~17:40
発表者: 竹川 智貴、下斗米 貴之、星野 順哉、竹石 興紀、田中 航平(株式会社ヘッドウォータース)
内 容: LLMにおける視覚情報の扱い方やコンテキスト補完の観点から、OCR精度向上に関する研究成果を発表します。文書理解、AI-OCR、業務データ化などに関心のある技術者・研究者にとって、実務への応用も視野に入るテーマです。
詳 細: https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsai2026/presentation/1Yin-B-64
研究発表➁
表 題: 物語翻訳における感性アラインメント最適化
日 時: 6月11日(木) 15:30~17:00
発表者: 下斗米 貴之(株式会社ヘッドウォータース)、上條 美和子氏(相模女子大学)
内 容: 物語翻訳における感性的品質や一貫性をどのように最適化するかに関する研究成果を発表します。翻訳AI、ローカライズ、生成AIによるコンテンツ制作などに関心のある方にとって、品質設計の観点から示唆のあるテーマです。
詳 細: https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsai2026/presentation/4K5-GS-6c-06
■2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)について
本大会は、6月8日(月)から12日(金)まで、Gメッセ群馬での現地開催とオンライン配信により実施され、研究者、企業関係者、技術者、学生など多様な参加者が集います。一般セッション、基調講演、チュートリアル講演、企業展示、参加者交流会など多様なプログラムが予定されており、今回は40周年記念大会として、記念イベントや式典も実施される予定です。AIの研究・実装・産業活用を幅広く見渡せる構成となっています。
大会公式サイト:https://conf.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/
■継続的な研究開発の取り組み
ヘッドウォータースは、2025年度の人工知能学会全国大会(第39回)において、「ローカル環境におけるSLM活用」と「GraphRAGを用いたシナリオ自動翻訳」に関する研究成果を発表しました。2025年度の発表では、通信制約やセキュリティ要件下での小規模言語モデル活用や、シナリオ翻訳における一貫性・キャラクター性維持といったテーマを扱っています。
また、2026年4月には、第21回日本感性工学会春季大会&ISASE2026において、「大規模言語モデル(LLM)による物語翻訳感性サロゲート」に関する研究成果を発表しました。この研究では、忠実性、世界観、キャラクター性、語調、躍動感、総合評価といった複数の評価軸を整理し、物語翻訳における感性的品質をどのように評価設計へ取り込むかを検討しています。
今回の2件の発表は、こうした継続的な研究開発の延長線上にあり、生成AIを実務へつなぐために必要な技術知見の蓄積として位置づけられます。
■今後について
ヘッドウォータースは今後も、生成AI、ローカルAI、マルチモーダルAI、翻訳品質評価などの研究開発を通じて、現場で活用できる技術知見の蓄積を進めてまいります。研究と事業の両面から、実務に根差したAI活用を推進してまいります。
■商標について
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■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
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2026.05.19 NECパーソナルコンピュータ主催「AI×PC DAY 2026」に パネルディスカッション登壇・展示出展~エッジとクラウドが相互に連動する「Agentic Workflow」の概念を提唱、 ローカルAIチャット基盤のデモも披露~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、4月24日(金)にNECパーソナルコンピュータ株式会社(以下「NECPC」)が開催した法人向けイベント「NECパーソナルコンピュータ AI×PC DAY 2026」にてパネルディスカッション登壇・展示出展を行いました。
■イベント概要
「AI×PC DAY 2026」は、AI技術とビジネス活用の最新動向を紹介するNECPC初の法人向けイベントです。PC上で安全に動作するローカルAIとクラウドを組み合わせた活用モデルや、"現場で本当に使われるAI"の最新ユースケースが、展示・デモ・講演を通じて紹介されました。
https://www.necpc-aipc.jp/
■パネルディスカッション登壇
ローカルAIソリューションをリードする4社によるパネルディスカッション「AI PC活用の未来に向けて」が行われ、当社からは技術戦略事業部 戦略推進部 推進部長の藤江 梓が登壇しました。
藤江は、エッジとクラウドが相互に連動する「Agentic Workflow」の概念を提唱し、その具体例として保険業務向けの「引受査定AIエージェント」を紹介しました。同エージェントは、営業現場へのヒアリングを通じて「ネットワーク環境が不安定、またはつながらないケースが少なくない」ことが判明したことを受け、ローカルの小規模言語モデル(SLM)で機密データを保護しながら現場での即時判断を可能にする仕組みとして開発しました。
ディスカッション終盤では、藤江は「AIに指示する時代から、AIが先回りする時代が来る」との見方を示し、ユーザーの操作やコンテキストを理解して動くAIが実現すれば「PCは個人の価値ある資産になる」と語りました。さらに"AIが先回りする時代"の実現に向け、PC操作や画面イベントの文脈から意図を推定し、登録済みワークフローと照合しながら支援レベルを段階的に切り替える「Context-Aware Agent Engine(CAE)」の研究開発を進めていると述べました。
※ 関連報道
・Yahoo!ニュース「PCは『道具』から『パートナー』へ──NECPCが描くAI PCの未来とローカルAI実装」
https://news.yahoo.co.jp/articles/134090431f9ee7e8f72f150e91e8e275e0965fa0?page=1
・ITmedia PC USER「PCを道具から"パートナー"と呼べる日は来るか? NECPCが描くローカルAIの未来 『AI×PC DAY 2026』レポート」
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2604/29/news016.html
■展示:「ローカルSLMでつくるPC内生成AIチャット基盤」を出展
当社は「ローカルSLMでつくるPC内生成AIチャット基盤」を出展しました。その特徴として、PC上の小規模言語モデル(SLM)でクラウドに依存せず生成AIチャットを実現できる点と、機密情報を外部送信せずに業務活用できる点を紹介しました。
▲当社展示ブースの様子
■本イベントへの参加を通じて
ヘッドウォータースは、PCが「道具」から「パートナー」へと進化する時代において、ローカルAIとクラウドを組み合わせたハイブリッドなAI活用を推進しています。
今回のイベントでは、NECPCをはじめとするパートナー企業とともに、AIが現場に定着するための具体的なアプローチを共有する機会となりました。
当社は今後も、AIエージェントの社会実装に向けた取り組みを加速してまいります。
■商標について
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■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
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2026.05.18 ヘッドウォータース、技術発信の取り組みがクラスメソッド社事例に掲載/Zenn四半期表彰も受賞
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、クラスメソッド株式会社が公開した導入事例記事において、当社の技術発信の取り組みおよびエンジニア組織の文化が紹介されたことをお知らせします。
あわせて、技術情報共有プラットフォーム「Zenn」における Publication四半期表彰 2026年Q1 にて、「投稿者数の多いPublication」部門で第3位に選出されました。
■なぜ評価されたのか
多くの企業がテックブログや技術発信に取り組む中で、実際に継続的・組織的な発信を実現できている企業はごく一部にとどまっています。
Zenn運営による公開データによれば、2026年Q1に記事投稿があった全521のPublicationのうち、投稿者数が10名以上のPublicationは全体の約6%に過ぎません。その中で当社は 31名が記事を投稿し、第3位にランクインしました。
これは、
- ・一部のエンジニアや広報担当だけが発信している
- ・個人の熱量に依存して更新が止まってしまう
といった他社によくある状態とは異なり、
「技術検証 → 発信」が業務プロセスとして組織全体に組み込まれていることを示しています。
こうした評価の背景には、当社が技術発信を単なる広報活動ではなく、事業成長に直結する戦略的取り組みとして位置づけている点があります。
■なぜヘッドウォータースは技術発信を続けるのか
当社では、技術発信を広報活動の一環ではなく、事業成長に直結する取り組みとして位置づけています。AIやクラウドなど変化の速い技術領域において、「どれだけ早く検証し、どれだけ外部に可視化できているか」そのものが競争力になると考えています。そのため、技術検証のプロセスをそのまま記事として蓄積・公開することで、
- ・自社の技術的な到達点をリアルタイムで市場に示す
- ・提案・営業の場において「実績ある検証」として即時に提示できる
- ・検索経由で潜在顧客からの問い合わせや案件相談につなげる
といった、直接的なビジネス価値の創出につなげています。
また、採用の観点においても、こうした発信は重要な役割を担っています。実際に、Zennの記事をきっかけにした応募や、記事内容を前提とした面談も増えており、企業文化や技術レベルを事前に理解した上での採用マッチング向上に寄与しています。
クラスメソッド社の事例でも紹介されている通り、当社ではZennの記事が「エンジニア文化の可視化」と「技術力の証明」の双方を担っており、採用および案件創出の両面で成果につながっています。
このように当社にとってZennでの発信は、単なる情報発信ではなく、「技術力を市場に展開し、案件と人材を呼び込む仕組み」そのものであり、継続的な事業成長を支える重要な基盤の一つと位置づけています。
■クラスメソッド社事例で紹介された当社の特徴
クラスメソッド社の導入事例では、当社がZennの企業向けプラン「Publication Pro」を活用し、
- ・技術検証の過程をそのまま知見として記録・公開
- ・月40本以上、年間500本超の記事を継続的に発信
- ・発信された記事が、採用活動や顧客への技術力説明にも活用されている
といった点が紹介されています。
特に「発信のために別途時間を取る」のではなく、日々の検証や業務の延長として自然にアウトプットが生まれる仕組みは、技術者の負担を増やさずに成果を積み上げている点として評価されています。
■今後について
ヘッドウォータースは今後も、AI・クラウド・データ活用をはじめとする先端技術の社会実装を進めるとともに、実ビジネスで得られた知見を積極的に公開し、技術コミュニティと企業の双方に価値を還元してまいります。
以上
■参考情報
・ヘッドウォータースのZennブログ
https://zenn.dev/p/headwaters
・ヘッドウォータースを支える自律型エンジニア文化「検証がそのまま知の資産」でZenn投稿数No.1に
https://classmethod.jp/cases/headwaters-zenn/
・Publication四半期表彰2026/Q1を発表!テーマは「投稿者数の多いPublication」
https://info.zenn.dev/2026-04-02-publication-quarterly-award-2026q1
■商標について
記載されているサービスなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
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2026.05.11 ブーストマーケティング、 Dify活用AIエージェントサービス「できないゼロAI」を提供開始〜無料トライアルから保守まで、一気通貫でAI定着を支援します〜
株式会社ヘッドウォータースのグループ会社であるブーストマーケティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤田 徳浩、以下「ブーストマーケティング」)は、AIエージェントサービス「できないゼロAI」を2026年5月11日より提供開始することをお知らせいたします。
本サービスは、オープンソースのAIオーケストレーションプラットフォーム「Dify」(※1)を活用し、無料トライアルから業務定着・保守までを一気通貫で支援するサービスです。
AIの導入が個人利用、PoC止まりになりがちな企業市場において、人材、資金、時間などの理由で諦めている業務課題をAIで無くすべく、「できないゼロAI」で企業の「できない」をゼロにすることを目指します。
URL:https://www.deki-zero.ai/
■ 背景、経緯
現在、多くの企業がAI活用に高い関心を持ちながらも、「導入しても使いこなせない」「相談できる相手がいない」「PoC後に定着しない」という課題を抱えています。既存のAI支援サービスはエンタープライズ向けの高額なものか、ツール提供のみで定着支援がないものに二極化しており、中小企業向けに無料から段階的に導入でき、かつ保守まで責任を持つ専業プレイヤーは限られております。
ブーストマーケティングは、統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」(※2)を通じた中小企業へのSaaS提供で培ったCS・定着支援ノウハウと、グループシナジーを活用し、この市場空白を埋めるサービスを開発いたしました。
■ サービス概要(6フェーズ事業モデル)
本サービスは、顧客の状況とニーズに応じて6段階のフェーズで提供されます。0円から試せる設計により、中小企業の導入ハードルを引き下げます。
➀トライアル(無料体験)
Wixの通販サイトから応募するだけでトライアルURLを即時発行。機能制限版AIエージェントを完全無料で体験いただけます。
② AIはじめるサポート (無償DSL提供)
トライアルにて業務活用できると判断いただいた場合、お客様環境のDifyへトライアルで試したAIエージェント(DSL)を無償提供し、自社環境で運用の第一歩を踏み出していただきます。
➂ビジネス版DSL
②のAIエージェントを運用することで見えてきた課題を一緒に整理し、お客様の業務フロー・課題に合わせた個社別AIエージェントをカスタマイズ開発・納品します。SFA・チャット・ストレージ等との連携により自動化を推進することも可能です。
④ Dify個社別開発 、⑤ スクラッチ開発
独自要件に応じたゼロからの開発(④)、Dify以外を活用した高度開発(⑤)まで、顧客要件に応じた最適解を提供します。
⑥有償保守
②〜⑤すべてに付随する月額保守サービス。作ったAIを育て・守る継続サポートを提供します。保守サービスもお客様のニーズに合わせて選べる複数のバリエーションを用意し、納得してAIを運用できる環境を提供いたします。
■ 提供開始時点のラインナップ
リリース時点で、20種以上のAIエージェントを「できないゼロAI」のサービスサイトで一斉公開します。業界特化・業務深堀型のエージェントを毎月追加リリースし、「自社でも使えるかも」という気付きポイントを継続的に増やしてまいります。
AIエージェント一覧URL:https://www.deki-zero.ai/agentlist
■ 顧客提供価値、特徴
「無料で試せる入口」「業務定着支援」「保守」の三点を一気通貫で提供する専業プレイヤーはまだ限られており、AIの業務導入に向けたハードルを下げるサービス設計としています。
・無料トライアルにより現場が決裁不要でAIを試せる設計にして、「踏み出す一歩の不安」をゼロにします。
・トライアル、業務での試験運用、個社別カスタマイズの順を追った導入で「失敗したらどうしよう?」の不安をゼロにします。
・AI導入・維持に関わる費用の明示により「いくらかかるか分からない費用的不安」をゼロにします。
・スモールスタートからフルカスタムまで、お客様のニーズに合わせたサービス構成で「いきなり大金つかうのは・・・」の不安をゼロにします。
・Knowledge Suite提供で積み上げた中小企業向けCS・定着支援ノウハウで「自社で使えるかな?」の不安をゼロにします。
■ グループシナジーの活用
本サービスはグループ内のブルーテックおよびヘッドウォータースとの連携により提供いたします。
AIファイルボックス、並びに付帯サービスとしてのRAGファイルエンジニアリングを提供しているブルーテックとブーストマーケティングが連携してサービス提供する中小企業向けAIエージェント領域から、ヘッドウォータースが主体となるエンタープライズ向け大規模AI開発まで、グループ全体でAI提案のカバレッジを拡大してまいります。
■ 非エンジニア/デザイナーによる「できないゼロAI」のサービス運用
通常AIエージェントの開発および品質担保はプロのエンジニアが担っています。一方、「できないゼロAI」のサービス企画・制作・運用は、開発したAIエージェントや各種AIサービスを積極活用することで、エンジニアやデザイナー不在でお困りのチームにおけるAI活用の見本となるべく「AI駆動サービス企画・開発・運用」を実践するサービスです。
■ 今後の展開
ブーストマーケティングは、物価上昇による競争激化・労働人口の減少による人材不足など複合的な課題に直面している中小企業に対し、AIエージェントを「導入して終わり」にしない形で提供し続けてまいります。「業務が止まらない状態」を商品として提供する一気通貫プレイヤーとして、中小企業のAI活用の裾野を広げ、日本全体のDX推進に貢献することを目指します。
引き続きサービスの向上及び充実を図り、ユーザー企業様の生産性向上・売上アップを全力でサポートしてまいります。
※1:AIオーケストレーションプラットフォーム「Dify」について
Difyは、AIエージェントやワークフロー、RAGパイプラインなどの構築・運用を支援するオープンソースのAIアプリケーション開発プラットフォームです。視覚的な操作でAIアプリケーションやワークフローを構築でき、各種LLM、外部ツール、データソースとの連携に対応しています。
https://dify.ai/
※2:統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」について
Knowledge Suiteは、ブルーテック株式会社が提供する、営業支援SFA、顧客管理CRM、グループウェアなどを一体化したクラウド型の統合ビジネスアプリケーションです。顧客管理から商談・案件管理、営業日報、スケジュール・文書管理など、企業活動に必要な機能をオールインワンで提供しています。
https://www.bluetec.co.jp/knowledgesuite/
■商標について
記載されているサービスなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:ブーストマーケティング株式会社
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目18番19号 UD神谷町ビル7階
代表者:代表取締役社長 藤田 徳浩
設 立:2022年10月
URL :https://www.boostmktg.co.jp/
会社名:ブルーテック株式会社
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目18番19号 UD神谷町ビル7階
代表者:代表取締役社長 飯岡 晃樹
設 立:2006年10月
URL : https://www.bluetec.co.jp/
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
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2026.05.01 ヘッドウォータース、BBDイニシアティブとの経営統合を機にコーポレートサイトのトップメッセージを刷新 ~「AIを中核とした企業OSの完成」を目指す新フェーズと成長戦略を発信~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、2026年5月1日付でBBDイニシアティブ株式会社を吸収合併したことに伴い、コーポレートサイトIR情報内の「トップメッセージ」を更新いたしました。
新たなトップメッセージでは代表取締役 篠田 庸介が、統合後の経営ビジョンとして 「AIを中核とした企業OSの完成」 を掲げ、独自のX-Tech-FDEモデルを軸にした成長戦略を発信しております。
▼ トップメッセージ(IR情報)
https://www.headwaters.co.jp/ir/message/
以上
■商標について
記載されている固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
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2026.04.28 第一生命の生成AI活用した新AI-OCRシステム設計・開発を担当し、読み取り精度20%向上と運用コスト約50%削減を実現
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、第一生命保険株式会社(以下「第一生命」)のAI-OCR基盤更改に伴い、新たなAI-OCRシステムの設計・開発を担当しました。
第一生命では、2026年4月24日から新AI-OCRシステムを稼働しています。生成AI技術の活用により、免許証などの本人確認書類における帳票認識および文字認識の精度が、従来比で約2割向上しています。また、クラウド化により処理量に応じた柔軟かつ効率的な運用が可能となり、ランニングコストは約2分の1に削減されました。
■背景
第一生命では、保険金・給付金の支払いや各種契約手続きにおいて、2020年7月からAI-OCRを活用した業務の自動化を進めてきました。一方、従来のAI-OCR基盤はハードウェアの保守期限(EOS)を迎えることから、持続的な業務効率化および将来の拡張性を見据えた基盤更改が必要となっていました。こうした背景を踏まえ、クラウドサービスを活用した新たなAI-OCR基盤への刷新が決定されました。
■新AI-OCRシステムの概要
第一生命の新AI-OCRシステムは、従来利用していたオンプレミス型AI-OCR基盤を、Microsoft Azure上の「Azure OpenAI」および「Azure Document Intelligence」を中核とするクラウド基盤へ刷新したものです。第一生命では、この更改を通じて、業務品質のさらなる向上と、安定的かつ持続可能なサービス提供につなげていく方針です。
■ヘッドウォータースの支援内容
ヘッドウォータースは、第一ライフテクノクロス株式会社と連携し、AI-OCR基盤全体の設計・開発に取り組みました。業務要件を踏まえつつ、実運用を見据えたシステム構成およびワークフローを設計し、新AI-OCRシステムへの基盤更改を推進しました。
また、Microsoftの技術を活用する領域においては、Azure OpenAIおよびAzure Document Intelligenceを中核とするクラウド基盤上で、処理の安定性と運用効率を両立するシステム構成を設計しました。物理サーバを中心とするオンプレミス環境からクラウド環境への移行にあたっては、既存業務との連続性にも配慮し、実務において継続的に活用可能な基盤づくりを進めました。
さらに、AI-OCRシステムの設計においては、生成AIおよびAzure AI Serviceを最大限活用しつつ、人による確認・判断を適切に組み込んだHuman in the Loop(※1)のインターフェースを備えた構成としました。
これにより、帳票認識から文字認識、確認、結果反映までをEnd-to-Endで連携させ、高い認識精度を実現しながら、膨大な処理量および高速処理に耐えうる実運用向けのOCRワークフローを構築しています。
なお、本取り組みは、個々の技術要素を導入するにとどまらず、それらを業務プロセス全体の流れの中で機能する形へとつなぎ込み、継続的に活用可能な基盤として実装した点に特徴があります。さらに、このような構成を1年という限られた期間の中で着実に構築し、本番リリースまで結びつけた点も、本プロジェクトを特徴づける要素の一つです。
※1:Human in the Loop
AIが自動処理を行いながらも、判断が必要な場面では人が関与する設計を指します。人間中心や安全性、透明性、アカウンタビリティを重視する「AI事業者ガイドライン」の考え方とも整合するアプローチです。
■今後について
ヘッドウォータースは、今回の第一生命におけるAI-OCR基盤更改で得られた知見を活かし、今後も業務特性に応じたAI実装を推進してまいります。
特に、精度、運用性、拡張性が求められる領域においては、クラウドとAIを組み合わせた実運用基盤への需要が、今後一層高まっていくと見込まれます。このような環境の中で、既存業務を維持しながら基盤を刷新し、AIを業務フローの中で実際に機能する形へ落とし込む取り組みは、生命保険・損害保険・銀行・証券をはじめとする金融業界などにおいても、幅広い展開の余地があるものと考えています。
ヘッドウォータースは、このような分野で実装経験を積み重ねることで、顧客企業の業務高度化および継続的な価値創出に取り組んでまいります。
以上
■商標について
Microsoft、Azure、Azure OpenAI、Azure Document Intelligence は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。その他、記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
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2026.04.27 ヘッドウォータース、JR東日本のECサイト「JRE MALL」で AIエージェント業務適用の有効性を検証 ~実践型ワークショップ「HWS Agent Camp」を実施~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、東日本旅客鉄道株式会社が運営するECサイト「JRE MALL」(https://shopping.jreast.co.jp/)でAIエージェント利活用に向けた取り組みに対する支援を行いました。
本取り組みでは、「JRE MALL」の担当者が実践型ワークショップ「HWS Agent Camp」(※1)に参加。モール運営に関わる実業務シナリオをもとにAIエージェントを作成し、業務適用の有効性を検証しました。
■ 経緯
生成AIの進展に伴い、企業ではAIエージェントを活用した業務高度化への関心が高まっています。さらに実装を見据え、設計やデータ連携、ワークフロー構築、体制整備まで踏み込む企業も増えつつあります。
「JRE MALL」では、AIプラットフォーム「Microsoft Foundry」(※2)を活用した環境整備を推進してきました。本格的な業務適用に向けた取り組みとして、AIエージェントを業務プロセスに組み込む具体的な方法の検討が進められています。
こうした取り組みを踏まえ、実業務におけるAIエージェントの構築と業務適用の有効性を検証するため、本プロジェクトを実施しました。
■ プロジェクト概要
本プロジェクトでは、2日間の「HWS Agent Camp」を通じて、Microsoft Foundryを活用したAIエージェントの構築および業務適用の有効性を検証しました。
ワークショップではモール運営における実業務を題材に、売上分析や顧客セグメント抽出、キャンペーン企画支援、イベント結果のレポート作成などのユースケースを設定。「データ取得 → 分析 → 提案」の流れをAIエージェントとして設計し、動作検証を行いました。
その結果、業務プロセスに組み込む際に必要な設計観点やデータ整備のポイントが整理され、実装に向けた課題が明確になりました。あわせて、AIエージェントの設計・構築・運用に必要な役割分担や検討事項への理解も深まりました。
■ JRE MALL様のコメント
Agent Campに参加させていただき、AIエージェントの設計から実装までを実務に即した形で体験できたことは大変有意義でした。現場の課題に対して、どのようにデータを取得し、分析し、提案につなげるかを実際に検証することで、AIの活用による業務効率化や新たな価値創出の可能性を実感しました。また、役割分担や運用体制に関する具体的な議論を通じて、今後の組織づくりやAI導入の方向性について理解が深まりました。今後も引き続き、AIエージェントの活用推進に取り組んでいきたいと思います。
▲ワークショップに参加された皆さま
■ 今後について
本取り組みで得られた知見を踏まえ、ヘッドウォータースは「HWS Agent Camp」を通じた支援内容の充実を図るとともに、企業のAIエージェントに向けた構築・運用体制の整備を引き続き支援してまいります。
以上
※1:HWS Agent Campについて
ヘッドウォータースが提供する、生成AIおよびAIエージェントの活用・内製化を目指す企業を対象とした超高速AIエージェント開発体験プログラム。
https://www.headwaters.co.jp/service/hws_agent_camp.html
※2:Microsoft Foundryについて
Microsoftが提供する、生成AIやAIエージェントの開発・構築・運用を支援するプラットフォーム。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/ai-foundry
■商標について
Microsoft、Microsoft Foundryは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。また、記載されているサービスなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
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2026.04.23 法改正のたびに発生するシステム改修コストを構造的に圧縮。規制産業向け「AI-Rule as Code」ソリューションの提供を開始 ~規制対応の効率化だけでなく、AIエージェントが安全に自律動作するためのルール基盤へ~
製造・金融・自動車をはじめとする規制産業では、法令・業界基準の改正のたびに、影響調査・仕様変更・システム改修・テスト・監査対応という一連のプロセスが発生し、案件規模や対象範囲によっては、1件あたり数千万円から数億円規模の対応コストが発生するケースもあります。しかも、このコストは法改正のたびに繰り返し発生し、対象となる規制・製品・拠点が増えるほど拡大しやすい構造にあります。
株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介)は、このような構造的課題を解決するため、法規制や業界基準をプログラムとして構造化し、法改正時の影響反映および適合性確認に関する一次評価を自動化する「AI-Rule as Code(AI-RaC)」ソリューションの提供を開始いたします。
株式会社ヘッドウォータースコンサルティングおよび株式会社ヘッドウォータースプロフェッショナルズとの3社連携により、構想策定から技術実装、組織定着までを一貫して提供します。
本ソリューションは、法解釈そのものを代替するものではなく、企業内で確定した規制要件・業界基準・社内ルールを、業務やシステムへ一貫して反映するための構造化・運用基盤です。
当社は今まで多くの業界・分野で法制度のデジタル化プロジェクトを経験しており、そこで蓄積したRule as Code(自然言語で書かれた法律や規制を、AIやシステムが扱いやすい形に整理する考え方)のノウハウと、Anthropic社の「Claude」を活用したガバナンス対応型AI駆動開発の技術基盤を組み合わせたものです。
構造化されたルールを仕様として、設計・実装・テストへ一貫して反映することで、仕様変更時の影響把握や改修方針の整理をAIが支援し、規制産業における手戻りの削減や対応負荷の軽減を目指します。
■背景:規制対応コストの構造的問題
製造・金融・自動車をはじめとする規制産業では、法令や業界基準が変わるたびに、影響調査、仕様変更、システム改修、テスト、監査対応といった作業が繰り返し発生します。このような対応は、法務、業務部門、IT部門の間で解釈や認識がずれると手戻りが起こりやすく、対象製品や拠点が増えるほど負担が大きくなりがちです。
一方で、いま企業に求められているのは、単に法改正対応を効率化することだけではありません。AIエージェントや自律型システムの活用が進む中で、自然言語で書かれた規則や基準を、そのままではAIが安定して扱うことは難しく、AIが判断根拠として参照できる構造化されたルール基盤が必要になっています。
国においても、制度や法令をデジタル化することを前提に、より扱いやすい形へと整備する動きが進んでいます。デジタル庁では、法制事務のデジタル化、法令データや法令APIの整備、AIを活用した法制事務補助ツールの開発、Rule as Codeを含む海外先進事例の調査など、「法令」と「デジタル」を掛け合わせた取組を推進しています。さらに、制度をアナログ前提からデジタル前提へ見直す流れや、AI活用の推進も進展しています。
このような環境変化の中で、企業に求められるのは、法改正のたびにゼロから対応することではなく、ルールそのものを構造化し、変更時の影響分析や反映を再利用可能な形で進められる基盤を持つことです。AI-RaCは、規制対応コストの圧縮にとどまらず、将来的にはAIエージェントが安全かつ一貫性を持って動くための判断ルール基盤となることを目指しています。
■AI-RaCソリューションについて
AI-RaCソリューションは、以下の3つのコンポーネントで構成されます。
1. ルール構造化エンジン ― 法規制を「再利用可能な資産」に変換
自然言語で記述された法令・規制・基準文書を、Anthropic社の「Claude」が有する高精度な自然言語理解能力とロングコンテキスト処理性能を活用して解析し、条件分岐や判定ロジックを機械可読な形式(JSON/コード)に変換します。条文の階層構造、論理関係(AND/OR)の抽出、国際的に実績のあるRule as Codeフレームワークへのモデリングまでを一貫して実施します。
構造化されたルールは共通資産として蓄積・再利用可能です。同一の規制に準拠する複数の製品、サービス、事業部門へ横展開でき、対象が広がるほど、構造化への投資回収効率が高まります。
2. 自動判定・適合確認システム ― 判定根拠のトレーサビリティを確保
構造化されたルールに対して、対象データ(製品仕様、取引条件、顧客属性等)を入力することで、適合性確認の一次評価を自動化し、確認プロセスを支援します。条件に応じた追加確認項目の提示にも対応しており、確認業務の網羅性向上を支援します。
判定ロジックをコードとして管理することで、「この判定がどの規制要件に基づくものか」といった根拠のトレーサビリティを確保しやすくなります。さらに、仕様駆動開発の考え方に基づき、構造化されたルールからテストケース整備を支援することで、監査対応や内部統制に必要な説明可能性の向上を目指します。
3. ルール更新・配信プラットフォーム ― 法改正対応の自動化
法改正や基準変更時には、Anthropic社の「Claude」が改正文書の変更点抽出、要約および影響範囲の整理を支援し、既存の構造化ルールに反映するための案作成を支援します。更新されたルールは、判定システム、社内業務システム、外部サービス、帳票等の各チャネルへ一元的に展開可能です。
ルールの変更履歴はバージョン管理され、「いつ・どの規制が・どのように変更され・どのシステムに反映されたか」を追跡しやすくすることで、従来は改正のたびに発生していた「影響調査→仕様変更→改修→テスト」の一連の対応を効率化します。
想定する活用シーンと導入効果
■今後の展望:ルールライブラリの蓄積によるストック型事業への進化
当社グループは、AI-RaCソリューションの導入実績を通じて、業界別のルールライブラリを体系的に拡充してまいります。構造化済みのルールが蓄積されるほど、新規導入時に必要な構造化工数が減少し、導入期間の短縮および構築コストの低減が進みます。この「導入が増えるほど、次の導入が容易になる」サイクルにより、事業のスケーラビリティと収益性の向上を図ってまいります。
仕様駆動開発の適用範囲についても、規制対応領域にとどまらず、業務要件、契約条件、SLAなど、あらゆる「ルールに基づく判断」が求められる領域への拡張を構想しています。「自然言語で書かれたルールが、そのまま動くソフトウェアとなる」という世界観のもと、仕様と実装が乖離しない開発プロセスの標準化を、規制産業を起点として推進してまいります。
加えて、規制産業に顧客基盤を有するSierやコンサルティングファームとのアライアンスを通じて、AI-RaCソリューションの適用範囲を拡大してまいります。当社のRule as Code実装ノウハウおよびルール構造化エンジンを、パートナー企業が有する業界知見や顧客リレーションと組み合わせることで、単独では到達が難しい業界・領域への展開を加速します。パートナー連携により蓄積されるルールライブラリは共通資産として活用可能であり、エコシステム全体の導入効率が継続的に向上する構造を目指します。なお、アライアンスにご関心をお持ちの企業様からのお問い合わせも歓迎いたします。
以上
■参考情報
・Anthropic「Claude」を活用したガバナンス対応型AI駆動開発を本格推進~エンタープライズ水準のガバナンスで、大手案件を含む複数プロジェクトに実装・運用を拡大~
https://www.headwaters.co.jp/news/anthropicclaudeai.html
■商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
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2026.04.13 「大規模言語モデル(LLM)による物語翻訳感性サロゲート」について、 第21回日本感性工学会春季大会 & ISASE2026で研究成果を発表
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、当社メンバーが取り組む「大規模言語モデル(LLM)による物語翻訳感性サロゲート」に関する研究成果について、第21回日本感性工学会春季大会 & ISASE2026にて発表しました。
本研究における「感性サロゲート」とは、主観的で個人差の大きい「人の感じ方(感性)」に関する評価を、LLMなどのAIで代理・補完するための考え方です。
この考え方に基づき、物語翻訳における世界観やキャラクター性、語調といった感性的な品質に着目し、LLMを活用した評価設計の論点を整理しました。
■ 第21回日本感性工学会春季大会 & ISASE2026/大会・発表概要
・大会概要
大会名:第21回日本感性工学会春季大会 & ISASE2026
会期:2026年3月16日(月)~18日(水)
会場:宇都宮大学 陽東キャンパス
公式ページ:https://www.jske.org/conference/jske21s/
・本研究の発表概要
題目:大規模言語モデルによる物語翻訳感性サロゲート
発表日:2026年3月16日
発表者:下斗米 貴之、柴田 楓佳、志賀 紘輝、竹石 興紀(株式会社ヘッドウォータース)、上條 美和子(相模女子大学)
詳細:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jske2026s/presentation/1D02-05
■ 背景:コンテンツ翻訳の拡大と品質評価の課題
ゲーム、アニメ、映画、書籍などコンテンツのグローバル展開が広がる中で、翻訳やローカライズの需要は一段と高まっています。一方で、翻訳リソースの不足に加え、品質評価にかかる人手や工数の大きさが課題となっています。
特に物語翻訳では、意味の正確さに加え、原作の世界観、登場人物の個性、語調、場面の躍動感といった要素が品質を大きく左右します。しかし、このような品質は主観性や文脈の依存性が高く、既存の自動評価指標だけでは十分に評価しにくい側面があります。
このため、生成AIやLLMの実用化が進む中で、感性的な品質をどのように評価工程へ組み込むかが新たな技術課題となっています。
■ 研究概要:評価設計の整理
研究では、評価観点として忠実性(Fidelity)、世界観(Worldview)、キャラクター性(Character)、語調(Tone)、躍動感(Dynamics)、総合評価(Overall)など、物語翻訳で重要となる複数の軸を設定しました。
その上で、直接評価と比較評価(ペア比較)を用いて検討を行い、比較評価の集計にはBradley-Terryモデルを採用することで、主観的な評価結果を構造化しやすい枠組みを取り入れています。
本研究は、感性的な品質を評価する際には評価軸を先に定義し、その軸に基づいてAI評価を設計することが重要である点を示すものです。
■ 今後の展開
本研究で整理した評価設計は、AIによる翻訳品質評価の高度化に加え、生成AIを活用した文章生成、ローカライズ、ブランドトーンの整合性確認、コンテンツ品質管理など、主観的な品質評価が求められる領域への応用も期待されます。
ヘッドウォータースは今後も、実務に活用できる評価技術や設計知見の研究開発を進めてまいります。
以上
■商標について
記載されているサービスなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
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2026.04.08 トライフ向けにパッケージ設計支援AIエージェントを開発 ~ AI実装で提案・設計フェーズを高速化し、「My PUP」の提供価値向上に貢献 ~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、株式会社トライフ(本社:静岡県島田市、代表取締役社長:宮尾 圭一、以下「トライフ」)向けにパッケージ設計支援AIエージェントを開発し、パッケージ製作新サービス「My PUP(マイパップ)」(https://www.try-fu.co.jp/mypuplp/)に実装しました。
「My PUP」では、顧客が用途やイメージを入力すると、AIエージェントが形状・サイズ・デザイン候補を提案します。
従来は営業担当やデザイナーが担っていたヒアリングや提案業務の一部をAIが支援することで、提案・設計フェーズを高速化し、顧客がよりスムーズに仕様検討を進められるようになります。
これによりデザイン決定まで約1カ月を要していた検討工程を最短1日に短縮でき、全体納期も最大50%短くなる可能性があります。
■ 開発の背景
商品パッケージの製作では、内容物や用途に応じたサイズ設計、紙質の選定、箱形状の検討、デザイン提案など、多くの要素を踏まえた仕様検討が必要となります。
一方で、顧客側では、必要なサイズ感やデザインの方向性が固まらないまま相談が始まるケースも少なくありません。そのため、営業担当がヒアリングを重ね、デザイナーと連携しながら方向性を具体化する必要があり、提案初期の工程に時間を要していました。
トライフは、このようなパッケージ製作における従来のプロセスをITの力によって刷新することを目指し、パッケージ製作新サービス「My PUP」の提供を開始しました。ヘッドウォータースは「My PUP」に実装するAIエージェントの設計・開発を担当しました。
■ AIエージェントの仕組み
「My PUP」に実装されたAIエージェントは、ユーザーの用途やイメージをもとに、適したパッケージ形状やサイズ、デザイン候補を提案する仕組みです。
例えば「コスメ商品を入れるパッケージ」といった要望が入力されると、AIがデザインデータベースを参照し、「上品」「可愛い」「高級感」などの特徴を持つ候補を抽出して提示します。
そのため、要望の方向性がまだ明確でない場合でも、サイズ感やデザイン、箱の種類を具体化しながら検討を進めることができ、初期検討の負荷軽減や要望整理の円滑化につながります。
本AIエージェントでは、パッケージデザインデータをAIが解析し、それぞれのデザインが持つ印象や用途などの特徴を言語化してデータベースに登録しています。顧客が入力した用途やイメージと照合することで、条件に適した候補を提案します。なお、本AIエージェントはMicrosoft AzureおよびMicrosoft Foundryを活用したAI基盤上で構築されています。
■ 提供価値の向上
今回の取り組みは、顧客の要望整理や仕様検討の初期段階をスムーズにし、「My PUP」全体の提供価値向上につなげるものです。
トライフは「My PUP」を利用する顧客により早く、より具体的な提案を行えるようになり、サービス体験の向上が期待されます。
ヘッドウォータースは、このようなトライフの価値提供をAI開発の面から支援しています。
■ 今後の展望
トライフは、ITを活用したサービスによってパッケージ製作のあり方を変革し、業界に新たな価値を提供することを目指しています。
ヘッドウォータースは今後もAIエージェントの開発・実装を通じてトライフの取り組みを技術面から支援し、「My PUP」を利用する顧客への価値提供とAIを活用した業界変革に貢献してまいります。
以上
■商標について
Microsoft Azure、Microsoft Foundryは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。そのほか、記載されているサービスなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社トライフ
所在地:〒427-8505 静岡県島田市横井1-1-1
代表者:代表取締役社長 宮尾 圭一
設 立:1949年2月
URL :https://try-fu.co.jp/
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.04.03 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に2年連続で認定~KPI導入と施策拡充により健康経営のPDCAを強化~

AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。当社の認定は2年連続となります。
■2025年:健康経営の基盤強化に向けた新施策
2025年は以下の取り組みを実施することで、健康経営の基盤を整えました。
・メンタルヘルス相談体制の拡充
・有給取得奨励日の制定と実施
・ストレスチェックのシステム化
・AMH検査の導入
・有志従業員による運動動画の配信
・食生活についてのセミナーの実施
・メンタルケアセミナーの実施
これらの取り組みにより、従業員の健康増進を支える体制整備と健康意識の向上を進め、健康経営を推進する基盤づくりを強化しました。
■2026年:既存施策の推進と新KPIの追加によってより質の高い取り組みへ
2026年は、これまでの施策を深化させながら、さらなる改善を図るため新たなKPIを導入しました。
・ストレスチェック受検率:100%
・健康診断受診率:100%
・退職率:10%以下
・有給休暇取得率:60%以上
これらのKPIを設定することで、各施策の進捗や成果を定点で把握し、より実効性の高い改善につなげていきます。
また、既存施策の推進に加え、新たな健康課題に対応する取り組みも開始します。
・ハイブリッドワーク環境に対応した職場環境改善施策
・食生活改善のための動画配信
・管理職向けメンタルセミナーの実施
・全従業員向け睡眠セミナーの実施
本取り組みを通じて、従業員がいきいきと働き、その力を最大限に発揮できる環境づくりを進めることで、持続的な組織の成長へとつなげてまいります。
■今後の展望
ヘッドウォータースは、従業員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを重要な経営テーマと位置づけています。健康増進施策の拡充や働きやすい職場づくりを継続し、従業員とともに持続可能な組織成長を目指してまいります。
以上
■参考情報
・ヘッドウォータースの健康経営について
https://www.headwaters.co.jp/company/kenkoukeiei.html
・健康経営優良法人認定制度について
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.htm
■商標について
記載されている認定制度などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.04.02 ヘッドウォータース、リモートロボティクスの「Remolink」を活用し、 音声指示で自律動作ロボットを制御するフィジカルAIを支援~人が判断し、AIが実行する設計により、 人と自律作業を行うロボットとの協働作業を現場で具体化~
Microsoft AI Tour Tokyo 2026 における紹介の様子
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、リモートロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 宏和、以下「リモートロボティクス」)が提供するリモートロボット操作基盤「Remolink」を活用し、音声を起点にロボットを扱えるフィジカルAIの高度化を支援しました。Remolinkは、ロボットや設備の遠隔操作に加え、メンバー管理や業務アサイン、稼働計画など、日々の運用を支える機能を備えたクラウドサービスです。
今回の取り組みでは、AIが単にロボットを自動で動かすことを目指すのではなく、現場の人が専門的な操作を担わずに判断へ参加し、AIがその判断を受けて実行するという運用モデルを具体化しました。音声を通じて必要な判断を返し、ロボット側の動作につなげることで、フィジカルAIを現場で使いやすい形へ近づけています。
また、本取り組みはAIの活用をソフトウェア上の支援にとどめず、実空間でロボット動作と現場オペレーションへ拡張する方向性を示すものです。開始、投入、排出、再実行といった一連の作業フローを扱える構成とすることで、製造・物流・各種オペレーション現場における自動化・高度化に向けた適用可能性を具体化しています。
本取り組みの方向性は、Microsoft AI Tour Tokyo 2026 においても紹介され、音声を起点に人の判断とロボットの自律動作を組み合わせるフィジカルAIの活用イメージとして発信されました。
■デモ動画
https://www.youtube.com/watch?v=JX25ChwD_Ag
■背景
製造業や物流業をはじめとする現場では、人手不足や採用難、完全自動化の難しさ、導入後の運用負荷など、さまざまな課題が顕在化しています。特に、認識や判断を伴う工程では、ロボットのみで作業を完結させることが難しく、「100%自動化」か「100%人作業」かの二者択一になりやすい状況があります。リモートロボティクスは、こうした課題に対し、人が遠隔から必要な判断や指示を担い、ロボットの自律動作と組み合わせる「人とロボットの役割分担」という選択肢を提示しています。
Remolinkは、現場に設置したロボットや設備の遠隔操作を実現するだけでなく、担当者への業務割り当て、稼働計画、進捗確認など、現場運用そのものを支える基盤として設計されています。現場復旧、監視、複数拠点対応、例外時のみの介入など、遠隔によって人の影響範囲を広げることが本サービスの価値です。
■本取り組みの概要
本取り組みでは、「操作をすべて人が担う」のではなく、「AIが実行し、人が判断する」という役割分担を前提に設計を進めました。AIが既知のルールに沿ってロボット動作を進め、判断が必要な場面では人に確認し、その内容を反映して処理を継続する構成とすることで、現場で使いやすいロボット活用の形を目指しています。
このアプローチにより、人は複雑な操作を逐一行うのではなく、必要な判断を返すことで現場オペレーションに参加できるようになります。専門的な操作スキルを前提にしないため、現場参加のハードルを下げやすく、長時間の監視や操作に伴う負荷の軽減も期待できます。
■本取り組みの意義
今回の取り組みの意義は、フィジカルAIの価値を「ロボットが自動で動くこと」だけに置くのではなく、現場の人が使える形で導入し、運用の中でAIが学び、育っていくモデルとして提示した点にあります。これは、完全自律のみを前提とするのではなく、現場で無理なく使える構成から導入し、運用を通じて高度化していく現実的なアプローチです。
本取り組みでは、AIがロボット動作を実行する一方で、判断が必要な場面では人が関与する設計を採用しています。こうした構成は、AIの自律性と安全性を両立する観点から重要性が高まっています。実際、AI事業者ガイドラインでも、人間中心、安全性、透明性、アカウンタビリティなどが共通の指針として整理されており、本取り組みのように人が判断に関与し、AIが実行する設計は、こうした考え方とも整合するものです。
さらに、判断の履歴や運用の知見が蓄積されることで、将来的にはロボットが自律的に担える範囲を広げていくことも期待されます。これは、単発の自動化にとどまらず、現場ごとに調整され、継続的に進化していくフィジカルAIの基盤としても意味を持ちます。
■今後の展望
ヘッドウォータースは今後も、AIエージェント、マルチモーダルAI、音声処理、クラウド・エッジ連携などを組み合わせながら、Remolinkのような遠隔操作基盤におけるロボット活用とフィジカルAIの高度化を支援してまいります。これまでもRemolinkに対するMicrosoft Azure活用支援や、音声制御、仕様Q&A対応自動化、UI文脈管理、低遅延アーキテクチャの検証などに取り組んでおり、本件はそれらを踏まえて現場運用モデルとしての具体性をさらに高めるものです。
今後は、まず限定工程・限定タスクから導入し、現場での利用を通じてルールや判断知識を蓄積しながら、AIが支援できる範囲を段階的に広げていくことが想定されます。製造、物流、検査、実験・ラボ業務など、反復性があり、ロボットと人の役割分担が有効な現場への応用可能性があります。
ヘッドウォータースは、現場で使えるフィジカルAIを小さく始め、運用の中で育てていくという考え方のもと、ロボット活用の社会実装を前進させてまいります。
以上
■参考情報
・ヘッドウォータース、次世代フィジカルAI市場に本格参入 ~AIエージェント技術を核に『自律思考型フィジカルAIテクノロジー』を エンタープライズ市場に展開~
https://www.headwaters.co.jp/news/headwaters_entering_physical_ai_market.html
・ヘッドウォータース、「HWS Agent Camp」を通じてリモートロボティクスの音声制御プロトタイプ開発を支援
https://www.headwaters.co.jp/news/remoterobotics_hws_agent_camp.html
■商標について
Remolinkは、リモートロボティクス株式会社の商標または登録商標です。Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。また、記載されているイベントや製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.03.26 従来型SaaSの本番AIシフト・AIエージェント化を支援する 改善循環モデルを提供開始 ~エージェント型RAGを起点に本番運用を実現し、利用データを活かした 改善循環でサービス成長を支援~
AIソリューション事業を展開する株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)と株式会社ヘッドウォータースコンサルティング(本社:東京都新宿区、代表取締役:加藤健司、以下「ヘッドウォータースコンサルティング」)は、複数案件で蓄積したAI実装・改善アセットを活用し、従来型SaaSの本番AIシフト・AIエージェント(※1)化を支援する改善循環モデルの提供を開始しました。
本モデルは、SaaSにおける問い合わせ対応、ナレッジ検索、提案支援などの顧客接点に対し、まずはRAG(Retrieval-Augmented Generation)(※2)を中心としたAI機能を本番品質で組み込み、早期の市場投入を支援するものです。さらに、利用状況や顧客反応、採算性を踏まえながら改善と拡張を重ね、段階的に高度化をしていく仕組みを提供します。
■背景
近年、企業のAI活用は社内業務の効率化にとどまらず、顧客が直接利用するSaaSやデジタルサービスそのものの価値向上へと広がっています。特に、問い合わせ対応、商品・サービス提案、ナレッジ検索、業務手続き支援など、従来は人や画面操作に依存していた顧客接点において、AIエージェントやRAGを活用した新しいサービス体験へのニーズが高まっています。
一方で、SaaS運営企業では、既存サービスにAIを組み込み、利用者への回答品質や利便性を高めたい一方で、本番導入に必要な精度改善、データ整備、認証・権限制御、運用体制の整備に課題を抱えるケースが増えています。特に、顧客が利用する本番サービスでは、PoC段階とは異なり、回答精度、安全性、再現性、監視体制まで含めた品質が求められます。
また、中長期的には、AIエージェントの活用により、SaaSは単なる画面提供にとどまらず、検索・応答から業務手続き支援や外部システム連携まで担う「タスク遂行型サービス」へと進化していくことが見込まれています。ただし、AIエージェント活用は強力である一方、実装難易度や運用難易度は段階的に上がるため、まずは本番運用に耐えるRAG・AI基盤を構築したうえで、AIエージェント活用にも拡張しやすい構造を備えることが重要です。
このような背景から、企業には単なるAI機能追加ではなく、SaaSや顧客向けサービスそのものを安全かつ高精度に高度化し、RAGからAIエージェント活用まで段階的に発展させていける改善循環型の支援モデルが求められています。
これらの市場変化に対し、ヘッドウォータースおよびヘッドウォータースコンサルティングでは、まずは顧客が利用する本番サービス向けにRAGを中心としたAI機能を高品質に実装・運用し、その後のAIエージェント活用にもつなげやすい構造を備えた支援を提供することで、企業の顧客体験向上と新たな事業価値創出を支援してまいります。加えて、導入支援にとどまらず、知識移転や伴走支援を通じて、顧客企業が将来的に改善サイクルを内製的に回せる体制づくりも支援してまいります。
■今回提供する支援の特徴
技術基盤としては、Microsoft Foundry(※3)を活用し、Foundry IQやAI Searchを組み合わせたナレッジ基盤の構築、エージェント型RAGの高速導入、継続的な精度改善(RAGOps)(※4)、AI機能の評価・可観測性設計、ガバナンス・監視運用までを一体で支援します。
① Microsoft Foundryを活用し、AI組み込み基盤を短期間で構築
Azure OpenAI、Azure AI Search、Cosmos DB などを組み合わせ、SaaSや顧客向けデジタルサービスにAIを組み込むための基盤を短期間で構築します。検索、評価、監視、運用を一貫して設計できるため、エンタープライズ要件を踏まえた本番実装をスピーディに立ち上げることが可能です。
② 本番品質を支える継続的なRAGOpsと評価・可観測性
チャンク設計、前処理・後処理、辞書・固有表現最適化、評価データセット整備などを組み合わせ、導入後も精度を継続改善できる仕組みを提供します。さらに、評価・監視・可観測性を含む運用設計により、PoC止まりではなく、利用者にとって実用的な回答品質の維持・向上を支援します。
③ 小さく導入し、運用しながら育て、AIエージェント活用へ拡張
本支援では、まずはRAGを中心としたAI機能をSaaSへ短期間で組み込み、早期の市場投入と本番運用を支援します。
その後は、利用状況や顧客反応、採算性を踏まえながら改善サイクルを回し、機能を段階的に高度化します。さらに、複数回の検索や外部システム連携に対応するAIエージェント活用型RAG(※5)や、自律型エージェントワークフローへと発展させることで、業務手続き支援やシステム横断処理を担う「タスク遂行型サービス」への進化を後押しします。
④ エンタープライズ要件に対応した安全な本番運用
顧客向け本番サービスでは、回答精度だけでなく、安全性や運用性も重要です。本支援は、閉域ネットワーク、Microsoft Entra ID認証、既存業務システム連携、監査ログ、評価・監視体制などに対応し、企業が安心して社外向けサービスへAIを導入できる環境を提供します。また、必要に応じて人による確認を組み込める運用設計にも対応し、本番運用に求められる統制と柔軟性の両立を支援します。
⑤ 将来的な内製化サイクルも見据えた知識移転支援
ヘッドウォータースおよびヘッドウォータースコンサルティングは、導入支援にとどまらず、知識移転や伴走支援を通じて、顧客企業が将来的に改善サイクルを内製で回せる体制づくりも支援します。。
■今後について
ヘッドウォータースおよびヘッドウォータースコンサルティングは、今後、従来型SaaSがUI中心・シート型課金のモデルから、AIやAIエージェントを前提とした価値提供へと進化していく潮流を見据え、SaaSの本番AI対応を起点に、継続的な価値向上を実現する支援を強化してまいります。
具体的には、RAGや生成AIを活用した機能を本番品質で組み込み、早期に市場投入したうえで、利用ログ、検索データ、評価結果を継続的に活用し、回答品質や顧客体験を高めることでサービス価値を向上させるAI・データ活用の改善循環を支援してまいります。さらに、この改善循環の蓄積をAIエージェント活用へと段階的につなげるとともに、成果・利用量連動を見据えたエージェント型課金モデルの設計雛形も整備してまいります。
また、こうしたフライホイール型アーキテクチャ(※6)の持続的な運用を支えるため、評価・監視・ガバナンスに加え、必要に応じて人による確認を組み込む運用設計も含め、企業が自社サービスを継続的に成長させていくための実装・運用・改善を一体で支援してまいります。
以上
■注釈
※1:AIエージェント
検索、判断、外部システム連携などを行いながら、複数ステップでタスクを遂行するAIの仕組みです。
※2:RAG(Retrieval-Augmented Generation)
外部の文書やデータを検索して、その情報をもとにAIが回答を生成する仕組みです。
※3:Microsoft Foundry
AIアプリケーションやAIエージェントの構築、評価、運用、ガバナンスを統合的に行うためのMicrosoftの基盤です。
※4:RAGOps
RAGの回答品質を継続的に改善するための運用・改善プロセスです。
※5:AIエージェント活用型RAG
複数回の検索や外部システム連携を行いながら回答や処理を進めるRAGの発展形です。
※6:フライホイール型アーキテクチャ
AI機能の利用データをもとに継続的な改善を行い、サービス価値の向上と利用拡大を循環的に促す設計思想です。
■商標について
Microsoft、Microsoft Foundryは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。また、記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
会社名:株式会社ヘッドウォータースコンサルティング
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 加藤 健司
設 立:2022年2月
URL :https://www.consulting-headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.03.25 当社社員の建築・防災に関する研究成果が、日本建築学会の論文集に掲載 ~第72回構造工学シンポジウムで研究成果について発表~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、当社社員 経沢 一平による論文が日本建築学会「構造工学論文集 Vol.72B」に掲載されることをお知らせいたします。
あわせて、経沢は本論文をもとに第72回構造工学シンポジウムにて口頭発表を行います。
■ 論文について
表題:縮小模型実験における動的相似則に着目した免震建物の地震応答に関する一研究
本研究は、免震建物の動的相似則に着目し、実現が困難な大規模実大実験を縮小模型実験で再現する手法を提案するとともに、今後の実験実施者にとって有用な知見を整理したものです。
本研究で扱われている視点や手法は、建築物の安全性評価や設計技術の高度化に向けた学術的基盤となるものであり、将来的には防災・減災に資する技術発展への貢献が期待されます。
※論文の全文は下記をご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aijjse/72B/0/72B_73/_article/-char/ja
■ 発表(登壇)概要
学会名:第72回構造工学シンポジウム
開催日:2026年4月12日(日)
会場:宇都宮大学 陽東キャンパス(栃木県宇都宮市)
※詳細はこちら
https://news-sv.aij.or.jp/kouzou/s11/symposium/72sympo.pdf
■ 研究・探究活動へのスタンス
ヘッドウォータースでは、社員一人ひとりの専門性や自主的な研究・探究活動を尊重し、長期的な視点による人材価値向上を重視しています。
本件は、経沢が大学院時代から継続して取り組んできた研究テーマに基づくものであり、個人による継続的な研究活動が学術的に評価された事例であるとともに、当社に在籍する人材の専門性の幅広さと深さを示すものと考えています。
■ 当社ビジネスへの応用可能性
本研究は、実大の実機検証が大型化・高コスト化しやすい対象を縮小モデルで再現し、妥当性を確認するための方法論に関する知見を整理したものです。
こうした検証の枠組みは、デジタルツインやフィジカル領域のAI活用を検討する際の土台となり得る考え方の一つであり、将来的に検証・シミュレーションの高度化に資する可能性があります。
以上
■商標について
記載されているイベントなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.03.24 ヘッドウォータース、暗黙知をAI活用が可能な構造化データへ変換する「SyncLect Data Intelligence」を発表~自律型AIの本番導入に向けた壁を突破する独自エンジンを提供~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、企業の業務現場に存在する暗黙知をAIが活用可能な構造化データへ変換する独自エンジン「SyncLect Data Intelligence」を発表しました。
本エンジンは、業務の会話やヒアリング、会議、対話に埋もれている判断基準、例外処理、役割分担、前提条件といった業務コンテキストに加え、業務の役割、対象、条件、イベントや関係性などを体系的に整理した業務オントロジーを抽出し、AIが活用できる知識資産としてデータを整備することで、AIエージェントの実業務への本番導入と成果の最大化を支援するものです。
あわせてヘッドウォータースは、本エンジンをもとにして、金融・製造・モビリティのバーティカルソリューション(業界特化型ソリューション)の提供を開始します。すでに提供している独自の「X-Tech FDE」と組み合わせることで、暗黙知の抽出から業務文脈の整理、ソリューションの最適化・チューニングまでを伴走型で支援し、PoCにとどまらないAIエージェントの本番実装を加速します。
■エンジン提供に至った背景
近年、企業の業務プロセス自動化は、世界的に「L1~L4」へ段階的に高度化しています。現在、日本国内ではL1~L2レベルのAIエージェント活用が主流であり、AIエージェントの自律的な意思決定が業務全体に関係してくるL3~L4への移行が大きな課題となっています。最大の障壁は、実務に必要な判断基準・例外処理・前提条件などの業務知識が未構造化のまま暗黙知として存在し、業務担当者・責任者の頭の中に依存したまま残っていることです。
ヘッドウォータースではこの暗黙知に対する課題に向けて取り組んでおり、単にAIモデルやUIを導入することではなく、企業固有の業務知識をAIが継続的に読み取り、活用できる形へ変換することが重要と考えています。SyncLect Data Intelligenceは、この課題に対応するために開発したヘッドウォータース独自のエンジンです。
■SyncLect Data Intelligenceとは
SyncLect Data Intelligenceは、業務会話、ヒアリング、会議などの情報から、業務に関する判断基準や役割、対象、条件、イベントなどを抽出し、AI Readyと呼ばれるAI活用に適した状態である構造化データへ変換します。
<主な特徴>
・暗黙知のAI Ready化:会話の内容から業務上の判断基準・例外処理・役割分担等を抽出
・業務オントロジー生成:業務に関する役割・対象・条件・イベント・関係性を体系化
・2つのコアエージェントを搭載
▶エキスパートInterview Agent(※1)
▶業務プロセス オントロジー抽出 Agent(※2)
※1:エキスパートInterview Agent
ベテラン業務担当者や現場有識者に対し、AIが自律的に質問・深掘りを行い、判断基準、例外対応、属人的ノウハウなどの暗黙知を形式知化します。
※2:業務プロセス オントロジー抽出 Agent
会話の中から、業務上の役割、対象、条件、イベント、関係性などを抽出し、業務プロセスに関するオントロジーやコンテキストとして整理します。
■顧客企業への提供価値
SyncLect Data Intelligenceの導入によって、顧客企業は次の価値を享受します。
・AIエージェントの本番導入に必要な業務知識基盤の整備
・属人化リスクの低減と知識の資産化を実現
・金融・製造・モビリティ等、業界別の要件に応じた自律型のAIエージェント導入が可能
・本番導入後も業務知識の更新に対して継続的な対応が可能
■業界特化型ソリューションの展開
ヘッドウォータースは、共通基盤であるSyncLect Data Intelligenceを活用することで、以下の業界に特化したバーティカルソリューションの提供を開始します。これらのバーティカルソリューションにより、ヘッドウォータースは、共通基盤としての汎用性と、業界特化による実装現実性の両立を図ります。
1.金融業界:SyncLect Data Intelligence for Financial Services
金融機関特有の厳格な業務ルール、例外判断、顧客対応、事務センター運用、営業知見などの暗黙知をAI Ready化し、実務で使えるAgentic Workflowの本番導入を支援します。
2.製造業界:SyncLect Data Intelligence for Manufacturing
製造現場における品質対応、設備保守、現場判断、技能継承、部門横断の業務連携など、現場に蓄積された知見を構造化し、AIエージェントに接続します。
3.モビリティ業界:SyncLect Data Intelligence for Mobility
運輸・交通・モビリティ領域における運行判断、現場オペレーション、保守・点検、異常時対応、顧客接点業務などの暗黙知を可視化し、業務品質と自動化高度化の両立を支援します。
■X-Tech FDEとの連携
ヘッドウォータース独自の「X-Tech FDE」と「SyncLect Data Intelligence」を組み合わせ、暗黙知抽出から業務文脈整理、AI活用設計、導入・チューニング支援までを一気通貫で提供します。PoCにとどまらず、現場レベルの運用を実現するための伴走支援体制を構築することで、技術とデータの双方が成熟して行き、業務プロセスの好循環を生み出していきます。
■各種エンタープライズAI基盤との連携
SyncLect Data Intelligenceは、Microsoft FoundryやMicrosoft Fabricなど、AIエージェントソリューションおよびデータソリューションと連携し、企業内に独自のAI Ready基盤を構築することを想定しています。
また、Microsoft Work IQ、Microsoft Fabric IQ、Foundry IQといったインテリジェンスレイヤーソリューションと組み合わせることで、業務文脈、データの意味、ナレッジ基盤をより豊かにし、AIエージェントが適切なコンテキストを扱える状態を支援します。SyncLect Data Intelligenceは、会話から抽出した業務コンテキストやオントロジーを企業固有の業務データ資産として整備することで、各種ソリューションが活用するコンテキストの質を高め、その価値をさらに引き出す役割を担います。
■提供形態
SyncLect Data Intelligenceおよび業界別ソリューションは、正式提供に先立ち、先行導入プログラムとして提供を開始します。
先行導入プログラムでは、対象業務のヒアリング、会話データや既存業務データの整理、業務ごとの抽出対象設計、活用シナリオの策定を行い、企業ごとに最適な導入ロードマップの作成、基盤アーキテクチャの設計支援、実際のソリューションを活用したMVP実装支援を実施します。
■SyncLect Data Intelligenceのイメージ動画
https://www.youtube.com/watch?v=Ra1Xz_89Tn8
■コメント
株式会社ヘッドウォータース 取締役 兼 ITインキュベーション事業本部長 西間木 将矢
AIエージェント導入の成否を分けるのは、モデル選定そのものよりも、企業固有の業務知識を、AIが理解し実行できる形へ変換できるかどうかにあると考えています。
当社はこれまで、AIの社会実装を進める中で、多くの現場担当者・現場責任者との対話を重ね、業務品質を支える判断基準や例外処理、長年の経験に裏打ちされた知見が、十分に形式知化されていないという課題に向き合ってきました。SyncLect Data Intelligenceは、そうした暗黙知を、会話を通じてAI Readyな知識資産へ転換するために開発した独自エンジンです。
今後は、本エンジンを核に業界展開と継続的な機能拡張を進め、PoCにとどまらない、実務で使えるAIエージェントの本番実装を支援してまいります。
■今後の展望
ヘッドウォータースは今後、業界・業務ごとのテンプレート化や、AIエージェント基盤・業務データ基盤との連携を進め、企業がAIを単なる補助ツールではなく、実務の担い手として活用できる状態の実現を支援してまいります。
また、会話、履歴、業務プロセスデータを継続的に蓄積・更新することで、将来的な高度自律エージェントの実装に向けたデータ成熟度の向上を目指します。
以上
■参考情報
・ヘッドウォータース、今年もMicrosoft AI Tour Tokyoに登壇および出展~金融×AIの最前線を紹介~
https://www.headwaters.co.jp/news/microsoft_ai_tour_tokyoai.html
・AI実装の世界的潮流「フォワードデプロイエンジニアリング(FDE)」と「X-Tech」を融合し、AIプロジェクトのROI最大化を目指す「X-Tech FDE」を独自展開
https://www.headwaters.co.jp/news/x-tech_fde.html
・エンタープライズ企業向けAIエージェントの業務実装を加速する 「コンテキストエンジニアリング」を強化 ~コンテキスト設計(業務文脈設計)×フォワードデプロイ(現場実装)を一気通貫で提供する国内稀有の体制へ~
https://www.headwaters.co.jp/news/enhanced_context_engineering.html
■商標について
Microsoft、Microsoft Foundry、Microsoft Fabric、Microsoft Work IQ、Microsoft Fabric IQ、Foundry IQは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。また、記載されているイベントや製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.03.16 ヘッドウォータース、パイオニアが提供する二輪車向けUXソリューション「Pioneer Ride Connect」の先行開発を支援 ~軽量かつ高性能なAIモデル(Small Language Model)の実装を検証~
【Pioneer Ride Connectのイメージ画像】AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、パイオニア株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役 兼 社長執行役員:髙島 直人、以下「パイオニア」)が提供する二輪車向けUXソリューション「Pioneer Ride Connect」(※1)の進化に向け、AIを活用したUX機能の先行開発支援を行いました。
「Pioneer Ride Connect」は、二輪車向け次世代コネクテッドクラスターにおけるUX設計の進化を支えるソリューションで、ソフトウェア更新を通じて新たな価値を継続的にライダーへ提供することを目指しています。
ヘッドウォータースは「Pioneer Ride Connect」の先行開発において、音声による自然な操作性とAIを活用した情報共有を実現する機能の技術設計・実装を担いました。
なお、本サービスはCES2026において、「Pioneer Ride Connect」が目指す体験を示す取り組みとして展示されました(※2)。
■パイオニアのUX思想を具現化する機能開発
パイオニアは、二輪車での移動体験をより豊かなものにするため、ライダーの走行体験を妨げない操作性と、安心して利用できるサービス設計を重視しています。
二輪車での利用を前提に必要な情報を自然に受け取れること、操作に意識を向けすぎることなく走行に集中できることを重視したサービスのあり方を追求しています。
このような思想のもと、「Pioneer Ride Connect」において「直感的HMI(※3)とAI活用により、安全性と快適性を高い次元で両立するUX」を実現する機能が開発されています。音声操作と走行状況に応じた情報提供を組み合わせることで、利用シーンや発話の多様性に配慮しながら、自然に使える体験の提供を目指しています。
ヘッドウォータースは、これらの機能を走行中でも安心して利用できる体験として成立させるため、設計および実装の面で技術パートナーとして開発支援を行いました。
■直感的HMIとAI活用による、走行中でも使いやすい体験の実現
本音声操作機能は二輪車向けに設計されたAI-powered Voice HMI(※4)を中核に、スマートフォンアプリ上での利用を前提とし、軽量かつ高性能なSLM(Small Language Model)を活用したAIエージェントの実装検証として行われました。
これにより短い発話や会話の流れを含む操作にも対応し、ライダーが意識することなく使える、ストレスの少ない操作体験を実現しています。また、大規模なクラウドシステムや安定した通信環境に依存しない構成とすることで、端末上での高速かつ安定した動作を可能にし、走行中でも自然に利用できる体験を支えています。
このような音声操作とAIを活用した技術設計により、ライダーは走行を妨げることなく必要な情報を把握し、安全で快適な走行体験に集中できます。
ヘッドウォータースは、この体験を技術面から支えるパートナーとして、「Pioneer Ride Connect」が目指す価値の実現に向けた先行開発で貢献しました。
以上
※1:パイオニア、二輪車のUXを革新する「Pioneer Ride Connect」を「CES 2026」で公開 ~「HERE SDK」との統合で、グローバル市場へ展開 ~
https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/3001/rel=__
※2:パイオニア 「CES 2026」に出展~次世代車両や二輪車向けの先進ソリューションを展示~
https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2995/rel=__
※3:直感的HMIとは
直感的HMI(Human Machine Interface)とはユーザーが操作方法を意識することなく、自然な動作や発話で機器を操作できるよう設計された操作インターフェースのことです。
※4:AI-powered Voice HMIについて
パイオニアがCES向け資料で示している概念で、二輪車での利用を想定し、走行中でも自然な音声操作を可能にする設計思想を指します。
■商標について
記載されているサービスなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:パイオニア株式会社
所在地:所在地:〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコート
代表者:代表取締役 兼 社長執行役員 髙島 直人
創 業:1938年1月
URL :https://jpn.pioneer/ja/
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.03.12 「2025年12月期通期決算説明会」動画、議事録、及び質疑応答の公開について
株式会社ヘッドウォータースは「2025年12月期通期決算説明会」に関して説明会動画、議事録、及び質疑応答の公開をいたしました。
説明会動画 :
こちら
(※クリックすると外部サイトへ移動します)
議事録・質疑応答:
こちら
(※クリックすると外部サイトへ移動します)
2026.03.11 ヘッドウォータースは、金融庁・FDUA共催イベントにて生成AIの金融実務適用を評価する立場として協賛企業賞を授与~FIN/SUM 2026『第4回金融データ活用チャレンジ 表彰式』~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、金融庁および一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)共催、日本マイクロソフト株式会社協賛の「第4回金融データ活用チャレンジ表彰式」において、協賛企業として表彰式に参画しました。
同表彰式では、当社取締役の石澤直樹が授賞を務めました。
■表彰式について
本表彰式は、2026年3月6日(金)に、金融庁主催の国際的なフィンテックイベント「Japan Fintech Week」内で開催される「FIN/SUM2026」にて行われました。金融機関、テクノロジー企業、スタートアップなど、金融業界内外から高い注目を集める場となりました。
ヘッドウォータースは、本チャレンジにおいて技術支援および協賛企業賞の選定・表彰を担い、生成AIを金融実務の業務プロセスへどのように組み込み、再現性のある形で実装できるかという観点から評価を実施しました。これにより、金融機関および関連事業者との接点を拡大し、生成AIの実装を前提としたコンサルティングおよび開発案件への展開機会を創出しているだけでなく、金融データ活用を実務レベルで評価・支援する立場としての当社の取り組みを示すものです。
■協賛企業賞 選定理由
ヘッドウォータース選出枠では、LangGraph(※1)を活用し、提案書作成業務の自動化を実現するエージェントシステムの構築事例を評価・表彰しました。
本事例は、生成AIを具体的な業務ワークフローへ落とし込み、再現性のあるアーキテクチャとして実装している点を高く評価したものです。実務適用を前提とした設計思想は、当社が推進する生成AIの社会実装の方向性とも合致しており、金融分野における先進的な事例であると判断しました。
※1 LangGraph:生成AIを用いた処理の流れを工程図(グラフ)として設計し、分析や文章生成などの複数工程を制御できるAIエージェント向けのフレームワーク
■今後について
今後もヘッドウォータースは、日本マイクロソフトをはじめとするパートナー企業と連携しながら、金融データ活用および生成AIの社会実装を推進するとともに、金融実務に耐える生成AI活用を見極め、評価・支援する立場として金融業界の発展に貢献してまいります。
以上
■参考情報
・ヘッドウォータース、金融庁・一般社団法人金融データ活用推進協会共催の日本マイクロソフト協賛イベント『第4回金融データ活用チャレンジ』にて技術支援
https://www.headwaters.co.jp/news/fdua_event.html
■商標について
Microsoft、Azure OpenAI、Copilot Studioは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.03.10 Anthropic「Claude」を活用したガバナンス対応型AI駆動開発を本格推進~エンタープライズ水準のガバナンスで、大手案件を含む複数プロジェクトに実装・運用を拡大~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、ソフトウェア開発におけるAI駆動開発(AI-Driven Development)の取り組みとして、Anthropic社の大規模言語モデル「Claude」を、アクセス管理・変更管理・監査証跡の確保を前提とした統制環境で活用し、コーディング支援および設計書作成に利用しており、大手事業者を含む複数の受注プロジェクトで実運用を進めていることをお知らせします。
当社が掲げる「本格推進」とは、AIモデルの活用にとどまらず、上場企業や大手企業で求められる統制要件(アクセス管理・変更管理・監査証跡)を満たす開発・運用設計を標準化し、複数プロジェクトへ再利用可能な形で展開することを指します。これにより、プロジェクトごとの個別対応に依存せず、ガバナンス対応型AI駆動開発を継続的に横展開できる体制を構築しています。
■背景
本ソフトウェア開発の現場では、AIの活用領域がコーディング支援にとどまらず、設計や仕様書作成などの上流工程にも急速に拡大しています。Anthropic社の大規模言語モデル「Claude」も、その高い性能から大きな話題となっています。
SNSなどでは「個人が勝手にアプリを作って業務が変わった」といった事例が注目を集めています。一方で、大手企業や上場企業の開発現場では、内部統制報告制度(いわゆるJ-SOX)などの観点から、誰が作り、誰が利用し、いつ何が変更されたのかを後から説明できる状態が求められ、統制のない導入は実運用に乗りにくいのが実情です。
このため、AIモデルの性能だけでなく、アクセス管理・変更管理・監査証跡といったIT統制の観点を含め、企業利用を前提とした形でAIを開発プロセスへ組み込むことが重要なテーマとなっています。
こうした統制要件(アクセス管理・変更管理・監査証跡)を前提にAIを実運用へ組み込むには、個別ツールの導入ではなく、開発プロセス全体を統制できる基盤の選定が重要になります。その基盤として、MicrosoftおよびGitHubのエンタープライズセキュリティ基盤と統合された開発環境を採用し、統制下でAIモデルを活用するアプローチを取っています。
■取組概要
1.GitHub Copilot × Claudeモデルによるコーディング支援
「個人の爆速開発」をそのまま持ち込むのではなく、GitHub Copilotを介した統制の取れた開発環境でClaudeモデルを運用し、コーディングからレビューまでAI駆動開発を実装しています。
AIによるコード生成やレビュー支援を、誰が・いつ・何を行ったかを追える形で運用するため、アクセス管理・変更管理・監査証跡を前提とした統制環境の下でコーディング支援を実施しています。これにより、AIの利便性と、上場企業や大手企業で求められる説明可能性・統制を両立させています。
具体的には、GitHub Copilotを介してClaudeを利用し、コードの作成支援やレビュー支援、品質改善といった開発プロセス全般に活用しています。AIの利用をGitHub Copilot経由に集約することで、アクセス管理・コード管理・監査証跡の確保を両立しながら、日常の開発業務にAIを組み込んでいます。
こうした統制の取れたAI駆動開発を提供できることが、大手事業者のお客様にヘッドウォータースが選ばれる理由のひとつとなっています。
2.Claudeを活用した設計書・仕様書の自動生成
コーディング工程にとどまらず、上流工程である設計や仕様書作成においてもClaudeモデルの活用を進めています。要件定義書や機能一覧などのインプット情報をもとに、Claudeを活用して設計書や仕様書を自動生成する取り組みを実施しており、大手事業者を含む受注プロジェクトで実運用を開始しています。また、テスト仕様書の作成への適用拡大も進めていきます。
3.大手事業者を含む複数プロジェクトでの実運用実績
自社の開発業務にとどまらず、大手事業者を含む複数のお客様向け受注プロジェクトにおいて、Claudeモデルを活用したAI駆動開発を導入しています。コーディング支援から設計書作成まで、開発ライフサイクルの複数工程にわたりClaudeを実運用しており、商用プロジェクトにおけるAI駆動開発の実践的なノウハウを蓄積しています。
4.技術検証に基づくモデル選定
AIモデルの選定にあたり、実務に即した技術検証を継続的に実施しています。当社エンジニアによる検証では、Claude Opus 4.6が複雑な開発ワークフローの認識精度において高い性能を示すことが確認されており、その比較検証結果を技術ブログで公開しています。
参考:「Codex5.3とOpus4.6のワークフロー認識精度比較」(Zenn)
5.マルチモデル戦略の実践
OpenAIモデルとClaudeモデルをタスク特性に応じて使い分ける「マルチモデル戦略」を開発現場に実装しています。特定のモデルに依存しない開発体制を確立することで、AIモデルの進化に迅速に対応し、常に最適な開発環境を維持することが可能となります。
■当社のAI駆動開発における強み
ヘッドウォータースは、Microsoftより「Agentic DevOps with Microsoft Azure and GitHub Specialization」の認定を取得するとともに、GitHub社との緊密なパートナーシップを基盤に、AI駆動型の開発・運用において高い技術力と導入実績を有しています。本Specializationは、Microsoft AzureおよびGitHubを活用したAI駆動型の開発・運用(Agentic DevOps)において、高度な技術力と導入実績を有するパートナーに付与されるものであり、ヘッドウォータースのAI駆動開発における技術的優位性を裏付けるものです。
この認定基盤のもと、Microsoft Azureを活用したエンタープライズAI開発で多数の導入実績を有しており、コーディングから設計・仕様書作成に至るまで、開発ライフサイクル全体にAIを組み込む体制を構築しています。Claudeモデルの活用に加え、プロンプトエンジニアリングのノウハウ、AIモデルの特性に応じたタスク配分の最適化手法など、実務を通じて蓄積した知見を体系化し、開発チーム全体のAI活用水準の底上げを図っています。
参考:
・Agentic DevOps with Microsoft・ Azure and GitHub Specialization取得に関するプレスリリース
・GitHubパートナーシップに関するプレスリリース
AI駆動開発をプロジェクトごとの属人的な取り組みにとどめず、統制要件を満たす開発・運用設計(権限設計、変更管理、監査証跡の取り扱いなど)を標準化し、お客様環境へ適用できる形で提供しています。さらに、標準化した設計と運用ルールをお客様の開発チームに定着させるためのトレーニングを併せて提供することで、組織内での継続利用と横展開を支援し、導入の再現性とスケールを高めています。
■今後の展開
AI駆動開発の適用範囲をテスト工程や運用・保守領域にも拡大し、ソフトウェア開発ライフサイクル全体のAI化を推進していきます。設計書作成での実績をもとに、テスト仕様書の自動生成など、上流から下流まで一貫したAI駆動開発プロセスの確立を目指します。
さらに、Claudeモデルの活用領域を開発工程にとどめず、Microsoft FoundryやMicrosoft Copilot StudioといったMicrosoftエコシステム上でのClaude活用も視野に入れています。Microsoft Foundryにおけるマルチモデル活用や、Copilot Studioを通じた業務特化型AIエージェントへのClaude組み込みなど、エンタープライズ業務全般におけるClaude活用の拡大を推進していきます。
以上
■商標について
Microsoft、GitHub Copilot、Azure、Microsoft Foundry、Microsoft Copilot Studioは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.03.06 ミズノの販売パートナー向けプラットフォーム「Mizuno Partner Hub」を構築しました〜全国数千社・数万人規模の販売ネットワークを支えるパートナービジネスのDXを支援〜
▲「Mizuno Partner Hub」のデモ画面
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:篠田庸介、以下、ヘッドウォータース)は、総合スポーツ用品メーカーのミズノ株式会社(本社:大阪府大阪市住之江区、代表取締役社長:水野明人、以下、ミズノ)が展開する販売パートナー向け中核プラットフォーム「Mizuno Partner Hub」の設計から運用までを包括的に支援しました。
本プロジェクトは、全国数千社・数万人規模の販売ネットワークを支えるミズノのパートナービジネスにおけるDXであり、業務効率化と営業活動の高度化を通じて、同社の持続的な成長基盤強化に貢献します。
■背景
ミズノは、全国の販売パートナーとの取引を通じてスポーツ用品事業を展開していますが、製品情報や納期に関する問い合わせが増加し、営業担当者の負荷や情報伝達スピードに課題を抱えていました。このような課題を踏まえ、ミズノはパートナーとのコミュニケーションの円滑化と業務の効率化を図るデジタル基盤として「Mizuno Partner Hub」の構築を決定し、ヘッドウォータースがクラウドアーキテクチャ設計から運用設計までを担当しました。
■システム概要と特長
「Mizuno Partner Hub」は、全国の販売パートナーが利用できるBtoBポータルとして構築されました。Microsoft Azureを基盤としたクラウドネイティブ設計により、高い可用性・拡張性・セキュリティを確保しています。
<主な技術構成>
・クラウド基盤
Microsoft Azure(App Service、Functions、Front Door、Private Endpoint、Key Vault、Defender、Monitor、Cosmos DB、SQL Database、Cache for Redis) サーバレス構成を採用し、全国数万人規模の同時アクセスにも耐えうる柔軟なスケーラビリティを実現しました。
・開発技術
React/Next.js(フロントエンド)、TypeScript(API層)
モダンなUI/UX設計により、パートナーが直感的に操作できる快適な利用体験を提供しています。
・運用設計
Azure DevOpsによる自動デプロイ管理に加え、Logic Appsを活用してAzure Front Doorのルールを制御し、営業時間に合わせてメンテナンスモードを自動で切り替える仕組みを実装しています。
夜間は、商品在庫・出荷・納期情報などのデータ更新を行い、常に最新の情報を安定的に反映。ミズノ社内のデータプラットフォームとも連携し、全社的なバッチ処理やデータ同期の一部として機能しています。
さらに、Azure Key Vault、Private Link、Entra IDを組み合わせたゼロトラスト設計により機密情報を厳重に保護し、Azure Monitorによる監視体制のもとでシステム全体の安定稼働を継続的に支えています。
■導入効果
「Mizuno Partner Hub」は、ミズノの販売パートナービジネスを支える中核プラットフォームとして、営業担当者の負担軽減や情報伝達の迅速化など、ミズノと販売パートナー双方の業務効率化に寄与します。また、クラウド基盤の柔軟なスケーラビリティにより利用状況の変化にも安定して対応することで、販売パートナーが必要な情報をタイムリーかつ安全に取得できる環境を実現。取引の信頼性と利便性が向上します。
■今後の展望
ヘッドウォータースは、「Mizuno Partner Hub」を起点に、ミズノのパートナービジネスにおけるデジタル基盤の高度化を引き続き支援してまいります。今後は、ポータル上で蓄積される問い合わせデータや利用履歴を活用し、生成AIによるサポートの自動化やナレッジ検索の強化など、販売パートナーとのコミュニケーションをよりスマートに発展させる取り組みを見据えています。
以上
■商標について
Microsoft、Azure、Microsoft 365は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL : https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータースメール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.03.05 ヘッドウォータース、今年もMicrosoft AI Tour Tokyoに登壇および出展~金融×AIの最前線を紹介~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、日本マイクロソフト株式会社(以下「日本マイクロソフト」)が開催する「Microsoft AI Tour Tokyo」に出展し、ヘッドウォータース取締役の西間木将矢と、同社技術戦略推進部長の竹石興紀が登壇することをお知らせします。
Microsoft AI Tourは、「Frontier Transformation」をテーマに、ビジネスをAIの最前線へ導くことを目的とした1日限定・参加無料のマイクロソフト公式イベントです。
参加者は業界をリードする専門家のセッションや先進的なAI活用事例を通じて、AI導入・活用を加速させるヒントを得ることができます。
■登壇セッション概要
・タイトル
「AIと人が協働する金融機関のこれから ── 価値創造の最前線から」
・登壇者
・日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 金融サービス事業本部長 荒濤 大介 氏
・株式会社大和証券グループ本社 デジタル推進部長
大和証券株式会社 デジタル推進部長 植田 信生 氏
・株式会社ヘッドウォータース 取締役
DATA IMPACT JOINT STOCK COMPANY 取締役 西間木将矢
・株式会社ヘッドウォータース 技術戦略推進部長 竹石興紀
・セッション内容
金融の競争力は、「AIを使うか」ではなく「どれだけAIと協働できるか」で決まります。
本セッションでは、金融におけるAI活用の現在地と可能性を、日本マイクロソフト・大和証券グループ・ヘッドウォータースの三者視点で掘り下げます。
日本マイクロソフトはAI活用の潮流から、意思決定支援・リスク管理・顧客体験の高度化を俯瞰。
大和証券グループはAIを人間の最高のパートナーと捉え、「お客様の資産価値最大化」の実現に向け、金融現場での取り組みと今後の方向性を紹介。
ヘッドウォータースはL4エージェント(※1)を見据え、現場に溶け込むAIの具体的道筋を提示。 最後は、戦略・現場・技術の視点から、金融×AIのこれからを多角的に描きます。
※1:L4エージェントは、目的に応じて計画や実行を自律的に行う高度なAIエージェントを指します。
■展示ブース出展について
当社ブースでは、ヘッドウォータースが取り組む生成AIやAIエージェント技術を中心に、金融業界をはじめとする各業界での導入事例や最新のAI活用ソリューションをご紹介します。
当社では、AIエージェントの社会実装を加速するため、「世界をAI Readyに変えていく」取り組みを推進しています。
■Microsoft AI Tourについて(公式サイトより)
「Frontier Transformation」を掲げ、専門家による講演やハンズオンを通じて、AIトランスフォーメーションの推進を支援するマイクロソフトのグローバルイベントです。
名称:Microsoft AI Tour Tokyo
会期:2026年3月24日(火)
会場:東京ビッグサイト 〒135-0063東京都江東区有明3-11-1
主催:日本マイクロソフト株式会社
公式サイト:https://aitour.microsoft.com/flow/microsoft/aitour/landing/page/home
参加方法:事前登録制(無料)
以上
■参考情報
ヘッドウォータース、Microsoft AI Tour Tokyoに出展
~ 最新のPhi-4モデルを活用した業務特化型AIエージェントと 新たな概念「Agentic Edge Workflow」「Agentic Twin」を紹介 ~
https://www.headwaters.co.jp/news/microsoft_ai_tour_tokyo_headwaters_exhibit.html
■商標について
Microsoftは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。また、記載されているイベントや製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.02.20 個人投資家向け決算説明会に関するお知らせ

AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータースは、個人投資家の皆さまに対するIR活動の一環として、2025年12月期通期決算説明会を下記のとおり開催いたします。
■個人投資家向け2025年12月期通期決算説明会開催概要
1. 主催:株式会社ヘッドウォータース
2. 日時:2026年3月3日(火)19:00~20:00
3. 登壇者:代表取締役 篠田 庸介
4. 開催方法:オンライン開催(「Microsoft Teams」によるライブ配信)
ライブ配信URL:こちら
以上
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.02.18 未来の人材育成を目的としたデジタル教育支援 東京都主催の「モバイルアプリコンテスト」を今年も支援しました

DXに関する構想・戦略の策定から施策の検討・実施までを一気通貫で支援する株式会社ヘッドウォータースコンサルティング(本社:東京都新宿区、代表取締役:加藤健司、以下「ヘッドウォータースコンサルティング」)と、AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、東京都教育委員会が開催した「モバイルアプリコンテスト2025」において、企画・運営・審査までトータルで支援しました。両社は2年連続で支援を行い、生徒のスキルレベル向上に貢献してきました。
本コンテストは、東京都教育委員会が主催するプログラミングイベント「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」の一環として開催され、都内の国公私立高等学校・中学校等の生徒を対象としたものです。参加した生徒たちは、モバイルアプリ開発のアイデアとスキルを競い合い、創造力や技術力を発揮する場となりました。
■「モバイルアプリコンテスト2025」の運営支援について
ヘッドウォータースコンサルティングとヘッドウォータースは、今までワークショップやハッカソンの運営支援を通じて、生徒がアプリ開発に挑戦しやすい環境を整えてきました。(※1)これらの取り組みで培った知見を生かし、「モバイルアプリコンテスト2025」に対しても下記の運営支援を行い、成果の向上に貢献しました。
1.応募支援
複数の都立高校の生徒がスムーズに応募できるよう、Power Appsを活用したアプリ制作を支援し、作品のブラッシュアップや提出準備をサポートしました。
2.一次・最終審査の支援
応募作品の整理やプレゼン資料の準備、操作動画の作成によって、作品の完成度を正しく伝えられるよう工夫しました。さらに審査員が実際に操作できるようアプリを適切にビルドし、UI/UXや操作性を確認しやすい環境を整えたことで正確な評価が可能になりました。
3.表彰式の運営支援
2026年1月18日(日)、Tokyo Innovation Baseで開催された表彰式では、受賞者の案内と進行管理を適切に行い、スムーズなプレゼンテーションと表彰を実現しました。
4.広報支援
本コンテストの認知向上に向け、無料告知サイトへの掲載のほか、X(旧Twitter)で募集開始から表彰式当日まで週1〜2回の情報発信を継続的に行いました。表彰式当日にはリアルタイムでの投稿も実施し、イベントの臨場感と取り組みの魅力を効果的に発信しました。
金賞を受賞した東京都立田無高等学校の「田無高校SenseMap開発チーム」
アプリ名はSenseMap(センスマップ)
■「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」について
「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」はIT化が進む社会で、様々な分野にITを活用し展開できる人材育成を目的とした事業です。多くの子供たちがプログラミングの基本スキルに興味を持ち、実践的に学べるよう、以下の3つのイベントで構成されています。
・ワークショップ(2025年6月~8月):アプリ開発の基礎を学ぶ
・ハッカソン(2025年8月):生成AIを活用した実践的なアプリ開発に挑戦
・モバイルアプリコンテスト2025(2025年8月~2026年1月):
生徒自身が企画・開発した生成AI活用アプリを発表し、審査を通してスキルを向上
本コンテストには47作品が応募されました。今年はAI活用が『特別』から『当たり前』へと進化し、開発プロセスや機能に自然に組み込む作品が増加。リアルな利用シーンを想定した設計や、オフラインで動作する画像認識モデルの自作など、中高生とは思えない高度な技術を取り入れた作品が目立ちました。

■エンドースメント
東京都教育委員会様のコメント東京都教育委員会では、多くの子供たちがデジタル技術の基本的なスキルであるプログラミングに対して興味・関心をもてるよう、令和5年度より「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」を実施しています。開催3回目を迎えた今回の「モバイルアプリコンテスト2025」では、生成AIを駆使したハイレベルな作品が数多く応募されました。
本イベントへの参加をきっかけとして、身近な困りごとについてデジタルを活用することで解決し、将来的には世界を変えるイノベーションを生み出す人材が現れることを期待しています。今後も子供たちのデジタルリテラシーを育成するために、様々なイベントを開催していきます。
東京都教育委員会様が主催の「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」において、昨年度に続き企画・運営支援を担当させていただきました。今年は応募作品数こそ昨年度より少なかったものの、一つひとつのアプリケーションの完成度が大きく向上しており、子供たちの成長とIT活用の深化を強く実感いたしました。
本取り組みは、子供たちが自ら課題を見つけ、テクノロジーで解決するという主体性を育てる貴重な場になっていると実感しています。ヘッドウォータースコンサルティングとしても、本事業を通じて培った知見を活かし、行政・企業・教育機関と連携しながら、次世代人材育成の基盤づくりに引き続き貢献してまいります。
テクノロジーを通じて社会の課題解決に向き合う子供たちが増えていく未来を、共に創っていければ幸いです。
■キャンペーン運営支援の意義について
ヘッドウォータースコンサルティングとヘッドウォータースは、「テクノロジーを使って世の中に新しい価値を生み出す」ことを経営ビジョンに掲げています。この経営ビジョンの下、企業としての社会的責任を果たすため、SDGs達成に向けた取り組みを推進しています。
両社は、キャンペーン全体としては3年連続で支援を継続しており、その中でも「モバイルアプリコンテスト」については2年連続で企画・運営・審査を担当しました。これらの取り組みによって子供たちのデジタルリテラシー向上と未来の人材育成に貢献できると考えております。
以上
※1:東京都教育委員会が実施する「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」の運営支援を行いました
~未来のIT人材となる中高生が、生成AIを活用したアプリ開発に挑戦~
https://www.headwaters.co.jp/news/kyouiku_metro_tokyo_appli_2025_support.html
■参考情報
・「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」についてhttps://infoedu.metro.tokyo.lg.jp/appli.html
■商標について
記載されているイベントなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータースコンサルティング
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 加藤 健司
設 立:2022年2月
URL :https://www.consulting-headwaters.co.jp/
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
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2026.02.17 ヘッドウォータース、FDE(Forward Deployed Engineer)を中核に採用を強化~業界特化型FDEの育成・配置で「現場定着」を加速~

AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、AI活用を企業の現場へ定着させる体制拡大の一環として、全社横断で採用に取り組み、その中核として、FDE(Forward Deployed Engineer)の採用・育成を強化します。
本取り組みは、各社の強みである検索基盤、クラウド基盤、AI実装技術を結集し、企業のAI活用を次の段階へ引き上げることを目的としています。
AI導入が進む一方で、多くの企業がPoCから本番運用に移れない「実装の壁」に直面しています。業務要件に合わせた調整や、運用に耐える仕組みづくりを担う人材が不足しており、AIを現場に定着させる役割が求められています。こうした中、顧客現場に入り込み実装と改善を一体で進めるFDE型の職種が世界的に注目されており、海外メディアではFDEの求人が前年比約10倍と報じられています(※1)。
海外のAI企業でも現場配備型エンジニアを採用する動きが広がり、「Year of the FDE(※2)」と呼ばれるほど市場ニーズが高まっています。AI技術の高度化に対し、企業の導入能力が追いつかない構造的背景から、FDEの必要性が急速に高まっています。FDEは、顧客の現場に入り込み、業務と技術の境界で実装と改善を一体で推進する「現場配備型」エンジニアリング職です。利用シーンの特定から要件整理、AIエージェントの調整・実装、「壊れない運用」を前提にした運用設計までを担い、判断の履歴を体系的にまとめ、業務に活かせるノウハウとして整備します。技術そのものではなく、特定のツールに依存せず、目的に応じて技術を横断的に活用するX-Techアプローチで、導入の「PoC止まり」を解消し、企業内定着(内製化)まで伴走する役割を担います。
今回の採用強化は、当社が2025年12月24日に発表したプレスリリース「X‑Tech FDE」モデルの本格展開を実現するための組織拡大施策です。
<注釈>
※1
The Economic Times「What are the hottest jobs within AI? Hiring up 800% this year」
Bloomberry「What I learned analyzing 1K forward deployed engineer jobs」
※2
Crunchbase News「2025: The Year Of The Forward-Deployed Software Engineer」
■FDE組織拡大のポイント
1.採用ポートフォリオを拡充
全社の採用強化計画の中で、FDEを中核に生成AIエンジニア/AIデータ・プラットフォームエンジニア/Azureエンジニア/フルスタックエンジニア/PM・PLなど、実装・デリバリーに関わる職種の採用もあわせて拡大し、体制の強化を図ります。
2.業界別ニーズに即したFDEの配置と伴走支援
中でも自動車・モビリティ・運送/産業・製造/金融を重点領域とし、FDEが現場要件に即した実装と運用設計を主導します。運行やオペレーションの最適化、製造現場の予兆保全・品質検査の自動化、金融業務の判断支援など、成果に直結する局面にFDEを配備し、本番定着まで伴走します。
3.一気通貫の実装運用(内製化まで伴走)
利用シーンの探索、要件整理、AIエージェントの調整・実装に加え、運用設計と判断ログの資産化、顧客側の内製化支援までを一体で推進。特定製品に依存しないX-Techアプローチで企業内定着を加速します。
FDEサービス紹介ページ:https://www.headwaters.co.jp/service/forward_deployed_engineering_x-tech.html
■募集情報
FDE求人(HERP:募集詳細)
https://herp.careers/v1/headwaters/Rn2FYGgOXX4S
ヘッドウォータース採用サイト
https://recruit.headwaters.co.jp/
■今後について
ヘッドウォータースでは今後、業界別にFDEの配置を積極的に進め、物流・製造・小売など、IoTやエッジAIと親和性の高い現場領域においても、「現場で動き、価値を生み出すAIエージェント」を実装できるエンジニアが活躍できる場を次々と創出していきます。デジタルにとどまらず、実際の業務・現場にAIを定着させ、価値創出までやり切るーそんなヘッドウォータースならではの挑戦ができるフィールドが、今まさに広がっています。
生成AI市場は急速に拡大し、企業からのニーズも確実に高まっています。そこには、技術を社会実装し、使われ続ける仕組みをつくるエンジニア・FDEが必要とされています。ヘッドウォータースは、実装力を武器に企業変革を支えてきた仲間とともに、これからも新たな活躍の場を切り拓いていきます。
以上
■商標について
記載されているサービス名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
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2026.02.16 エンタープライズ企業向けAIエージェントの業務実装を加速する 「コンテキストエンジニアリング」を強化 ~コンテキスト設計(業務文脈設計)×フォワードデプロイ(現場実装)を一気通貫で提供する国内稀有の体制へ~
AIソリューション事業を展開する株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介)は、AIエージェントが企業の業務を安全かつ高い再現性をもって遂行できるようにするため、動的な文脈設計技術「コンテキストエンジニアリング」の提供体制を強化しました。
文脈設計から接続、権限・ルール設計、運用・改善までを一気通貫で支援し、AIエージェントを「実験段階」から「実務の担い手」へと進化させます。
当社はこれまでRAG精度改善を中心に、10社以上のエンタープライズ企業へ文脈設計を提供してきました。製造業、金融、自動車・輸送業界など、複雑かつ高い正確性が求められる領域で採用が進んでいます。
■背景
2026年は、AIエージェントの役割が「回答するAI」から「業務を完遂するAI」へと大きく転換する年です。企業が求めているのは、業務の目的や組織のルールを理解し、状況変化に応じて判断し、最後まで安全にやり切る実行力をもったAIエージェントです。
AIエージェントを実務で使えるようにするには、そのAIに「何を、どの立場で、どこまで、どうやって、誰の許可で」行わせるかに加え、どんな状況・知識・制約のもとで判断し、どのように対応を変えるのかという「仕事の設計図」が必要です。
この仕事の文脈を構造化し、実行時に適切な形で適用・維持・更新する方法を体系化するのが、コンテキストエンジニアリングです。
例えば社員(働き手)が仕事をする際、目的・役割・社内ルール・権限・引き継ぎ・記録といった複数の文脈の中で判断し、状況に応じて行動を調整しながら、継続的に仕事を行います。
同じようにAIを業務で機能させるには、これらの文脈をAIに動的に与え、維持し、更新し続ける設計が不可欠です。
特に、以下の要素を動的に扱うことが、業務品質の安定に直結します。
目的(Goal):何を達成すべきか
役割(Role):どんな立場で判断すべきか
制約(Rules):守るべき禁止事項・例外条件
状態(Progress):どこまで進み、次に何をするべきか
権限(Permission):アクセスしてよい情報と実行可能な操作
コンテキストエンジニアリングにより、これらの要素を状況に応じて正しく更新し、AIの行動選択へ反映させることで、エージェントは毎回同じ品質で安全に業務を遂行できます。
■エンタープライズ企業が直面する課題
多くの企業でAIエージェント導入がPoCで止まる背景には、次のような課題があります。
•本格導入への停滞:人・仕組み・安全体制が整わずスケールしない
•運用コストの不透明化:クラウド費用・監視・例外処理が膨らむ
•データ権限の複雑さ:何をAIに見せてよいか判断できない
•RAGだけでは業務完遂に至らない
•生産性貢献の可視化ができない
これらの課題は、文脈設計が十分に構造化されていないことに起因します。文脈が整わなければ、AIは安定的に機能しません。
■コンテキストエンジニアリングを中心とした支援サービスについて
当社では、コンテキストエンジニアリングを中心にAIエージェントの安全な業務遂行体制を以下の5つの領域で支援します。
1.ビジネスプロセスとワークフロー変革
業務分析、リスク・責任分解点、AIエージェントROI評価組織体制と人材スキル
2.AIエージェントCoE、Agentic Workflow設計、フォワードデプロイ支援
3.システム技術とセキュリティ
データプラットフォーム化、既存システム連携、認証・権限設計、データガバナンス
4.品質保証と信頼性
業務代替基準、検証プロセス、ガードレール設計
5.運用と継続改善
文書・ルール更新、ワークフロー変更時のエージェント最適化
AIエージェントの業務実装のために「業務文脈×ガバナンス×運用×エージェント基盤」という一気通貫支援のフォワードデプロイエンジニアリング(現場実装)を行う希少な体制に加えて、Microsoft、Elastic等のパートナーと連携し、最先端技術と深い業務理解を組み合わせ、エンタープライズ企業での業務特化型AIエージェントの実用化と企業内定着を支えます。
■コンテキストエンジニアリングとは
コンテキストエンジニアリングは、AIが状況に応じて適切な判断と行動を選択できるよう、目的・状態・ルール・制約・環境・履歴といった動的文脈を構造化し、実行時に供給し続ける技術です。
2025年にAnthropic社が体系化した国際的潮流であり、AIエージェント時代の基盤技術として急速に注目を集めています。
■今後について
今後、ヘッドウォータースは、従来のコンテキストエンジニアリングに求められる業務理解・責任分解・例外処理設計・監査ログなど、エージェントを動かす実務要件の複雑さに対して、業界・業務特化型の文脈設計を抽象化・再利用することで、品質を継続的に高める「動的文脈インフラ」の整備を行っていき、自律エージェントへの段階的進化設計を提供していきます。
企業がAIエージェントを長期的に業務の担い手として活用できるよう、「業務文脈×ガバナンス×運用×エージェント基盤」を一気通貫でできる希少価値を提供し、2026年のAIエージェント業務実装元年を牽引し、企業の労働生産性向上に寄与してまいります。
以上
■参考情報
・AI実装の世界的潮流「フォワードデプロイエンジニアリング(FDE)」と「X-Tech」を融合し、AIプロジェクトのROI最大化を目指す「X-Tech FDE」を独自展開
https://www.headwaters.co.jp/news/x-tech_fde.html
・ヘッドウォータース、Elasticと日本マイクロソフトの3社共同による特別セミナーを開催~次世代AIエージェントによる企業ナレッジ活用の最前線を解説~
https://www.headwaters.co.jp/news/elastic_seminar.html
■商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
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2026.02.12 富士通のプレスリリースで、ヘッドウォータースと共同開発した日本航空の客室乗務員向けオンデバイス生成AIソリューションが紹介されました
株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、富士通株式会社(以下「富士通」)と共同開発した日本航空株式会社の客室乗務員向けオンデバイス生成AIソリューションが、富士通のプレスリリースで紹介されたことをお知らせします。
本ソリューションは、実証実験において客室乗務員による機内レポート作成を効率化し、業務の生産性向上が確認されました。
詳細は富士通のプレスリリースをご覧ください。
・富士通、「2025 Microsoft Japan Partner of the Year」の「AI Innovationアワード」と「Migrate SAPアワード」を同時受賞
今後、ヘッドウォータースは、高度なデータ分析や生成AIの活用を実現するソリューションを提供し、エンタープライズ顧客が新たなビジネスモデルや収益源を創出できるよう、ビジネス変革の実現に貢献してまいります。
また、富士通との連携をさらに強化し、生成AI経済圏の拡大に向けて取り組んでまいります。
以上
■参考情報
・富士通とヘッドウォータース、日本航空客室乗務員のレポート作成業務効率化に向け業務特化型オンデバイス生成AIソリューションの実証実験を実施
https://www.headwaters.co.jp/news/headwaters_fujitsu_generative_ai_jal_cabin_crew_workflows.html
・日本航空、新AIアプリで客室乗務員の機内業務報告を効率化 ー マイクロソフトの小規模言語モデル Phi-4 を活用
https://news.microsoft.com/source/asia/features/jal-japanese/?lang=ja
■商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
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2026.01.28 ヘッドウォータース、Elasticと日本マイクロソフトの3社共同による特別セミナーを開催 ~次世代AIエージェントによる企業ナレッジ活用の最前線を解説~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、Elasticsearch株式会社(以下「Elastic」)、日本マイクロソフト株式会社(以下「日本マイクロソフト」)とともに、次世代AI基盤の構築に不可欠な要素技術と実践知を共有する特別セミナーを開催します。
本取り組みは、各社の強みである検索基盤、クラウド基盤、AI実装技術を結集し、企業のAI活用を次の段階へ引き上げることを目的としています。
ヘッドウォータースからはAIスペシャリストの竹川が登壇し、企業支援で蓄積した知見に基づき、現場の技術者が直面する課題を解決するための具体的な視点を提供します。
■生成AI本格活用フェーズのエンジニアに贈る、Why × What × Howを2時間で体系的に学ぶ特別セミナー概要
本セミナーでは、生成AI活用を過去推進してきたAIエンジニアを対象に、Elastic、日本マイクロソフト、ヘッドウォータースの3社が共同で、Context Engineeringの本質と高度なRAGを活用した最新実装手法を体系的に解説します。Why → What → How の三段階で、現場の技術者が即日活かせる知見を提供します。セッション後には、参加者同士で知見交換できる1時間のネットワーキングも設けています。
・開催日時:2026年2月5日(木)15:00~18:00
・開催形式:オンライン開催(事前登録制、参加費無料)
< アジェンダ >
(1) Context Engineeringが企業で不可欠になる理由
登壇者:日本マイクロソフト株式会社 AIクラウドソリューションアーキテクト AIエバンジェリスト 蒲生弘郷氏
(2) ElasticsearchとMicrosoft Foundryが担う高度なRAG基盤:Context Engineering
登壇者:Elasticsearch株式会社 プリンシパルソリューションアーキテクト 日山雅之氏
(3) AI AgentとContext Engineeringを支えるRAG × Orchestration の実践ノウハウ
登壇者:株式会社ヘッドウォータース AIスペシャリスト 竹川智貴
※登録リンクはこちら
https://events.elastic.co/context-engineering-joint-seminar-jp
■商標について
Microsoft、Azure、Microsoft 365は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。Microsoft 365は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
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2026.01.21 ヘッドウォータース、金融庁・一般社団法人金融データ活用推進協会共催の日本マイクロソフト協賛イベント『第4回金融データ活用チャレンジ』にて技術支援
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、金融庁(東京都千代田区)、一般社団法人金融データ活用推進協会(東京都中央区、代表理事:岡田拓郎、以下「FDUA」)共催の『第4回金融データ活用チャレンジ』(開催期間:2026年1月14日~2月11日)において、日本マイクロソフト株式会社 (本社: 東京都港区、以下「日本マイクロソフト」)と共に協賛および技術支援しています。
■金融データ活用チャレンジについて
「本イベントは、生成AIを活用した金融実務の高度化と、新しい「事業性評価」の形を模索する取り組みです。地域金融機関において、取引先企業の持続的成長を支援することは重要な使命です。しかし、財務データのみならず、業界動向や地域特性、技術トレンドといった非財務情報までを網羅的に分析し、有益な提案を行うには高度な専門性と多大な時間を要します。そこで今回は、「生成AIをバディ(相棒)として活用し、データに基づいた価値ある提案書を作成する」ことをテーマに、そのプロセスとアウトプットの質を競います。
第4回を迎える今回は、「生成AIで実現する経営支援~提案書作成チャレンジ~」をテーマに金融庁とFDUAが共催し、地域金融の進化と次世代人材の発掘に貢献すべく、100超の金融機関、1,500名超の参加者を予定しています。上位者は、金融庁の主催するJapan Fintech Week内で開催される「FIN/SUM2026(日本経済新聞社、金融庁)」内での表彰式での表彰を予定しています。
※詳細はこちらをご覧ください。
https://www.fdua.org/activities/competition
■協賛の背景と目的
ヘッドウォータースは、日本マイクロソフトのパートナー企業(※1)として技術力と実績を評価され、金融分野における生成AI活用を広げることを目的に本イベントを協賛および技術支援しています。
金融サービスでは、AIを活用した業務高度化やリスク管理の強化、顧客体験の向上が求められています。そのため、実運用に耐えるAIモデルの品質と運用体制が重視されています。当社は、これまで培った生成AIの開発力と運用ノウハウを生かし、イベントの品質向上に寄与しています。
本イベントでは、Azure Open AI利用環境の提供、Q&A対応、受賞対象の選定と発表を担当し、金融機関が抱える実務課題の把握やAI活用の可能性を示す役割を果たしています。これらの取り組みを通じ、当社は生成AIの社会実装をさらに推進し、金融業界における価値創出と市場拡大に向けた支援体制を強化してまいります。
以上
※1:ヘッドウォータースはマイクロソフト上位パートナー認定資格「Accelerate Developer Productivity with Microsoft Azure Specialization」を取得しています。
https://www.headwaters.co.jp/news/accelerate_developer_productivity_with_microsoft_azure_specialization.html
■ 参考情報
・大和証券と協働し、AIオペレーターを開発 ~ 生成AI活用による顧客体験(CX)変革を実現 ~
https://www.headwaters.co.jp/news/hws_daiwa_ai_operator.html
・情報戦略テクノロジーとの協業強化に関するお知らせ ~ 金融・IT系のエンタープライズ企業を対象に 「生成AIを活用したDX内製化支援サービス」を共同提供 ~
https://www.headwaters.co.jp/news/hws_ist_partnership.html
■商標について
Azure Open AIは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。記載されているイベントなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
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■本件のお問い合わせ先
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2026.01.16 セミナー「すきやねん Azure!! #34 GitHub Festival ~ 2026年新春号:今年もすきやねん Azure!~」に登壇します
「すきやねん Azure!!」(※1)が1月23日に開催するセミナー「すきやねん Azure!! #34 GitHub Festival ~ 2026年新春号:今年もすきやねん Azure!~」において、株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)の社員が登壇いたします。
■セミナー概要
「すきやねん Azure!!」は、関西在住のエンジニアに向けて、Azureをより深く理解していただくことを目的としたコミュニティです。主にオフラインの開催を中心に、最新情報の提供、ハンズオン、ハッカソン、事例共有など、多彩な活動を行っています。今回のセミナーでは、GitHubに関連したトピックをメインにセミナーを行います。
・日時:1月23日(金)14:00 - 18:00
・会場:Microsoft BASE Nishi-Umeda
・申し込み締め切り: 1月20日(火)18:00、定員70名
※詳細、お申込みはこちら:
GitHub Festival ~ 2026 年新春号:今年もすきやねん Azure!~ - MICUG(マイカグ)
■登壇者およびセッション内容
・時間:15:20 - 15:50
・内容:脱 Vibe-coding。GitHub Spec Kit で実現する「仕様ファースト」な仕様駆動開発(SDD)
・登壇者:ヘッドウォータース ジュニア・エキスパート 小林 右京
以上
※1:「すきやねん Azure!!」は、関西在住の日本マイクロソフト社員が有志で運営する技術者向けコミュニティです。Azureを中心に、マイクロソフト製品全般に関する最新情報を提供しています。主に月1回のペースでセミナーを開催し、ハンズオンやハッカソン、事例共有など多彩な活動を行っています。
https://sukiyanenazure.connpass.com/?utm_source=chatgpt.com
■ 参考情報
・ヘッドウォータース、GitHub認定パートナーとして 「Agentic DevOpsソリューション」の提供を開始
https://www.headwaters.co.jp/news/github_partner_agenticdevops.html
■商標について
Microsoft、Azure、Microsoft 365は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。Microsoft 365は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
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2026.01.15 個人投資家向けIRセミナー「Growth IR Seminar」登壇のお知らせ
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、グロース・キャピタル株式会社が主催する個人投資家向けオンラインIRセミナー「Growth IR Seminar 〜注目の上場ベンチャー4社をまとめて知る!!〜」に登壇することとなりましたので、お知らせいたします。
本セミナーでは、当社代表取締役CEO 篠田が登壇し、当社の強みや成長戦略についてご説明いたします。
■開催概要
主催:グロース・キャピタル株式会社日時:2026年1月22日(木)19:00〜21:10
※当日〜1週間以内は、オンラインでの見逃し視聴も可能
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
■参加お申込み
以下のURLよりお申し込みください。https://growth-ir.com/event.php?id=35
■当日のタイムスケジュール
19:00-19:10 イベントのご案内19:10-19:40 登壇1(株式会社ヘッドウォータース 代表取締役CEO 篠田 庸介)
19:40-20:10 登壇2(株式会社スマサポ 代表取締役社長CEO 小田 慎三氏)
20:10-20:40 登壇3(株式会社うるる 代表取締役社長CEO 星 知也氏)
20:40-21:10 登壇4(株式会社クラシコム 代表取締役社長 青木 耕平氏)
21:10-21:15 クロージング
以上
■商標について
記載されているイベントなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
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