ニュース お知らせ・ニュース: 2018年

2018.12.10 2019年 年末年始休業のお知らせ

logo_x_large.jpg

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

休業期間:2018年12月29日(土曜日)~ 2019年1月6日(日曜日)

2019年1月7日より全社通常営業を致します。

2018.12.03 株式会社オライリー・ジャパンが発行する「デザイニング・ボイスユーザーインターフェース」にインタビュー協力を行いました。

book_VUI_600.jpg


株式会社ヘッドウォータースは、株式会社オライリー・ジャパンが発行する「デザイニング・ボイスユーザーインターフェース-音声で対話するサービスのためのデザイン原則」において、 インタビュー協力を行いました。

「デザイニング・ボイスユーザーインターエース」日本版特別寄稿として ロボットスタート株式会社取締役副社長 北構武憲氏が執筆した 「コミュニケーションロボットから学ぶVUI/UX」においてインタビューが掲載されています。


Alexaスキル開発やGoogleアシスタントアクション開発など音声操作アプリの企画開発に携わる方の基本が、 この1冊にまとまっています。是非目を通してみてください。

関連サイト
デザイニング・ボイスユーザーインターフェース ―音声で対話するサービスのためのデザイン原則 - O'Reilly Japan
デザイニング・ボイスユーザーインターフェース ―音声で対話するサービスのためのデザイン原則 - Amazon

インタビュイーについて
UX/UIデザイナー・ロボットアプリクリエーター 渡部知香
Twitter:@chikappecha
nabe_profile_sq220.jpg
~プロフィール~
Pepperの創成期からロボット用アプリの開発に関わり、200以上のロボットアプリやスマートスピーカースキルのディレクションや発話調整の業務に携わる。
また、スマートスピーカーが日本に上陸して間もないころに、Alexaが居酒屋の注文を受け付ける「Alexaオーダー席」という取り組みを行う。
作った制作物の動画再生回数は23万再生を超え、自律走行技術「SLAM」のセミナー登壇や、コミュニティ活動、ハッカソン審査員などもこなすクリエーター。



今後もヘッドウォータースでは、新たな技術がどのように社会に浸透するかを次々に検証し、 そこで得た気付きを社会に還元していきます。


■株式会社ヘッドウォータース 会社概要
本社所在地:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7階
資本金:2 億 4386 万円
設立:2005年11月
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:AIアプリ企画開発、VUIアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営

■お問合せ先
株式会社ヘッドウォータース
TEL : 03-5363-9361
Mail: info@ml.headwaters.co.jp

2018.10.24 株式会社ヘッドウォータースと株式会社キャリアデザインセンター、転職サイト『@type』で求職者の転職活動特性を学習してマッチした求人情報を提示する、業界初の求人提案AIエンジンを共同開発

株式会社ヘッドウォータース(以下、ヘッドウォータース、本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介) は、株式会社キャリアデザインセンター(以下 CDC、本社:東京都港区、代表取締役社長兼 会長:多田弘實)が運営する 総合転職サイト『@type (https://type.jp/)』スマホ版サイトの新機能『type転職コンシェルジュ』において、 業界初となる求職者の登録情報や行動特性を学習するAIエンジンを共同開発しました。
CDCが持つ豊富な求職者情報と求人情報、ヘッドウォータースが強みとする「Multi AI Platform」を掛け合わせることで、 求職者の登録情報・行動履歴、企業の募集情報をAIエンジンが学習し、一人ひとりに最適化された精度の高い求人の提案が可能になります。

type_Concierge_press_image850.png

これまで『@type』は、マッチング機能が充実したサイトとして求職者と採用企業の双方に価値を提供してまいりました。しかし、近年の転職市場の拡大に伴い、世の中に流通する求人数が増加し、求職者はそれらの中から自分に合う求人を見つけることが難しくなっています。

 今回リリースいたしました『type転職コンシェルジュ』 のAIエンジンは、スキルや経験、希望条件等のデータに加え、一人ひとりの登録情報や行動履歴、転職活動で何を優先するかなどを加味してAIエンジンが日々学習し、その求職者に親和性の高い求人の提案を行うサービスです。


今回共同開発した求人提案AIエンジンでは『@type』を利用している求職者の行動ログや登録情報などの各種データ、『@type』内の掲載企業の求人情報を含む膨大なデータを学習データとして蓄積しており、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を活用して独自開発した機械学習エンジンが、希望条件や経験職種、好む会社の雰囲気などのユーザー特徴度、求人情報類似度、行動特性量を紐づけて提案判定しています。
これにより、『type転職コンシェルジュ』を利用する求職者は、スキルや経験、希望条件などのハード情報のみのマッチングではなく、自身の転職活動の特性を考慮した求人情報の提供を受けることが可能となります。また、その求人をお勧めする理由も合わせて提示されるため、求職者はより納得感のある提案を受けることができるようになります。


これからもヘッドウォータースは、転職活動における「求人探し」の部分だけでなく、転職活動全般に対してのサポートを可能とするべく、「機械学習レコメンドエンジン」の強化と展開を行ってまいります。


type転職コンシェルジュ(https://type.jp/concierge/?waad=SsZSdRd6


株式会社ヘッドウォータース 会社概要 ===================
本社所在地■東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7階
資本金■2 億 4386 万円
設立■2005年11月
代表者■代表取締役 篠田庸介
事業内容■AIアプリ企画開発、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営
URL■https://www.headwaters.co.jp/


株式会社キャリアデザインセンター 会社概要 ===================
本社所在地■〒107-0052 東京都港区赤坂 3-21-20 赤坂ロングビーチビル
資本金■5 億 5866 万円
設 立■1993 年 7 月 8 日
従業員数■581 名(平成 29 年 9 月 30 日現在)
代表者■代表取締役社長兼会長 多田 弘實
事業内容■
1キャリア転職の専門情報サイト『@type』『女の転職@type』『@type 営業の転職』等 の運営
2転職フェアの開催
3人材紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-040429) 4質の高い就職活動を情報誌、イベント、情報サイト、人材紹介で支援する『type 就活』 サービス
5パンフレット、ノベルティー採用 HP 作成などのアウトソーシング事業
6Web マガジン『エンジニア type』『Woman type』『20's type』の企画・編集・運営 など、企業の採用活動をサポートする総合的なソリューションサービスを提供しています。



--------------------------------------------------------------------------------
■ 本件に関するお問い合わせ先 ■
株式会社ヘッドウォータース マーケティング推進室 依光(よりみつ)
E-mail:info@ml.headwaters.co.jp Tel:03-3563-9361
--------------------------------------------------------------------------------

2018.10.15 CEATEC JAPAN 2018の株式会社ローソンが出展する未来のコンビニブースにおいて、ローソンクルーあきこちゃん仕様接客ロボの技術協力を行いました。

lawson_akiko_robo_image.jpg

株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区 代表取締役:篠田庸介)は、 10月16日(火)~19日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2018」のローソンブース(ローソン型未来のコンビニ)に展示されている 「ローソンクルーあきこちゃん」のロボット化と、ロボットコンテンツ開発の技術協力を行いました。


今回、CEATEC初出展となるローソンは、小売業として初めての出展であり、 IoTを中心としたデジタル技術の革新で様々な新サービスを実現した「未来のコンビニ」を体験できる出展内容が注目を浴びています。

そのローソンブース内において、2Dキャラクターである「ローソンクルーあきこちゃん」を、 コミュニケーションロボットとしてカスタマイズを施しました。

LINE Beacon連携クーポンのお知らせが、実際に来場者のスマートフォン(ローソン公式LINEアカウント)に届き、 ローソンクルーあきこちゃんロボットが動きながら、喋りながら、クーポンのご紹介を行います。

【展示会概要】
名称:CEATEC JAPAN 2018
期間:2018年10月16日(火)~10月19日(金)午前10時~午後5時
会場:幕張メッセ ローソンブース(IoTタウン2018)
小間番号:S015-20
URL:https://www.ceatec.com/ja/

ローソンブースについては以下の主催者WEBサイトにてご確認ください。
https://www.ceatec.com/ja/showfloor/detail.html?id=12248

※本展への入場には公式サイトからの入場事前登録が必要になります。
入場事前登録はこちらから



ヘッドウォータースでは、デジタル技術によるおもてなしサービスや店舗スタッフの省力化、 無人店舗での接客コンテンツ、企業毎のオリジナルキャラクターのロボット化支援を行い、 今後も新たなロボットコンテンツを提供してまいります。


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース 人とロボット事業部 塩澤 まで
mail:info@ml.headwaters.co.jp

2018.10.03 10月24日(水)~10月26日(金)、「第2回 AI・業務自動化展」に出展致します。

ai18_logo_ja2.jpg

株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介)は、 2018年10月24日(水)~10月26日(金)に幕張メッセで開催される「第2回 AI・業務自動化展(秋)」に株式会社オーセントと共同で出展することとなりましたのでお知らせいたします。

展示サービスは、 動画コンテンツを活用したAI連携型ナレッジ共有サービス「Pocket Work Mate(ポケットワークメイト)」のデモ展示と、 RPA・AIの活用による自動化を中心に、システム開発・業務工程改善等、様々なアプローチで業務効率化を実現する「業務効率化サービス」 のご紹介を行います。


「第2回 AI・業務自動化展(秋)」について
本展示会は、AI(人工知能)技術・製品や、RPA・チャットボットなど業務自動化ソリューションが一堂に出展する専門展です。

開催概要


■名称:第 2 回 AI・業務自動化展 秋 ―Japan IT Week 秋 2018 内―
ホームページ:https://d.japan-it.jp/


■日時:2018年10月24日(水)~26日(金)10時~18時(最終日のみ17時まで)


■会場:幕張メッセ 小間番号 : ○-○○(○ホール入口)
〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1


■主催:リード エグジビション ジャパン株式会社


■参加費:事前申し込みによる招待券で、 展示会入場料(通常5,000円)が無料となります。


■招待券申込: こちらのフォームにご入力ください。


■共同出展:株式会社オーセント


■事前アポイント予約: こちらのフォームから申込みください。





「Pocket Work Mate」について
「Pocket Work Mate(ポケットワークメイト)」は、 動画コンテンツを活用したAI連携型ナレッジ共有クラウドサービスです。
店舗運営業務において、従来の紙ベースのマニュアルから動画を活用する事で、現場の状況を瞬時に可視化、現場の理解浸透・行動促進に繋げる事ができます。
動画の中身をAIが読み取り、会話内容をテキスト化、自動インデックス化を生成し、動画内容の検索や該当箇所の自動再生を行います。

これまでに導入店舗数2000店舗以上、利用ユーザーは18万人以上を誇り、株式会社ドン・キホーテ様や株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション様と言った企業の労働生産性向上に寄与しています。
経済産業省後援のHRテクノロジー大賞で「奨励賞」を受賞。

Pocket Work Mate紹介ページ



業務効率化サービスについて

業務効率化サービスは、RPA・AIの活用による業務自動化を検討する企業様に向けた、 業務自動化の方針策定とRPA・AI導入を支援するコンサルティングサービスです。

「業務自動化の必要性は感じているが、何から始めればよいかわからない」
「どの業務を効率化すると効果が大きいのかわからない」
「RPAを導入したが、設定・メンテナンスで逆に仕事が増えた」
「AIサービスを試してみたものの、全然仕事が楽になっていない」
「抵抗感が強くて、業務自動化に着手できない、着手できてもスムーズに進まない」
こうしたお悩みを持つ企業様に対して、課題解決のお手伝いをします。

「RPA・AIの活用はあくまでも手段である」「業務に馴染む仕組みを提供する」
という考え方のもと、何のために導入し、どうやって使っていくかを定義し、社内定着までを行える「RPA・AI」を活用した仕組みを提供します。

また、業務分析や業務可視化、デジタル業務変革支援も行っており、「手書き申請書類のチェックを、AI・OCR・RPAの連携で自動化」した事例や、 「WebシステムとExcelマクロを使用した月次請求処理を、RPAで自動化」した事例があります。




今後もヘッドウォータースでは、人とAIが自然に触れ合う世の中を想像し、企業のデジタル変革を進めて参ります。



■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
担当者名:加藤
TEL:03-5363-9362
mail:info@ml.headwaters.co.jp

2018.08.07 LINEのAIアシスタント「Clova」にスキルを提供開始

「ねぇClova、発するマッスルを起動して」筋トレサポート等が可能に



株式会社ヘッドウォータース(代表取締役社長:篠田庸介)は、本日2018年8月7日より、
LINE株式会社(代表取締役社長:出澤 剛、本社:東京都新宿区、以下「LINE」)が提供するAIアシスタント「Clova(クローバ)」でご利用いただける筋トレサポート機能を提供開始することを、
お知らせいたします。


LINE_Clova_Logotype_RGB-07_2.png


LINE Clovaスキル:発するマッスル(ハッスルマッスル)


発するマッスルは、音声を使ってあなたの筋トレを応援します。
腹筋、腕立て伏せ、スクワット、プランクのメニューを選択すると、
Clovaがカウントアップを始めます。
10カウントを1セットとし、セットを何回も繰り返す事ができます。

本スキルの特徴は、Clovaが言葉を発する事で、筋トレユーザーがハッスルできる事です。


カウントの途中に、ビリーズブートキャンプを彷彿とする応援や、効果的な筋トレ方法のTips、
上腕二頭筋など具体的な部位をホメる、 引き締まった体になった時の成功イメージの声掛けなど、Clovaならではの楽しい仕掛けが満載です。

セットを繰り返さないと、出て来ない秘密のセリフもあり、「あともう1セットやろうかな」と言うモチベーション喚起を行います。
「筋トレやりたいけど続けられない」
「誰かが後押しをしてくれないと頑張れない」
「筋トレしている最中、頭が暇」
「自宅一人で筋トレは寂しい」
のようなユーザーにうってつけのスキルです。

<利用方法>
LINE Clovaアプリ内のスキルストアにて「発するマッスル」を選択し、利用開始することでご利用いただけます。
また、直接対応デバイスに対して「ねぇClova、ハッスルマッスルを起動して」と話しかけることで、音声のみで起動することも可能です。

ClovaスキルストアへのURL:https://clova-skill-store.line.me/appbridge?target=main
※LINE Clovaアプリをお持ちでない方はアプリダウンロードのページへ移行となります。
なお、PCからはご利用できません。スマートフォンからアクセスしてください。



■LINE Clovaについて
LINEは、昨年3月に開催された「Mobile World Congress 2017」にてAIアシスタント「Clova」を発表、同年10月に「Clova」を搭載したファーストデバイスとして、スマートスピーカー「Clova WAVE」の正式販売を開始、また、同年12月にはLINEキャラクターのブラウン・サリーをモチーフとしたスマートスピーカー第2弾「Clova Friends」、本年6月よりさらにコンパクトになった「Clova Friends mini」を発売いたしました。

さらに、スキルにおいては、音楽・ラジオ視聴、ニュース・天気の読み上げや、音声操作での「LINE」メッセージのやりとりやLINE無料通話など、続々と開発を進め、日々改善に取り組んでおります。

今後も、ユーザーのご意見を積極的に取り入れ、"成長するスピーカー"として、ユーザーの生活をより便利に、快適にサポートしていくことを目指してまいります。

「LINE Clova」公式サイト:https://clova.line.me/

clova_wave friends

ヘッドウォータースでは、LINE株式会社が提供する「Clova Extensions Kit」と、マイクロソフトが提供する「Microsoft Azure Functions」を利用する事で、スキル開発の生産性と拡張性を高める取組を行っています。

さらに、スキルにおいては、音楽・ラジオ視聴、ニュース・天気の読み上げや、音声操作での「LINE」メッセージのやりとりやLINE無料通話など、続々と開発を進め、日々改善に取り組んでおります。

今後は、筋トレメニュー数の拡張や、ユーザーアンケート機能を実装する事で、よりユーザーにとって利便性の高いスキルを提供すると共に、トレーニングジム企業とのコラボレーションなどを行っていく予定です。

また、Clova搭載の業務用VUIスキル開発、Clovaを活用した音声オーダーシステム開発、Clovaを活用した店舗省人化ソリューション、音声を起点にした業務効率化コンサルティング等、活用ラインナップの強化を視野に入れて取り組みを行って行きます。


【LINE株式会社 概要】
会社名:LINE株式会社
代表者:代表取締役社長 CEO 出澤 剛
設立:2000年9月4日(2013年4月1日 NHN Japan株式会社より商号変更)
本社:東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー23階
LINE株式会社:https://linecorp.com/ja/



■株式会社ヘッドウォータース 概要
URL:http://www.headwaters.co.jp
所在地:東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7F
設 立:2005年11月
資本金:2億4,386万円
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:AIアプリ企画開発、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、VUIアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヘッドウォータース  担当:塩澤、依光(よりみつ)
TEL:03-5363-9361
Email:info@ml.headwaters.co.jp

2018.07.31 Amazon Alexa、Google Assistant、LINE Clovaのコンテンツを共通管理できる「SyncLect VUI」サービス開始


各音声アシスタントに連携し、
企業が独自に音声対話スキルを同時展開・同時運用できるVUIマネジメントサービス


国内でも有数のインテリジェントアプリの開発実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)は、Amazon Alexa、Google Assistant、LINE Clova のコンテンツ共通管理サービス「SyncLect VUI(シンクレクト ブイユーアイ)」の提供を開始しました。


syncLect


昨今、スマートスピーカーが国内で発売開始され、急速に音声アシスタント市場は拡大しています。
全世界利用台数は2018年に1億台、2020年には2億台を突破する見通しとなっており、「スマホの次」の顧客接点として、国内企業も音声ユーザインターフェース向けに独自のスキルを実装し、マーケティング施策を打ち始めています。


そんな中、スマートスピーカー向けに独自スキルを開発した際、対話コンテンツをマルチプラットフォームで水平展開したいと言う多くの企業からの声を頂き、この度、「SyncLect VUI(シンクレクト ブイユーアイ)」のサービスを開始しました。



■「SyncLect VUI(シンクレクト ブイユーアイ)」の概要
「SyncLect(シンクレクト ブイユーアイ)」は、スマートスピーカーに使われる音声アシスタント(Amazon Alexa、Google Assistant、LINE Clova)対話コンテンツをまとめて運用管理できるサービスです。

今まで企業は、プラットフォーム別にそれぞれスキルを開発し、別々に運用を行い、改善がある度に技術者に依頼する必要があり、コスト増に繋がりやすく、運用中スキルの品質改善に力を注ぎ辛い課題がありました。

「SyncLect VUI」は、サーバレスアーキテクチャをラップしており、専用の管理画面上から音声対話コンテンツの更新をプログラミング知識の無い人にも扱う事が可能です。
また、Amazon Echo Spotに代表される、スマートディスプレイに表示する画像や動画コンテンツ更新にも対応しています。

これにより、企業は作成した対話型コンテンツを、プラットフォーム問わずに水平展開を行いやすくなり、すぐに対話シナリオを改善できるようになります。

SyncLect VUI紹介ページ:https://www.headwaters.co.jp/service/SyncLect_vui.html




■今後の展開
今後発売される様々なメーカーのスマートスピーカーや音声アシスタントへの展開、自動車や家電などの音声アシスタント搭載プロダクトへのスキル展開支援などを行い、企業が作成した独自音声アシスタントのマルチデバイス・マルチプラットフォーム対応を行っていきます。




■株式会社ヘッドウォータース 概要
URL:http://www.headwaters.co.jp
所在地:東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7F
設 立:2005年11月
資本金:2億4,386万円
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:AIアプリ企画開発、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、VUIアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヘッドウォータース  担当:塩澤、依光(よりみつ)
TEL:03-5363-9361
Email:info@ml.headwaters.co.jp

2018.06.28 LINE Clovaプラットフォームオープン化に伴い、ヘッドウォータースが初期パートナーに選定されました。

株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下 LINE)が開発するAIアシスタント「Clova」のプラットフォームオープン化に伴い、初期パートナーに選定されました。
また、「Clova Extensions Kit」、「Clovaスキルストア」の公開に伴い、スキルストアのファーストラインナップとなるClovaスキルの先行開発を実施しており、公開と共に提供致します。


line_clova


 ヘッドウォータースは、200件以上の独自のコミュニケーションロボットアプリとスマートスピーカーに代表されるVUIアプリ開発の実績とノウハウを有し、UXを考慮したユーザシナリオ設計、キャラクター性を活かしたスキル作り、VUIコンサルティングなど多岐に渡り、音声コミュニケーションの有効活用場面の創造に取り組んでいます。


 この度、LINEが開発するAIアシスタント「Clova」のプラットフォームオープン化に伴い、初期パートナーに選定されました。外部企業・開発者向けに提供される「Clova Extensions Kit」を活用し、先行開発を行っており「Clovaスキルストア」に独自の筋トレ用Clovaスキルを提供致します。


 今後は、Clovaを活用したチャットボットやIFTTT連携など、急速に発展するClovaに合わせ、ヘッドウォータースでは、Clova搭載の業務用VUIスキル開発、Clovaを活用した音声オーダーシステム開発、Clovaを活用した店舗省人化ソリューション、音声を起点にした業務効率化コンサルティング等、活用ラインナップの強化を視野に入れて取り組みを行って行きます。


 ヘッドウォータースは、独自の音声コミュニケーションアプリを提供していくとともに、人とAIが共存する社会に向けて、VUIアプリの更なる有効活用場面を創造していきます。


【LINE Clovaとは】
LINEは、AIアシスタント「Clova」を搭載したスマートスピーカー第一弾として2017年10月に「Clova WAVE」、2017年12月にはLINEキャラクターのブラウン・サリーをモチーフにした第二弾スマートスピーカー「Clova Friends」を、2018年6月には、「Clova Friends mini」の販売を開始しています。いずれもAIアシスタント「Clova」を搭載しており、音楽の再生、天気、占いやニュースの読み上げ、LINEメッセージの送信・読み上げ、童話朗読などが利用可能です。
「LINE Clova」公式サイト:https://clova.line.me/



【LINE株式会社 概要】
会社名:LINE株式会社
代表者:代表取締役社長 CEO 出澤 剛
設立:2000年9月4日(2013年4月1日 NHN Japan株式会社より商号変更)
本社:東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー23階
LINE株式会社:https://linecorp.com/ja/



■株式会社ヘッドウォータース 概要
URL:http://www.headwaters.co.jp
所在地:東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7F
設 立:2005年11月
資本金:2億4,386万円
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:AIアプリ企画開発、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、VUIアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヘッドウォータース  担当:塩澤、依光(よりみつ)
TEL:03-5363-9361
Email:info@ml.headwaters.co.jp

2018.05.07 "居酒屋ロボット"が海外でジャパン・カルチャーを情報発信!シアトルの居酒屋におもてなしロボットを導入しました。

 日本国内でも有数のロボットアプリ開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)は、Plenty USA Inc.(本社:東京都品川区、代表取締役社長:米田純)が運営するアメリカのシアトルに新規オープンした「JUNKICHI Robata Izakaya」に、ジャパン・カルチャーを発信するコミュニケーションロボットのSotaを組み合わせたロボット体験を創出するサービスを始めました。


sota.png

 「Junkichi Robata Izakaya」は、日本でポピュラーな"炉端焼き"スタイルの居酒屋をシアトルにオープンし、大きな人気を博しています。本場の味へこだわりを持つと同時に、伝統的な炉端焼きのスタイルを反映させています。


 一方ヘッドウォータースは、200件以上の独自のコミュニケーションロボットアプリ開発の実績とノウハウを有し、コミュニケーションロボットの更なる有効活用場面創造に取り組んでいます。
これまでには、2017年2月より本格展開している居酒屋くろきん神田本店の「飲みニケーションロボット席」や、ラーメン店「鶏ポタTHANK」のポイントカードに替わるサービス「コグニメン for 鶏ポタ」など、より身近に、新しい方法でロボットが活躍できるアプリを数多く手掛けてきました。


 今回、「Junkichi Robata Izakaya」に導入された本サービスは、来店したお客様に「炉端焼き」のストーリーやJapanese Bar「居酒屋」の楽しみ方、厳選された食材、コダワリの備長炭、日本酒のインフォメーションなど、日本文化を楽しくインタラクティブに知っていただくことを目的とし、卓上ロボット「Sota」をテーブルの上に複数台設置しています。


 Microsoft Azure のAI機能である 「Cognitive Services」の「Face API」によって、カメラが捉えた来店客の特徴や性別、年齢の認識や、常連度判定を行う機能を搭載した、ヴイストン株式会社が提供する卓上ロボット「Sota」が、自動解析したデータを基に、「ジャパン・カルチャー」の音声インフォメーションを行います。


 ロボットが発話する内容、商品コンテンツ、レコメンデーション内容及び、ロボット複数台対応は、ヘッドウォータースが運営するクラウドロボティクスサービス「SynApps(シナップス)」で一括管理しており、Microsoft Azure のAI機能である 「Cognitive Services」の「Bing Speech API」を活用することで英語音声での発話を実現し、Azure IoTHubを活用する事で、モバイルとロボットのデータ連携し、外国人客がどんな「ジャパン・カルチャー」に興味があるかなどのデータ分析する事も可能です。
店員が任意のセリフを喋らせる事もでき、「もう一杯いかがですか?」などのレコメンドや「お誕生日おめでとう」などのサプライズ演出も可能となっております。


「COOL JAPAN」を象徴する日本アニメの世界から出てきたような愛嬌のあるロボットを利用した楽しみと、お客様の新たな体験の提供として利用できる本サービスではアメリカではまだあまり例がない、日本発の新しいロボットとのコミュニケーションを体験できるコンテンツとしてご好評いただいており、現地のメディアにも多く取り上げられています。


 今後は、ジャパン・カルチャーを打ち出し、海外で増えていく日本食レストランとの差別化を図っていくとともに、今後POSシステムやオーダーリングシステムとの連携による、接客におけるフルオートメーション化およびコミュニケーションデータをマーケティングデータとしての活用と、海外での多店舗展開を視野に入れ、さらなるコンテンツの開発に注力していく予定です。


 ヘッドウォータースは、独自のコミュニケーションロボットアプリを提供していくとともに、コミュニケーションロボットの更なる有効活用場面を創造していきます。



pic1.png pic2.png pic3.png pic4.png


■サービス紹介ページ:https://www.headwaters.co.jp/service/ai/junkichi.html



■SynApps(シナップス)概要
様々なクラウドサービスやIoTデバイス、AIサービスと連携する事で、運用性と拡張性の高さを実現したクラウドロボティクスサービスです。2016年4月より提供を開始しています。
紹介サイト: http://www.headwaters.co.jp/service/pepper/synapps.html



【店舗概要】
店舗名:Junkichi Robata Izakaya
住所:224 Broadway East Seattle, WA 98102
営業時間:11:00-23:00 日曜:11:00-21:00
席数:45席
URL:https://junkichiusa.com/about



■Plenty USA Inc. 概要
URL:http://www.plenty-usa.com
所在地:東京都品川区上大崎2-25-5 久米ビル6階
設 立:2013年4月
資本金:$1,100,000
代表者:代表取締役社長 米田純
事業内容:和食の海外展開



■株式会社ヘッドウォータース 概要
URL:http://www.headwaters.co.jp
所在地:東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7F
設 立:2005年11月
資本金:2億 4,386万円
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:AIアプリ企画開発、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヘッドウォータース  担当:塩澤、依光(よりみつ)
TEL:03-5363-9361
Email:info@ml.headwaters.co.jp

2018.04.23 NEW-ITトランスフォーメーション事業を手掛ける株式会社チェンジと資本・業務提携

 株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下 ヘッドウォータース)は、NEW-ITトランスフォーメーション事業を行なう、株式会社チェンジ(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:福留大士、以下 チェンジ)との資本業務提携を行いました。


changeandhws.png

 ヘッドウォータースはヒューマノイド向けのアプリケーション開発のリーディングカンパニーであり、より高度なコミュニケーション能力をロボットに付与するため、独自のマルチAIプラットフォームを構築しています。同社は、このプラットフォームを発展させ、ヒューマノイドだけではなく、基幹システムやウェブサービス、スマートフォンにも簡単にAIを使った機能を提供する他、スマートスピーカーやデジタル決済端末など様々なIoTデバイスの連携を実現しています。

一方、チェンジは NEW-ITトランスフォーメーションライブラリを用意し、モビリティ AI・IoT・ビッグデータ・音声認識などの技術をセキュアに活用するためのサービスを提供しております。従来から、自社ライブラリの開発のみならず、グローバル標準のプロダクトの日本市場展開を支援する形でのライブラリ拡充を図って参りました。チェンジのライブラリの採用実績は、Fortune500にランキングされる日本企業の過半を占め、特にモバイルアプリケーション、モバイルセキュリティ分野、AI、IoT・ビッグデータ分野で豊富な導入事例を蓄積しております。

今回の提携により、両社のノウハウを統合したサービス提供及び、共同マーケティングによる拡販を推進してまいります。特に、現在国を挙げたテーマになっている「第四次産業革命」において、AIを中心とした自動化技術を用いてデジタル化を推進することが企業には求められます。このような社会的背景の中、AIによって企業の生産性を向上させるためのプラットフォーム事業を共同で立ち上げ、法人向けのAI関連市場の創造を実現します。



■株式会社チェンジ会社概要
商号:株式会社チェンジ
設立:2003年4月
代表者:代表取締役兼執行役員社長 福留大士
事業内容:NEW-ITトランスフォーメーション事業
所在地:東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT虎ノ門ビル6階
URL:http://www.change-jp.com/


■株式会社ヘッドウォータース会社概要
商号:株式会社ヘッドウォータース
設立:2005年11月
代表者:代表取締役 篠田庸介
所在地:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7階
事業内容:AIアプリ企画開発、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営
URL:https://www.headwaters.co.jp/



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヘッドウォータース  担当:依光(よりみつ)
TEL:03-5363-9361
Email:info@ml.headwaters.co.jp

2018.03.19 国内初、居酒屋でスマートスピーカーに音声注文できる Alexa(アレクサ)オーダー席の予約開始。

日本国内でも有数のロボット/AIアプリ開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介)と、都内を中心に和食からエスニック料理まで幅広い飲食店を30店舗を運営する株式会社ロイヤルダイニング(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:井上 武夫、以下「ロイヤルダイニング」)は、この度、居酒屋にてスマートスピーカー「Amazon Echo Dot(アマゾン・エコー・ドット)」を設置し、音声でメニュー注文を行う実証実験として、2018年3月19日からAmazon Alexaオーダー専用席の予約を開始しました。



現在、少子高齢化に伴う労働力不足が社会的課題があり、特に飲食店においては人材不足は喫緊の課題となっております。そこで、ヘッドウォータースは、飲食店での卓上で活躍する音声認識アシスタントに注目し、目新しさによる"集客"と、店舗省人化運用、音声レコメンドによるアップセルを目的とした、実店舗でのスマートスピーカー活用モデルを打ち立て、音声認識対応デバイスによる接客対応アプリケーションによる業務省人化に挑んでおります。



◆実証実験について
・実施日:2018年3月19日(月)~ 
・実施場所:天空の月 渋谷 〒150-0040 東京都渋谷区円山町5-18 道玄坂スクエア3F
・URL:http://royal-dining.com/portfolio/tenkunotsuki_shibuya
・ご予約について: Tel: 03-5784-9966
 ※「Alexa(アレクサ)オーダー席の予約」とお伝えください。
・実施方法:
 ロイヤルダイニングが運営する、天空の月渋谷店において、Amazonが提供する音声認識アシスタント「Amazon Alexa」搭載のスマートスピーカー「Amazon Echo Dot」(以下、Echo)と、株式会社ヘッドウォータースのクラウドサービス「Multi AI Platform」を連携させて独自開発したSkillを活用し、居酒屋においてスマートスピーカー活用の実証実験を行います。

「Echo」に、「アレクサ、飲み物メニューを開いて」、と話しかけた後に、Alexaオーダー向けの飲み物メニューから任意のドリンクと個数を音声で頼む事で、音声認識アシスタント「Alexa」が注文を受付けます。
注文内容は厨房スタッフにチャット通知されており、人を介在させないまま注文が完了。あとは待つだけで飲み物が運ばれて来ます。
オーダー途中の「やっぱやめた」、「メニューや個数の変更」も対応しており、「オススメ」も行う事ができます。
「アレクサ、天空の月アプリを開いて」と話しかけて、「店員さんを呼ぶ」、「お会計」向けの案内も行う事が可能です。

オーダーログ取得を行う事で、Alexaの話し方や提案内容によって生じるユーザーの反応や購入傾向の変化を解析し、音声UI体験と店舗オペレーションの共存化・最適化のポイントを計っていきます。
独自開発した飲み物オーダーSkillは、Alexa Skill Storeにfor Businessとして申請済みで、法人専用のプライベートスキルとして利用し、2台目以降のAlexa対応デバイスにSkillの有効化をするだけで水平展開ができる仕組みとなっております。

事前の概念実証においては、通常のオーダー方法と比較した場合、店舗スタッフの労力は、およそ50%減しております。
https://www.headwaters.co.jp/service/ai/smart_speaker/alexa_seat.html


・今後について
今後は、音声聞き取り対応メニュー数の増加、日本酒や料理の説明機能、POSと連携させた注文管理、「暇つぶし」の雑談相手機能、音声注文の決済連携、モバイルアプリからの音声予約などの取組を行っていきます。




ヘッドウォータースは、コミュニケーションロボットで培った音声UI、対話シナリオUXノウハウを活用し、法人向けに場面に沿ったスマートスピーカーの更なる有効活用場面を創造していき、各企業との共創でAI活用を推進していきます。


■「Multi AI Platform」とは
ヘッドウォータースはマルチAIプラットフォームを活用する事で、AIプロジェクトにおけるデジタル領域の高速開発を可能とし、様々な企業の「AI化」の支援を行っております。
クラウド上に「インテリジェンスアプリケーション」を用意し、IoTデバイスやWebサービスを横断的にデータ連携させる事で、企業が保有しているデジタル資産を使ったAIの学習サイクル化とマルチチャネル・マルチデバイス化による展開が可能です。
紹介サイト:https://www.headwaters.co.jp/service/ai/platform.html


■ 株式会社ロイヤルダイニングについて
オフィス:東京都国分寺市本町2-14-3 ITビル
代表取締役:井上 武夫
会社設立:平成13年9月1日
事業内容:飲食事業(居酒屋・ダイニング)経営
コーポレートサイト:http://royal-dining.com/

■ 株式会社ヘッドウォータース 会社概要
URL:https://www.headwaters.co.jp
所在地:東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7F
設 立:2005年11月
資本金:2億 4,386万円
代表者:篠田 庸介
事業内容:AIアプリ開発、ロボットアプリ開発、クラウドサービス運営

【プレスのお問い合わせ先】
担当:椋代(むくだい)、依光(よりみつ)
TEL:03-5363-9361
Email:info@ml.headwaters.co.jp
TEL:03-5363-9361 FAX:03-5363-9367 E-mail:info@ml.headwaters.co.jp

※記載されている会社名および商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。

2018.01.16 総額約2億円の第三者割当増資を実施しました。


AIを中心にした社会の実現へ向けて
マルチAIプラットフォームの機能を強化


TIGALA.png

 国内でも有数のロボット×AIアプリ開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)は、計3社を引受先として第三者割当増資を実施し、総額約2億円の資金調達を行いましたことをお知らせいたします。
当社は2016年に、1.9億円の資金調達を実施しており、累計調達総額は約3.9億円になります。


 ヘッドウォータースは、株式会社ソフトバンクロボティクスが提供する人型ロボット「Pepper」を中心に独自開発のロボットアプリの提供を行っており、250件以上の開発実績とノウハウを有しています。2015年には、人工知能や機械学習機能と連携するクラウドロボティクスサービスを販売開始し、コミュニケーション型ロボットとAI機能を繋ぐことで、より賢く実用的なロボットアプリ開発を実現してまいりました。2016年には、ロボットを1つのIoTデバイスと捉え、デバイス間データ双方向通信、Webサービスやデジタルツールへの拡張など、自在にチャネル選択できるAIプラットフォームとしての役割を実現してまいりました。



■マルチAIプラットフォームの概要
ヘッドウォータースはマルチAIプラットフォームを活用する事で、AIプロジェクトにおけるデジタル領域の高速開発を可能とし、様々な企業の「AI化」の支援を行っております。
クラウド上に「インテリジェンスアプリケーション」を用意し、IoTデバイスやWebサービスを横断的にデータ連携させる事で、企業が保有しているデジタル資産を使ったAIの学習機構とマルチチャネル・マルチデバイス化による展開が可能です。


URL : https://www.headwaters.co.jp/service/ai/platform.html



【特徴】
  • 1. Multi AI: 画像AI、対話AI、音声AI、言語AI、収集AI、予測AI、分析AI、提案AIと様々なAIを活用した機能をコンポーネント(部品)で用意。
  • 2. IoT Hub: インターネットに接続可能なハードウェアと双方向通信が可能なデバイス間連携機能。
  • 3. Log Data Lake: 手動/自動収集より得られる学習データ及び、運用上入手できるデータの蓄積及び解析・可視化。
  • 4. Multi Connect: 外部サービス連携で、AIの学習データのインプットと、表現するアウトプット先を柔軟に拡張可能。また、汎用的な学習済AIはAPIで提供。
  • 5. AI Manager: 管理画面から簡単にAIを操作でき、IT知識の無い担当者でも運用が可能。

【接続可能なインターフェース】
 コミュニケーションロボット、スマートスピーカー、チャットボット(チャットツール、メッセンジャー)、RPA、IoTデバイス、デジタルサイネージ、決済端末機(ペイメントサービス)、Webサービス、SNS、モバイルアプリケーション、IP電話、メーラー


■資金調達の目的
ヘッドウォータースは、より実用的で高度な"業務"を遂行するロボットの普及及びAIプラットフォームのサービス強化を目的として、この度の資金調達により以下2点を中心に強化いたします。


  • 1. 自社サービスであるAIプラットフォームの研究開発及びサービスラインナップ強化
  • 2. 外部サービス連携先の拡充、AI用データの自動収集化

■今後の展開
 今後ヘッドウォータースは、AIプラットフォームとしてのさらなる基盤を築き、企業のAIを活用した"業務効率化"、"コミュニケーションの自動応答化"、"単純作業の自働化"、"AI解析からの自動提案"、"ロボットインテリジェンス"の高速開発に取り組みます。
 また、パートナー企業と共創する事で「専門知識」など「企業特有の取扱データ」の一部をAIに学習させる共同開発を積極的に推進し、新たな学習済AIの提供を行っていきます。



■引受先一覧
◯プライムロック2号投資事業有限責任組合
(株式会社エボラブルアジアなど数社より)

株式会社IBJ
社名 : 株式会社IBJ
代表者 : 代表取締役社長 石坂 茂
設立 : 2006年2月
資本金 : 374,533千円
所在地 : [本社]東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 12F
企業URL : http://www.ibjapan.jp/

トリプルワン投資事業組合

【株式会社ヘッドウォータース 会社概要】
社名 : 株式会社ヘッドウォータース
URL : https://www.headwaters.co.jp
所在地 : 東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7F
設立 : 2005年11月
資本金 : 2 億 4386 万円
代表者 : 代表取締役 篠田庸介
事業内容 : AIプラットフォーム運営、AIアプリケーション開発、ロボットアプリ開発、クラウドサービス運営


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヘッドウォータース  担当:依光(よりみつ)
TEL:03-5363-9361
Email:info@ml.headwaters.co.jp