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2026.02.18 未来の人材育成を目的としたデジタル教育支援 東京都主催の「モバイルアプリコンテスト」を今年も支援しました

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DXに関する構想・戦略の策定から施策の検討・実施までを一気通貫で支援する株式会社ヘッドウォータースコンサルティング(本社:東京都新宿区、代表取締役:加藤健司、以下「ヘッドウォータースコンサルティング」)と、AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、東京都教育委員会が開催した「モバイルアプリコンテスト2025」において、企画・運営・審査までトータルで支援しました。両社は2年連続で支援を行い、生徒のスキルレベル向上に貢献してきました。

本コンテストは、東京都教育委員会が主催するプログラミングイベント「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」の一環として開催され、都内の国公私立高等学校・中学校等の生徒を対象としたものです。参加した生徒たちは、モバイルアプリ開発のアイデアとスキルを競い合い、創造力や技術力を発揮する場となりました。

■「モバイルアプリコンテスト2025」の運営支援について

ヘッドウォータースコンサルティングとヘッドウォータースは、今までワークショップやハッカソンの運営支援を通じて、生徒がアプリ開発に挑戦しやすい環境を整えてきました。(※1)これらの取り組みで培った知見を生かし、「モバイルアプリコンテスト2025」に対しても下記の運営支援を行い、成果の向上に貢献しました。

1.応募支援
複数の都立高校の生徒がスムーズに応募できるよう、Power Appsを活用したアプリ制作を支援し、作品のブラッシュアップや提出準備をサポートしました。

2.一次・最終審査の支援
応募作品の整理やプレゼン資料の準備、操作動画の作成によって、作品の完成度を正しく伝えられるよう工夫しました。さらに審査員が実際に操作できるようアプリを適切にビルドし、UI/UXや操作性を確認しやすい環境を整えたことで正確な評価が可能になりました。

3.表彰式の運営支援
2026年1月18日(日)、Tokyo Innovation Baseで開催された表彰式では、受賞者の案内と進行管理を適切に行い、スムーズなプレゼンテーションと表彰を実現しました。

4.広報支援
本コンテストの認知向上に向け、無料告知サイトへの掲載のほか、X(旧Twitter)で募集開始から表彰式当日まで週1〜2回の情報発信を継続的に行いました。表彰式当日にはリアルタイムでの投稿も実施し、イベントの臨場感と取り組みの魅力を効果的に発信しました。

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金賞を受賞した東京都立田無高等学校の「田無高校SenseMap開発チーム」
アプリ名はSenseMap(センスマップ)

■「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」について

「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」はIT化が進む社会で、様々な分野にITを活用し展開できる人材育成を目的とした事業です。多くの子供たちがプログラミングの基本スキルに興味を持ち、実践的に学べるよう、以下の3つのイベントで構成されています。

・ワークショップ(2025年6月~8月):アプリ開発の基礎を学ぶ
・ハッカソン(2025年8月):生成AIを活用した実践的なアプリ開発に挑戦
・モバイルアプリコンテスト2025(2025年8月~2026年1月):
 生徒自身が企画・開発した生成AI活用アプリを発表し、審査を通してスキルを向上

本コンテストには47作品が応募されました。今年はAI活用が『特別』から『当たり前』へと進化し、開発プロセスや機能に自然に組み込む作品が増加。リアルな利用シーンを想定した設計や、オフラインで動作する画像認識モデルの自作など、中高生とは思えない高度な技術を取り入れた作品が目立ちました。

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■エンドースメント

東京都教育委員会様のコメント

東京都教育委員会では、多くの子供たちがデジタル技術の基本的なスキルであるプログラミングに対して興味・関心をもてるよう、令和5年度より「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」を実施しています。開催3回目を迎えた今回の「モバイルアプリコンテスト2025」では、生成AIを駆使したハイレベルな作品が数多く応募されました。

本イベントへの参加をきっかけとして、身近な困りごとについてデジタルを活用することで解決し、将来的には世界を変えるイノベーションを生み出す人材が現れることを期待しています。今後も子供たちのデジタルリテラシーを育成するために、様々なイベントを開催していきます。

ヘッドウォータースコンサルティング エンパワー事業部執行役員兼事業本部長 髙橋一樹のコメント

東京都教育委員会様が主催の「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」において、昨年度に続き企画・運営支援を担当させていただきました。今年は応募作品数こそ昨年度より少なかったものの、一つひとつのアプリケーションの完成度が大きく向上しており、子供たちの成長とIT活用の深化を強く実感いたしました。

本取り組みは、子供たちが自ら課題を見つけ、テクノロジーで解決するという主体性を育てる貴重な場になっていると実感しています。ヘッドウォータースコンサルティングとしても、本事業を通じて培った知見を活かし、行政・企業・教育機関と連携しながら、次世代人材育成の基盤づくりに引き続き貢献してまいります。
テクノロジーを通じて社会の課題解決に向き合う子供たちが増えていく未来を、共に創っていければ幸いです。

■キャンペーン運営支援の意義について

ヘッドウォータースコンサルティングとヘッドウォータースは、「テクノロジーを使って世の中に新しい価値を生み出す」ことを経営ビジョンに掲げています。この経営ビジョンの下、企業としての社会的責任を果たすため、SDGs達成に向けた取り組みを推進しています。

両社は、キャンペーン全体としては3年連続で支援を継続しており、その中でも「モバイルアプリコンテスト」については2年連続で企画・運営・審査を担当しました。これらの取り組みによって子供たちのデジタルリテラシー向上と未来の人材育成に貢献できると考えております。

以上

※1:東京都教育委員会が実施する「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」の運営支援を行いました
 ~未来のIT人材となる中高生が、生成AIを活用したアプリ開発に挑戦~
https://www.headwaters.co.jp/news/kyouiku_metro_tokyo_appli_2025_support.html

■参考情報

・「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」について
https://infoedu.metro.tokyo.lg.jp/appli.html

■商標について

記載されているイベントなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■会社情報

会社名:株式会社ヘッドウォータースコンサルティング
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 加藤 健司
設 立:2022年2月
URL :https://www.consulting-headwaters.co.jp/

会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/

■本件のお問い合わせ先

株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp

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