Topics トピックス・ニュース: 2026年
2026.02.20 個人投資家向け決算説明会に関するお知らせ

AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータースは、個人投資家の皆さまに対するIR活動の一環として、2025年12月期通期決算説明会を下記のとおり開催いたします。
■個人投資家向け2025年12月期通期決算説明会開催概要
1. 主催:株式会社ヘッドウォータース
2. 日時:2026年3月3日(火)19:00~20:00
3. 登壇者:代表取締役 篠田 庸介
4. 開催方法:オンライン開催(「Microsoft Teams」によるライブ配信)
ライブ配信URL:こちら
以上
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.02.18 未来の人材育成を目的としたデジタル教育支援 東京都主催の「モバイルアプリコンテスト」を今年も支援しました

DXに関する構想・戦略の策定から施策の検討・実施までを一気通貫で支援する株式会社ヘッドウォータースコンサルティング(本社:東京都新宿区、代表取締役:加藤健司、以下「ヘッドウォータースコンサルティング」)と、AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、東京都教育委員会が開催した「モバイルアプリコンテスト2025」において、企画・運営・審査までトータルで支援しました。両社は2年連続で支援を行い、生徒のスキルレベル向上に貢献してきました。
本コンテストは、東京都教育委員会が主催するプログラミングイベント「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」の一環として開催され、都内の国公私立高等学校・中学校等の生徒を対象としたものです。参加した生徒たちは、モバイルアプリ開発のアイデアとスキルを競い合い、創造力や技術力を発揮する場となりました。
■「モバイルアプリコンテスト2025」の運営支援について
ヘッドウォータースコンサルティングとヘッドウォータースは、今までワークショップやハッカソンの運営支援を通じて、生徒がアプリ開発に挑戦しやすい環境を整えてきました。(※1)これらの取り組みで培った知見を生かし、「モバイルアプリコンテスト2025」に対しても下記の運営支援を行い、成果の向上に貢献しました。
1.応募支援
複数の都立高校の生徒がスムーズに応募できるよう、Power Appsを活用したアプリ制作を支援し、作品のブラッシュアップや提出準備をサポートしました。
2.一次・最終審査の支援
応募作品の整理やプレゼン資料の準備、操作動画の作成によって、作品の完成度を正しく伝えられるよう工夫しました。さらに審査員が実際に操作できるようアプリを適切にビルドし、UI/UXや操作性を確認しやすい環境を整えたことで正確な評価が可能になりました。
3.表彰式の運営支援
2026年1月18日(日)、Tokyo Innovation Baseで開催された表彰式では、受賞者の案内と進行管理を適切に行い、スムーズなプレゼンテーションと表彰を実現しました。
4.広報支援
本コンテストの認知向上に向け、無料告知サイトへの掲載のほか、X(旧Twitter)で募集開始から表彰式当日まで週1〜2回の情報発信を継続的に行いました。表彰式当日にはリアルタイムでの投稿も実施し、イベントの臨場感と取り組みの魅力を効果的に発信しました。
金賞を受賞した東京都立田無高等学校の「田無高校SenseMap開発チーム」
アプリ名はSenseMap(センスマップ)
■「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」について
「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」はIT化が進む社会で、様々な分野にITを活用し展開できる人材育成を目的とした事業です。多くの子供たちがプログラミングの基本スキルに興味を持ち、実践的に学べるよう、以下の3つのイベントで構成されています。
・ワークショップ(2025年6月~8月):アプリ開発の基礎を学ぶ
・ハッカソン(2025年8月):生成AIを活用した実践的なアプリ開発に挑戦
・モバイルアプリコンテスト2025(2025年8月~2026年1月):
生徒自身が企画・開発した生成AI活用アプリを発表し、審査を通してスキルを向上
本コンテストには47作品が応募されました。今年はAI活用が『特別』から『当たり前』へと進化し、開発プロセスや機能に自然に組み込む作品が増加。リアルな利用シーンを想定した設計や、オフラインで動作する画像認識モデルの自作など、中高生とは思えない高度な技術を取り入れた作品が目立ちました。

■エンドースメント
東京都教育委員会様のコメント東京都教育委員会では、多くの子供たちがデジタル技術の基本的なスキルであるプログラミングに対して興味・関心をもてるよう、令和5年度より「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」を実施しています。開催3回目を迎えた今回の「モバイルアプリコンテスト2025」では、生成AIを駆使したハイレベルな作品が数多く応募されました。
本イベントへの参加をきっかけとして、身近な困りごとについてデジタルを活用することで解決し、将来的には世界を変えるイノベーションを生み出す人材が現れることを期待しています。今後も子供たちのデジタルリテラシーを育成するために、様々なイベントを開催していきます。
東京都教育委員会様が主催の「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」において、昨年度に続き企画・運営支援を担当させていただきました。今年は応募作品数こそ昨年度より少なかったものの、一つひとつのアプリケーションの完成度が大きく向上しており、子供たちの成長とIT活用の深化を強く実感いたしました。
本取り組みは、子供たちが自ら課題を見つけ、テクノロジーで解決するという主体性を育てる貴重な場になっていると実感しています。ヘッドウォータースコンサルティングとしても、本事業を通じて培った知見を活かし、行政・企業・教育機関と連携しながら、次世代人材育成の基盤づくりに引き続き貢献してまいります。
テクノロジーを通じて社会の課題解決に向き合う子供たちが増えていく未来を、共に創っていければ幸いです。
■キャンペーン運営支援の意義について
ヘッドウォータースコンサルティングとヘッドウォータースは、「テクノロジーを使って世の中に新しい価値を生み出す」ことを経営ビジョンに掲げています。この経営ビジョンの下、企業としての社会的責任を果たすため、SDGs達成に向けた取り組みを推進しています。
両社は、キャンペーン全体としては3年連続で支援を継続しており、その中でも「モバイルアプリコンテスト」については2年連続で企画・運営・審査を担当しました。これらの取り組みによって子供たちのデジタルリテラシー向上と未来の人材育成に貢献できると考えております。
以上
※1:東京都教育委員会が実施する「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」の運営支援を行いました
~未来のIT人材となる中高生が、生成AIを活用したアプリ開発に挑戦~
https://www.headwaters.co.jp/news/kyouiku_metro_tokyo_appli_2025_support.html
■参考情報
・「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」についてhttps://infoedu.metro.tokyo.lg.jp/appli.html
■商標について
記載されているイベントなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータースコンサルティング
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 加藤 健司
設 立:2022年2月
URL :https://www.consulting-headwaters.co.jp/
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.02.17 ヘッドウォータース、FDE(Forward Deployed Engineer)を中核に採用を強化~業界特化型FDEの育成・配置で「現場定着」を加速~

AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、AI活用を企業の現場へ定着させる体制拡大の一環として、全社横断で採用に取り組み、その中核として、FDE(Forward Deployed Engineer)の採用・育成を強化します。
本取り組みは、各社の強みである検索基盤、クラウド基盤、AI実装技術を結集し、企業のAI活用を次の段階へ引き上げることを目的としています。
AI導入が進む一方で、多くの企業がPoCから本番運用に移れない「実装の壁」に直面しています。業務要件に合わせた調整や、運用に耐える仕組みづくりを担う人材が不足しており、AIを現場に定着させる役割が求められています。こうした中、顧客現場に入り込み実装と改善を一体で進めるFDE型の職種が世界的に注目されており、海外メディアではFDEの求人が前年比約10倍と報じられています(※1)。
海外のAI企業でも現場配備型エンジニアを採用する動きが広がり、「Year of the FDE(※2)」と呼ばれるほど市場ニーズが高まっています。AI技術の高度化に対し、企業の導入能力が追いつかない構造的背景から、FDEの必要性が急速に高まっています。FDEは、顧客の現場に入り込み、業務と技術の境界で実装と改善を一体で推進する「現場配備型」エンジニアリング職です。利用シーンの特定から要件整理、AIエージェントの調整・実装、「壊れない運用」を前提にした運用設計までを担い、判断の履歴を体系的にまとめ、業務に活かせるノウハウとして整備します。技術そのものではなく、特定のツールに依存せず、目的に応じて技術を横断的に活用するX-Techアプローチで、導入の「PoC止まり」を解消し、企業内定着(内製化)まで伴走する役割を担います。
今回の採用強化は、当社が2025年12月24日に発表したプレスリリース「X‑Tech FDE」モデルの本格展開を実現するための組織拡大施策です。
<注釈>
※1
The Economic Times「What are the hottest jobs within AI? Hiring up 800% this year」
Bloomberry「What I learned analyzing 1K forward deployed engineer jobs」
※2
Crunchbase News「2025: The Year Of The Forward-Deployed Software Engineer」
■FDE組織拡大のポイント
1.採用ポートフォリオを拡充
全社の採用強化計画の中で、FDEを中核に生成AIエンジニア/AIデータ・プラットフォームエンジニア/Azureエンジニア/フルスタックエンジニア/PM・PLなど、実装・デリバリーに関わる職種の採用もあわせて拡大し、体制の強化を図ります。
2.業界別ニーズに即したFDEの配置と伴走支援
中でも自動車・モビリティ・運送/産業・製造/金融を重点領域とし、FDEが現場要件に即した実装と運用設計を主導します。運行やオペレーションの最適化、製造現場の予兆保全・品質検査の自動化、金融業務の判断支援など、成果に直結する局面にFDEを配備し、本番定着まで伴走します。
3.一気通貫の実装運用(内製化まで伴走)
利用シーンの探索、要件整理、AIエージェントの調整・実装に加え、運用設計と判断ログの資産化、顧客側の内製化支援までを一体で推進。特定製品に依存しないX-Techアプローチで企業内定着を加速します。
■募集情報
FDE求人(HERP:募集詳細)
https://herp.careers/v1/headwaters/Rn2FYGgOXX4S
ヘッドウォータース採用サイト
https://recruit.headwaters.co.jp/
■今後について
ヘッドウォータースでは今後、業界別にFDEの配置を積極的に進め、物流・製造・小売など、IoTやエッジAIと親和性の高い現場領域においても、「現場で動き、価値を生み出すAIエージェント」を実装できるエンジニアが活躍できる場を次々と創出していきます。デジタルにとどまらず、実際の業務・現場にAIを定着させ、価値創出までやり切るーそんなヘッドウォータースならではの挑戦ができるフィールドが、今まさに広がっています。
生成AI市場は急速に拡大し、企業からのニーズも確実に高まっています。そこには、技術を社会実装し、使われ続ける仕組みをつくるエンジニア・FDEが必要とされています。ヘッドウォータースは、実装力を武器に企業変革を支えてきた仲間とともに、これからも新たな活躍の場を切り拓いていきます。
以上
■商標について
記載されているサービス名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.02.16 エンタープライズ企業向けAIエージェントの業務実装を加速する 「コンテキストエンジニアリング」を強化 ~コンテキスト設計(業務文脈設計)×フォワードデプロイ(現場実装)を一気通貫で提供する国内稀有の体制へ~
AIソリューション事業を展開する株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介)は、AIエージェントが企業の業務を安全かつ高い再現性をもって遂行できるようにするため、動的な文脈設計技術「コンテキストエンジニアリング」の提供体制を強化しました。
文脈設計から接続、権限・ルール設計、運用・改善までを一気通貫で支援し、AIエージェントを「実験段階」から「実務の担い手」へと進化させます。
当社はこれまでRAG精度改善を中心に、10社以上のエンタープライズ企業へ文脈設計を提供してきました。製造業、金融、自動車・輸送業界など、複雑かつ高い正確性が求められる領域で採用が進んでいます。
■背景
2026年は、AIエージェントの役割が「回答するAI」から「業務を完遂するAI」へと大きく転換する年です。企業が求めているのは、業務の目的や組織のルールを理解し、状況変化に応じて判断し、最後まで安全にやり切る実行力をもったAIエージェントです。
AIエージェントを実務で使えるようにするには、そのAIに「何を、どの立場で、どこまで、どうやって、誰の許可で」行わせるかに加え、どんな状況・知識・制約のもとで判断し、どのように対応を変えるのかという「仕事の設計図」が必要です。
この仕事の文脈を構造化し、実行時に適切な形で適用・維持・更新する方法を体系化するのが、コンテキストエンジニアリングです。
例えば社員(働き手)が仕事をする際、目的・役割・社内ルール・権限・引き継ぎ・記録といった複数の文脈の中で判断し、状況に応じて行動を調整しながら、継続的に仕事を行います。
同じようにAIを業務で機能させるには、これらの文脈をAIに動的に与え、維持し、更新し続ける設計が不可欠です。
特に、以下の要素を動的に扱うことが、業務品質の安定に直結します。
目的(Goal):何を達成すべきか
役割(Role):どんな立場で判断すべきか
制約(Rules):守るべき禁止事項・例外条件
状態(Progress):どこまで進み、次に何をするべきか
権限(Permission):アクセスしてよい情報と実行可能な操作
コンテキストエンジニアリングにより、これらの要素を状況に応じて正しく更新し、AIの行動選択へ反映させることで、エージェントは毎回同じ品質で安全に業務を遂行できます。
■エンタープライズ企業が直面する課題
多くの企業でAIエージェント導入がPoCで止まる背景には、次のような課題があります。
•本格導入への停滞:人・仕組み・安全体制が整わずスケールしない
•運用コストの不透明化:クラウド費用・監視・例外処理が膨らむ
•データ権限の複雑さ:何をAIに見せてよいか判断できない
•RAGだけでは業務完遂に至らない
•生産性貢献の可視化ができない
これらの課題は、文脈設計が十分に構造化されていないことに起因します。文脈が整わなければ、AIは安定的に機能しません。
■コンテキストエンジニアリングを中心とした支援サービスについて
当社では、コンテキストエンジニアリングを中心にAIエージェントの安全な業務遂行体制を以下の5つの領域で支援します。
1.ビジネスプロセスとワークフロー変革
業務分析、リスク・責任分解点、AIエージェントROI評価組織体制と人材スキル
2.AIエージェントCoE、Agentic Workflow設計、フォワードデプロイ支援
3.システム技術とセキュリティ
データプラットフォーム化、既存システム連携、認証・権限設計、データガバナンス
4.品質保証と信頼性
業務代替基準、検証プロセス、ガードレール設計
5.運用と継続改善
文書・ルール更新、ワークフロー変更時のエージェント最適化
AIエージェントの業務実装のために「業務文脈×ガバナンス×運用×エージェント基盤」という一気通貫支援のフォワードデプロイエンジニアリング(現場実装)を行う希少な体制に加えて、Microsoft、Elastic等のパートナーと連携し、最先端技術と深い業務理解を組み合わせ、エンタープライズ企業での業務特化型AIエージェントの実用化と企業内定着を支えます。
■コンテキストエンジニアリングとは
コンテキストエンジニアリングは、AIが状況に応じて適切な判断と行動を選択できるよう、目的・状態・ルール・制約・環境・履歴といった動的文脈を構造化し、実行時に供給し続ける技術です。
2025年にAnthropic社が体系化した国際的潮流であり、AIエージェント時代の基盤技術として急速に注目を集めています。
■今後について
今後、ヘッドウォータースは、従来のコンテキストエンジニアリングに求められる業務理解・責任分解・例外処理設計・監査ログなど、エージェントを動かす実務要件の複雑さに対して、業界・業務特化型の文脈設計を抽象化・再利用することで、品質を継続的に高める「動的文脈インフラ」の整備を行っていき、自律エージェントへの段階的進化設計を提供していきます。
企業がAIエージェントを長期的に業務の担い手として活用できるよう、「業務文脈×ガバナンス×運用×エージェント基盤」を一気通貫でできる希少価値を提供し、2026年のAIエージェント業務実装元年を牽引し、企業の労働生産性向上に寄与してまいります。
以上
■参考情報
・AI実装の世界的潮流「フォワードデプロイエンジニアリング(FDE)」と「X-Tech」を融合し、AIプロジェクトのROI最大化を目指す「X-Tech FDE」を独自展開
https://www.headwaters.co.jp/news/x-tech_fde.html
・ヘッドウォータース、Elasticと日本マイクロソフトの3社共同による特別セミナーを開催~次世代AIエージェントによる企業ナレッジ活用の最前線を解説~
https://www.headwaters.co.jp/news/elastic_seminar.html
■商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.02.12 富士通のプレスリリースで、ヘッドウォータースと共同開発した日本航空の客室乗務員向けオンデバイス生成AIソリューションが紹介されました
株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、富士通株式会社(以下「富士通」)と共同開発した日本航空株式会社の客室乗務員向けオンデバイス生成AIソリューションが、富士通のプレスリリースで紹介されたことをお知らせします。
本ソリューションは、実証実験において客室乗務員による機内レポート作成を効率化し、業務の生産性向上が確認されました。
詳細は富士通のプレスリリースをご覧ください。
・富士通、「2025 Microsoft Japan Partner of the Year」の「AI Innovationアワード」と「Migrate SAPアワード」を同時受賞
今後、ヘッドウォータースは、高度なデータ分析や生成AIの活用を実現するソリューションを提供し、エンタープライズ顧客が新たなビジネスモデルや収益源を創出できるよう、ビジネス変革の実現に貢献してまいります。
また、富士通との連携をさらに強化し、生成AI経済圏の拡大に向けて取り組んでまいります。
以上
■参考情報
・富士通とヘッドウォータース、日本航空客室乗務員のレポート作成業務効率化に向け業務特化型オンデバイス生成AIソリューションの実証実験を実施
https://www.headwaters.co.jp/news/headwaters_fujitsu_generative_ai_jal_cabin_crew_workflows.html
・日本航空、新AIアプリで客室乗務員の機内業務報告を効率化 ー マイクロソフトの小規模言語モデル Phi-4 を活用
https://news.microsoft.com/source/asia/features/jal-japanese/?lang=ja
■商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.01.28 ヘッドウォータース、Elasticと日本マイクロソフトの3社共同による特別セミナーを開催 ~次世代AIエージェントによる企業ナレッジ活用の最前線を解説~
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、Elasticsearch株式会社(以下「Elastic」)、日本マイクロソフト株式会社(以下「日本マイクロソフト」)とともに、次世代AI基盤の構築に不可欠な要素技術と実践知を共有する特別セミナーを開催します。
本取り組みは、各社の強みである検索基盤、クラウド基盤、AI実装技術を結集し、企業のAI活用を次の段階へ引き上げることを目的としています。
ヘッドウォータースからはAIスペシャリストの竹川が登壇し、企業支援で蓄積した知見に基づき、現場の技術者が直面する課題を解決するための具体的な視点を提供します。
■生成AI本格活用フェーズのエンジニアに贈る、Why × What × Howを2時間で体系的に学ぶ特別セミナー概要
本セミナーでは、生成AI活用を過去推進してきたAIエンジニアを対象に、Elastic、日本マイクロソフト、ヘッドウォータースの3社が共同で、Context Engineeringの本質と高度なRAGを活用した最新実装手法を体系的に解説します。Why → What → How の三段階で、現場の技術者が即日活かせる知見を提供します。セッション後には、参加者同士で知見交換できる1時間のネットワーキングも設けています。
・開催日時:2026年2月5日(木)15:00~18:00
・開催形式:オンライン開催(事前登録制、参加費無料)
< アジェンダ >
(1) Context Engineeringが企業で不可欠になる理由
登壇者:日本マイクロソフト株式会社 AIクラウドソリューションアーキテクト AIエバンジェリスト 蒲生弘郷氏
(2) ElasticsearchとMicrosoft Foundryが担う高度なRAG基盤:Context Engineering
登壇者:Elasticsearch株式会社 プリンシパルソリューションアーキテクト 日山雅之氏
(3) AI AgentとContext Engineeringを支えるRAG × Orchestration の実践ノウハウ
登壇者:株式会社ヘッドウォータース AIスペシャリスト 竹川智貴
※登録リンクはこちら
https://events.elastic.co/context-engineering-joint-seminar-jp
■商標について
Microsoft、Azure、Microsoft 365は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。Microsoft 365は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.01.21 ヘッドウォータース、金融庁・一般社団法人金融データ活用推進協会共催の日本マイクロソフト協賛イベント『第4回金融データ活用チャレンジ』にて技術支援
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、金融庁(東京都千代田区)、一般社団法人金融データ活用推進協会(東京都中央区、代表理事:岡田拓郎、以下「FDUA」)共催の『第4回金融データ活用チャレンジ』(開催期間:2026年1月14日~2月11日)において、日本マイクロソフト株式会社 (本社: 東京都港区、以下「日本マイクロソフト」)と共に協賛および技術支援しています。
■金融データ活用チャレンジについて
「本イベントは、生成AIを活用した金融実務の高度化と、新しい「事業性評価」の形を模索する取り組みです。地域金融機関において、取引先企業の持続的成長を支援することは重要な使命です。しかし、財務データのみならず、業界動向や地域特性、技術トレンドといった非財務情報までを網羅的に分析し、有益な提案を行うには高度な専門性と多大な時間を要します。そこで今回は、「生成AIをバディ(相棒)として活用し、データに基づいた価値ある提案書を作成する」ことをテーマに、そのプロセスとアウトプットの質を競います。
第4回を迎える今回は、「生成AIで実現する経営支援~提案書作成チャレンジ~」をテーマに金融庁とFDUAが共催し、地域金融の進化と次世代人材の発掘に貢献すべく、100超の金融機関、1,500名超の参加者を予定しています。上位者は、金融庁の主催するJapan Fintech Week内で開催される「FIN/SUM2026(日本経済新聞社、金融庁)」内での表彰式での表彰を予定しています。
※詳細はこちらをご覧ください。
https://www.fdua.org/activities/competition
■協賛の背景と目的
ヘッドウォータースは、日本マイクロソフトのパートナー企業(※1)として技術力と実績を評価され、金融分野における生成AI活用を広げることを目的に本イベントを協賛および技術支援しています。
金融サービスでは、AIを活用した業務高度化やリスク管理の強化、顧客体験の向上が求められています。そのため、実運用に耐えるAIモデルの品質と運用体制が重視されています。当社は、これまで培った生成AIの開発力と運用ノウハウを生かし、イベントの品質向上に寄与しています。
本イベントでは、Azure Open AI利用環境の提供、Q&A対応、受賞対象の選定と発表を担当し、金融機関が抱える実務課題の把握やAI活用の可能性を示す役割を果たしています。これらの取り組みを通じ、当社は生成AIの社会実装をさらに推進し、金融業界における価値創出と市場拡大に向けた支援体制を強化してまいります。
以上
※1:ヘッドウォータースはマイクロソフト上位パートナー認定資格「Accelerate Developer Productivity with Microsoft Azure Specialization」を取得しています。
https://www.headwaters.co.jp/news/accelerate_developer_productivity_with_microsoft_azure_specialization.html
■ 参考情報
・大和証券と協働し、AIオペレーターを開発 ~ 生成AI活用による顧客体験(CX)変革を実現 ~
https://www.headwaters.co.jp/news/hws_daiwa_ai_operator.html
・情報戦略テクノロジーとの協業強化に関するお知らせ ~ 金融・IT系のエンタープライズ企業を対象に 「生成AIを活用したDX内製化支援サービス」を共同提供 ~
https://www.headwaters.co.jp/news/hws_ist_partnership.html
■商標について
Azure Open AIは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。記載されているイベントなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.01.16 セミナー「すきやねん Azure!! #34 GitHub Festival ~ 2026年新春号:今年もすきやねん Azure!~」に登壇します
「すきやねん Azure!!」(※1)が1月23日に開催するセミナー「すきやねん Azure!! #34 GitHub Festival ~ 2026年新春号:今年もすきやねん Azure!~」において、株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下「ヘッドウォータース」)の社員が登壇いたします。
■セミナー概要
「すきやねん Azure!!」は、関西在住のエンジニアに向けて、Azureをより深く理解していただくことを目的としたコミュニティです。主にオフラインの開催を中心に、最新情報の提供、ハンズオン、ハッカソン、事例共有など、多彩な活動を行っています。今回のセミナーでは、GitHubに関連したトピックをメインにセミナーを行います。
・日時:1月23日(金)14:00 - 18:00
・会場:Microsoft BASE Nishi-Umeda
・申し込み締め切り: 1月20日(火)18:00、定員70名
※詳細、お申込みはこちら:
GitHub Festival ~ 2026 年新春号:今年もすきやねん Azure!~ - MICUG(マイカグ)
■登壇者およびセッション内容
・時間:15:20 - 15:50
・内容:脱 Vibe-coding。GitHub Spec Kit で実現する「仕様ファースト」な仕様駆動開発(SDD)
・登壇者:ヘッドウォータース ジュニア・エキスパート 小林 右京
以上
※1:「すきやねん Azure!!」は、関西在住の日本マイクロソフト社員が有志で運営する技術者向けコミュニティです。Azureを中心に、マイクロソフト製品全般に関する最新情報を提供しています。主に月1回のペースでセミナーを開催し、ハンズオンやハッカソン、事例共有など多彩な活動を行っています。
https://sukiyanenazure.connpass.com/?utm_source=chatgpt.com
■ 参考情報
・ヘッドウォータース、GitHub認定パートナーとして 「Agentic DevOpsソリューション」の提供を開始
https://www.headwaters.co.jp/news/github_partner_agenticdevops.html
■商標について
Microsoft、Azure、Microsoft 365は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。Microsoft 365は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
2026.01.15 個人投資家向けIRセミナー「Growth IR Seminar」登壇のお知らせ
AIソリューション事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、グロース・キャピタル株式会社が主催する個人投資家向けオンラインIRセミナー「Growth IR Seminar 〜注目の上場ベンチャー4社をまとめて知る!!〜」に登壇することとなりましたので、お知らせいたします。
本セミナーでは、当社代表取締役CEO 篠田が登壇し、当社の強みや成長戦略についてご説明いたします。
■開催概要
主催:グロース・キャピタル株式会社日時:2026年1月22日(木)19:00〜21:10
※当日〜1週間以内は、オンラインでの見逃し視聴も可能
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
■参加お申込み
以下のURLよりお申し込みください。https://growth-ir.com/event.php?id=35
■当日のタイムスケジュール
19:00-19:10 イベントのご案内19:10-19:40 登壇1(株式会社ヘッドウォータース 代表取締役CEO 篠田 庸介)
19:40-20:10 登壇2(株式会社スマサポ 代表取締役社長CEO 小田 慎三氏)
20:10-20:40 登壇3(株式会社うるる 代表取締役社長CEO 星 知也氏)
20:40-21:10 登壇4(株式会社クラシコム 代表取締役社長 青木 耕平氏)
21:10-21:15 クロージング
以上
■商標について
記載されているイベントなどの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/
■本件のお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース
メール:info@ml.headwaters.co.jp
