Alexaスキル開発
VUIのUX設計と
バックエンド開発を駆使して
企業向けにAlexaスキル開発を行っています。

Alexaスキル開発について

独自のカスタムスキル

Alexaは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービスで、Amazon Echoシリーズの端末に話しかけるだけで、Alexaがすぐに対応します。

企業や個人開発者は、Amazon Skills kit(ASK)と言う開発キットを使う事で、 独自のAlexaスキルを開発し、スキルストアに追加する事ができます。

ユーザーはスキルストアの2500以上のスキルを選び、スキルを有効化する事で、ニュース速報をチェックしたり、タクシーを呼んだり、英語を勉強したりでき、多くの企業がAlexa対応サービスを始めています。



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VUI(Voice User Interface)

ユーザーが、声で機械をコントロールする体験を音声ユーザーインターフェース (Voice User Interface: VUI)と呼びます。

Alexaスキル開発において、非常に重要視されるのがこのVUIです。 Webサイトやスマホアプリの場合は、画面を用い視覚に訴えかけるGUI(Graphical User Interface)ですが、 GUIと大きな違いとしては、多くの情報を一気にユーザーに与えるのが難しい点です。

説明が長くなったり、質疑応答が長くなったりすると、ユーザー離脱に繋がるので、音声で違和感の無いコミュニケーションを成立させるために、 VUI向けのユーザーシナリオを考える必要があります。



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対話モデル

Alexaスキル開発では、対話モデルを作ります。
対話モデルは、「Aと聞かれたらBと回答する」というトークスクリプトのようなものです。

主にインテント(ユーザーの意図)とスロット(キーワード)をユーザーシナリオに沿って設定する事で、 設定された通りにAlexaを動かします。
日本語の表現は多岐に渡る為、「言葉の揺れ幅」も対話モデル生成で吸収できるような設定が必要です。
作成した対話モデルは「AWS lambda」を通して実行される仕組みです。



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Alexaスキル開発会社

Amazon Alexaスキル開発
エージェンシー認定

ヘッドウォータースは、VUIアプリケーション開発実績250を超える、Alexaスキル開発エージェンシー認定企業です。

「Amazon Alexa スキル開発エージェンシープログラム」とは、 スキル開発会社が一定の条件を満たしている場合にのみ認定されるAmazonのプログラムです。

この認定企業だけが、Amazon AlexaのWebサイトで紹介され、 Alexaスキル開発に関する最新情報をタイムリーに入手することができ、常に最先端のAlexaスキル開発提案を行う事ができます。

プレスリリースはこちら



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当社のAlexaスキル開発の特徴

VUIシナリオ設計

VUI(Voice User Interface)とは、ユーザーが声でコンピューターや端末をコントロールできるようにするインターフェースです。

当社ではロボティクス領域で培った「VUI」並びに「プレイソナ」経験を用い、音声をベースにしたユーザ体験のシナリオ企画を日々作っており、ボイスユーザーインターフェースの執筆活動なども行っております。

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開発効率化

Apexを使用すると、AWS Lambdaの機能を簡単に構築、デプロイ、および管理できます。

Webpackと併用する事でファイルサイズを1/10にし、手作業を減らし、アップロードスピードを上げ、開発効率を上げています。

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サービス/デバイス間連携

当社では、音声ユーザーインターフェースはあくまで入口と考えており、既存のITシステムやデバイスと連携させています。

音声メッセージをメールやチャットツールに飛ばしたり、 Office365などビジネスツールと連携させ、音声で施設予約やスケジュール調整、資料を開くなど行ったり、 タブレットオーダーシステムと音声オーダーをIoTで連携させ、注文情報をPOSレジにデータ連携させています。

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配信管理プラットフォーム

クライアント企業が発話内容などのコンテンツを更新する場合、Alexaスキルエンジニアに毎回更新依頼を行う必要があります。
プログラム知識が無い人でも、発話内容などを操作でき、ユーザー体験の改善や向上が行なえます。

スキルの初期開発で終わりではなく、スキル運用の為に、コンテンツ配信管理プラットフォームをご提供しています。

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VUIアナリティクス

VUIを定期的に改善していくには、「ユーザーがどのように使っているか?」「回答ができていない話しかけられ方は何か?」を追求していく必要があります。

当社では、話しかけられた結果をデータ蓄積する事で、BIツールを使った可視化・分析・仮説検証に役立てています。

スキルの初期開発で終わりではなく、スキル運用の為に、分析管理プラットフォームもご提供しています。

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画面付きVUIシナリオの経験

Amazon Echo ShowやFire TV連携Alexaにおいては、画面ありきのVUIシナリオを組む必要があり、画面無しでのVUIシナリオ設計とは大きく変わる事が多くあります。

当社では、VUIとタブレットデバイス連携の経験を多く有しており、VUIとGUI(Graphical User Interface)の最適化を図るスキル企画も多く行っております。

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音声抑揚チューニング

ユーザー体験を向上するには、「あたかも感情を持った」ように、ユーザーに話しかける事も大事な要素です。

当社では、SSML(音声合成マークアップ言語)で、音声のイントネーション強弱や抑揚をつけたり、関西弁を喋るなどキャラクター付けを行う企画開発も多く行っております。

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機械学習との連携

機械学習においては、パーソナライズドレコメンデーションや過去統計型の傾向予測を行う事ができますが、
当社では、機械学習プロジェクトも多く対応しており、機械学習+Alexaでの対話モデルも構築を進めております。

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事例

Alexa(アレクサ)オーダー席

居酒屋 天空の月 渋谷店にて、Amazonが提供する「Amazon Echo Dot」を用い、音声認識アシスタント「Amazon Alexa」に 飲み物をオーダーできる席をご用意しました。

発表してすぐに、予約が殺到。多くのメディアにも取り上げられています。

Alexaオーダー席を詳しく見る

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Alexaスキル:
HAREオリジナルファッショントーク

アダストリアで人気ブランド「HARE」のインフォメーションを行うスキル開発を行い、 店舗活用にも利用できるハイブリッド型スキルです。

「SyncLect VUI」を活用し、専門知識が無くともコンテンツ更新を可能とし、季節に合わせたスタイリングを提案するスキルです。

スキル事例を詳しく見る

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Alexaスキル:
Ameba占い館SATORIの12星座占い

サイバーエージェントグループASTROBOXが運営するモバイル向け占いサービスと連携した占いスキル事例です。

12星座を伝えるだけで、その日の運勢を知ることができます。毎朝お出かけの前に、是非ご利用ください。

スキル事例を詳しく見る

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Alexaスキル:
回想新聞 for Alexa

回想新聞社が提供する、「昭和時代のニュースに特化した回想新聞」をAlexaに対応させ、Alexaが読み上げを行ってくれるAlexaスキルです。
本スキルは、スキル内課金機能ローンチのスキルです。無料の場合は1週間に1話ずつ更新される週間連載形式で、次話を読むためには1週間後の更新日を待つスキルとなっており、100円のオプション購入で週に10記事を聴くことができます。

スキル事例を詳しく見る

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Alexaスキル:多言語スタディ

日本語で話しかけたワードを、そのまま翻訳してAlexaが回答する事で多言語学習ができるスキルです。
通常は英語、ドイツ語の多言語変換ですが、TranslatorAPIをバックエンドで連携させる事により、中国語、韓国語、イタリア語、スペイン語、フランス語の翻訳してくれるスキルを作りました。

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Alexaスキル:
絶対音感チャレンジ

ランダムで流れてくる音程を聞いて、ドレミで言い当てる絶対音感を養うゲーム形式のスキルです。
初級、中級、上級からレベルを選び、正答数による得点を競います。
高得点が取れたらアカウントリンクで連携したユーザのTwitterアカウントで友達に高得点アピールができます。

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Amazon Echo Spot
Office365連携

Amazon Echo SpotとOffice365を連携させ、「スケジュール登録を開いて」「AさんとBさんの予定を抑えて」「施設予約して」と言った、Outlookのスケジュール登録を、 音声から実施する事ができます。
また、「営業資料を開いて」などで、OneDrive上の資料を開き、音声ベースのプレゼンテーションを行う事ができます。

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※Amazon、Echo、Alexa、Fire、および関連するすべてのロゴは、Amazon.com、Inc.またはその関連会社の商標です。

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