Microsoft Defenderソリューション
AIエージェント・クラウド・開発環境の統合セキュリティ
Microsoft
01/概要
Microsoft Defenderとは:エンドポイント・ID・メール・クラウドの脅威を検知・対応するセキュリティ製品群
Microsoft Defenderは、
02/注目される背景
AIエージェント・AI生成コード・マルチクラウドで広がる攻撃対象領域
企業のAI活用は、
AIエージェントの把握と統制
部門ごとに作られたAIが書くコードの脆弱性
AIによる開発でシークレットと依存関係
APIキーなどのクラウド設定の不備
複数のサブスクリプションやアラートの過多
製品ごとに通知が検知が開発に戻らない
見つかった問題が03/構成要素
統合セキュリティの6つのレイヤー:クラウド・DevSecOps・AIコード・AIエージェント・SecOps・IDとデータ
Defenderを
Cloud Security
Defender for Cloudで、DevSecOps
GitHub Advanced Securityのコード・シークレット・依存関係のAIエージェントセキュリティ
Microsoft Agent 365で管理するAIエージェントに、SecOps
Defender XDRとIDとデータ
Microsoft Entra IDで人とエージェントのアクセスを、Microsoft Purviewで機密データの04/進め方
セキュリティ運用のライフサイクル:資産の可視化から開発へのフィードバックまで
Defenderは、
05/当社の支援
Defender × Entra × Purview:脅威・ID・データの役割分担で守るMicrosoft Security
Microsoft Defender
Microsoft Defender
エンドポイント、Microsoft Entra ID
人とAIエージェントのMicrosoft Purview
機密データを分類・保護し、06/支援メニュー
6つの支援メニュー:クラウド態勢管理からAIエージェントセキュリティまで
お客様の開発・クラウド・AI
クラウドセキュリティ態勢管理
Defender for CloudでGitHub × Defender for CloudのDevSecOps
GitHubのAIコードセキュリティ
Microsoft MDASHの利用条件の確認、AIエージェントセキュリティ
Microsoft Agent 365を軸に、エージェントのSecOps・監視と対応の自動化
Defender XDRと脅威モデリングとセキュア開発ライフサイクル
STRIDEに07/特長
GitHubからクラウドまでを横断するDevSecOps設計
クラウドの設定監視だけでなく、
AIが書くコードを、AIで検査して人が承認する流れ
Microsoft MDASHが探索・検証した
AIエージェントのID・権限・データ・実行までを守る
当社はMicrosoft FoundryやCopilot StudioでAIエージェントを
検知を、開発と運用の改善につなげるSecOps
Defender XDRと
08/顧客価値
課題・打ち手・価値の因果と、役割別の効果
CISO・経営層
クラウド、開発、セキュリティ運用(SOC)
相関分析と自動化で、開発チーム
コードとシークレットのAI推進・DX部門
AIエージェントの09/ユースケース
業界別ユースケースと、適合する企業・Discovery質問
金融・保険
顧客情報を扱う製造業
設計・生産の交通・インフラ
止められない業務システムで、流通・EC
顧客向けアプリのソフトウェア・SaaS
AI駆動開発で公共・教育機関
多数の利用者と- Microsoft 365・Azure・GitHubを
利用している、 または利用を予定している - AIエージェントや
AI駆動開発を、 個別部門から全社 へ広げようとしている - Defenderの
ライセンスはあるが、 運用やアラート対応が 定まっていない - 開発チームとセキュリティ
担当の間で、指摘の 受け渡しが滞っている
- Microsoft
以外のセキュリティ 製品群に統一しており、 移行や併用の予定がない - 自社で開発やAIエージェントの
運用を行っておらず、 端末の保護のみを求めている - 検知の運用を担う
担当者や体制を、当面置けない
- Microsoft Defenderの
どの製品とライセンスを、どの 範囲で利用していますか。 - Azureのサブスクリプション、
GitHubの Organization、 他のクラウドの 利用状況を教えてください。 - アラートの通知先と、
調査・対応を 担う担当者や外部 委託先は決まっていますか。 - コードのセキュリティレビューは、
いつ、誰が、どの 範囲で行っていますか。 - 社内で作られている
AIエージェントの 数と、その権限・データ接続を 把握していますか。 - 自動で対応して
よい処理と、人の 承認が必要な処理の 線引きはありますか。
10/想定ROI
アラート対応・脆弱性管理・監査準備の工数試算
従業員数千人規模、
11/他の手段との違い
製品ごとの個別導入・監視の外部委託との違い
12/ガバナンス
自動対応の範囲と責任分界:セキュリティ運用・開発・AIエージェント所有者
検知から対応までを
CISO・セキュリティ責任者
守る対象と優先度、セキュリティ運用(SOC)
アラートを調査し、開発チーム・リポジトリ管理者
コードとシークレットのクラウド基盤の管理者
Defender for CloudのAIエージェントの所有者
エージェントの監査・リスク管理
検知と対応の記録、13/当社について
Microsoftソリューションパートナーとしての認定と、AI・開発・セキュリティの実績
Microsoft ソリューションパートナー
Data & AI とAI Platform on Microsoft Azure Specialization
第三者審査で全要件に適合し、更新認定を取得しました。Agentic DevOps with Microsoft Azure and GitHub Specialization
AI Platformとあわせて2領域のSpecializationを取得し、AI基盤からMicrosoft AI Innovation Partner of the Year 2024
マイクロソフト14/はじめ方
スタートプラン:対象領域を1つ選んで始める5ステップ
全社の環境を一度に
15/関連ソリューション
16/よくあるご質問
Microsoft Defenderソリューションのご相談
クラウド、開発環境、
