Microsoft Purviewソリューション
データガバナンス・情報保護・AI Ready Dataの設計と実装
Microsoft
01/概要
Microsoft Purviewとは:データの所在把握・分類・保護・監査を担う統合データガバナンス基盤
Microsoft Purviewは、
02/注目される背景
AIエージェントの全社展開で問われる、データの所在・権限・品質・業務コンテキスト
企業のAI活用は、
データの所在が分からない
部門やシステムごとにAIに見せてよい範囲が決まらない
機密情報や個人情報のデータの責任者がいない
データの意味・品質・利用可否を品質が測られていない
欠損や重複、定義のアクセス申請が属人的
データの利用申請と基盤だけが先に広がる
データ基盤の利用者が03/構成要素
主要機能:Data Map・Unified Catalog・データ品質・秘密度ラベル・DLP
データガバナンスでは、
Data Map
社内外のデータソースをUnified Catalog
ガバナンスドメイン、データ品質
データのプロファイリング、Data Estate Health
データ製品のスコアや秘密度ラベル・自動ラベル付け
文書やメール、データ損失防止(DLP)
外部共有や持ち出しなど、インサイダーリスク管理
利用者の操作から、監査・eDiscovery
操作ログの監査と04/進め方
データガバナンス実装のライフサイクル:ドメイン設計からスキャン監視まで
Purviewの
05/当社の支援
Purview × Fabric × Foundry:AI Ready Dataを供給するデータライフサイクル
Microsoft Purview
Microsoft Purview
企業内のデータをMicrosoft Fabric
OneLakeをFoundry・AIエージェント
Microsoft Foundry、06/支援メニュー
6つの支援メニュー:ガバナンス構想からAIエージェントへのデータ供給まで
お客様のデータ基盤と
データガバナンス構想・設計
全社でのデータ活用をデータカタログ・メタデータ管理
Data Mapとデータ品質・Data Estate Health
プロファイリング、情報保護・データセキュリティ
秘密度ラベル、AI Ready Data・AIエージェント連携
Purviewで07/特長
Fabricの全社展開に組み込むPurviewのガバナンス設計
当社はMicrosoft Fabricの全社データ基盤の
データ製品として、業務部門に届けるカタログ設計
データを登録して
品質を測り続ける運用と、段階的な情報保護
品質ルールと品質スキャン、
AIエージェントとコンテキストへの接続
Purviewで
08/事例
Fabric全社データ基盤へのガバナンス組み込み事例
09/顧客価値
課題・打ち手・価値の因果と、役割別の効果
CDO・データ戦略部門
全社のデータ資産と情報システム・セキュリティ部門
機密情報の所在と業務部門
必要なデータをAI推進・DX部門
AIエージェントに10/ユースケース
業界別ユースケースと、適合する企業・Discovery質問
製造業
設計・生産・品質・需給のデータをエネルギー・インフラ
全社統合データ金融・保険
顧客情報や取引データの流通・サービス
店舗・顧客・販売の教育・研究機関
教務・研究・人事・財務などにエンターテインメント
IP・商品・売上- Microsoft 365・Azure・Microsoft Fabricを
全社で利用している、 または導入を予定している - AIエージェントや
生成AIを、個別部 門から全社へ広げようとしている - データの所有者や
品質の責任が曖昧で、 問い合わせが情報 システム部門に集中している - 機密情報の分類と
保護を、監査や 規制対応の観点から見直したい
- データ量や利用部門が
少なく、台帳での 管理で十分に運用できている - Microsoft
以外のデータ基盤に 統一しており、 Microsoft 365・Azureを 利用していない - データの責任者を
置く組織的な合意が当面取れない
- AIや分析に使いたい
データは、どの システムに、どの 程度ありますか。 - データの所有者や、
意味・品質を 判断する担当者は 決まっていますか。 - データの利用申請と
承認は、いまどのように 行っていますか。 - 機密情報や個人情報の
分類ルールと、 ラベル付けの状況を 教えてください。 - Microsoft Fabricや
他のデータ基盤の 利用状況と、全社 展開の予定はありますか。 - AIエージェントに
渡したいデータと、 渡してはいけない データの例はありますか。
11/想定ROI
データ探索・アクセス申請・機密データ棚卸しの工数試算
従業員数千人規模、
12/他の手段との違い
台帳管理・製品単体の導入との違い
13/ガバナンス
ロール設計と責任分界:ドメイン所有者・データ製品所有者・データスチュワード
データガバナンスが
ガバナンスドメイン所有者
事業や組織の単位でデータ製品所有者
データ製品の目的、データスチュワード
用語集や重要データ要素コレクション管理者・データソース管理者
Data Mapのデータキュレーター・閲覧者
データ資産のメタデータを情報保護の管理者
秘密度ラベルと14/当社について
Microsoftソリューションパートナーとしての認定とData&AIの実績
Microsoft ソリューションパートナー
Data & AI とAI Platform on Microsoft Azure Specialization
第三者審査で全要件に適合し、更新認定を取得しました。Agentic DevOps with Microsoft Azure and GitHub Specialization
AI Platformとあわせて2領域のSpecializationを取得し、AI基盤からMicrosoft AI Innovation Partner of the Year 2024
マイクロソフト15/はじめ方
スタートプラン:パイロットドメインから始める5ステップ
全社のデータを
16/関連ソリューション
17/よくあるご質問
Microsoft Purviewソリューションのご相談
データガバナンス、
