卓上ロボット「Sota」と楽しくコミュニケーション居酒屋ロボ byJUNKICHI
居酒屋で卓上ロボが
アメリカでも大活躍
ジャパン・カルチャーを英語でPR

概要

卓上ロボット「Sota」の居酒屋モデル
海外展開版

ヴイストン株式会社が提供する卓上ロボアプリ「Sota」に クラウドロボティクスサービス「SynApps」で独自カスタマイズを施した「JUNKICHI版居酒屋ロボ」と「ロボと人間との接点強化用スマートフォンアプリ」を開発し、シアトルの店舗にて実運用を開始しました。

・英語対応
・性別/年齢/常連度認識
・リモコン操作できるスマートフォンアプリ
・店舗側でのコンテンツ更新/管理
・複数台連携
・アップセルの為のレコメンド
・日本食や日本文化の説明
・ログ収集
などを行っており、クラウドロボティクス上で全てを動かし、一括制御・一括管理を行っております。

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その他のSotaアプリ事例を見る

特徴

英語で日本文化をPR

Microsoft Azure Cognitve Servicesの英語版「Bing Speech API」を使い、ネイティブ英語発話を実現しています。

今回は「海外ではまだ馴染みのない日本文化」のPR役として、日本の卓上ロボット「Sota」に「日本文化説明」のデータセットを用いて、「日本文化」の楽しみ方を様々説明できるように開発しています。

どれだけ情報配信しても「Attention」を獲得しないと、人々は気付きません。現地で珍しい「ロボット」を視覚で「Attention」させ、音声で「Interest」を引き出す事で適切な情報発信を行っています。

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JUNKICHI Remote Application

卓上型ロボット「Sota」とのコミュニケーション接点として「スマートフォン」を用い、任意の発話をさせて楽しむ事ができます。

「スマホアプリ」をアプリストアからダウンロードさせ、Microsoft Azure IoTHubでデバイス間のデータ連携を実施し、お客様のスマートフォンからロボットをコントロールが可能です。
また、発話デフォルトセットに「日本文化」や「炉端焼き」「居酒屋」の楽しみ方データをセットしており、顧客とお店の情報をインタラクティブに繋ぐ事を可能としております。

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店舗側も自在にロボット操作

卓上ロボットSotaのコントロールの為に「店舗専用」のアプリケーションも配布しております。
予め店員が使いたい発話はデフォルトセットしてあり、「気の利いた」人間ならではの接客トークは店舗側が任意に発話させる事で、 「何で分かるの?」と言うサプライズの演出や「日替わりメニューの紹介」なども低負荷に行う事ができます。

Sotaとの接続は、店員向けアプリのみが有する、ペアリングキーを発行する機能で払い出された、専用のキーをお客さまアプリ側で入力することで、はじめて操作できるようになります。

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顔認識

Microsoft Azure Cognitive ServicesのFaceAPIを活用する事で、顔認識機能を搭載しております。

ロボットに顔を覚えてもらう事で、名前を呼んでくれるようになり、 常連化への足がかりを作ります。
顔登録はモバイルから実行する事で、ロボットに顔登録や認識を指示します。

顔認識を行う事で、同時に年齢認識や性別認識も行い、お客様属性に合った発話を行います。

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店舗側の効果

居酒屋のタブレットオーダーでは実現が難しかった "ワンモアドリンク"をSotaが行うことで、テーブル単価のアップが可能です。
海外では未体験者が多いコミュニケーションロボットを目当てに集客効果、 Sotaが"飲みの席を盛り上げる"ことで、また来たいというリピーター増を見込めます。

料理のコダワリ、競合との差別化ポイント、オススメする理由など「説明」が必要なシーンも、スタッフの説明の手間をロボが代行し、効率化を図れます。

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ロボットは全てクラウドで制御

今回のコミュニケーションロボットは全てクラウドロボティクス「SynApps」を活用する事で、全てクラウド側から一括管理・一括制御を行っています。
このような設計にすることにより、ロボットを複数跨いだデータ連携を可能にし、ロボット複数台でも簡単管理する事を実現しています。

また、クラウドロボティクスでは、物理的距離が離れていても、座席から地域から国までを跨ぐ展開を可能としています。

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店舗情報

PLENTY USA JUNKICHI


店舗名:Junkichi Robata Izakaya
住所:224 Broadway East Seattle, WA 98102
営業時間:11:00-23:00 日曜:11:00-21:00
席数:45席

Junkichi Robata Izakaya Webサイトはコチラ

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