X-Tech FDE
現場に入り込み、本番運用・定着まで実装する。 エンジニアが顧客の現場で課題発見から実装・運用・内製化までを伴走。Azure・GitHub・IoTを横断し、特定製品に依存しない最適構成でROIを最大化します。
X-Tech FDEを見る →Install the AI Company OS with X-Tech
ヘッドウォータースは、AI・データ・クラウド技術を軸に、エンタープライズ企業のAI導入を本番運用まで実装するテクノロジーカンパニーです。
エンジニアが現場に入り込むX-Tech FDE(フォワードデプロイドエンジニアリング)とMicrosoft実装力を基盤に、AIエージェント、フィジカルAI、AI駆動開発、そしてAgentic Securityまでを「PoCで終わらせず、安全に使われ続ける仕組み」として社会実装します。
AI導入の多くはPoCで止まります。ヘッドウォータースは「現場に入る実装モデル」「Microsoftの実装力」「AI Readyなデータ」「品質を回し続ける仕組み」の4つを組み合わせ、本番で使われるAIまでを担います。
現場に入り込み、本番運用・定着まで実装する。 エンジニアが顧客の現場で課題発見から実装・運用・内製化までを伴走。Azure・GitHub・IoTを横断し、特定製品に依存しない最適構成でROIを最大化します。
X-Tech FDEを見る →第三者監査を経た、上位パートナー認定。 Microsoft Advanced Specializationを2領域で取得。Microsoft Foundry、Azure OpenAI、Copilot Studio、GitHubを組み合わせ、認証・データ接続・運用まで含めた本番基盤を構築します。
Microsoft Foundryを見る →現場の知見を、AIが使える構造へ。 SyncLect Data Intelligenceで会話や業務から業務コンテキスト・オントロジーを抽出し、構造化データに変換。AIエージェントが業務を理解して動くための土台をつくります。
SyncLect Data Intelligenceを見る →作って終わりにせず、品質を回し続ける。 AIの出力をテスト・レビュー・評価・稼働監視で検証し、原因を仕様書や社内ルール、業務ナレッジへ還元。開発・業務知識・運用の3つのループで品質を段階的に高めます。
ループエンジニアリングを見る →AIエージェントを本番で動かすには、上流の戦略・アーキテクチャ設計から、アプリだけでなく、オーケストレーション、データ・ナレッジ、クラウドとエッジの基盤、そしてセキュリティと継続改善が必要です。ヘッドウォータースは各レイヤーのサービスを組み合わせ、全体を一つのプラットフォームとして実装します。
エンジニアが現場に入り、全レイヤーを横断して本番導入・定着・内製化まで伴走します。
※ 各サービス名をクリックすると個別ページへ移動します。
AIエージェントは社内データやシステムに自ら接続して動くため、権限の逸脱やデータの持ち出しが新たなリスクになります。ヘッドウォータースは、エージェントのID・権限・データ接続・実行履歴を継続的に把握し、低リスクの処理は自動化、影響の大きい判断は人の承認へ切り替える防御運用に取り組んでいます。
ヘッドウォータースが現在最も力を入れている3つの領域です。いずれもX-Tech FDEの実装モデルで、検証から本番導入・運用・内製化までを一体で支援します。
人のタスクを代替し、業務を前に進める自律型AI。 問い合わせ対応、業務支援、社内ナレッジ活用など、実務に組み込めるAIエージェントを設計・開発。Microsoft FoundryやCopilot Studioを活用し、既存システムとの連携と運用設計まで担います。
AIエージェントを見る →デジタルの知能を、現実世界の行動へ。 エッジ、クラウド、ロボティクスを組み合わせ、工場・店舗・モビリティなどの現場で動くAIを実装。SLMによるエッジ推論やAITRIOS、デジタルツインと連携し、現場の判断と動作を自律化します。
フィジカルAIを見る →ソフトウェア開発そのものを、AIで進化させる。 GitHub CopilotやAIエージェントを開発工程に組み込み、生産性と品質を両立。開発の知見を組織標準として資産化するSAIDDar、セキュリティを全工程に組み込むAgentic DevSecOpsまで支援します。
AI駆動開発を見る →ヘッドウォータースが目指すのは、個別のAI導入の積み重ねではなく、業務知識・評価・開発標準が循環し、AIが自律して業務を回す組織基盤です。導入するたびに価値が積み上がり、次の部門・次の業務へ横展開できる状態をつくります。
業務知識やデータを構造化し、オントロジーとしてAIが理解できる形に整えます。
FDEが現場に入り、AIエージェントやフィジカルAIを業務・システムに組み込みます。
評価と監視の結果を仕様・ルール・ナレッジへ還元し、品質を継続的に高めます。
蓄積した知見をアセット化し、内製化と他部門への横展開で組織全体のOSにします。
ヘッドウォータースは、AIプロダクトシリーズ「SyncLect(シンクレクト)」とグループのプロダクトを組み合わせ、現場の業務知識やデータを「構造化する」、AIエージェントやシステムを「育てる・つくる」、営業などの現場で「動かす」までを一貫して提供します。そのまま導入することも、顧客ごとにカスタマイズして組み込むことも可能です。
会話・文書・企業データを、AIが理解できるAI Readyなデータとオントロジーへ。
Agent Platform:データ・ナレッジ層現場の判断や開発の知見から、業務で使えるAIエージェントとシステムを生み出す。
Agent Platform:アプリケーション層/AI駆動開発蓄積した顧客・営業データとAIエージェントで、営業の現場を動かす。
Agent Platform:業務・現場導入初期の検証や、短期間で実装イメージを固めたい企業向けのオファリングです。テーマ設定からプロトタイプ構築、次フェーズの導入ロードマップまでを支援します。
短期間で、AIエージェントの実装イメージを具体化。 2日間の集中形式で、課題抽出からプロトタイプ構築、導入ロードマップ策定までを実施。AIエージェントの実装スキル獲得も同時に支援します。
詳しく見る →Copilot Studioを活用したAIエージェント内製化支援。 Microsoft 365 Copilot/Copilot Studioを活用し、業務に合わせたエージェントの設計・実装・運用までを、社内で回せる形で支援します。
詳しく見る →AI支援で、アプリケーションのモダナイゼーションを前へ。 GitHub CopilotとMicrosoft Azureを活用し、既存コードの近代化からクラウド移行までを短期間で体感・検証できます。
詳しく見る →現場の知見を資産化し、AIエージェントの土台をつくる。 会話から業務コンテキストやオントロジーを抽出し、AI Readyな構造化データへ変換。PoC止まりを越え、業務で使われるAIの実装を支援します。
詳しく見る →金融・保険、製造、モビリティ、小売、官公庁など11業界で、AIの本番導入と運用を支援しています。
開発工数 約92%削減・期間 約47%短縮公共空間利活用プラットフォームの開発をFDEとAI駆動開発で担当(同一スコープでの当社試算)。
事例を見る →生成AIとAI-OCRを組み合わせた業務基盤を構築。書類処理の高度化を支援しました。
事例を見る →Human-in-the-Loop型の新テレビ窓口サービスで、AIと人が協働する窓口を実現しました。
事例を見る →HWS Agent Campを通じ、音声でロボットを制御するプロトタイプを短期間で開発しました。
事例を見る →AIソリューション、DXソリューション、プロダクト/サブスクリプションの3領域で、企業の課題解決に取り組んでいます。製品名・技術名からもお探しいただけます。
AIエンジンだけでなく、周辺システム、認証、データ接続、運用設計まで含めて、エンタープライズ向けの本番実装を支援します。
単なるデジタル化ではなく、将来のAI活用を見据えた業務基盤・データ基盤の整備を通じて、企業のビジネス変革を支援します。
SyncLectシリーズやSAIDDar、グループ会社のKnowledge Suite+を活用し、継続利用・再利用・横展開を見据えた価値提供を支援します。
AIの社会実装は、一社の技術だけでは実現できません。ヘッドウォータースは、Microsoftを中心に、Databricks、NVIDIAなどのグローバルテクノロジー企業から、上位パートナー認定や受賞を通じて選ばれています。
私たちのアライアンスは、事業ごとの単体の提携ではなく、多様なポートフォリオを掛け合わせる「マルチプルアライアンス」です。Microsoft×Databricks×NVIDIAのように、各社が次々に打ち出す新製品・新技術をいち早くキャッチアップし、深く組み合わせた独自オファリングを用意。パートナーとの共同ビジネス化を進めながら、変化の速いAIを迅速に社会実装しています。
個別技術のご相談はもちろん、AIエージェント、フィジカルAI、AI駆動開発、データ基盤整備、内製化支援まで含めた全体設計についても、お気軽にご相談ください。