リテールDX/無人店舗特集 スマートストア:
企画開発

カメラ・センサによる行動分析、クラウドロボティクス、顔認証決済、音声オーダーなど
AI/IoT技術を利用したスマートストアの企画開発を行っています。

AZLM CONNECTED CAFE

NTT東日本とタイアップした
AIカメラ行動解析型カフェ

「AZLM CONNECTED CAFE」は、渋谷スクランブル交差点下の商店街「しぶちか」にオープンした国内TOPクラスのバリスタが監修するスペシャリティコーヒーを提供するカフェです。

データ解析およびAI技術基盤を提供し、店内の人流や来店者等の展示商品に対する興味関心を匿名化した店内行動データとして取得することで、購買傾向の解析を行います。
Amazon Payを活用した完全キャッシュレス決済やAmazon Alexaによる音声注文、タブレットを使用したリモート接客の他、パーソナルロボットを利用したお客さまへの案内、ECサイトと連動した展示品の販売を行います。

AZLM CONNECTED CAFEを詳しく見る

AZLM_connected_cafe_logo.png
AZLM_connected_cafe_store_image.png

AZLM connected store

音声キャッシュレス決済と
モビリティロボット接客

「AZLM connected store」は、アパレル、服飾雑貨、インテリア雑貨、食品、コスメなど約200~300種類の商品を揃え、「新たな気づきをもたらす」をテーマにした横浜の「相鉄ジョイナス」にオープンした期間限定の体験型店舗です。

「Amazon Pay」を活用したボイスコマース体験や、スマートフォン・スマートスピーカーによる商品説明、 自走型のパーソナルロボット「temi」によるリモート接客など、時代にマッチしたサービスを提供します。 完全キャッシュレスの支払いを実現し、スマホひとつで気軽にショッピングを楽しめる上、大きな商品は自宅への発送も可能です。

AZLM conected storeを詳しく見る

temi_shop_image500_375.png

SECURE AI STORE LAB

カメラ/センサ解析と顔認証決済による
手ぶらの買い物体験

SECURE AI STORE LAB(セキュアエーアイストアラボ)は、住友新宿ビル地下1階にオープンした未来型省人化店舗です。最新のAIテクノロジーを利用して店舗の最適化を図り、店舗に関わる企業や人がこれまで経験したことがない新たな価値を体験できる店舗となっています。また、商品を提供する様々な企業とタイアップを行い定期的にブランドを入れ替える取り組みも行っています。

顔認証によるキャッシュレス決済、店舗の無人化・省人化や効率化、AIによる来店者の行動分析、手に取った商品の口コミ情報をディスプレイに自動表示することで商品・販売・管理をクラウドで一元化しています。 当サービスによりユーザーはスマートフォンも財布も持たず、アフターコロナ時代においても安心してお買い物を行う事ができます。

SECURE AI STORE LABを詳しく見る



AI_store_lab.image2_500_307.jpg

Alexa 居酒屋 オーダー席

音声意図認識による新たなオーダーシステム

Alexa 居酒屋 オーダー席は、渋谷道玄坂にある居酒屋「天空の月」で運用しています。
音声アシスタントを利用し、ヒトが話しかけるオーダー内容を聞き取ることで店員に代わってオーダーを受け取り、POSレジへの情報連携、厨房へのプリンタ連携、スタッフへのチャット通知を行います。
また、音声対話型にする事で、オーダー内容と過去購入情報データを利用して商品レコメンドを行います。
店舗に設置しているタブレットオーダーと比較して、不特定多数の人が触り衛生上心配となる画面操作も必要なく、非接触型の音声認識端末を動かす方が衛生面に優れています。

Alexaオーダー席を詳しく見る

ローソン未来のコンビニ

デジタル接客とIoT

「ローソンクルーあきこちゃん」のロボット化と、ロボットコンテンツ開発の技術協力を行いました。

ローソンあきこちゃん仕様の外観を用意し、ロボットが動きを織り交ぜつつ音声で、LINE公式アカウント連携型クーポンのご紹介を行っています。
LINE Beaconでクーポンのお知らせPush通知をユーザーのスマートフォンに飛ばし、QRコードを読み取らせるだけで、実際のローソン店舗で使える割引クーポンを発券します。
本取組はマイクロソフトが提供する「Smart Store リファレンスアーキテクチャ」でも紹介されています。

無人店舗ソリューションを詳しく見る

lawson_akiko_robo_image400_320.jpg

らーめん山頭火 U.S.University Village

待ち時間を有効活用する
インタラクティブコミュニケーション

アメリカ・シアトルにある「らーめん山頭火」にて、来店したお客様にストーリーや文化、商品について、楽しくかつインタラクティブに知っていただくことを目的とし、店舗入り口のウェイティングスペースに設置。

 AI機能連携マルチタッチ式大画面ディスプレイにMicrosoft Surface Hubを採用し、カメラが捉えた来店客の特徴と待合状況の人数による空間自動解析を行います。 そして、パネルの横に設置された卓上ロボット「Sota」が、自動解析したデータを基に約200パターンのレコメンドパターンを自動分類することで、音声自動レコメンドを行います。

らーめん山頭火事例について詳しく見る