Microsoft PowerApps
カスタム開発
Office365利用企業の業務効率を上げる
PowerAppsのカスタム開発。

Microsoft PowerAppsとは

Office365の
ビジネスアプリ作成ツール



Microsoft PowerAppsは、クラウドからデータに接続し、独自のアプリケーションを作成できるビジネス用モバイルWebアプリケーション開発プラットフォームです。
コーディングを行う事なく、個人が使い慣れたOfficeテクニックを使用する為、非技術者であるビジネス部門でも独自アプリケーションの構築を可能としています。


PowerAppsについて詳しく

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Microsoft PowerAppsの特徴

スマホでもPCでも動くアプリを
クイックプロトタイプ

Microsoft PowerAppsは、ドラッグアンドドロップでアプリをデザインできる「キャンバスアプリ」から、ExcelやSharePointなどに蓄積されたデータ群を参照し、コネクタと繋げる事ですぐに、iPhoneやAndroid、タブレット、さらにパソコンでも動くWebアプリを作成できます。

作成してすぐにビューアでチェックでき、社内共有や共同編集もリンクを発行するだけで済み、Teamsにもすぐに貼り付けられ、高速アプリ開発と配布を容易にします。

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豊富なテンプレートで
はじめやすい

Microsoft PowerAppsは、サービスデスク、休暇管理、資産管理、アイデアプール、パートナー管理、面接ツール、カスタマーサクセス、従業員エンゲージメント調査など30を超えるテンプレートがあり、営業部門やマーケティング部門、人事・広報・総務などが自身でアプリケーション開発を行えるヒントを多く持っています。
Excelで管理している業務はどんどんPowerAppsを使ってアプリ化してみましょう。

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データ連携や自動化も
はじめやすい

Microsoft PowerAppsは、Sharepoint、One Drive、One Note、Teamsなどに格納されているデータから連携を実現するコネクタが用意されており、すぐにデータ連携する事ができます。

コネクタにMicrosoft公式のタスク自動化ツール「Power Automate」も用意されているので、 Salesforce、MailChimp、Githubなどツールを横断した 2000を超えるタスク自動化テンプレートからアクションを選び、タスク自動化も自由にカスタマイズが可能です。

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当社について

Cloud Platform/Application Development
Microsoft Gold パートナー

ヘッドウォータースは、マイクロソフトのパートナープログラムの認定制度である 「Gold Cloud Platform/Application Developmentコンピテンシー」取得企業です。 ヘッドウォータースは、マイクロソフトのパートナープログラムの認定制度である 「Gold Cloud Platform/Application Development コンピテンシー」取得企業です。

当社では、Azure Active Directory、Azure Container、Azure Data Factory、Azure Storage、Azure SQL Database、Azure AI、Azure DevOpsを使ったソリューションを多く提供しており、 Power PlatformのカスタムにAzureソリューションを組み合わせた開発を行っております。

Azure PaaS開発を詳しく見る



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ソリューション

Common Data Model
Dataverseデータ整備

企業内で利用している複数のシステムとアプリケーションのデータを統合させようとした場合、システム間にサイロ化(空洞化)が生まれており、うまく進まない事が多くあります。
Common Data Model(CDM)は、ビジネスおよび分析アプリケーションで使われる一般的なデータスキーマを採用しており、あらゆるアプリケーションでデータの共通化を可能とします。
当社では、Common Data Modelに沿ったMicrosoft Dataverseのデータエンティティの整備支援から、拡張エンティティ構築、Azure Data Factory/Azure Data Lake Storage Gen2との最適化支援を行っています。

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共同チーム体制による
リモートスクラムスタータープラン

法人顧客から一番多い要望は、「DevOpsを取り入れたい」と言う要望です。
当社でPowerplatformの試行開発プロジェクトやビジネスフィットをAzure DevOpsによるリモートエンジニアリングと共同管理を行っており、その知見をAzure DevOps上でオン・ザ・ジョブでシェアを行います。

Azure DevOps開発を詳しく見る

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PowerApps + Cognitive Services
カスタムアプリケーション開発

当社では、Microsoft Azure Cognitive ServicesとPowerAppsを連携させ、 Text Analyticsを用いたテキスト解析、Computer VisionやCustomVisionを用いた画像解析、VideoIndexerを用いた動画解析、Translatorを用いた機械翻訳、Speech Servicesを用いた音声認識/音声合成などのCognitive Servicesアプリケーション開発を行っています。

AIサービスラインナップを見る

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PowerApps + Multi AI
拡張アプリケーション

当社では、Multi AI Platform「SyncLect」を用いて、scikit-learn機械学習、Darknet画像解析、高速フーリエ変換の音声波形解析、BERTを用いた自然言語解析技術など、 Cognitive Services外におけるAIテクノロジーのAPI群を保有しており、PowerAppsにアドオンで組み込む事が可能です。

SyncLectを詳しく見る

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Microsoft Graph + PowerBIによる
業務可視化ソリューション

Microsoft Graphは、Office365のデータとインテリジェンスにアクセスするAPI群です。
Outlookの連絡先に貯まるユーザー情報、Sharepointに貯まるファイル群、よくコラボレーションを行うチーム、会議の回数から働いてる時間まで様々なデータを取り出す事ができます。

それらを対話型のデータ視覚化BIツール「Power BI」で可視化をする事で、様々な観点での現状分析・業務負担の可視化を行う事ができます。

業務デザインサービスを詳しく見る

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Power Automateカスタムによる
自動化アプリケーション

当社ではiPaaSカスタムを行うロボットオートメーションサービスを行っています。

RPAツールを使うだけでは自動化できない領域に対して、業務自働化拡張ソフトウェアロボットを独自構築しており、Power Automateと組み合わせて、様々な業務自動化を実現します。

Power Automateカスタム開発を詳しく見る

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Microsoft Teams
独自カスタムアプリ開発

当社では、Microsoft Dataverse for teamsを活用したMicrosoft Teamsの独自カスタムアプリ開発を行っています。

チャット上のデータから自然言語認識を活用したチャット傾向可視化ソリューション「ChatAnalyzer」や、IoTデータや利用データログの可視化を行う「SyncLect Lamberjack」と言ったソリューションも提供しています。

Teamsアプリ開発を詳しく見る

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PowerApps業務活用紹介

「実際にどんな業務に役立つのか」「またどんなことができるのか」PowerAppsが業務のどの場面で役に立つのかをご紹介します。

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