クラウドネイティブ
アプリ開発

DevOps、マイクロサービス、高速リリースを
実現するモダンアプリケーション開発

クラウドネイティブとは

ビジネス環境変化に素早く対応できる
クラウドアプリケーションシステム



クラウドネイティブは、クラウドの特徴を最大限に活かしたシステムアーキテクチャです。
ビジネスの環境変化の早さにデジタル施策を対応させる為に、 変化に強く、拡張性に優れ、さらに安定的に高速でサイクルを回せるシステムが求められており、そのソリューションの一つがクラウドネイティブです。

技術キーワードとしては、コンテナー、サービスメッシュ、マイクロサービス、宣言的API、自動化などが該当します。

参照:CNCF Cloud Native Definition v1.0

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クラウドネイティブのメリット

自動プロビジョニング

クラウドネイティブアプリケーションは、インフラストラクチャの作成と更新、及びシステムを構成するパッケージのビルド、テスト、デプロイを自動化し、継続的インテグレーションを実現します。

これにより、今までWebサービスのカナリアリリースでフィジビリティを確認したり、 スマートフォンアプリのビルド/配布/機能改修/アップデート作業と言ったアプリリリース作業の高速化を実行できます。

優秀なDevOps企業は、製品市場投入サイクルを46倍高速化し、 変更リードタイムを2555倍短縮することでビジネスの優位性を保っています。


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自動拡張性

クラウドネイティブアプリケーションは、継続的なビジネスニーズを処理するための自動スケール機能が有効になっています。
従量制モデルで複雑なアップダウンのプロセスに対処できる為、手間をかけずに、アクセスが集中した際にもサーバが落ちる心配を減らし、アクセスが減った場合でも余分に利用料を支払う必要が無くなります。

特定の時期には非常に混雑するものの、それ以外の時期にはほとんど使われない社内アプリケーションなどではコスト削減に効果を発揮します。

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自動冗長性

クラウドネイティブアプリケーションは、本質的に障害に対して回復力があります。
障害が発生した場合、アプリケーション処理は、サービスを中断することなく、あるデータセンターから別のデータセンターに即座に移動します。これは非常に迅速に実行されるため、エンドユーザーは停止が発生したことも認識しません。1つのデータセンターで部分的な停止が発生した場合でも、シームレスに実行されます。

モニタリングとロギングを容易に組み込める為、システムの利用状況や健全性を監視するだけでなく、ユーザインサイトの分析に利用したり、AIOpsで運用自動化にも利用できます。


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ソリューション

クラウドネイティブSPA
(シングルページアプリケーション)

当社では、SPA(Single Page Application)の開発を行っています。
SPAは、ユーザがWebアプリケーションを使っている間、Webページ全体をロードしない特徴があり、結果としてレスポンスが高速でUI/UXに優れているというメリットがあります。
JavaScriptがDOM(Virtual Document Object Model)を操作することでコンテンツを切り替えており、アプリケーションサイドからマイクロサービスAPIを呼び出す宣言的APIがクラウドネイティブと相性が良いWebアプリケーションアーキテクチャです。

SPA開発を詳しく見る

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自動デプロイアーキテクチャ導入

当社では、AzureDevOps BuildPipeline、AWS CodeDeploy、Ansible、Terraformを用いて、ブルーグリーンデプロイ、ローリングデプロイ、シンボリックリンクデプロイなどデプロイ自動化ソリューションやイミュータブルインフラストラクチャ構築サービスを提供しています。

デプロイ自動化サービスを詳しく見る

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マイクロサービスアーキテクチャ
導入支援

当社は、マイクロサービスアーキテクチャ設計構築と導入支援サービスを行っています。
保守性とテスト性を高め、迅速かつ頻繁な開発と展開が可能で、 専門のDevOpsチームをご用意し、企業に合わせた継続的インテグレーションを行っています。
メリットデメリットも存在する為、やりたい事や事業フェーズに合わせたアーキテクチャ提案を行っています。

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Kubernetes導入支援

Kubernetesは、コンテナのスケジューリングとオーケストレーションにおけるデファクトスタンダードとなっており、コンテナアプリのデプロイやスケーリングに関わる作業を自動化する事ができます。
当社はDocker上にアプリを開発し、Kubernetesを導入する事で、運用フェーズで煩雑になりがちなコンテナアプリケーションを実行および調整・管理し、予測可能性とスケーラビリティに富むアーキテクチャをご提案しています。

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エッジAI on FaaS

Docker/Kubernetesを利用して、エッジ上で動く機械学習の実行環境を効率よくデリバリーし、複数拠点のエッジデバイスを一括管理・実行を可能とするアーキテクチャを提案しています。
これにより、IoT+AIプロジェクトにおいて、細やかなPDCAサイクルを実行し、ビジネス変化に対応できる運用の効率性を上げる事が可能です。

エッジAIを詳しく見る

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AIOps

AIOpsは、システム稼働におけるログデータ(ビッグデータ)と機械学習機能を組み合わせてITオペレーションをサポートするものです。
技術者不足が叫ばれている昨今の課題として、稼働中のシステム運用に人手が取られ、攻めのITに技術者を配置できない事が挙げられています。
今まで人手で補っていた運用監視業務をクラウドと機械学習を使う事で、アプリケーションやネットワークのパフォーマンス監視、診断、原因分析、問題の早期アラートを実施するのが、 AIOpsです。

AIOpsを詳しく見る

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