AmazonEcho /GoogleHome スマートスピーカー
をクラウドアプリで
独自開発します。

スマートスピーカーアプリ開発について

スマートスピーカーアプリの開発

コミュニケーションロボットアプリ開発のリーディングカンパニーである当社は、250を超えるロボットアプリを 企画・開発して参りました。
その過程においてAI会話機能をクラウドで管理し、IoTプラットフォームを活用する事で デバイスを問わないデータ連携を実現しております。

昨今のスマートスピーカーの国内発売により、企業独自でスマートスピーカーアプリ開発の需要も高まってきており、 そのご期待に沿う為にスマートスピーカーアプリ開発を事業ラインナップに追加致しました。 会話ユーザーインターフェース体験とそれを実現するクラウドとAI機能をスマートスピーカーアプリとして 活用する事で、より高速に法人向けアプリ開発を可能にします。

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Amazon Echo/
Alexa Skill(アレクサスキル)とは

Amazonが提供しているスマートスピーカー機体の事を「Amazon Echo」、音声認識AIエージェントの事を「Alexa」、アプリの事を「skill(スキル)」と呼ばれています。

「Amazon」、「Alexa」、「Computer」、「Echo」の呼びかけを音声トリガーとして、Alexaが反応します。このトリガーは企業毎カスタマイズはできません。
その後に話しかけられる音声情報から、Entity(何を)、Intent(してほしい)に分解し、 それごとに予め設定されてあるスキルが反応する仕組みです。

Amazon Echoはメニューやスキルストアから使いたいスキルを設定します。
デフォルトで入っているスキルはあまり多くないので、いろいろとスキルを設定していく必要がありますが、 企業が店頭で使う場面を想定すると、「余計なワードに反応しない」よう設定する事で「そのお店やブランド独自のスキル」を体験してもらう余地が作り易い特徴があります。

Google Home/
Actions on Googleとは?

Googleが提供しているスマートスピーカー機体の事を「Google Home」、GoogleHome対応の音声認識AIエージェントの事を「Actions on Google」、アプリの事を「Action(アクション)」と呼ばれています。

「OK Google」、「ねえGoogle」の呼びかけを音声トリガーとして、Assistantが反応します。このトリガーは企業毎カスタマイズはできません。
Alexaと同様に、その後に話しかけられる音声情報から、Entity(何を)、Intent(してほしい)に分解し、 それごとに予め設定されてあるアクションが反応する仕組みです。

Google Homeは使いたいアクションを設定するのではなく、いろいろと既に入っているので、
ユーザーにとっては「設定しなくとも色々と反応してくれる」良さがあり、何かと他のワードに反応してしまいます。

当社の特徴

デバイス連携で視覚情報補完

スマートスピーカーは音声だけの反応になるので、スマートデバイスと連携させ、「視覚」で情報補完をしてあげると、ユーザフレンドリーになり、訴求も効果的になります。

当社ではロボティクス領域で培った「IoT Hub」でのデバイス間連携を実現しており、音声UIと画面UIのコラボレーションを容易にコントロールが可能です。

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コンテンツマネジメント

Alexaを例に取ると、企業が発話内容などのコンテンツを更新する場合、Alexaスキルエンジニアに毎回更新依頼を行う必要があります。
「そんな技術者はいない」「もっと簡単に更新したい」「現場担当者だけで運用したい」と言う企業様に、かんたん管理ができる機能もご提供しています。
プログラム知識が無い人でも、発話内容などを操作でき、ユーザー体験の改善や向上が行なえます。

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事例

Alexa(アレクサ)オーダー席

居酒屋 天空の月 渋谷店にて、Amazonが提供する「Amazon Echo Dot」を用い、音声認識アシスタント「Amazon Alexa」に 飲み物をオーダーできる席をご用意しました。

発表してすぐに、予約が殺到。多くのメディアにも取り上げられています。

Alexaオーダー席を詳しく見る

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カスタムできる機能

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Q&A Connected Q&A連携

よくある質問に対してのスマートスピーカーが回答を行います。

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SmartDevices スマートデバイス連携

スマートデバイスを活用する事で視覚情報補完を行います

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WebAPI Connectectd 各種WebAPI連携

様々な外部Webサービスからのデータを活用する事ができます。

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Translator 多言語翻訳

日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語など複数の言語を翻訳します

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Notification 通知

話しかけられた時に、モバイルで通知をする事ができます。

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Payment 決済端末

スマートスピーカーでオーダーを行い、そのままモバイル決済でお買い物完了できます

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Emotion Classify 感情認識

商品データと連携し、商品の説明やレコメンドを行います。

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DigitalSignage Connected サイネージ連携

サイネージと同期を取り目立つ演出を行います。

                 
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Analytics アナリティクス

ログを取り、データを可視化する事ができます。

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e-Commerce EC連携

企業のECサイトと繋げて音声でお買い物を行えます。

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Telephone Call 電話コール

ワードに応じた電話番号に電話を掛けられます。

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CloudService Connected クラウドサービス連携

様々なクラウドサービスのデータを連携する事ができます。

                 

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